ミニ探訪シリーズ


こちらは、本館でページにするほどでない小旅行、施設などの訪問の記事です。
主に写真絵日記からの転載が主体ですが、残すことが目的ですので御許し下さい。

Part 1

2001年8月25日(土):マオイ

道の駅
 漢字では「馬追」と書きます。道内屈指の米どころの長沼町にある地名です。長沼温泉やマオイオートキャンプ場も有名ですが、道の駅で何処が一番好きかと聞かれると、「マオイの丘公園」と答えています。石勝樹海ロードに面したサイロのような外観の洒落た建物で、たくさんの産直の店があります。写真の右の2階部分はレストランで、眺めや雰囲気、メニューもお薦め。
 同道の駅のホームページ 長沼町公式HPより北の道の駅HPより

 半晴で風も強かったですが、札幌のアパートから30分位で行けるので、午後久しぶりにドライブしました。真の目的は、すぐ近くの(千歳市になりますが)アイスクリームで有名な「花茶」の釜茹でとうもろこし(家内の大好物)です。
花茶
 花茶は出来て5年ほどの店で、マオイから千歳へ向かう国道337号線沿いにあります。花の多い、綺麗なお店で、左は食堂、右はアイスクリーム売り場です。釜茹でとうもろこしは庭で売っていました。とても甘かった・・・。詳しくは下の同店のホームページで。
花茶ホームページ

2001年8月12日(日):サル山温泉

サル山温泉
 湯川温泉に函館市営熱帯植物園があり、そこのサル山温泉は露天風呂にサルが入るので結構有名です。年末には全国ニュースで放送されたりしますが、寒い冬に一度温泉に入ってしまうと、なかなか出れないようです。数十頭のサルがいて、今日は夏日だったので、大人はのびてひっくり返っているのが多かったですが、子ザルは元気に泳いでいました。サルが上手に潜るのを初めて知りました。
 目的はアライグマの写真で、これは本館移入動物のページに入れます。
 リクエストがありましたら、写真は撮って来ましたので、熱帯植物園の様子をまとめます。

2001年8月8日(水):フルーツパークにき

前景 余市町の隣町の仁木町は、カントリーサインもリンゴとサクランボ。その果樹産地のシンボルとして約27億円の事業費を投じて整備を進めていた農村公園「フルーツパークにき(←詳細))」が、2001年7月7日にオープンしました。果樹をメーンにした本格的な公園は道内では初めてだそうです。写真はその建物の一部で、左側はレストランです。

 一番目を引くのはガラス張りの「育苗温室」(約400平方メートル)で、サクランボやリンゴ、ブルーベリー、イチゴなどの果樹を植栽し、通年で開放しています。フルーツ好きの家内は、函館へ帰る途中、開園2日目に訪問しています。

レストラン  今日は義母も一緒で、三人で行きました。レストランは蕎麦から洋食まであり、ステーキセットでも1,000円以下(少し固い)でした。高台にあるので、窓からは、仁木や余市の眺望がいいです。
 他に売店や宿泊施設などがあって、季節毎に訪ねてみたくなります。

 (この後にあったブルーベリー関係の記述・写真は本館の旅のページの「フルーツを農園で」に移しました。)

2001年6月30日(土):さとらんど

 天気が完全回復でないので、遠距離ドライブはやめ、石狩川河口へ行きました。
 途中、モエレ沼公園の隣の、サッポロさとらんどへ寄りました。運営は(財)札幌市公園緑化協会さとらんど事業部で、サツラク牛乳の製造過程の見学や、各種手づくり体験なども出来る巨大な公園です。どれくらい広いかというと、写真のような馬車や、SLバスが運行され、レンタサイクルも用意されています。
馬車
 池にはマガモが2羽とハスが写っています。

