写真絵日記



2019年 6月14日(金):久しぶりの丸亀製麺

らっくる号9603号

 本来の8週に1回の受診日でした。肺炎の影もとても薄くなっり、無罪放免となりました。
 家へ帰って所用で家内と湯の川方面に行きました。ここではいつも市電を撮ります。
 市内方向に向かう超低床車らっくる号9603号です。今は9604号まであります。隣の函館バスが耳鼻科医院の宣伝塗装ですが、眼科の宣伝塗装のバスもあります。

カール・レイモン号8001号

 こちらは反対側の終点の湯の川電停に向かう8001号 カール・レイモン 号です。
 8000形は函館市電の最大勢力で、市内の有名企業の広告塗装が多いように思います。
 1枚目の写真は湯の川温泉のホテル群が背景ですが、こちらの終点側にはビルも無いので、のどかな光景になっています。

久しぶりの丸亀のうどん

 最近は自粛して近場しか出かけていなかったのですが、無罪放免になったので家から少し離れた 丸亀製麺 函館店に昼食に行きました。
 とろ玉うどん(冷・並税込430円)です。最近はモスバーガーなどにも行っていましたが、やはり太い冷たいうどんは良いですね。

ポピーの花

 午後には午前中に患者として行った国立病院に、産業医として職場巡視や安全衛生委員会に出席します。
 今日は川へ行けないので、庭の寄せ植えに植えて貰ったポピーを撮りました。ヒナゲシですね。大きい花が風に揺れるのはとても奇麗です。

2019年 6月13日(木):ヒナ見当たらず

ハマナスの花

 熱が出なくなった分改善しているのでしょうが、まだぱっとしません。
 相変わらず近場に短時間の外出をしています。
 玄関先のハマナスが次々と開花するようになり、クマンバチでしょうか蜂も来ています。ハマナスはバラの原種の1種だそうで、良い香りがします。

カワアイサのオス

 最近は昼過ぎは川は満ち潮になってしまい、カルガモ一家も今日は見ませんでした。
 水没しそうになっている中洲の岸で、カワアイサのオスのコンビが仲良く眠っていました。
 段々と見すぼらしい顔になって来ました。冬羽は頭は濃青でつやがありますが、夏羽は茶色でぼさぼさの頭になります。もう1羽も似たような状態です。

函館千秋庵総本家号720号

 函館らしい光景をと考えて、帰りに車の助手席から、前を走る市電を撮りました。
 函館アリーナ の前を走る720号 函館千秋庵総本家 号です。サケを担いだクマの山親父と言うせんべいの絵が描いてあります。
 千秋庵は札幌にもありますが、こちらの方が古いようで、六花亭も関係があります。

2019年 6月12日(水):9羽いるよう

今日のカワアイサ

 今日は風はありましたが快晴です。
 風が弱くなった昼過ぎに短時間外出をしました。
 昨日と同じ中洲の岸の流木の上にカワアイサのオスのコンビがいました。最初は眠っていましたが、私が写真を撮っていると起きました。慣れていても、人目は気になるようです。

ヒナは7羽見えます

 橋の上から川を見ていると、カルガモ一家が上流から泳いで来ました。
 小さいヒナは岸の木の葉の陰になって、何羽いるか確認できません。
 1画面になるべく多くヒナが写るように撮りましたが、この写真では7羽しか数えられません。岸の近くも見て下さい。

ヒナは9羽いました

 カルガモ一家が広い水路に現れるのを、対岸に戻って待ちました。
 遠くに姿が見えましたが、何とヒナたちは草の生えた岸に上陸してしまいました。かろうじてヒナが見えるので、写真を撮ってみました。これで9羽のヒナが確認出来ました。
 もう1羽付き添いのような大人のカモがいたので、9日に見た一家と思います。

2019年 6月11日(火):おでこが茶色に

カワラヒワの水浴び

 霧が出て晴れ間の無い日になりました。
 熱は出ないのですが、咳や痰がまだ続いていて、なかなかすっきりしません。
 それでも午後に川へ行ってみました。S川は河口まで珍しい物はいません。M川の支流のY川の浅くなった川底では、今日もカワラヒワが何羽も水浴びしていました。

