別館


写真絵日記


2021年 4月25日(日):海を見る

カルガモだけ

 昨日とは打って変わって寒い日です。道東では雪が降るという予報です。
 昼前に買い物ついでに川を覗いてみました。M川のいつものポイントにはカルガモとカモメしかいません。河口も行きましたが、やはりカルガモだけです。
 これは海に面した河口の出口にいたカルガモのペアです。

2021年 4月24日(土):リスもエナガも

これは満開

 今日は久しぶりに風もなくて、最高気温は19.4℃まで上がりました。
 五稜郭公園も函館公園もサクラは満開で、多分賑わっているでしょう。
 11時に見晴公園に着きました。ここは高地で花が開くのが市内より少し遅いです。緑の広場の休憩所近くの古木が一番開いているようです。

シマエナガ

 今日も野鳥狙いのカメラマンさんがウメの木の近くにたくさんいます。
 少し離れた場所で久しぶりにヤマガラの手乗りなどしていると、足許でカサカサ音がします。何とシマエナガ(本州のエナガの北海道亜種)が白い羽を咥えて運ぼうとしています。
 写真をクリックして拡大するとシマエナガの目も判りますよ。

エゾリス(家内撮影)

 家内は公園のもう少し奥でエゾリスが追いかけっこしているのを見たそうです。
 写真もたくさん撮っていたので2枚使わせて貰いました。
 見晴公園は香雪園と言う国指定の名勝なので、よく手入れがされています。苔むした地面は素敵です。エゾリスが耳を寄せているのは警戒している証拠です。

横から(家内撮影)

 真横から撮った写真です。エゾリスは手に何か持っているようです。
 こうして背中を丸くしていると小さく見えますが、伸びると大きいですよ。よくネコ位の大きさと書かれます。
 書き遅れましたがシマエナガは 野生動物・野鳥編に「可愛い顔して」が2編あります。

2021年 4月23日(金):愛想無しに

愛想悪し

 最高気温は15.1℃でしたが風が弱くて暖かく感じました。
 戻って来た羽に怪我のあるカワアイサのオスは、今日も昨日の場所に眠っていました。
 前は傍に近寄っても人を気にせずにいたのですが、旅の間に人馴れが無くなって、愛想悪くなったよです。すぐ立ち上がって泳いで離れて行きました。

殆どウミネコ

 河口には少し前までヒドリガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモなどがいたのですが、今はカモはカルガモだけです。
 たくさんのカモメが羽に付いた塩を落とすために河口に水浴びに来ます。黒い尾に白い模様があるようで殆どがウミネコです。まだユリカモメは来ていないです。

2021年 4月22日(木):帰って来た

遠いアオサギ

 昨日までより少し風は弱かったです。最高気温は15.1℃でした。
 昼前に川を覗いたら、すぐ近くにいたアオサギが逃げて行きました。先日見たアオサギのようです。遊歩道を歩いて行くと中州の島の先に立っています。
 念のために遠くから撮ると、こちらを見ています。この後すぐに飛び立ちました。

左羽に怪我のある

 少し川下でやはり中洲が島になった場所にカワアイサのオスが1羽眠っていました。
 しばらく見ていなかった左羽に怪我のあるカワアイサです。
 最後に見た時はメスが一緒で、新婚旅行に行ったのかと思っていました。帰って来たのですね。今日は相棒はいませんでした。この後泳いで行ってしまいました。

2021年 4月21日(水):ウメも咲いてます

白梅も

 今日も風が強く、最高気温13.8℃と本州とは別世界です。
 晴れているので昼頃に見晴公園に行きました。カメラマンが多いようです。
 毎年撮っているウメの古木には少し花が咲いています。手前が白梅で後ろに紅梅を入れました。

カタクリの群生

 見晴公園は湯の川温泉の先の山の中腹にあり、市街地より少し気温が低いようです。
 市内では見頃に近づいているサクラもまだ蕾が多いです。家内は公園の下の方でミズバショウを撮って来ました。
 これは池の斜面のカタクリの群生です。もう終わりかけています。

2021年 4月20日(火):カモメたち

新外環の案内も

 昨日から強い風が吹きまくっています。今日の最大風速は13m/Sだったそうです。最高気温は16.7℃でも暖かくは感じませんでした。函館のサクラの開花宣言がありました。
 昼頃に出かけて、漁火通(国道278号)から先日通った函館新外環の函館空港ICの案内標識を撮りました。白いビルは殆ど完成した工事中のホテルです。

休みカモメたち

 河口のS川(向こう側)とM川の境にコンクリートの広い堤防があって、屋根のような感じです。風があるのでその上にたくさんのカモメたちが休んでいます。
 このカモメには2種類いて、尻尾の模様と足の色、体の大きさなどが少し違います。
 向こう岸にはタンポポも咲いていて、風が無ければ春模様です。

近いウミネコ

 ウミネコの1羽が飛んで来て、手摺りのすぐ隣に降りました。
 餌をあげる人もいるので様子を見に来たのでしょう。遊覧船やフェリーを追いかけて来て、餌を貰うのもウミネコです。
 足が竹色なのがウミネコで、オオセグロカモメはピンクです。

2021年 4月19日(月):サクラ咲いていた

川沿いのサクラ

 昼には青空も見えるようになりましたが、今日も風がとても強いです。
 ウメが開花した話があり、サクラは明日かもと家内と話して、近所の公園を見るとサクラは一部開花しています。早く咲くのを知っていた湯の川温泉の川沿いに行きました。
 この木だけは殆ど開花していました。ソメイヨシノと思うのですが。

中州のカワアイサ

 M川の中州の島を見ると、反対側に見慣れた白と黒の羽の鳥が眠っています。
 いつものオスのカワアイサですが、相棒や、時々現れるメスもいません。
 風が強くて流れも速いので、常連のカルガモの姿もありませんでした。もう少し経つと夏鳥のオシドリが来ることもあります。

まだいたヒドリガモ

 河口の方に回ってみると、もういなくなったと思っていたヒドリガモが、オス2羽メス2羽の計4羽が岸近くにいました。
 左端に写っているのはオオセグロカモメで、ウミネコより大きくて気性も荒いようです。時々飛んでヒドリガモを追い払っていました。

2021年 4月18日(日):一昨日撮影の市電

夜景電車2001号(2021/04/16)

 午後まで雨で外出しませんでした。北海道でも道東方面では大荒れだったようです。
 写真が無いので一昨日、湯の川方面で撮った市電の写真を見て下さい。
 標準塗装に夜景が描かれた2001号です。この市電はしばらく前まで函館名物のやきとり弁当号だったのですよ。

2021年 4月17日(土):古いコチドリの写真

コチドリ(2015/05/16)

 一日雨で、古い写真を絵日記に使おうと思いました。
 一昨日コチドリの写真は遠いので小さいです。前にも書いたように別館のトップページの検索窓からサイト内検索をすると、田んぼで大きく撮れた記述がありました。
 何と2015年5月16日撮影の写真です。コチドリはこんな鳥です。

2021年 4月16日(金):ミニチューリップ

ミニチューリップ

 今日も風が強くて寒かったです。函館は風の街ですよ。
 午前中に湯の川方面に行き市電を撮影しましたが、あまり良い出来ではありません。河口にもコチドリは今日はいませんでした。
 出がけに撮った家内のミニチューリップです。スイセンの陰で咲いています。

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