写真絵日記



2018年 5月18日(金):暴風警報

dNHK天気

 強い風が吹いていますが、雨はそれ程ではありません。
 先月から古巣の国立函館病院の産業医になり、今日は2回目の安全衛生委員会の開催日です。車だと5分で着く距離なので、暴風警報の出ている中を車で行って来ました。
 とにかく寒いです、気温が10℃まで上がりません。

タンポポエゾリス

 そんな訳で写真が無いので、一昨日撮影のエゾリスの写真を見て下さい。
 帰りに再び見つけた時の写真です。遠いですが、周りにタンポポが咲いていて、季節感たっぷりの写真になりました。
 明後日から札幌へ出張になります。好天なら良いのですが・・

2018年 5月17日(木):漁港から

河口のウミネコ

 濃霧注意報が出ている暗い日です。積極的な外出気分は起きません。
 昼頃に食事と買い物に出て、M川の河口を覗いてみました。
 北へ帰る途中のユリカモメを毎年見ているのですが、今年はまだ1羽だけです。たくさん堰に並んでいるのは全部がウミネコのようです。

波消しブロックの上のシギ

 用事を済ませて家へ帰る前に、久しぶりに湯川漁港へ行ってみました。
 よくカモメやウが並んでいる波消しブロックの一番端に小さい鳥が立っているのが見えます。足やクチバシが長くてシギのようです。1羽だけで鳴いていました。
 家内も鳴き声に気付いて双眼鏡で覗いていました。詳細は不明です。

釣り人がいます

 漁港からは函館山が見えます。
 港の湯の川温泉側からは、漁港の入り口以外からは防波堤越しの光景になります。その入り口の右側に3名の釣り人の姿があります。釣れていないようで、のんびりしています。
 海霧も出ているので、少しぼやけた函館山になります。

庭のスズラン

 庭には家内が植えて、とても増えたドイツスズランがたくさんあります。
 木陰になるので日当たりは余り良くありません。この方がスズランには向くそうです。最近白い蕾が見えるようになって来ました。
 もうじき一斉に咲いて良い香りが漂います。

2018年 5月16日(水):立つエゾリス

立ってこちらを見る

 昨日成果があったので、今日も午前中に見晴公園に行きました。
 夏日すれすれでしたが風があって、暑さは感じません。昨日の場所にエゾリスが切り株の近くにいました。近寄っていくと立ち上がって、周りを見ています。
 少し移動して、木の幹を背に立っています。こうすれば安全に遠くが見えます。

遠足のよう

 芝生広場の周りには、今はヤエザクラが満開です。少数ながらシダレザクラもあります。
 五稜郭公園と函館公園と並んで市営の三大公園の1つです。
 今日も中学生のような遠足の一団が来ていました。とても賑やかなので、野鳥は傍には寄って来ないでしょう。

立っている

 今日は野鳥はキジバトが撮れただけです。ホシガラスは見れませんでした。
 ヤマブキが咲いていたので、別館のトップ写真にしました。
 帰りにも同じ場所にエゾリスがいました。草の中で立っていて、うまく撮れたと思います。リスは立っては歩けません。遠くを見るために立つのでしょう。

木の上に避難

 呼んだら近寄ってきたので、剥きグルミを見せました。欲しそうにしているのですが手許までは来ません。投げ与えても見つけられません。
 その内に近くの木に登って、枝の上で休んでいます。しばらく待ちましたが降りて来ませんでした。

2018年 5月15日(火):成果有り

1羽だけのホシガラス

 好天で最高気温も21℃超えでした。
 早目に見晴公園に行きました。サクラは殆ど終わっていて、お客さんも多くはありません。芝生広場の奥の林に2羽のドバトを追いかけるようにホシガラスが1羽飛んできました。
 ずーっと5羽いたのですが、今日は1羽しか見ませんでした。

サクラの蜜を吸うヒヨドリ

 日陰になる場所ではまだサクラの花が少し残っています。
 目の前のサクラの枝が揺れるので、ヒヨドリが蜜を吸っているのに気付きました。お腹が空いているようで、傍で私が写真を撮っているのが気にならないようです。
 花の中にくちばしを入れているのを何枚か撮れました。

エゾリス1

 オオルリやキビタキがたくさん来ていて、あちこちで鳴いています。姿も見かけたのですが、高い木の上に逃げたりして撮れませんでした。
 帰ろうとしていたら駐車場側の林でエゾリスを見つけました。本当に久しぶりです。しばらく見ていない間に脱毛が進んでいますが、耳の総毛はまだ残っています。

エゾリス2

 先のエゾリスのいた場所のすぐ近くで、クルミをかじる音が聞こえます。
 探すと貫禄のあるエゾリスが枝の上でオニグルミをかじっていました。
 食べ終えてから、持参の餌をあげようとしましたが、見ても取りに来ません。地面に投げてあげたら1個だけ見つけて食べていました。今日は成果がありました。

2018年 5月14日(月):足は竹色

並んだカモメたち

 昼過ぎにM川の河口を覗いてみました。
 ここで何度も北国へ移動の途中のユリカモメを見ているからです。最近もガングロの夏羽を見ています。河口の堰の上にはたくさんのカモメが並んでいます。小型で白っぽいユリカモメはいません。
 足が肉色の大型のオオセグロカモメが少し混じっています。

海越し函館山

 河口からは海越しの函館山が望めます。  今日は少しかすんでいましたが、波がキラキラ光っていました。
 この写真を拡大してみると、堤の向こうの波打ち際にもカモメがいるようです。今週は休みなので、ユリカモメ探しを続けるつもりです。

賑やかです

 カモメでも特にウミネコは群れるとニャーニヤー鳴きあって、とても賑やかです。
 1枚目の写真の中央部分ですが、向こう側のウミネコは大きく口を開けて鳴いています。怒っているような感じ の鳴き声です。
 左側の叱られているようなカモメは灰色がかっていて、若いようです。

20℃行かなかった

 昼頃からは晴れて、風も弱かったです。
 てっきり最高気温も20℃越したと思ったら、夕方のNHKのデータ放送では19℃だったそうです。念のために調べ たら札幌の最高気温は13℃だったそうです。
 せっかくの休みなのに快晴は期待できませんね。

もどる 次へ

本館に戻る 掲示板[通常入門 別館トップ 写真絵日記
ミニ探訪 ミニ薀蓄 壁紙プレゼント 別館について