別館


写真絵日記


2020年 1月 8日(水):今年初出札

函館駅ジャンボ絵馬

 今日は札幌への移動日で、明日午前にドックを受け、午後はセンターのトラック健診を担当します。大荒れの予報で心配でしたが、列車は通常運行です。
 家内に函館駅まで送って貰って、一昨日設置された毎年恒例の 函館駅ジャンボ絵馬 を撮りました。まだ書き込みが少ないです。

ハクチョウいない

 絵馬に描かれている白いスーパー北斗の一人掛けのグリーン席は山側です。駒ケ岳と海が見える海側の席の方が好きです。
 大沼公園では小沼は殆ど氷結していて、大沼は凍っていないようです。境にある白鳥台にハクチョウがいるか興味がありましたが、写っているのはマガモだけのようです。

東札幌南郷通

 新札幌駅で地下鉄に乗り換えて、18時頃には東札幌にあるホテルに入りました。
 8階の端の部屋が当たりました。眼下に南郷通がよく見えます。札幌は積雪は19時現在9cmで少し増えています。函館は2cmだそうで完全に逆転しました。
 明日は朝から夜まで忙しいので、写真も撮れず、絵日記お休みの予定です。

2020年 1月 7日(火):左端は違う

M川のダイサギ

 最高気温3.3℃と気温が上がりました。でも明日は吹雪の予報で出札が心配です。
 昼頃食事と買い物に外出して、先ずM川を覗きました。カワアイサはオスが2羽だけでメスの姿はありません。いなくなってしまいました。
 下流の方で漁をしていたいつものダイサギです。

左端は違う

 その後、この冬初めてカイツブリを撮りましたが遠いので写真は割愛します。
 帰りにもう一度M川へ寄ると、家内がカワアイサのオスが3羽いると言います。先日はオスが3羽いました。
 でもよく見ると左端の1羽はキンクロハジロです。仲間と思っているのでしょうか?

オオバン

 下流の方からオオバンが泳いで来ましたが、私の足元近くなので初めは判らず、家内に教えられました。
 黒くて小さいし、首を振りながら速く泳ぎます。奇麗な写真は撮れませんでした。
 岸の草陰などにいると全く判らないので、こうして泳いでいる時だけ写真が撮れます。このままここで越冬してくれそうです。

S川のダイサギ

 鳥見は成果が無かったので、河口へも行きましたがカルガモだけです。
 S川にも回ってみましたが、珍しい鳥はいませんでした。
 いつものダイサギと思います。先日「水浴び」してくれたダイサギと思います。人通りの多い所にいるので逃げたりしません。

2020年 1月 6日(月):メスが3羽

緑のセンター前

 風がありますが+気温になり晴れているので、昼頃に見晴公園に行きました。
 これは緑のセンター前の中央の道路です。函館の積雪は夕方で6cmで、この道路も一部雪が消えています。
 リスにも珍しい鳥にも会えませんでした。通わないと駄目ですね。

カワアイサオスメス計4羽

 そのままM川に行きました。遊歩道を歩いていると下流からカワアイサが5羽やって来ました。
 オスはこの写真の左右です。もう1羽のメスはどんどん上流へ行ってしまいました。
 年末に5羽見た時はオスが3羽でメスが2羽でしたが、今日はメスが3羽です。

カワアイサのメス

 並走して歩きながらカワアイサのメスを撮りました。
 いつもオスばかり2羽見ているので貴重です。
 首の周りが白くて茶色の冠羽をしています。クチバシの先端が真っ直ぐなのが特徴です。中々お洒落な鳥と思います。オスも夏はエクリプスと言ってこの姿になります。

全5羽

 追いかけて5羽全部を撮りました。右から2羽目のメスが少し小柄で体も黒っぽく見えます。ウミアイサかも知れないと思いました。
 野生動物・野鳥編に「川のウミアイサ観察記」があります。そこでのカワアイサとウミアイサ のメスが 並んで泳ぐ写真 です。明日も探してみます。

