出あい
 札幌や函館にいると、野生のエゾシカに遇うチャンスはまずありません。
 私も北海道生活が長いのに、20年間函館で暮らしていたため、最近まで飼われている鹿しか見たことがありませんでした。1992年夏、家族全員で 4泊の道東旅行をして、釧路も根室も知床も行ったのに、遇えなかった。

 初めて野生のエゾシカを見たのは、協会に入って 2年目の終わりの 1999年 3月で、釧路行きのスーパーおおぞらの車窓からでした。
 利別川(だったと思う)の河川敷を犬に追われて 2頭の雄のエゾシカが走っていました。大きい鹿で、お尻の白さが印象的でした。
 特殊健診で釧路・厚岸・根室・中標津と健診バスで移動しましたが、厚岸の近くの道路わきの草むらに、鹿の群がたくさんいました。
 バスを止めて見ていると、鹿も一斉にこっちを見ます。しばらく見合っていると、警戒して去って行きます。

 その話をしたら家内もエゾシカを見たいと言うので、十勝の菅野温泉に鹿が多いという情報をえて、4月27日に車で帯広に行きました。
 途中の石勝樹海ロードの日高の手前の崖の上に 3匹のエゾシカがいて、車を止めて見とれてしまいました。写真は撮れませんでした。
 然別湖への道の途中、菅野温泉への分岐点近くの牧草地に鹿が沢山いました。家内が歩いて近付いて行く、やはり一斉にこちらを見ます。

 帯広の北海道ホテルの部屋に入ったら、窓の外の電話線の上をエゾリスが走っていました。

 この頃から野生動物に興味を持つようになり、いそうな場所では探しますから、よく動物を見つけるようになりました。

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