写真絵日記



2019年 3月18日(月):マンサク満開

マンサクの花

 来客や外出の予定の間を縫って、久しぶりに見晴公園に行きました。
 今日は晴れて気温も2桁に上がりましたが、風があってそれ程暖かくは感じません。
 毎年撮っているマンサクの花です。まんず(先ず)咲くからこう言うらしく、見晴公園のマンサクはマルバマンサクと言う種類です。黄色い紐のような花です。

松の木のダイサギ

 ツグミがたくさん来ていて、地面で餌を取り、近付くと木の上に飛んで逃げます。
 何枚か撮りましたが遠くて使い物になる写真はありません。移動の時期なのでしょうか。
 これは毎年見ている公園の池にやって来るダイサギで。人が近付くと傍の松の木の中に隠れます。人出が少ないと池で漁をしています。

カワアイサとカルガモ

 午後再度外出をして川を覗いてみました。
 今日もM川ではヒヨドリが騒いでいました。
 中州で寝ていたカワアイサのオスのコンビの、左羽を怪我している1羽にカルガモが近寄りました。すると目を覚まして羽繕いを始めました。仲間なんですね。

2019年 3月17日(日):お堀のカワアイサ

カワアイサのペア

 丸亀製麺へ昼食を取りに車を走らせていたらぼたん雪が舞い始めました。
 雪は一時的との予報だったので、氷の融けた五稜郭公園のお堀を見に行きました。まず見つけたのがカワアイサで、ペアとメス1羽の3羽です。
 撮っているとメスが羽を伸ばしてストレッチをしました。

カワアイサのメス2羽

 メス2羽が張り合うように並んで泳いでいるところです。
 どちらも同じカワアイサと思いますが、頭の形も少し違うし、向こう側の1羽の方が羽が黒っぽく見えました。
 時々追い払うような動きをしていまいたから、1羽は邪魔者のようです。

ホシハジロのメス

 移動の途中のカモ類が五稜郭公園のお堀で短期滞在して休んでいくのですが、今日はカルガモ以外にはこの1羽しかいませんでした。
 ホシハジロのメスです。盛んに潜って水草を取っていました。地味な色合いで、真ん丸の目は優しそうですね。

サクラを見るダイサギ

 1羽のダイサギが盛んに漁をしていましたが、写真を撮っていると飛び上がって、石垣の上のサクラの木の間に降りました。きっと休んで体を温めているのだと思います。
 サクラの木を見上げて、蕾の様子を観察しているような写真を選びました。今月末にはお堀はもっと賑やかになると思います。

2019年 3月16日(土):飛んで行った

いつものオス

 風邪もだいぶ症状が軽くなりました。
 食事を取ってから買い物をして、その後先日家内がペアのカワアイサを見たと言うM川の上流へ行きました。川岸で1羽のカワアイサのオスが休んでいます。
 いつも見る2羽のうちの1羽で、左羽を怪我しているカワアイサのようです。

オスを追うカワアイサのメス

 先に歩き出していた家内が、もっと上流にカワアイサのペアがいると教えてくれました。
 川幅が狭くて流れが急になっている場所を苦労しながら上流へ泳ぐカワアイサのメスです。オスに比べるとカワアイサもメスが少し小振りだなと思いました。
 通りがかりの女性が初めて見たと言っていました。

速いオス

 オスはその先を悠々と泳いでいます。
 力強くてスピードもあります。川岸にダイサギが1羽立っていましたが、構わず泳ぎ続けます。メスを待つ気持ちは無いようです。
 どんどん差が付くのでメスはとうとう飛んでしまい、オスも追いかけて行きました。

ヒヨドリ3羽

 家へ帰る途中M川の川岸にツタのある下流を覗いてみました。
 数羽のヒヨドリが賑やかに騒いで、ツタの赤い実を食べています。近寄ると対岸にすぐ逃げてしまいます。ヒヨドリは冬は本州に渡るのが多いので、戻って来たのかと考えました。
 ヒヨドリが停まっている対岸のネコヤナギの芽は大きく膨らんでいます。

2019年 3月15日(金):残雪少ない

どーも君号

 午前中に所用があって湯の川方面に行きました。
 家内が用事を果たしている間に前を通る市電を撮りましたが、時間が無くて3両だけです。道路には雪はもうありません。
 最近新塗装になったNHK函館放送局のどーも君号8101号です。

立つダイサギ

 ついでに川も覗いてみました。
 S川の川岸の高いところに立っていたので、走行中の車の窓から見えたダイサギです。外出を控えたりしていて、久しぶりに見ました。
 暖かいので片足で立ってリラックスしているようです。

顔を上げない

 M川に回ると中洲の川岸にカモメが2羽とカワアイサのオスが2羽いるのが遠くから見えました。羽が鮮やかなのでよく判ります。
 オスだけなのでいつものコンビのようです。別行動を取ることもあるし一緒のこともあります。写真を採る間に全く顔を上げてくれませんでした。

残雪少ない函館山

 買い物をすませて帰りに、久しぶりに河口を覗いてみました。珍しい鳥はいません。
 防波堤の向こうに海と函館山が見えますが、函館山の残雪はとても少なくなりました。
 画面右端の防波堤の上にいる人は、二人組で清掃をしていました。観光客も河口や海岸に来るので、大事な仕事だと思います。午後は市内で産業医活動をしました。

2019年 3月14日(木):薄雪

薄雪

 昨夜雪が降って、少し積もりました。朝データ放送で見ると2cmとのこと。
 昨日寒い中を歩いて、咳などが出たので、今日は大人しくしていました。午前中に証拠に撮った玄関横のスイセンです。
 データ放送で確認すると昼には積雪は0cmになっています。

2019年 3月13日(水):3日ぶりの外出

8006号JACCS号

 風邪の症状も殆ど取れたので、午後晴れるのを待って外出しました。3日ぶりです。
 車の助手席から市電を撮りましたが、揺れてうまく撮れません。湯の川電停を出て来た8006号JACCS号です。渋い色合いのこのデザインが好きです。
 少し傾いた写真になりましたが、あえて補正しませんでした。

カワアイサのオス1

 M川下流の中州の岸にカワアイサのオスが眠っていました。
 見ているとカルガモが1羽近付いて来て、顔を上げて大声で鳴きました。カワアイサは煩さそうに一度顔を上げましたが、また眠ってしまいました。
 他にはマガモとコガモがいただけで、サギは見ませんでした。

遠いカワアイサのオス2

 上流のスーパーの駐車場に車を置き、家内が買い物をしている間に、川沿いに歩いてみました。大分進むと対岸の方で、水に潜ったりしてカワアイサのオスが漁をしています。
 メスの姿は無いので、カップルではなさそうです。
 証拠写真にと撮った小さいカワアイサです。

速いカワアイサのオス2

 そのカワアイサは段々こちら側に近付いてて来ます。チャンスです。
 上流では川の流れが狭くなって、こちら側の岸寄りになります。
 撮られたくないようで猛スピードで泳ぐので、少しぶれた写真になってしまいました。これより上流にもペアの姿はありませんでした。

2019年 3月12日(火):症状改善中

カワアイサのオス(2019/3/1)

 風邪の症状は随分改善しましたが、今日も寒い日なので大事をとって外出しませんでした。15日金曜日には用事があるので出かけねばなりません。明日は少し外出します。
 今日も写真は無いので、3月1日の絵日記に登場するペアのカワアイサのメスだけの写真を見て下さい。家内の話では今日もM川の上流にいたそうで、明日は探してみます。

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