写真絵日記



2017年11月10日(金):函館駅にて

クリスマス電飾準備中

 昼過ぎに札幌から保健師さんが特急で来て、一緒に市内の事業所へ産業医訪問です。
 ちょっと早目に駅に着いたので、絵日記用の写真を何枚か撮りました。
 駅前の広場には冬用の電飾の用意が始まっていました。光の小道(絵日記) です。昼に撮ったのは 昼の漁火(絵日記) をご覧ください。なかなか綺麗ですよ。

2階通路から改札口

 北海道新幹線のイメージキャラクターは北海道日本ハムファイターズの大谷選手です。
 大きい飾り物や全車両の横に大谷選手をあしらったはこだてライナーもあります。駅2階の通路から改札口を写しました。大きい大谷選手の写真が吊り下げられています。
 今日球団は大谷選手の大リーグ移籍を正式発表しました。JR北海道も困ります。

ホームは海の隣

 その2階の窓から函館駅のホームを写しました。
 4面8線、プラットホームが4本で線路は8番線まであります。詳細は 北海道の旅 の「北海道の頭端駅6」を見て下さい。今もホームに3本位の列車が見えます。
 駅の上に見えるのは ともえ大橋(はこぶら) で、そのすぐ下は海で、船も見えます。

カボチャのプリン

 産業医訪問が無事終わってから、函館駅まで保健師さんを送りました。
 お土産には プティ・メルヴィーユ のお菓子を勧めました。私も覗くと、かぼちゃのプリンを試食させてくれました。家内に電話で聞いたら、欲しいと言います。
 購入した3個1,080円(税込)のかぼちゃのプリンです。種が1個入っていました。

2017年11月 9日(木):今日はコゲラが

飛んで来たダイサギ

 昨日見晴公園でミヤマカケスとヤマゲラを見たので、今日は昼前に行きました。
 行く途中で川の遊歩道にいたら、ダイサギが飛んで来て目の前に降り立ちました。見つけて来てくれる訳はありませんが、そんな風に思われる出現でした。綺麗に撮るよ・・・
 白い鳥も黒い鳥と同様になかなか露出が難しい。右上のカルガモは黒くなりました。

カラマツ林

 見晴公園ではさすがに紅葉狩りの来園者も減っています。
 皆さんは綺麗な紅葉の方に集まるので、芝生広場より奥のカラマツ林は人も疎らです。この辺はよくミヤマカケスが飛び回っている場所です。
 カラマツの葉は細いので、地面に敷き詰められて黄色い絨毯のようになります。

落ち葉集めの容器

 道路側の方に大きいドウダンツツジの群落があり、トンネルのように中を通れます。
 その辺りで今日は落ち葉集めをしていて、落ち葉は集められてプラスチックの箱に入れられています。作業員の人たちは昼休みでいませんが、これは大変な仕事です。
 広い園内にはスギとマツ、カラマツの林の他に、たくさんの樹木があります。

コゲラ

 アカゲラなどに比べると小さいドラミング(木を突く音)が聞こえます。
 一生懸命探すと、高い木の幹でコゲラが餌を取るために木を突いています。
 コゲラは体が小柄で、ドラミングの音も小さいので注意していないと見つけられません。すぐ傍の低い場所で木を突いていて、見つけて吃驚したことがあります。

2017年11月 8日(水):ドングリ咥える

場所取り?

 干潮時間を狙って下海岸(戸井恵山方面)に行きましたが、成果はありません。
 汐泊川の近くで、カモメ(ウミネコと思います)が街灯の上に乗っていて、もう1羽がその周りを風に乗って滑空しながら飛んでいました。遠いのでトリミングしています。
 場所の奪い合いかと思ったのですが、2羽とも飛び去りました。

カラマツの黄葉

 昼前だったので、見晴公園に行きました。
 今度の日曜までが紅葉イベントですが、今日は最高気温が19.9℃、最低気温が10.7℃と暖かい日でした。でもモミジもイチョウも大部分が散ってしまいました。
 今はカラマツの黄葉が綺麗です。地面にも細い葉がびっしり落ちています。

ドングリ咥えたミヤマカケス

 途中で家内がミヤマカケスを追いかけているのに気付きました。
 カケスの北海道亜種です。これもトリミングした画像です。
 最後の1枚が木の幹の穴から取り出したドングリを咥えていました。野生動物・野鳥編の「ミヤマカケス図鑑」にも5ページ中1枚しか無い写真です。大好物らしいです。

ヤマゲラのオス(家内撮影)

 家内が約束の時間になっても車に戻って来ず、メールが来てヤマゲラを撮っているとのことでした。ミヤマカケスも地面を歩いていたそうです。
 これが家内撮影のヤマゲラのオスです。クリックすると1148×768ピクセルの画像が表示されます。ヤマゲラは本州のアオゲラの北海道亜種で、よく見られるキツツキです。

