別館


写真絵日記


2021年 7月 3日(土):羽繕い

羽繕い

 晴れましたが24.6℃止まりでした。函館は余り気温が上がりません。
 昼頃に川へ行くと、いつもと少し違う場所で、カワアイサのコンビが寛いで羽繕いをしていました。
 すっかり夏羽になって、初めは別の鳥かと見違えてしまいました。

2021年 7月 2日(金):ヒナだけ4羽

カルガモヒナ

 晴れ間の少ない日でした。
 昼過ぎに外出して川へ寄ると、昨日カメがいた近くにカルガモのヒナだけ4羽眠っていました。写真を見ると黒目が見えます。親の姿はありませんでした。はぐれたのでしょうか。
 カメもホシゴイもいませんでした。

2021年 7月 1日(木):目が怖い

カメです

 昨日より気温はすこし低いですが、晴れている時間も長くて過ごしやすい日です。
 昼過ぎに外出して、いつものコースで川を覗きました。
 ホシゴイがいた対岸の岸に円い物が見えました。かなり大きいです。カメですね。あちこちで見ましたがここでは初めてです。拡大してみるとこちらを見ています。

昼寝

 ホシゴイもオシドリもいないので、河口へ行きました。
 絵日記のレギュラーになっているカワアイサは、対岸で眠っていました。
 この前まで頭が青かったと言うことは想像できないですね。別館のトップページの写真が冬羽のカワアイサです。

ウミネコ

 この辺りには大型のオオセグロカモメとやや小ぶりのウミネコの2種類のカモメがいます。
 どちらも人を恐れませんが、時々餌をあげる人がいるので、近くに来て止まることがあります。これは2羽とも足が竹色のウミネコです。目が怖いですね。
 家内に聞いたらクルミしか無いと言うので、あげませんでしたよ。

2021年 6月30日(水):離れている

離れて立つ

 晴れて気温も上がりましたが24.7℃止まりです。道内は真夏日の所もあります。
 昼過ぎに川を探しましたが、昨日のオシドリもホシゴイもいません。
 河口へ行くと、海側の川岸にポツンと離れて2羽のカワアイサが立っています。周りにはカモメやカルガモがうろついています。

近寄った

 知らない人が見たら、喧嘩でもしたのかと思うでしょうが、前にもこんな場面を見たことがあります。1羽が漁をして、違う場所に上がったのだと思います。
 見ていると案の定左側の1羽がのこのこ歩いて来て、2羽は近寄りました。これでいつもの仲好しの2羽です。

2021年 6月29日(火):替わりかけ

オシドリだった

 午後は霧雨状態でしたが、傘を差さないでも濡れるほどではありません。
 いつもより遅めに川へ行くと、カルガモと一緒に小型のカモが泳いでいます。
 最初は成長したカルガモの幼鳥かと思ったのですが、クチバシが赤くて、冬羽から夏羽に替わりかけのオシドリのオスと判りました。

カルガモと

 ちょっと大きく撮りました。1羽だけも撮ったのですが、雨の中を動いているのでぶれていました。カルガモのクチバシが欠けたのは残念です。
 メスのようになった夏羽をエクリプスと言いますが、これはまだ冬羽の面影が少し残っています。カルガモとはこんなに大きさが違います。

2021年 6月28日(月):はぐれたよう

はぐれたよう

 昨日より少し涼しいですが、函館は一日晴れていました。日高地方などでは大雨が降って警報が出ていました。
 昼頃に川へ行くと対岸を少し大きくなったカルガモのヒナが鳴きながら歩いていました。お母さんと3羽位の兄弟と離れた後で、はぐれたようです。この大きさなら大丈夫でしょうね。

戻りました

 今日もホシゴイの姿はありません。
 カワアイサも中州の方にはいないので、河口に行きましたがいませんでした。
 その内に海側から細身のシルエットが泳いで戻って来ました。周りにはカルガモもいて、見慣れた光景です。

2021年 6月27日(日):あくびする

カルガモ3ヒナ一家

 午前中に外出した時に川を覗きました。
 今日は遊歩道から対岸のカルガモ一家を撮れましたが、ヒナは3羽だけでした。
 まだ小さいですね。
 一昨日の絵日記に書いたように小さいヒナが少ししかいない一家ばかり見ています。

カワアイサのあくび

 今日も25℃を少し越した夏日でした。
 カワアイサのコンビは、ホシゴイを見る対岸のヤナギの下にいました。日除けでしょうかね。
 写真を撮っていたら1羽があくびをしたので、長い口の中が見えました。

遠くで昼寝

 昼過ぎに用事で出かけたので、ホシゴイがいないかもう一度寄りました。
 カワアイサのコンビはヤナギの下にはいません。ホシゴイも姿がないです。
 中州が島になった一番向こう側でカワアイサのコンビは眠っていました。周りの緑が川面に映って初夏の雰囲気だったので1枚撮りました。

2021年 6月26日(土):魚を探す

魚を探す

 一日快晴で、最高気温も25.1℃の夏日でした。道内では30℃超えの所もありました。
 昼頃に川を見ましたが、ホシゴイはいません。夕方の方が良いかも。
 河口ではカワアイサのコンビが漁をしていて、水中を覗きながら泳いだり、潜水したり楽しそうでした。本当に仲好しの2羽です。

2021年 6月25日(金):ヒナは少ない

ヒナは3羽

 今日も20℃は超しましたが夏日にはなりません。
 昼頃に川を覗くと、M川の対岸遠くの木の下を子ガモが泳いでいますが、2羽しか見えません。下流に来ると中州の島の傍をヒナ3羽のカルガモ一家が移動していました。
 子連れのカルガモはよく見ますが、どれもヒナは小さくて少ないです。

カルガモと

 河口へ回ると、S川の合流部の、干潮で島になった場所にカワアイサのオスのコンビがいます。傍にカルガモがいて離れて行くところでした。何か話していたような感じでした。
 カワアイサは2羽とも頭が茶色の夏羽になっています。メスのような夏羽をエクリプスと言います。数カ月この姿で過ごします。

2021年 6月24日(木):同じ向き

泳ぐウミネコ

 今日は20℃を超え、寒さは感じませんでした。
 昼前に川へ行きましたが、昨夜の雨で水は濁って、干潮もあって流れが速いです。
 ホシゴイもカワアイサも見付けられませんでした。河口ではウミネコたちが上流へ向かって泳いでいます。こうしないと流されてしまいます。

もどる 次へ

本館に戻る 掲示板[通常入門 別館トップ 写真絵日記
ミニ探訪 ミニ薀蓄 壁紙プレゼント 別館について