写真絵日記



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2019年 6月19日(水):緑の島へ

函館山

 天気も好くなりました。22℃になったそう。
 立待岬か緑の島か迷いましたが、途中でベイエリアの様子を見ようと緑の島にしました。ベイエリアは観光客は多いですが、対岸の 緑の島(はこぶら) は地元民だけです。
 イベントが無ければ駐車場もガラガラです。函館山の下になります。

津軽海峡フェリーと駒ケ岳

 対岸の山の上から駒ケ岳の山頂が見えます。
 その下の白い船がいる場所は 津軽海峡フェリー です。函館港も広いです。
 中央に見える船主が空洞になった船はナッチャンです。北海道の旅 の函館と道南に「ナッチャンでリンゴ買い」と言うページがあります。

ブルームーンと摩周丸

 島を一周する遊歩道を歩くと色々な光景が見られます。
 これは観光遊覧船の ブルームーン です。乗ったことがありますが楽しいですよ。
 左側に見える大きい船はかっての青函連絡船 摩周丸 で今は博物館になっています。青函トンネル開通前は毎年何回も連絡船に乗ったものです。

釣り人と赤レンガ倉庫

 遊歩道では釣りをしている人が結構います。
 今日は不漁だとかで、小さいカレイが釣れていました。
 向かいはベイエリアの金森倉庫群です。暇つぶしに最高ですね。
 ハマナスはもう大きい実がついていて、撮るのを止めました。

2019年 6月18日(火):毎日同じ

ヒナは4羽

 好天の予報だったので立待岬にでも行くつもりでしたが、昼過ぎまで曇って気温も上がりません。一度は外出を家内に言われて、いつもと同じ近場へ出かけました。
 S川の川沿いで降ろして貰うと、カルガモの一家がいました。
 こちらの一家はヒナが4羽しかいません。しばらく待ちましたが4羽だけでした。

ヒナは6羽

 もう少し下流に観光客風の一団が川を見ています。近寄ると中国語を話しています。直行便が多くて函館には台湾からのお客さんがたくさん来ます。
 こちらのヒナの方が先程より小さいようで、6羽しかいませんでした。
 帰りには家内が川沿いを歩いて、合計3組のカルガモ一家を見たそうです。

満開のツタの花

 M川にも回ってみました
 Y川が合流する部ではよく色々な鳥を見るのですが、今日は何もいません。
 川沿いのツタの花の咲きかけを前に絵日記で紹介しましたが、今は満開になりました。小さい花ですが左上からクマンバチが飛んで来ました。判りますか?

何か見ている

 M川の中州の岸は島状になっていて、今日はそこにカワアイサのコンビがいました。
 何か気になるのか同じ方を見ています。もうすっかり夏羽ですね。
 この頃は16℃位しかなくて、風もあって寒いので昼食はラーメンで温まりました。家へ帰ってから晴れて、最高気温も20℃を越しました。

2019年 6月17日(月):どんどん夏羽に

函館タナベ食品号3004号

 雨は止みましたが最高気温も18.3℃までしか上がりません。
 昼頃湯の川方面に行きました。まだ曇っていましたが通り過ぎる市電を撮りました。
 3004号 函館タナベ食品 号です。テレビCMでも行っている「うまいべ!」が車体に書いてある、ヘッドマーク?も「べ」です。

成鳥2羽ヒナ6羽

 そのまま川へ行きました。Y川では親子連れを見ましたが、草の陰に入って撮れません。ヒナは8羽いたと家内は言っていました。
 M川の橋の近くでは成鳥2羽とヒナの1群が食事していました。ここにはヒナは6羽写っていますが、もう1羽いたかも知れません。

今日のカワアイサ

 川下側に車を回した家内が、カワアイサが下って行ったと言います。
 河口へ行ってみるとカワアイサのオスのコンビが悠々と漁をしたり泳ぎ回っています。その内に岸に上がったので、それを撮りました。
 昨日の絵日記に書いた夏羽にどんどん近付いて行きます。

2019年 6月16日(日):カワアイサの四季

昼寝するカワアイサのオス(2019/6/15) width=

 大荒れの日だったので出かけずにプロ野球中継を見ていましたが、サヨナラ負けです。
 今日はカワアイサのオスの一年の羽の変化を紹介します。
 昨日M川で撮ったお馴染みのカワアイサのオスのコンビで、爆睡しています。羽は夏羽に変わりかけていて、少し汚い感じがします。

(2019/3/17五稜郭公園)カワアイサのペア

 これは今年3月17日に五稜郭公園のお堀で撮った、別のペアです。
 左がオスで頭は濃い青色です。同日の絵日記に登場します。
 右の羽を拡げているのがメスで頭は濃い茶色でボサボサしています。この日はオス1羽とメスが2羽いて、メス同士は喧嘩していました。

(2019/5/17)カワアイサの冬羽のオス

 こちらは今年の5月17日に撮ったオスのコンビで、同日の絵日記の写真です。
 1月しか違いませんが、すっかり冬羽です。
 冬羽は婚姻色とも言われ、メスの気を引くために鮮やかなのです。オシドリのオスがその典型ですね。とても目立ちます。

(2018/7/25)カワアイサのオス夏羽

 こちらはいつものコンビの夏羽で、昨年2018年7月25日に撮って、同日の絵日記で紹介しています。
 2羽ともすっかり夏羽で、メスと同じ目立たない羽色になっています。これをエクリプスと言いますが「月食」の意味だそうです。

2019年 6月15日(土):少し減ってますが

718号スナッフルス号側面

 低気圧の接近で天候が悪化する予報なので、午前中に出かけました。
 今日も湯の川方面に行ったので、目の前を通り過ぎる市電を撮りました。
 チーズケーキなどで有名な スナッフルス の宣伝塗装の718号です。側面を狙って撮りました。シックな塗装で遠目には 箱館ハイカラ號 みたいな感じですね。

泳ぐヒナ4羽一家

 そのまま川へ行きました。6月9日の絵日記では4組のカルガモ一家の話を書きましたが、今日は3組の一家に会いました。
 前回7羽のヒナの一家を見たS川の同じ場所では、今日はヒナは4羽だけでした。同じ一家かどうかは判りませんが、上流へ向かって泳いでいます。

食事するヒナ8羽一家

 M川支流のY川が合流する部では、最初はいませんでしたが、少し歩いて戻って来たら、ヒナ8羽のカルガモ一家が食事していました。何度も数えたので数は間違いありません。
 前回はここと、この近くのM川でヒナ9羽のカルガモ一家を見ています。1週間近く経っていますがヒナの大きさは余り違いないようです。少ししか減っていなくて良かったです。

走るヒナ7羽一家

 10日にヒナ9羽のカルガモ一家を見た細い橋の近くから、カルガモの一家が対岸に向かって走って行きました。とても速いです。
 ヒナは7羽しかいません。こうして全身をさらして地面を走る時は完全に無防備ですね。ここは中洲なので犬や猫はいません。天敵はカラスとカモメです。

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