2017年11月 7日(火):完治しました

これはウミネコ

 前回受診から1週間、今日は昼の受診でした。レントゲンでも異常なく無罪放免です。今週は函館で産業医訪問が金曜にあり、来週は仕事で1週間札幌に行きます。
 頼んだらインフルエンザのワクチンも、その場で接種出来て良かったです。
 昨日ユリカモメがいた場所はウミネコだけです。目がきついです。

冬減退 湯葉あん

 家内も用事があって、遅い昼食になりました。時々行く そば処 陣屋 の家から近い柏木店に行きました。昼を外れると駐車場も余裕があります。
 冬限定メニューの「湯葉あん(税込900円)」を家内が注文しました。湯葉の入ったあんかけ蕎麦です。ホームページにも昨年の物が載っています。

冷やし鶏山菜そば

 私は熱い麺やねばねばが苦手なので、あんかけは食べられません。
 冷たいあっさりした面が好みです。今日は初めて注文する「冷やし鶏山菜そば(税込900円)」にしました。美味しかったですが量が多いので、少し残してしまいました。
 昭和店の看板に「高級そば処」とあってスタッフに聞かれましたが、普通の店です。

2001号トーショウビルサービス号

 市電の駒場車庫の横を通ると、一昨日の絵日記でなかなか写真が撮れないと書いた、株式会社トーショウビルサービス の宣伝塗装の2001号がいました。
 新標準塗装で、函館の夜景が側面半分に描かれています。青い市電ですね。この前は ハセガワストアやきとり弁当号 でした。とても懐かしい塗装です。

2017年11月 6日(月):落ち葉舞う

止るユリカモメ

 晴れたり曇ったり、時に雨が降る不安定な天候ですが、最高気温は16.7℃になりました。
 見晴公園に行く途中、河口を覗いてみました。柵の上に並んでいるのはユリカモメです。まだ数羽いましたが、遠いのでこの写真だけです。ここではこの秋初めて見ました。
 地元のカモメのウミネコなどとは少し離れていることが多いです。

落ち葉舞う

 今日は月曜なので見晴公園も空いているだろうと思ったのですが、そうでもありません。
 駐車場に着いたときは、時折強い風が吹き、ヒラヒラと葉が落ちて来ます。大きいイチョウの木の下の、落ち葉を撮っていたら、風でイチョウの葉が舞い落ちて来ました。
 少しトリミングして後程、北海道テレビ・HTBの 北海道・花情報 に投稿します。

モミジの落ち葉

 ここは林から開けた芝生の面に出るところですが、林の地面には紅い落ち葉が敷き詰めたようになっています。暗い所と明るい所の明暗差が画面のコントラストになります。
 こういう場所でよくエゾリスや野鳥を間近に見るのですが、今日はいませんでした。
 はこだてもみじフェスタ は11月12日(日)までです。紅葉ももう終わります。

正面は藤棚

 見晴公園の庭園部分は香雪園(旧岩船氏庭園)と言う国指定の名勝です。
 池も谷も山もあります。この写真の正面は藤棚で突き当りの建物は温室の壁です。左は谷になっていて、その先は池になっています。画面の右側には小山があります。
 なかなか広くて、全部を見ようと思ったら時間がかかりますよ。

2017年11月 5日(日):寒くて暗い

生垣のドウダンツツジ

 午後から晴れる予報でしたが、一向に明るくならず、昼はテレビでトランプ大統領の来日のニュースを見ていました。特に予定も無いので、昼過ぎに家を出ました。
 食事と買い物に行くついでに川を覗くことにしました。家の生垣のドウダンツツジが良い色になりました。画像処理ソフトでコントラストや鮮明さをいじっています。

8005号MISUZU号

 湯の川温泉電停の交差点で停まったときに、向いにいた市電 8005号 MISUZU 号を撮りました。車体右側には「ようこそ函館へ・世界一の夜景の街!」と書いてあります。
 今日は最近新塗装でデビューした 株式会社トーショウビルサービス の宣伝塗装の2001号を撮ったのですが、恥ずかしい写真で割愛します。前の やきとり弁当 号です。

歩くダイサギ

 S川には今日もダイサギがいました。場所は少し離れているのですが、いつものダイサギと思います。少し遠くから見ていたら、魚を探したり、水の中を歩いていました。
 人が近寄っても逃げない、人馴れした「愛想好し」と前に書きましたが、私が2枚写真を撮ったところで、一声鳴いて飛び去りました。私が怒らせたのではないと思います。

ツタの間からカルガモ

 食事をして、買い物もすませてから、帰りにM川に寄ってみました。
 カルガモばかりです。函館の川はカルガモの住処といつも書く通りです。
 10月27日の絵日記で取り上げた遊歩道わきのツタは、紅い葉が少し散って、実が目立つようになりました。その隙間から眠るカルガモのペアを撮りました。秋の写真です。