カルガモヒナ9羽一家

 M川の遊歩道を歩くと上流からカルガモ一家がやって来ました。
 数えてみるとヒナは9羽います。この写真では見にくいですが、水面を泳ぐヒナは6羽で、岸を3羽が歩いています。
 ヒナはとても小さいですが移動速度は速いよ。

カルガモヒナ7羽一家

 橋の近くには昨日と同じくヒナ7羽のカルガモ一家がいました。
 多分同じ家族のようで、ひなはすぐ群れてかたまってしまいます。
 カモのヒナの天敵はカラスとカモメが知られています。最近は川でカラスやカモメを余り見ないので、数が減らないのかも知れません。

おでこが茶色

 河口へ行った帰りに、M川のカワアイサがよくいる中洲を覗いてみました。対岸から見たときは気付きませんでしたが、いつものカワアイサのオスのコンビが休んでいました。
 写真を拡大してみると、特に右側の、カワアイサのおでこが茶色になっています。いよいよ夏羽のエクリプスに変わりかけています。夏羽はメスと同じ茶色です。

2019年 6月10日(月):外洋に向かって

3003号五勝手屋号

 午前中は曇って気温が上がりませんでしたが、午後には快晴になりました。
 昼前に用事があって湯の川方面に行ったので、市電を撮りましたが、久しぶりなのでうまくは撮れませんでした。3003号五勝手屋号です。
 スポンサーは江差町の和菓子屋さんで筒状の羊羹が有名です。

岸を歩く一家

 今日はS川にはカルガモ一家は全くいませんでした。
 M川支流のY川にはカワラヒワやコチドリが来ましたが撮れません。
 M川を下流の方に歩いて向かいましたが、今日はヒナが9羽の一家を1組見つけただけでした。昨日も見ている一家だと思います。

子供たちは食事中

 ヒナたちは食欲が強いようで、お母さんや兄弟の一部が岸で休んでいるときにも、食事をする組が多いです。
 休んでいるのが4羽、食事中が5羽写っています。昨日ほどではありませんが干潮で水底の水藻が食べやすいのですね。

外洋に向かって

 河口も覗いてみました。今日もユリカモメの姿はありません。
 M川の河口の海に面した岸辺に、今日もカワアイサのオスのコンビが休んでいました。遠目にはまだ冬羽のままです。
 波が結構強いですが、水鳥だから平気なんでしょうね。

2019年 6月 9日(日):4組いました

S川のヒナ7羽一家

 今週と来週は仕事を外して貰っていますが、金曜には函館で産業医活動があります。
 午前中に伸びた髪を床屋さんで切って貰ってさっぱりしました。帰って家内と川へ行きました。川岸を歩いた家内がY川でヒナ7羽のカルガモ一家を見ました。食事中です。
 ヒナが少し小さい気もしますが、一昨日から見ている一家かも知れません。

Y川のヒナ9羽一家

 そのまま車でM川に回りました。昨日コチドリがいたY川の合流部ではカワラヒワが行水していて、他にカルガモ一家が食事をしていました。
 数えてみるとヒナは9羽います。干潮で現れた川底の藻を食べています。
 ヒナは小さいし昨日はいなかったので、孵化して間もないと思います。

M川のヒナ9羽一家+

 私はそこから下流へ行って、寛ぐカワアイサコンビを見付けました。
 川沿いに歩いている家内が来ないので行ってみると、M川に2組カルガモ一家がいると言います。これは下流側にいた一家で、食事後泳ぎ始めました。
 ヒナは小さくて9羽います。後の付き添いは母ガモの姉妹のことが多いようです。

M川のヒナ8羽一家食事中

 少し上流にもう一組カルガモ一家がいて、泥んこの中で食事中でした。
 写真で数えてみると、ヒナは8羽います。もっといるのかも知れません。
 こちらに向かって3番目の一家が泳いで来ます。マガモやカルガモは2家族が会った時に「ヒナ混ぜ」と言う現象がよく起こるそうで、大きさの違うヒナが一緒のことがあります。

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