写真絵日記



2018年12月 2日(日):備え万端

雪釣り

 晴れて気温も上がり、最高気温は8.5℃(最低は-2.3℃)になりました。明日は最高は13℃で晴れの予報です。冬鳥が余り来ないのが判りますね。
 昼頃に見晴公園に行きました。前回書いた落ち葉は随分掃き清められています。雪釣りはすっかり終わっていて、雪が積もっても大丈夫と備え万端です。

薪ストーブ

 緑のセンターの前回は研修会をしていて入れなかった大部屋の、薪ストーブは元気に燃えていました。今年も荒天で傷んで薪になる木が多くて、盛大に燃えています。
 日曜だったせいか、小さい子供さんを連れた家族連れが多く、カメラマンもちらほらでした。でも犬を歩かせに来る人や自分が歩きに来る人が相変わらず多いです。

ダイサギ

 公園ではリスも野鳥も撮れなかったので、食事後に川へ回ってみました。
 先日魚を獲っていた場所にダイサギはいませんでしたが、少し下流の細い橋の近くで漁をしていました。
 見ている間に1回だけ魚を獲っていました。水鏡狙いの写真です。

アオサギ

 アオサギは昨日は草の中で休んでいましたが、今日はすぐ傍の川に立っていました。
 私が近寄ると川から出て、岸を歩きだし、岸の一番外側の水溜まりを覗いていました。干潮で水溜りが出来ているのです。
 しばらく観察していましたが魚はいないようで、休息状態になりました。

2018年12月 1日(土):やはり気になる

隠れている?

 天気予報では強風の荒れた日の予報でしたが、午後遅くには晴天でした。
 S川の蔵の傍の川を覗いたのですが、初めは気付きませんでした。年配の男性が手招きして、隠れているような写真のアオサギを教えてくれました。色々質問されました。
 帰りには川の中で漁をしていたので、この時は休憩時間だったようです。

はみ出し

 M川の方に回りましたが成果はありません。
 カワガラスが2羽来ているので、遊歩道を歩いて探しましたがいませんでした。
 遊歩道の脇には赤い実の付くツタが植えられています。余り手入れしてないようで、写真のように柵外の遊歩道の方にはみ出しています。ここにキレンジャクが来れば素敵です。

やはり気になる

 買い物をした帰りにM川の上流も覗いてみました。
 浚渫工事はどんどん上流へ進んで行きます。そのすぐ傍にダイサギが立っていました。土を運ぶトラックが何度も通ります。その度にダイサギは首を回して見ています。
 すごく人馴れしているようですが、やはり工事車両は気になるようです。

2018年11月30日(金):オムレット

スナッフルスのオムレット

 今日は朝には軽い積雪もあった、最高気温+1.6℃と寒い日でした。
 日頃お世話になっている方に送るために昼頃 スナッフルス 湯浜店に行きました。上段の チーズオムレット の種類がかなり増えていて拡大すると判ると思います。
 「抹茶」とか「カフェラテ」とか「めん恋いちご」などがあり、これを発送しました。

温泉ホテル群

 川を覗くために漁火通を湯の川方面に向かいました。
 正面は湯の川温泉のホテル群です。物影になっているところ以外は雪はありません。
 左側に松林の防風林があり、風情のある場所ですが、それにしても走っている車が少ないです。写真撮影には良いけど、大丈夫だろうかと少々心配になります。

魚獲った

 昨日の絵日記の主役のダイサギは同じ場所にいました。
 岸に少し残雪がある以外は昨日と同様の光景です。
 昨日より少し大きめの魚を獲りました。今は川にボラなどの大物はいないのでしょうか。近くでサケは相変わらず跳びはねていましたが、ダイサギは無関心でした。

笹色ツートン812号

 家は帰る途中で旧標準塗装の笹色ツートンの812号車とすれ違いました。この塗装は今はこの1台しかありません。家内が久しぶりに見たと言っていました。
 右の白い建物は 函館アリーナ です。出来た頃は何回か見学に入りましたが、最近は行っていません。イベントなどに結構利用されているようで良かったです。

2018年11月29日(木):見るだけ

集めた落ち葉

 まだ雪が降っていなかったので、午前中に見晴公園に行きました。
 紅葉はもう殆ど残っていません。エゾリスも野鳥も撮れませんでした。
 たくさんの落ち葉がまだ地面に落ちていて、一部で集められてかごに入れられています。自然林ではなくて庭園なので、こうして手入れしなくてはなりません。