2020年 1月 5日(日):1羽だけ

雪とダイサギ

 今週は8日に出札し、9日にセンターでドックを受け、午後健診に当たります。
 今日はかろうじて真冬日は免れ、積雪も6cmに減りました。
 昼頃に先ずS川へ行きました。対岸の雪の前にいたダイサギです。雪と重なると遠くからは判りません。案外保護色なのかも知れません。

カワアイサ1羽だけ

 M川に周ると、中洲が島になる場所の近くでカワアイサが1羽だけ浮かんでいました。
 昨日はもっと川下で、3羽が揃っていたのですが、今日は他の2羽は見えません。
 前からいた2羽もいつも一緒と言う訳ではないので、それぞれが独立して生活しているのでしょう。近くにはお馴染みさんだけでした。

氷とダイサギ

 昨日カワアイサが3羽いた場所では、昨夜冷えたのでまだ川に氷が残っています。
 近くから逃げて行ってそちらに降りたダイサギです。
 まだ人馴れしていないようで、近くで写真を撮るとちょっとだけ飛んで離れて行きます。これから段々慣れて行き、逃げなくなると思います。

ホオジロガモのオス

 帰りに河口も覗いて見ました。
 しばらく見ていなかったホオジロガモのオスが、対岸近くを時々潜って漁をしていました。
 一応撮りましたが遠いなーと思っていたら、川の中心くらいまで近寄って来ました。それでも遠いので、写真は少々トリミングしています。

2020年 1月 4日(土):カワアイサのオス3羽

日陰のダイサギ

 昼に娘を函館駅まで送って、今まで通りの日常に戻りました。
 そのまま川を覗きに行きました。S川では成果はありません。
 M川に周ると中洲との間の水路でダイサギが漁をしていました。近寄ると段々離れて行きます。逆光なので淡い暗い写真になりました。

うたせ湯

 今日は真冬日で風も冷たいです。
 こんな日は温泉排水が川に注ぎ込む辺りにはカモが集まって来ます。やはりここに住み着いたカルガモがなれています。
 湯気が見えると思います。まるでうたせ湯みたいです。

集まって来た

 その狭い水路に1羽のカワアイサを見たのですが、見失ってしまいました。
 探していると泳いで来た2羽のカワアイサのオスが中州の対岸に浅瀬に来ました。
 12月31日には3羽のカワアイサのオスを見ています。もう1羽は下流で泳いでいましたが、段々2羽に近づいて来ました。3羽並んでくれと思って見ていました。

揃いました

 願いが通じたようで3羽が揃いました。スリーショットです。
 残念ながらメス2羽はもういないようです。
 3羽は会話しているような感じで揃って羽繕いなどしています。見慣れぬ光景なので、たくさん撮ってしまいました。別館のトップ にも使っています。

2020年 1月 3日(金):五稜郭タワーへ

お堀と正門橋

 明日関東へ帰る娘がお土産を買いたいと言います。
 函館駅や空港の売店も考えましたが、近場の五稜郭タワーに行くことにしました。
 お堀は正門橋の近くの今石垣工事中の場所以外は完全に氷結しています。その水面の端に泳いでいる鳥が数羽見えました。カルガモより小さいです。

オオバンでした

 近寄ってみるとオオバンが5羽いて、潜って餌を取ったりしています。
 嘴の上の額が白くて、目(虹彩)も赤いです。
 夜になっても凍らないのでしょうか、心配になります。まあそんなに離れていない場所に川もあるし、羽があるので飛ぶことも出来ます。

売店

 サクラの花見の季節とは比べ物になりませんが、売店には結構外国人や日本人の観光客が来ていました。
 タワーの乗り場は行列が出来ていました。雪の五稜郭も思い出になるかも知れません。遠く函館山や津軽海峡を望むことが出来ます。

新選組グッズ

 新選組副長だった土方歳三の終焉の地なので、新選組関連のお土産も多いです。
 写真をクリックして拡大して見て下さい。
 「誠」の文字やNHKのキャラのどーもくんドラえもんの新選組グッズなどが見られます。ここしか買えませんね。