2017年11月 4日(土):河口にて

漁するダイサギ

 最高気温が9.7℃、風があり、時に曇って、たまに雨も落ちてくる寒い日です。
 昼頃出かけて川を覗いてみました。S川の小さい橋の近くにダイサギが1羽漁をしていました。満潮時間で、昨日からの雨で水量が増え、水も濁っています。
 これでは漁をするのも大変です。他はカルガモだけでした。

遠いウミウ

 M川ではカルガモ以外はマガモが今日も数羽いただけです。
 買い物をすませてから河口に行ってみました。昨日北斗市で見たユリカモメはいません。河口の堤防の近くに鳥のシルエットが見えます。時に羽を拡げて乾かしています。
 その先は津軽海峡ですが、今日は下北半島は見えません。

堤防が汚い

 歩いて海岸を降りて、そちらの方に行ってました。
 近寄ると逃げると家内が言うので、離れて撮りました。海に突き出した河口の堤防の脇にいます。写真を見て初めて気付きましたが、堤防の表面にゴミが多数付いています。
 流れ着いたり、風に飛ばされて付着したのだと思います。見苦しいですね。

函館山

 その堤防の端に立って、海越しの函館山を撮りました。クリックして拡大して見ると、薄っすらと街並みや山頂のアンテナ群が判ります。
 堤防の先の方にはたくさんの鳥のシルエットが見えます。ここはカモメが多い場所で、この殆どすべてはカモメと思います。3連休の中日も天気が悪かったです。

2017年11月 3日(金):ユリカモメ2羽だけ

同じ果樹園のリンゴ

 夕方までは天気は崩れないとの予報で、晴れていましたので昼前に家を出て、北斗市にあるJA新はこだて直売所の あぐりへい屋 に行きました。
 果物はリンゴととナシとブドウくらいで、さすがにもうプルーンもありません。地元の同じ果樹園からのリンゴが2種あり、右のおいらせを買ってみました。

ユリカモメの幼鳥

 農耕地の中を抜けて同じ北斗市の上磯地区へ向かいましたが、じきに雨が降り始めました。すぐに空が真っ黒になり、大粒の雨が滝のように落ちて来ます。一時車を停めました。
 小降りになったのでH川へ行くと、サケの堰(せき)の傍にユリカモメが1羽いました。羽に模様があって、クチバシの基の方が赤くありません。幼鳥の特徴です。

ユリカモメの成鳥

 下流にもう1羽いました。これは模様が無くて、クチバシの基部も赤い成鳥です。
 カモメでも小柄の方のウミネコよりも、ユリカモメは更に小振りです。また成鳥は他のカモメより白っぽく見えます。ここでは遡上するサケの卵・イクラを狙っています。
 詳しいことは 野生動物・野鳥編に何篇かあります。越冬した年もありました。

昨日のエゾリス(2017年11月2日)

 ユリカモメは本州で多数が越冬し(冬鳥)珍しくはありませんが、北海道では秋と春の旅の途中で見られる「旅鳥」です。川、海岸や湖とか色々な場所にいることがあります。
 不慮の大雨のせいで写真が撮れませんでした。と言う訳で、昨日の落ち葉リスをもう1枚見て下さい。昨日の絵日記の4枚目より落ち葉が綺麗ですが、リスがちょっと不鮮明です。

2017年11月 2日(木):落ち葉エゾリス

赤いヤマモミジ

 天気が好いので昼頃に、見晴公園に行きました。昨夕のNHKの「ほっとニュース北海道」で香雪園の紅葉として紹介していました。地元の人は香雪園と言う人が多いようです。
 駐車場にはぎりぎり置けました。すっかり色付きましたが、先日の荒天で落ち葉が多いです。ゴルフ場側にヤマモミジがたくさんあります。葉が判るように一部を撮りました。

黄色いイチョウ

 ヤマモミジの近くでエゾリスを見ましたが木に上がってしまいました。
 今日は中央までしか行きませんでした。正門近くの大イチョウが綺麗な色になっていました。前後に赤を入れたのですが、手前は逆光なのが残念です。
 いつもは見物客が来ないような場所に、カメラを持った紅葉狩りの人たちがいます。

餌を食べるエゾリス

 よくエゾリスを見る場所でヤマガラを見ていたら、年配のご婦人がエゾリスを見つけました。落ち葉の中から餌を探し出して食べています。小さい餌のようですぐ食べ終えます。
 何人かの人が見ているので、人の傍には寄って来ません。エゾリスのページ の札幌編に「紅葉エゾリス」のページがありますが、これでは「落ち葉エゾリス」です。

餌を探すエゾリス

 あちこち歩き回り、餌を探し出しては食べていました。
 時々少し遠くへ行きますが、また戻って来ます。大きいクリとかクルミを見つけてくれれば、落ち着いた写真が撮れたのですが、忙しくて、失敗写真も多く撮ってしまいました。
 帰るときには駐車場は満車で、数台が空くのを待っていました。

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