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写真絵日記


2021年 5月15日(土):並んで泳ぐ

並んで泳ぐ

 晴れて気温も23.8℃まで上がりました。もうちょっとで夏日です。
 カワアイサはいつもの中州の島にいないので、下流を探すと中州の反対側を並んで移動していました。車を対岸に回して、待ち伏せて撮りました。
 水の中に顔を入れて水中を覗いたり、羽ばたきしたり、すっかり寛いでいました。

2021年 5月14日(金):水辺で昼寝

水辺で昼寝

 8週ぶりの受診日でしたが、特変ありませんでした。
 今日は最高気温も21.7℃まで上がって、長袖のジャンバーでは暑いくらいでした。
 終わって川を覗くと、今日は2羽いるとの感が当たって、カワアイサは揃って水辺で昼寝していました。周りのカルガモやカモメも寝ています。気持ちよさそう。

まだいるコガモ

 河口の方には今日は別のカワアイサはいません。アオサギもいなかったです。
 引き潮なので水が浅くて、カルガモが2羽逆立ち採食していました。
 岸の近くで小柄の鳥が3羽います。確認するとコガモのオス2羽とメス1羽でした。コガモは一番遅く北へ帰ると言われています。

2021年 5月13日(木):2羽いたけど

いつものカワアイサ

 曇り空で時々小雨が舞いましたが、気温は昨日と同じくらいです。
 昼頃にいつもの場所へ行くとカワアイサが1羽休んでいました。左羽に怪我のある方です。戻って来て日数が経っていなくて、まだ人馴れしていないようです。
 写真を撮り出したら水に入って泳ぎ出しました。水を盛んに飲んでいました。

遠くの1羽

 河口へ回ってみると、対岸にこの時期市内では珍しいアオサギが漁をしていました。
 海側の遠くににカワアイサのオスがいました。コントラストがあるのですぐ判ります。対岸を近寄って行ったら、慌てて海へ飛んで行きました。全然人馴れしていないようです。
 近くの海でウミウが羽を拡げていましたが、遠かったです。

2021年 5月12日(水):一転快晴に

カルガモ

 今日は一転快晴になりましたが、最高気温は15℃止まりで、涼しい感じです。
 出かけた帰りに川を覗きましたが、カワアイサの姿はありませんでした。
 河口で2羽のカルガモが逆立ち採食をしていました。シンクロみたいで面白いので撮ろうとしたら、1羽は止めて泳いで行きました。口には水草が付いています。

2021年 5月11日(火):雨で寒い

昨日のツツジ

 午後から運転免許更新のための高齢者講習があり、自動車学校へ行きました。途中実技のために外に出たら雨が降っていました。最高気温が15℃に達しない冷たい雨です。
 帰る途中で運転免許試験場に寄り、新しい免許証を受け取りました。安全運転に徹します。写真が無いので、昨日撮った川沿いの咲きかけたツツジです。

2021年 5月10日(月):揃って並ぶ

8101号どーもくん号

 午前中に所用があって湯の川方面に行きました。
 家内が用事を果たしている間に、私はいつものように市電撮影です。
 2台しか撮る時間がありませんでした。湯の川温泉ホテル群を背景の8101号どーもくん号で、NHK函館放送局がスポンサーです。唯一の部分低床車です。

揃ったカワアイサ

 川へ寄ってみると、ずーっと見ていなかったカワアイサのオスのコンビが揃って、いつもの場所で休んでいました。右の1羽が左羽に怪我があります。
 最近2羽を見ないので、家内と何処で過ごしているのだろうと話していました。これからは例年のようにここで揃って夏越しをするのだと思います。段々と夏羽に替わりますよ。

満開のスズラン花壇

 車を置いているホテルは旧くなって、昨年から閉館しています。
 川に面した一等地なので、コロナが落ち着いたら建て替えるのでしょうか?
 そのホテルの道路側が花壇になっていて、今はスズランが無数に咲いているのを家内が気付きました。主がいなくても季節は過ぎて行きます。

2021年 5月 9日(日):花は少ないのに

ハチが来ている

 午前中所用があって出かけた時は雨が降っていました。お陰で黄砂は漂っていません。
 帰りには雨も止みました。
 玄関前のドウダンツツジはほんの少しだけ開花していて、そこをクマンバチが飛び回っています。写真に撮ろうと思ったら、花の間に入ってしまいました。黒いのがハチです。

ツボミがたくさん

 前に葉が伸びていると絵日記で取り上げた庭のスズランですが、ツボミが判るようになったのも増えて来ました。
 この写真でも少なくとも3本は、花茎と小さいつぼみが連なっているのが判ります。写真をクリックすると拡大します。野生種でなくてドイツスズランです・

2021年 5月 8日(土):黄砂襲来

黄砂の函館山

 昼前にテレビのニュースで函館の黄砂の映像を流していました。
 午前10時に気象台のある見原の視程(見える距離)が6キロだったそうです。
 昼頃にM川の河口に行ってみました。海越し函館山はぼやけていて、白波と空のカモメが目立ちます。本当はもっとぼけて見えました。

ご機嫌なカモメたち

 河口にはカモメが楽しそうに風に乗って飛び回ったり空中に浮いていました。
 次々と水面に降りて、また飛び立って行きます。ご機嫌な感じです。
 今日は北海道全体で403名の新型コロナの感染者が出ましたが、札幌が277名で、函館は4名だけでした。その内半分は濃厚接触者です。気を付けて暮らしています。

2021年 5月 7日(金):サクラヒヨドリ

フジのツボミ

 風が弱いのは本当に久しぶりです。気温も夏日になる予報です。
 昼頃に見晴公園に行きました。いつもの場所には鳥もリスも来ません。
 芝生広場の方の藤棚を見に行きました。サクラが終るとフジが咲くと思っていたのですが、まだ房のようなツボミも出ていません。やはり市内より高地の分遅いようです。

サクラヒヨドリ

 ここはまだサクラが奇麗です。写真はソメイヨシノの古木ですがまだ葉も目立ちません。
 ヒヨドリが元気に鳴きながら飛び回っています。大きい体でサクラの蜜を吸います。
 傍の木に来たので何枚か撮りましたが、逆光で、これは尾の先が欠けてしまいました。でも目は何とか判ると思います。

気温24℃

 乗っている車はとても古くなりましたが、外気温も判るようになっています。
 この写真はクリックしても大きくなりません。外気温は24℃になっています。
 帰ってから調べてみると函館の最高気温は23.1℃だったそうです。もう少しで夏日でした。道内ではあちこちで夏日になりました。

2021年 5月 6日(木):たくましく

河口のタンポポ

 午後自動車運転免許更新のための認知機能検査があるので落ち着きません。
 気温は20℃近くと高かったのですが、風が強くて寒いくらいです。黄砂も飛んでいます。
 M川の河口近くの駐車場の端の、コンクリートの割れ目に西洋タンポポが元気に咲いています。条件が悪いので短いですが、たくましいですね。

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