写真絵日記



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2019年12月13日(金):2羽一緒

S川のダイサギ

 風も収まり気温も上がって積雪ゼロです。
 昼頃に外出して先ずS川を覗くと、車1台しか渡れない細い橋の近くにダイサギが1羽立っていました。
 昨日は外出しなかったので、いつもより丁寧?に撮りました。判りますか。

1羽目はキンクロと

 いつものようにM川の遊歩道を歩いて行くと、川がカーブのところにダイサギがいて、飛んで行ってしまいました。近くではカワアイサが1羽休んでいます。
 周りをキンクロハジロが1羽ちょろちょろ泳いでいるので、2羽を1画面に収めました。大きさは大分違いますが、白黒が目立つ同じような感じの2羽です。

2羽目はダイサギと

 遊歩道を下流へ歩いて行くと、干潮には広い島になる場所にさっき飛んで行ったダイサギが立っています。
 これを撮っていると驚いたことに、近くの水面にカワアイサが1羽休んでいました。遠いので最初気付かなかったのです。カワアイサ2羽は離れているので、この場を離れました。

2羽並んで泳ぐ

 食事をしてからもう一度覗いてみると、先程2羽目がいた場所に、今度はカワアイサ2羽が一緒にいます。夏も冬も見慣れた光景です。
 9日にはカワアイサは3羽でしたが、その後は1羽ずつしか見ていません。並んで泳いでくれるのを待って撮った写真です。仲好しなんですよ。

2019年12月12日(木):強風で

屋根の上のダイサギ(12月19日)

 今日は北海道は大荒れで函館も一時強風の警報が出ました。
 幸い今のところ雪は積もっていませんが、大事をとって一日外出しませんでした。
 明日は天候は回復するそうで、産業医活動で外出します。写真も無いので、9日のオオハクチョウが来た日に撮った、パチンコ屋さんの屋根のダイサギを見て下さい。

2019年12月11日(水):やはり1羽

泳ぐカワアイサのオス

 日中は雨も雪も無く、今日も最高気温は10℃超になりました。
 昼に出かけました。今は昼が満潮でS川は期待できません。
 M川ではカワアイサのオスが今日も1羽だけ泳いでいました。写真を撮っていても全く気にしない人馴れした態度でした。目が写っていますよ。

今年の堰

 数日前から今年もM川では下流に2本のフロート式の堰が張られました。
 これは国道の橋の近くの物で、長いですが、こちら側はロープだけになっています。もう1つは人しか渡れない細い橋の中州との間にあります。
 鳥は下を潜ったり、上を飛び越したりできますが、自然に対する影響はありますね。

マガモのペア

 上流の方を歩いているとマガモがたくさん飛んで来て着水しました。
 これはその前からいたマガモのペアです。多くのカモのようにオスとメスが違う模様の時は、両者を1画面に入れて撮りたいです。
 マガモは本州や函館では冬鳥ですが、札幌や大沼公園には夏にもいます。

2019年12月10日(火):カワアイサ1羽だけ

ラックる号1号

 昨夜気温が上がって雨が降り続き、朝には地面はぐしゃぐしゃになりました。最高気温も10℃になり、9cmあった積雪も今は1pとか。
 昼頃出かけましたが幹線道路は歩道側に雪が少し残っているだけです。写真は駒場車庫前電停近くの超低床車らっくる号19601号です。今は4編成いる内の最初の車両です。

ダイサギ1羽

 オオハクチョウ一家はもういないような予感がしていました。今までしばらく滞在したのは川が部分的に凍った厳冬期でした。
 やはり旅の途中に立ち寄っただけなのか今日は全く姿が見られません。3羽いたカワアイサのオスも1羽だけでした。島のようになった中州に立つダイサギです。

似てますね

 泳ぎ回っていたカワアイサも水浸しになった浅場で寛ぎだしました。体がかゆいようで足で羽繕いをしています。
 左にいるのはマガモのペアです。オスの頭の色などはカワアイサのオスとよく似ています。カワアイサは羽を怪我していて前にいた個体のようです。

2019年12月 9日(月):主役はハクチョウ

カワアイサのオス3羽

 午前中に先ず川を見に行きました。S川沿いのパチンコ屋さんの屋根にダイサギがいて、お屋敷の林にアオサギがいましたが、絵日記ではパスします。
 家内にM川のほとりで車から降ろして貰うと、川の対岸にしばらく見なかったカワアイサのオスが3羽います。いつもいるのは2羽なので。毎年いるのと違うのかも。

同じ岸に

 M川では毎年のように真冬にオオハクチョウを見るので、そんな話もしていたのですが、カワアイサと反対側の岸にオオハクチョウが3羽休んでいます。
 すぐ傍にはダイサギもいました。この川でダイサギとオオハクチョウを同時に撮ったのは初めてです。体形がずいぶん違いますね。

3種8羽揃い踏み

 そこへダイサギがもう1羽飛んで来て水面に降りると先の1羽が飛び立ちました。オオハクチョウは気にしていないようです。
 この写真をクリックして拡大すると、画面奥に並んで遠ざかって行く3羽のカワアイサが写っています。これは後で気が付きました。

通り過ぎる

 対岸へ回りましたがダイサギはいなくなってしまったので、近くにはオオハクチョウ3羽しかいません。カワアイサの内の1羽は人馴れしているのか目の前を往復していました。
、右が人馴れしたカワアイサです。オオハクチョウもカワアイサもいつまでいるのか判りません。オオハクチョウは近くの別の川から来たのか、移動の途中なのかも知れません。

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