写真絵日記



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2020年 1月23日(水):遠いエゾリス

手乗り

 函館は今日も1日晴れです。最高気温は+5.8℃、最低気温はー1.7℃、積雪は2cmと変わりません。昼頃に見晴公園に行きました。シマエナガ狙いのカメラマンが多いです。
 公園の中心部でヤマガラが集まって来ました。手の上の剥きグルミはすぐ無くなりましたが、人目もあるので続けられません。

遠いエゾリス

 途中であった家内が谷間のところでリスを撮って、まだいるのではないかと教えてくれました。手摺りの上まで来て、自分で探したクルミを食べていたそうです。
 一緒に戻ってみると、エゾリスは谷間の底で餌を探して動き回っています。アカゲラも来たけど、うまく撮れませんでした。

いつものダイサギ

 諦めて市街地に戻り、昼食を取ってから川へ行きました。M川支流のY川の浚渫(しゅんせつ)が続いています。土も車で運び出しています。
 遊歩道を歩くと、中洲が島のようになった場所は満潮で水没しかかっていて、近くの水中にダイサギが立っています。いつも撮らせてくれて有難いです。

眠るカワアイサ2羽

 残念ながらカワアイサは今日もいつものオス2羽だけです。
 水没しそうな場所で昼寝をしていました。左端はマガモのオスです。
 最近メスが来て3羽になったこともありました。オスが3羽になった写真を別館のトップ写真に使っています。最低この2羽は残って欲しい物です。

2020年 1月22日(水):エゾリス3匹

こちらを見る

 午後は天気が下り坂と言うので、午前中に見晴公園に行きました。
 前回ヤマガラの手乗りをした辺りを歩いていると、小柄なエゾリスが1匹やって来て、近くの木に登りました。こちらを向きました。めんこいです。
 餌を見せると興味を示しますが、取りに来る度胸は無いようです。

可愛い

 直接餌を貰わないようなので、枝の上に剥きグルミを置きました。
 平行に並んだ枝の下の方だったので、なかなか見つけられません。
 行ったり来たりしていて、木に掴まって周っているところです。私には珍しくドアップでは無いので、トリミングして 本館のウェルカムページ の壁紙にしました。

これがボス

 結局餌は1つ食べましたが、その後小走りに少し離れた大きい木の方に行きました。
 ここは給餌する人が多くて、枝の上に餌を置いたら、写真の大きいリスを始め、エゾリス3匹とヤマガラも来ました。
 エゾリスは縄張りがあって他のリスを追い払います。この大きいリスがボスのようです。

いつものダイサギ

 3匹のリスが目まぐるしく来て、今日は堪能しました。
 エゾリスが餌を埋め始め、手持ちも無くなって、買い物に行き、帰りに川を覗きました。
 カワアイサは今日はオスが1羽だけM川にいました。
 いつものダイサギが飛んで来たので、鳥の写真もと撮りました。

2020年 1月21日(火):大きく撮れた

久しぶりの手乗り

 今日も晴れていて寒くはありません。
 午前中に久しぶりに見晴公園に行きました。珍しい鳥にもリスにも会えません。
 昔よく手乗りをした近くで、ヤマガラが何羽か鳴きながら近寄って来て、手のひらに剥きグルミを乗せたら、止まって取って行きました。久しぶりの手乗りなので余裕がありません。

クルミが少ない

 何羽も来て交代で取って行くので、すぐにクルミは無くなってしまいました。
 ヤマガラは人を恐れない鳥で、野生動物・野鳥編の「手乗り」シリーズでは一番多く登場します。人懐っこいのですね。函館市の市の鳥に指定されています。
 野生動物への給餌はしないように、公園のあちこちに掲示があります。

こちらに来る

 昨日のカワアイサのメスがいるか、M川を覗いてみましたが、いません。
 中洲と岸の間の水路にダイサギがいて、その前を2羽のオスのカワアイサが漁をしていました。細い橋から見ていたら1羽はすぐ下を通って行ってしまいました。
 残ったもう1羽はゆっくり近づいて来たのでチャンスです。大きく撮れました。

大きく撮れた

 そのカワアイサは私のいる細い橋の近くで、体の向きを変えました。
 少し斜めになってくれたので撮影チャンスです。露出補正を+1かけています。
 いつも書いている頭の緑色が撮れたと思います。目が鋭いですね。この後で広い水面に出て相棒と一緒になり、寛いでいました。いい撮影チャンスを与えられました、

2020年 1月20日(月):カワアイサ3羽

川岸の林が無い

 今週は1週間完全なお休みで、先週忙しかった分開放感があります。
 函館は18時現在の積雪深は3cmで、今日は+気温で経過しています。
 見晴公園に行こうとしたら雨が降って来て、いつもの川へ行きました。M川の川岸の伐採と整地が進んでいて、昨年たくさんのホシゴイなどがいた林は消えてしまいました。

泳ぐオオバン

 遊歩道を下流へ歩いて来たら、いつもの場所に3羽のカワアイサがいて、1羽はメスです。
 昨日のペアのオスはここにいつもいる1羽かも知れません。
 カワアイサを撮っていたら足許をオオバンが泳いで行きました。カワアイサが気になるので、オオバンは2枚撮っただけです。目の虹彩が赤いのが判りますね。

すれ違うカワアイサ

 カワアイサはメスだけ上流方向にいて、なかなか他のオスと並んでくれません。
 メスだけが新しく来ただけで、オスは常在の2羽です。
 これはメスとオスがすれ違ったときに撮りました。本当のペアならもっと一緒に連れ添って行動すると思います。

オスは眠っている

 スリーショットとは言いませんが、カワアイサの3羽を1画面に収めようと苦労しました。
 オスはすぐ眠ってしまって動かないです。
 辛うじて3羽を1画面に入れました。オスは眠っています。手前のオスの左の羽が変形していて、怪我をしている個体だと思います。うまく飛べますからご心配無く。

2020年 1月19日(日):カワアイサのペア

いつものダイサギ

 晴れたり曇ったりですが、まあ好天です。最近雪は降っていません。
 昼頃に出かけてM川でいつものダイサギを撮りました。
 大掛かりな岸の工事をしていて、鳥は少ないです。河口に回ったら、遠くのS川の河口でカワアイサが1羽寛いでいましたが、相棒のもう1羽は見えません。

カワアイサののメス

 買い物をすませた帰りに、雪が多い時には車を置けなかったM川の上流に寄ってみました。遠くにダイサギが1羽見えましたが、何とカワアイサのぺアが少し上流にいます。
 待っていても2羽は並ばないので、先ずカワアイサのメスの方を撮りました。茶色の冠羽が長くて、真っ直ぐなクチバシの先端が少し曲がっています。

近付かない

 オスとメスが並んだところを1画面に収めたいのですが、なかなか近寄りません。
 オスは警戒して上流に離れているのかも知れません。
 メスは時々水の中を覗いて、漁をしようとしています。見ている間に潜ることはありませんでした。ツーショットを狙いましたが、これが精一杯でした。

屋根のアオサギ

 カワアイサのメスを見たので大満足して帰りました。
 S川の岸の蔵の近くで、アオサギがいたら撮ると家内に言ったら、助手席の家内がアオサギがいると言います。車を近くに停めて、撮ろうとしましたが、こちらを向いてくれません。
 しばらく粘ってやっと横顔が撮れました。外人観光客も撮っていましたよ。

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