別館


写真絵日記


2021年 5月 5日(水):大きくなった

大きくなったツボミ

 午後は天候が崩れるというので、午前中に戸倉町のホームセンターへ行きました。
 途中川を覗いてみましたが、カルガモとカモメしかいません。
 遊歩道沿いに赤いツツジが植えられていますが、早い物では一部開花しています。この木はたくさんツボミが大きくなって、じきに咲きそうです。

8008号NCV号

 家内が先日買ったネモフィラの苗をもう少し買い足したいというので、柏木町の花屋さんに行きました。連休中なので駐車場も混んでいます。
 今日も前を通る市電撮影を試みましたが、変わった電車は来ませんでした。写真の8008号は函館のケーブルテレビNCVの宣伝塗装です。我が家もテレビもネットもNCVです。

2021年 5月 4日(火):河原のカワラヒワ

河原のカワラヒワ

 全国的に気温が上がったそうで、函館も19.9℃になりました。
 昼頃に外出しましたが、風があるので暑いとは思えません。
 いつも車を置くY川の河原に、小さい鳥が交代するように水際の石に降りて来ます。1羽ずつしか撮れませんでしたが夏鳥のカワラヒワです。夏の農耕地ではよく見ていました。

1羽だけのキンクロハジロ

 M川の遊歩道を川下側に歩いて行くと、対岸近くで黒っぽい鳥が泳いでいます。
 キンクロハジロのオスが1羽だけで、行ったり来たりしています。
 4月26日の絵日記が「はぐれキンクロハジロ」でしたが、これもそうです。何処かで仲間に追いつくと良いですね。

ドバトだった

 段々下って行くと、カワアイサがよくいた中州の島があります。
 そこの鳥たちのお気に入りの木に、カワアイサでもカルガモでもない鳥が止まっています。遠目には青っぽく見える小柄な鳥です。
 写真を撮ってみるとドバトでした。遊歩道では見ますが中洲では初めて見ました。

2021年 5月 3日(月):コガモがいる

コガモのペア

 時々小雨も舞う生憎の天気になりました。風も少しあって寒いです。
 昼頃に川を覗いてみると、支流のY川のM川への合流部でコガモのペアが食事をしていました。やや離れたM川の上流側にももう1組がいました。
 北へ帰る途中でしょうか。北海道の南端なので移動中の鳥をよく見ます。

2021年 5月 2日(日):楽しげなカモメたち

河口のカモメたち

 昼頃にテレビで天気の分布図を見ると函館を含む渡島半島の先端だけ晴れていました。全国的に荒れた天候で、根室では雪が積もったようです。
 昼頃にちょっと外出したので川を覗いたのですが、河口ではカモメたちが楽しそうに水浴びをしていました。身体の海水の塩を落とすのが目的です。殆どがウミネコです。

2021年 5月 1日(土):今年もネモフィラ

今年のネモフィラ

 風もあって寒かったですが、家内は昨日買って来たネモフィラの苗を植えました。
 2019年4月23日国営ひたちなか海浜公園で ネモフィラの丘(絵日記) を見てから、毎年庭に植えています。今年で3年目ですね、この後成長して花も大きく、数も増えます。
 ひたちなか海浜公園で撮ったネモフィラの写真は同年4月26日の絵日記にあります。

波が高い

 買い物に出たので川も覗いてみました。M川もS川もカルガモだけです。
 河口にはカモメも来ていましたが、ユリカモメはいません。
 風があるので波があって、その海越しに函館山を撮りました。頂上は強風だと思います。観光客の入りはどうなんでしょう。

2021年 4月30日(金):柏木町で市電撮影

MS&AD8007号

 夜半はかなり雨が降っていましたが、朝には止んでいて、昼頃からは日差しもありました。道東の太平洋岸では荒れたようです。
 昼頃柏木町の花屋さん行く家内のお供をし、店の前で市電撮影をしました。MS保険サービス北海道の宣伝塗装の8007号はこの面は魚など、反対側はクジラの絵で楽しいです。

らっくる号1号9601号

 超低床市電のらっくる号は2両連結で今は4編成運用されています。
 今は1両が宣伝塗装になっていますが、この青と白が標準塗装です。写真は最初にデビューした9601号です。
 やはり低床車は乗り降りが楽です。

2021年4月29日(木):サクラだけ

緑のセンター

 段々天気が悪くなるそうなので、午前中に見晴公園に行きました。休日のせいもあるのか三脚望遠レンズ付きのカメラを持ったカメラマンさん多いです。
 写真は緑のセンターとその前のサクラです。高地なので少し開花状況が遅いです。イスカもリスも見つけられず、サクラだけ撮って帰りました。

カルガモとウミネコ

 帰る途中で買い物をして、川も覗いてみました。コガモのペアが一組だけいました。
 遊歩道を川下側に歩くと、中州の島の近くで白い鳥がカルガモと並んで眠っています。一瞬カワアイサかと思いましたが、カモメでウミネコです。
 結構仲好しのような雰囲気です。河口もカモメだけでした。

2021年 4月28日(水):リスだけ

エゾリス

 天候が下り坂の予報なので、午前中に見晴公園に行きました。
 昨日イスカを撮った近くでエゾリスがオニグルミを咥えて走っていました。去年埋めた物だと思います。暗い所を走り回っていて、ぶれた写真になりました。
 家内は別の場所でマヒワの群れに会いましたが、昨日の場所は空振りでした。

2021年 4月27日(火):イスカがいっぱい

こちらを見るオス

 暖かくなる予報で、函館も最高気温は15.6℃になりましたが、風があって冷たいです。
 昼頃に見晴公園に行きましたが、ここはサクラはまだ満開には遠いです。
 芝生広場の手前の松林でたくさんの鳥が飛んだり跳ねたり、地面を歩き回っています。イスカの10羽以上の群です。赤色の体はオスです。

これはメス

 この羽色が緑色のはメスのイスカです。
 1枚目もこれもこちらを見ているような感じですね。
 でも警戒心は強くないようで、私がじっとしていると餌の松ぼっくりを突いていて逃げたりはしません。

少し近いメス

 お互いに餌を奪い合っていて、相手の体にキックするように飛び降りて、喧嘩して追い払います。賑やかで群れがいると鳴き声で判ります。
 これもメスで松ぼっくりの種を取ろうとしています。
 メスの体色はカワラヒワに似た感じですが、少し大きくてクチバシの先が交叉しています。

とても近いオス

 オスの方が大胆と言うか警戒心が薄いのか、地寄って来る印象です。
 北海道では周年、山地の針葉樹林にいるアトリ科の鳥で、北海道野鳥図鑑の観察難易度ではクマゲラ並みの★★★です。ちなみにカワラヒワは★、マヒワやウソは★★です。
 帰り際にもう一度同じ場所で群れを撮れました。明日はどうでしょう。

2021年 4月26日(月):はぐれキンクロハジロ

スズランの芽

 最高気温は11.3℃と今日も気温が上がりません。晴れている時間が長かったです。
 昼頃出がけに庭のスズランを撮りました。アスパラガスみたいに見えますが、この後に葉になって緑色になります。
 家内が植えたドイツスズランでとても生命力が強いです。

はぐれキンクロハジロ

 途中Y川がM川に合流する場所に車を置いて、川を覗いた家内が何かいると言います。
 キンクロハジロが1羽だけで、盛んに潜って漁をしていました。おかげで羽がびしょびしょで、撫でつけたような感じです。
 もうキンクロハジロはいなくなったので、旅の途中のはぐれキンクロハジロでしょう。

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