写真絵日記



2019年 1月12日(土):ハクチョウいたけど

近いオオハクチョウ

 ここ数日晴れが続いています。
 久しぶりにちょっと遠出して、北斗市上磯のH川へ行きました。オオハクチョウが越冬し、年によってはユリカモメが越冬していることがあります。野生動物・野鳥編をご覧ください。
 サケの堰の近くにはオオハクチョウは2羽しかいませんでした。

遠いオオハクチョウたち

 遠くの国道の橋の近くには20羽近いオオハクチョウがいます。
 色々な水鳥も一緒にいて、カワアイサが多いようです。ホオジロガモいそうです。
 川岸に立つと、餌を貰おうと飛ぶように集まって来るのですが、今年は完全に無視されました。足跡は少しありますが、堤防の雪が深いので、傍へは行きませんでした。

函館ジャンクション

 上磯漁港も覗いてみましたが、スズガモが少しいただけです。
 行きと同じ函館新外環、函館江差道と言う通行無料の自動車専用道路を使いました。写真は函館江差道から函館IC/JCT(ジャンクション)を通って新外環に入るところです。
 慣れないと函館ICの出口に行くのに少し迷いそうです。

凍った通路

 新外環は赤川ICが今は終点(計画は空港まで)です。
 そこから近いスーパーに行きましたが、+2.1℃まで気温が上がったので通路の雪が融けて、つるつるになっています。いわゆるブラックアイスバーンに近いです。怖いですよ。
 見晴公園にも行きましたが、今日はミヤマカケスを見ただけです。

2019年 1月11日(金):シマエナガ撮れた

サクラの剪定

 今日も辛うじて+の最高気温で晴れています。
 川は完全なマンネリなので、最近成果の無い見晴公園に行きました。
 そり遊びの観光バスが2台いましたが、ゴルフ場で行われます。金曜なのにカメラマンはかなりいました。芝生広場の方のサクラの剪定をもうしていたので、驚きました。

シマエナガ

 帰り際に昔よく手乗りをした辺りに寄りました。シジュウカラやヤマガラが来て、木の枝に置いた剥きグルミを持っていきます。エゾリスの新しい足跡もあります。
 違う鳴き声が頭上からするので見ると、高い枝の上を数羽のシマエナガが飛び回っています。すぐ枝から離れるのでなかなか撮れません。中心を外して1枚だけ撮れました。

ヤマガラ

 シマエナガは本州のエナガの北海道亜種で、マシュマロのように白いのが特徴です。2015年11月6日(絵日記) には家内が撮っています。クマゲラを撮った翌日になります。
 最近は手乗りをする人がいなくて、野鳥もなかなか傍に来ません。写真のヤマガラは函館市の市の鳥で人馴れするのが有名です。可愛いですよね。

寒そうなダイサギ

 帰りにM川だけを覗いてみました。時間なのかカワアイサは見られません。
 ダイサギが深みに立っていて、お腹まで冷水に浸かっています。いくら+気温でも、岸側には氷も張っています。寒くないのでしょうか?
 野生は逞しいと言っても、厳しいものがあります。

2019年 1月10日(木):今日は一緒に

いつものダイサギ

 朝までに雪も降りましたが、最高気温が+4.9℃で午後は晴れました。
 オオハクチョウの越冬する下海岸(戸井恵山方面)のS泊川へ行き、途中コクガンも探そうと思いました。先ずM川を覗いてみると今日はカワアイサがこちらにいます。
 川が凍結するといなくなるいつものダイサギです。

カワアイサコンビ

 カワアイサが休んでいる対岸に車を回しました。
 手前が左羽を怪我しているカワアイサで、もう1羽は昨日までS川にいた「大胆不敵」な個体です。一時3羽いましたが最近は2羽しかいません。
 キンクロハジロが仲間と思っているのか、傍で寛いでいます。

波を避けるカモメ

 風が強かったので波が高く、こんな日はカモ類やコクガンは港内にいることが多いです。
 途中の観察ポイントではカモメが波消しブロックの内側に避難しています。こうして群れでかたまって風や波を避けているのです。
 コクガンは港で遠くに3羽撮っただけでした。

オオハクチョウ6羽

 目的の川に行くと、国道の橋からはオオハクチョウは見えません。
 給餌している方がいると、少し上流の橋の近くもいます。回ってみると今日は6羽のオオハクチョウがいました。4羽と2羽の家族のようです。
 あいにくエゾリス用の剥きグルミしか持ち合わせがありません・・・

2019年 1月 9日(水):大胆不敵

首だけダイサギ

 11時過ぎに川へ行きました。晴れて、少しだけ(+0.9℃)+の最高気温です。
 最近よく鳥を見るS川の河口の近くで、岸の草の茂みの向こうにダイサギがいます。真面目に漁をしています。この近くにアオサギもいましたが休憩中のようでした。
 カワアイサも浮かんでいましたが、撮っても変わり映えの無い写真です。

うたせ湯カルガモ

 M川は半分凍っていて、今日はダイサギもアオサギもいません。
 最近はこちらではカワアイサもカワガラスも見ません。
 温泉施設の温排水が滝のように流れ込む辺りは。凍らないのでカルガモが2羽食事中でした。うたせ湯風の写真を撮ろうとカメラを向け、1枚撮ったら立ち去りました。

冠雪函館山

 M川河口も覗いてみました。
 S川との合流部の間に立つ柵の下でダイサギが漁をしています。少し遠いですが絵日記に使おうと思っていました。でも海越しの函館山が奇麗なので、こちらにしました。
 画面右手前に写っているのは湯川漁港です。たまに行っています。

岸のカワアイサ

 帰りにS川の、車1台しか通れない橋から上流を見ると、カワアイサが見えます。
 近くに車を置いて、川を覗いてみると、この辺は川幅が狭いので目の前で休んでいます。大胆不敵です。写真を撮っていたら一度立ち上がって、少しだけ離れました。
 近くにダイサギもいましたが、そちらの方がシャイでした。

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