別館


写真絵日記


2021年 6月23日(水):河口で昼寝

カワアイサとカルガモ

 昼頃に出かける時は小雨になっていました。気温も18。6℃しか上がらず寒いです。
 ホシゴイが気になっていたので、昨日の場所に行きましたがいません。
 河口へ行くと夏には珍しいアオサギが対岸に立っていました。カワアイサは河口の海に近い場所で、カルガモの群と一緒に昼寝をしていました。雨は平気ですね。

2021年 6月22日(火):2度目でいました

今日のホシゴイ

 最高気温は22.4℃と暑くも寒くもない日でした。風も弱いです。
 午前中M川を覗きましたが、子ガモを見ただけで、午後用事で外出した時にもう一度行くと、枝の上で日光浴しているようなホシゴイがいました。
 孵化して3年は縞模様で、もうじきゴイサギになりそうです。

カルガモ7ヒナ

 遠くをカルガモの親子が泳いでいて、カメラを向かたら母さんガモが飛んで逃げました。
 子供も羽をバタバタして追いかけましたが、まだ飛べません。
 少し先で親子は合流しましたが、午前中ヒナたちだけ泳いでいる群れを見ました。草食なので母さんがいなくても大丈夫のようです。

2021年 6月21日(月):河口の2羽

河口の2羽

 昨夜来の雨も朝には上がりましたが、やはり寒いです。
 今は昼が満潮なので、鳥見も期待できませんが昼過ぎにM川に行きました。ホシゴイもカルガモのヒナ連れ一家もいませんでした。
 お馴染みのカワアイサのコンビは河口で休んでいました。函館山は雲を被っています。

2021年 6月20日(日):やはりホシゴイいた

右端にホシゴイ

 昨日は寒くて暖房を使って過ごしましたが、今日は気温も上がりました。
 昼前にM川を覗くと、カワアイサが対岸のヤナギの陰にいます。前にも見ました。
 その左側、画面の右端近くの木の中にホシゴイの姿が見えます。白内障の手術のお陰で、遠くはよく見えるのです。

ホシゴイです

 正面に回って、ホシゴイを撮りました。
 画像をクリックして拡大して見て下さい。ホシゴイは右を向いています。目も撮れています。怒ったような顔ですが、これが普通の顔と思います。
 もっと林の奥に入ると全く見えなくなりますね。

カワアイサ

 その内にカワアイサが対岸を離れて、下流へ泳ぎ始めました。
 付いて行くとお気に入りの中州の島の木の所に行きましたが、まだ干潮ではないので水面上には現れていません。
 今日は1か所でホシゴイとカワアイサが見られました。

2021年 6月19日(土):今日はカルガモ8ヒナ

カルガモ8ヒナ一家

 今月初め月ネットで予約して、今日は1回目のワクチン接種を受けました。かかりつけの病院ですが流れ作業でした。次回は3週後で、それで一安心出来ます。
 午後川を覗くと、M川支流のY川をカルガモ一家が流れに乗って移動していました。2枚の写真で確認するとヒナは8羽兄弟のようです。とても元気でした。

2021年 6月18日(金):カルガモ3と5ヒナ

カルガモ3ヒナ

 昼前に昨日ホシゴイを見た場所へ行きましたが、探しても姿はありません。
 対岸にカルガモの親子がいます。数えてみるとヒナは3羽しかいません。
 出会ったカメラを持った女性が、昨日河口にヒナ10羽を連れたカルガモがいたが、すぐヒナが減ってしまったと教えてくれました。3羽でも元気です。

カルガモ5ヒナ

 午後にもう一度行ってみましたが、やはりホシゴイはいません。上流の離れた場所にカルガモの親子が見えたので、昼前に見たヒナ3羽の一家だと思い、写真を撮りました。
 パソコンで画像を見るとヒナは5羽いました。クリックして拡大すると判ります。1羽は画面端で少し欠けています。カルガモは最大15羽くらいかえるそうで、自然は厳しいです。

2021年 6月17日(木):ホシゴイいた

川岸に立つホシゴイ

 晴れて最高気温21.4℃でした。半袖では寒いです。
 昼前に外出して、M川の遊歩道を下流に歩いて行くと、対岸にホシゴイが立っていました。ゴイサギの幼鳥をホシゴイと言います。昨年ここでたくさん見ました。
 首を伸ばして立っているので細くスマートに見えます。

木陰に移動

 近寄って見ていると、枝の下をくぐって木陰に移動して、水面の魚を探していました。
 この写真では円くずんぐりした姿です。頭や背中も色が濃くて、もう成鳥のゴイサギに近くなっているのですね。
 函館の鳥見をしている方のブログをチェックすると、すでに数日前に見ていました。

かなり夏羽

 まだ干潮になりかけですが、河口ではカワアイサが2羽揃って漁をしていました。
 浅くて水も奇麗なので、潜っていても判ります。
 2羽が顔を上げたところを撮りました。どちらも茶色の頭です。
 買い物帰りにもう一度ホシゴイを探しましたが、見られませんでした。

2021年 6月16日(水):印象が違う

ラッピングのらっくる号

 今日も午前中に湯の川方面に行きました。霧雨でやはり寒いです。最高気温も18.7℃と昨日と殆ど変わりません。明日は20℃以上にになるそうです。
 最近絵日記に何回か取り上げている車検会社の宣伝のラッピング車両のらっくる号が通りました。昨日の1枚目の標準塗装(無広告)の車体とは印象が違いますね。

2羽とも茶色頭に

 河口を覗いてみると、今日はカワアイサは駐車場の近くの対岸にいました。
 もう食事がすんだのか盛んに羽繕いをしています。
 右の1羽も頭がずいぶん茶色になって来ました。冬羽の婚姻色では頭は緑色がかった青色です。別館のトップページの3羽の写真がそうです。

2021年 6月15日(火):湯の川にて

湯の川のらっくる号

 霧雨も断続的に舞って、最高気温18.9℃と寒い日です。時々暖房も使っています。
 用事があって昼前に湯の川方面に行きました。
 例によって市電撮影をしましたが、車も多く通るので難しいです。温泉街のホテル群を背景の超低床市電らっくる号の9604号です。一番新しいらっくる号です。

海の傍で

 カワアイサを見ようと河口へ行きましたが、近くにはいません。
 河口の一番海側の砂浜に2羽が見えました。
 眠っていたのでしょうか、左のカモメが着地したのでびっくりして離れて行きます。カルガモもいてのどかな光景です。

2021年 6月14日(月):戻って来た

戻って来た

 北海道でも十勝地方で記録的豪雨がありましたが、函館地方は快晴でした。
 昼頃に川へ行きましたが、河口にもカワアイサはいません。
 海の側を見ると、カモと違う色合いの鳥が2羽こちらに泳いで来ます。2羽とも水中を覗いたり潜ったりして漁をしていました。

全身像

 干潮になったので、いつもの休憩場所に戻って来たのでしょう。
 目の前を通り過ぎて少し上流へ行き、引き返して来ました。お昼寝場所はこの辺が良いのでしょう。
 頭が禿げて来た夏羽に換羽中の1羽です。

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