小魚獲った

 帰りに川も覗いてみました。M川では成果はありません。
 S川の公園の近くではダイサギが漁をしています。
 少し離れたところから観察していると、けっこうたくさん魚を獲って食べていますが、みな小魚です。簡単に飲み込んでしまいます。

泳ぐサケ

 11月26日の絵日記に写真を出しましたが、M川と同じくS川でもサケが遡上しています。
 野生動物・野鳥編に「大物獲った!」と「大物獲った!2」があります。2はダイサギが主人公です。どちらも苦労しているのはボラだと思います。
 ダイサギのすぐ上流でも数匹のサケが泳いでいました。

見つめるだけ

 その内に水音のためでしょか、ダイサギがサケに気付いて近寄って来ました。
 相手の正体がわかって、手を出せないような大物と思ったのか、写真のように少し離れて見ていました。この大きさでは仕留めることも、咥えることも出来ません。
 ただ見ているだけでした。仕方ないですね。

2018年11月28日(水):海と川に

斜路の5羽

 函館の最高気温は昨日は15℃、今日は10℃で、明日は5℃の予報です。
 干潮は昼で、それに合わせて海へ行きました。
 一昨日3羽のコクガンを撮った場所には、今日はその何倍かのコクガンがいました。同じ斜路の上で今日は5羽同時に撮れました。目が写っているのは半分ですね。

海面の10羽

 かなり先まで行きましたが、小潮なのか潮が余り退かず、コクガンはいません。
 函館市街地へ戻って食事をしてから、最近こちらが多いと言う近場の観察スポットへ行きました。たくさんいるけど崖の下です。今日は降りて近付きました。
 海面に浮いて食事をしています。海藻を咥えているのが2羽います。

ヒドリガモ

 年に何回か渡りの途中のユリカモメを観察できるM川河口ですが、派手な堰が2本も作られました。そのせいか普通のカモメの集まり具合もよくありあせん。
 今日はカルガモの他にはヒドリガモが数羽いました。ここで越冬するものもいますが、まだ人馴れしていなくて近付くと離れて行きます。

河口のダイサギ

 M川とつながったS川の河口にはダイサギも1羽いました。
 風が強いので水面にさざ波が立って、今日一番の出来の写真になりました。
 買い物をすませてもう一度S川を覗くと、公園の近くで漁をしていました。しばらく見ていましたが大きい獲物は獲れませんでした。

2018年11月27日(火):ハクチョウいました

あぐりへい屋のリンゴ

 天気も持ちそうに思えたので、大沼方面にハクチョウを探しに行きました。
 途中JA新はこだて直売所 あぐりへい屋 によると、今日から店内をリニューアルしたそうで、記念品も貰えました。店全体の売り場を2段にして、スペースに余裕が出来ました。
 リンゴはこれだけ売っていました。スーパーと違って生き生きです。

大沼のトビ

 大沼へ向かって農耕地を走っていると、まずいことに雨が降って来ました。
 小雨になった時に大沼湖畔から冠雪のある駒ケ岳を撮っていたら、鳴きながら飛んで来たトビが、すぐ近くの木に止まりました。まるで撮ってくれと言っているよう。
 地面以外でこんな近くでトビを撮ったのは初めてです。ワシタカの仲間です。

オオハクチョウ食事中

 大沼を一周して、鹿部へ通ずる道を走っていたら、運転していた家内がハクチョウの大きい群れを見つけました。農耕地で食事をしています。
 拡大して見るとオオハクチョウの群れでした。コハクチョウやガン類が混じることもあります。一度離れて車の向きを変えて戻ったら、最初より離れていて残念です。

これで殆ど全部

 大沼を一周するときは湖面にはハクチョウはいませんでした。
 この群れのほぼ全体を写したものです。何羽いますかね?
 雨が降っていたので不鮮明なのは仕方ありません。この群れは夜は大沼で眠って、昼はこうして食事をします。疲れが取れれば本州へ旅立つのでしょう。

2018年11月26日(月):見つめ合う

見つめ合う?