菜の花 花もたくさん植えられていて、ラベンダーは早め、写真の菜の花は遅めでした。

手づくりバター  家内は手づくりバター教室に参加し、30分で300円の成果が写真のバターです。

アナウサギ  ふれあい牧場にアナウサギがたくさんいました。ユキウサギとの比較のために撮りました。名前通り穴が好きです。

 その後、石狩川河口付近の「ハマナスの丘公園」に行きました。ハマナスは花より実の方が圧倒的に多かったのですが、各種海浜植物の写真が撮れましたので、その内まとめます。
石狩灯台
 昭和32年の松竹映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台になって有名になりましたが、勿論若い方は知らないでしょう。

2001年6月29日(金):いわみざわ公園再訪

 午後半休が取れましたので、ユキウサギを求めて、いわみざわ公園バラ園を再訪しました。勤務先の近くで家内の迎えを待っているときに、大粒の雨が降り出しましたが、青空もあるので、出かけました。
赤いバラとレストラン
 幸い晴れていました。バラは8分咲き。公園全体がいい香りに包まれていました。奥の建物はレストランで、この写真の左後方の草地に前回ウサギがいました。
白いバラ、後方はハマナスの丘
 写真の右後方が、ハマナスの丘で、たくさんのハマナスがあります。
 残念ながら、アオジ(鳴き声したよう)も、ユキウサギも会えませんでした。雨が降り出して、帰途につきましたが、高速で大雨になりました。北竜・秩父別で竜巻があったそうで、不安定な天候でした。

プレゼント  夕方から、街へ行きました。札幌駅、ベスト電器、ヨドバシカメラ、を覗きました。半田舎者なので楽しい。その後、サッポロファクトリーへ1万ヒットのプレゼントを買いに行きました。れんが館2階の「木いちご」さんで、やまね工房の縫いぐるみを扱っています。親切なお姉さんでした。狸小路に姉妹店があり、市内ではこの2店のみ、やまね工房の製品を置いているそうです。

2001年6月19日(火):いわみざわ公園バラ園

 今日明日は年休をとっています。天気が午後南ほど悪いと言うので、昼前にいわみざわ公園へ行きました。エゾリスが出る、という噂ですが、今日はユキウサギとアオジが出ました。
 ハマナスの丘があって、各種ハマナスがありますが、一週間位早い感じでした。
ピンクのハマナス
 ピンク(桃色)のハマナスがたくさんありました。勿論白も赤もあります。花のページが出来るほどハマナスの写真を撮りました。

レストハウス「ハマナスの丘」  バラにはまだ2週ほど早いようです。綺麗に咲いていたものを2枚、壁紙コーナーに置きました。
 写真のレストハウス「ハマナスの丘」で食事を終え、ふと窓の外を見るとユキウサギが出て来ました。
 お店の人に聞くと、最近3匹出て来て、餌付けを試みたが失敗だった、とのことです。
 慎重に近付きながら、無数の写真を撮りました。内3枚を壁紙コーナーへ置きました。下はサムネイルです。

ユキウサギ  ユキウサギ

アオジのヒナ 林の近くで、飛べない小鳥のヒナを見つけました。巣から落ちたのでしょうか?
 このヒナをどうしようと一時はとても心配しました。
 帰って親の写真を調べてアオジと判りました。飛べないけれど早く走れます。

アオジの母  そばの花壇で、母親が虫を咥えて鳴いているのを家内が見つけました。お互いに呼び合っています。

アオジの親子  母親が近付いて一緒になるのですが、ヒナはすぐ走って離れてしまいます。ヤンチャ盛りと言った感じです。これを何回も繰り返していました。

アオジの父  父親は私たちの注意を引こうとするように、近くを飛び回り、木にとまりますが、地面には降りませんでした。母親より根性無しかも・・・。壁紙コーナーに別の写真を置きました。
 どうなるか心配でしたが、そばにいない方が小鳥も安心だろうと、その場を離れました。

オートキャンプ場の入り口に、昨日も出したコウリンタンポポが群生気味に咲いていました。
コウリンタンポポ

 色々な物を見て、天気も大丈夫で、とても満足して帰途につきました。ちなみに今日は200枚以上撮りました。銀塩カメラだったら大変です

[リンク修正:2004年2月15日]

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