 干潮は10時台なので、それに合わせて海へコクガンを見に行くことにしました。
 途中通り道のS川沿いの蔵の屋根を見ると、ダイサギとアオサギが立っていました。ダイサギは青空に溶け込んで、遠くからでは判りづらいです。
 今日は向き合っていましたが、距離が遠いです。

何を見る

 干潮でも余り潮が引いていないような感じで、最初のポイントはマガモだけでした。
 2番目のポイントは斜路に3羽だけコクガンがいました。潮が引くと海藻が現れるので、それを食べます。川があれば真水を飲みます。
 驚かさないように遠くから撮りました。この時は皆が同じ方を見ていました。

皆キンクロ

 もう少し先のオオハクチョウが越冬する川に行ってみました。
 ハクチョウは今日もまだいませんでした。
 小さいカモが群れていましたので、橋の上から撮ってみると、全部がキンクロハジロのようです。他のカモは混ざっていません。渡りの途中か、ここで越冬するのか判りません。

S川のサケ

 あまり成果が無かったので、帰りに通常コースで川を覗いてみました。
 S川の遊歩道を歩いていたら、ご婦人二人が橋の上から川を覗いています。
 サケが遡上しているところでした。この川にもサケが上るのを知らなかったと言いますので、さっき上流にサケの死体がありましたよと話しました。自然豊かですね。

2018年11月25日(日):落ち葉の絨毯

モミジの落ち葉

 天気の良い気温も10℃超えの日でした。
 お昼に見晴公園に行きました。園内にも雪は殆ど残っていません。
 ゴルフ場側のイロハモミジをたくさん植えた場所では、モミジの葉はもう全部地面に落ちています。赤い落ち葉なので何やら絨毯のような豪華な感じがします。

名残の紅葉

 園内では家内と別の経路を歩いて、最後は緑のセンターで会います。
 まだ枝に紅葉の残った木が少々ありますが、数は少ないです。
 その向こうに見えるのは、雪釣りの縄や、温室のガラスですね。紅葉シーズンも終わって、園内を歩く人もめっきり減りました。

イチイの実

 こちらではオンコと言いますが、イチイの実です。
 この実はリスや鳥も食べますが、人も食べられます。小さくて脂っぽいので美味しくはありません。2011年10月31日の絵日記は オンコエゾリス です。
 リスも鳥も余り好きでないようで、いつも実が残っています。

樹上のアオサギ

 買い物をして川沿いの道を帰りました。
 S川沿いのお屋敷の林の上に毎年冬には数羽のアオサギが休んでいるのに、今年はまだ姿は見ません。まだ早いのか話していました。
 しかし今日は蔵の傍の木の上に、1羽のアオサギを見つけました。

2018年11月24日(土):ダイサギ三枚

近いダイサギ

 床屋さんの予約が14時と早い時間になったので、午前中川へ鳥見に行きました。
 最初にS川の蔵の近くを覗くと、ダイサギが漁をしていました。屋根瓦に雪があるので、本当はその上にいて欲しかったです。
 しばらく見ていましたが、魚は獲れませんでした。

遠いダイサギ

 下流へ行って公園の周りを探しましたが、カルガモとマガモ、コガモだけです。
 河口から引き返すと、さっきはいなかったダイサギが、草のある岸の近くの水中を歩いていました。近くまで行きませんでしたが、この写真では水鏡がはっきりしています。
 1枚目のダイサギが、私が河口へ行っている間に飛んで来たのかも知れません。

マガモが7羽

 M川の方へ回りましたが、下流では最近は成果がありません。
 いたのは前述の3種のカモとカモメ位です。カワガラスも見ませんでした。
 遊歩道を上流へ向かって歩くと、カルガモの中にマガモの1群がいます。メス2羽、オス5羽で、カルガモと混じらずに自分たちでかたまっています。マガモは夏にはいません。

遠いダイサギ

 スーパーのある上流へ車を走らせました。
 今日は1羽だけダイサギが遠くにいて、魚を狙っているようです。少し下流まで歩いて、戻ってくるともうその場にはいません。羽があるからと諦めましたが・・
 気付いたら足元の川の中にいました。撮ろうとしたら飛んで行きました。

もどる 次へ

本館に戻る 掲示板[通常入門 別館トップ 写真絵日記
ミニ探訪 ミニ薀蓄 壁紙プレゼント 別館について