2020年 1月 2日(木):鳥見始め

ちょっと離れて

 昨日外出しなかったので、15cmほど積もった雪を、家内と娘が雪掻きしてくれました。私は車の雪を落としたり、車を移動しただけです。
 昼過ぎにS川の蔵の下を覗くと川面にアオサギとダイサギがちょっと離れて立っていました。もっと大きく撮ろうと歩いたら愛想無しのダイサギは飛んで離れて行きました。

M川のダイサギ

 諦めてM川に周りました。カワアイサは見えません。
 若いカメラマンに聞くと支流のY川でオスもメスも撮ったそうです。
 こちらはM川で漁をしているダイサギです。
 他にもダイサギが飛んでいましたが撮ったのはこちらだけです。ぎょろ目ですね。

近いオオバン

 そばをオオバンが泳いでいました。足元ですが警戒心は薄いようです。
 ダイサギやオオバンがいたのは中洲との間の狭い水路で、ここには温泉排水が流れ混んでいるので、凍ることはありません。カルガモやコガモも集まって来ます。
 昨夜が冷えたのでM川の本流は所々一部氷結していました。

カワアイサのオスのコンビ

 食事をして買い物をすませてからもう一度M川に寄ってみました。
 上流の方にオスのカワアイサが2羽休んでいましたが、メスや他のオスのカワアイサも姿はありませんでした。
 お馴染みさんなので逃げだしたりせず、すっかり寛いでいました。

2020年 1月 1日(水):ネズミではないけど

リスです

 数日ぶりの真冬日で、雪が積もって寒いです。積雪も18時現在で13cmです。
 今日はカワアイサが何羽いるか見に行こうと思ったのですが、止めました。
 ネズミの可愛い像でもあれば撮るのですが、冬以外は玄関前に置いてあるエゾリスの像でお許しください。本年も宜しくお願い致します。

2019年12月31日(火):カワアイサのメスが来た

左がメス右がオス

 昨夜は激しい雨で、朝からは雪になりました。
 ぼたん雪みたいな大粒の雪が舞っている中、昼食と買い物に車で家を出ました。
 M川の遊歩道を歩くと、手前(左側)にカワアイサのメスが2羽いて、その下流側(右)にはカワアイサのオスが2羽見えました。雪にピントが合ったりして奇麗な写真は撮れません。

カワアイサのメス

 カワアイサのメスは2羽でした。ぼさぼさの冠羽のある頭をしていて、とてもお洒落です。オスも夏にはこのような姿(エクリプス)になります。
 2羽一緒は撮れなかったので、証拠写真に1羽を撮りました。
 メスも潜水して魚を獲ったりしていて、寛いでいるようでした。

上流へ泳ぐオスとメス

 その内に気付くとカワアイサのオス(左)とメス(右)が1羽ずつ上流へ向かって泳いで行きます。
 初めはもっと近かったのですが、この写真では2羽は離れています。
 連れだって移動している訳では無いように思います。

いつものオス2羽

 今日はカワアイサのオスを3羽、メスを2羽見たのだと思います。
 こちらは下流側を上流に向かうオス2羽で、いつものコンビと思います。前の1羽の左羽が怪我をしています。結局オスは3羽いたことになります。
 野生動物・野鳥編の「川のウミアイサ観察記」にも多くのカワアイサも登場します。

2019年12月30日(月):暖かい日

蔵の上のダイサギ

 暖かい日で、日差しもあり、最高気温は+6.8℃ありました。尚、最低気温は-5,2℃で。16時現在の積雪は3cmです。今夜は雨の予報です。
 昼頃食事と買い物で外出しました。鳥見はスタンダードコースです。S川の脇の蔵の上には今日もダイサギが休んでいました。両足立ちです。たまにアオサギのこともあります。

向こうは下北半島

 M川の河口の堤防上にはよく観光客が来ています。大部分は台湾からの人だと思いますが、海は珍しくは無くて、雪が珍しいのでしょう。小さい雪ダルマを作る人もいます。
 向こうに見えるのは下北半島で、今日ははっきり見えました。この近くに温泉ザルで有名な熱帯植物園があります。

遠いカワアイサ

 M川のいつものコースから上流にカワアイサが2羽いるのが見えました。
 白と黒のコントラストなので、遠目にもよく判ります。
 1羽は上流へ泳いで行き、その後この近くに行ってみましたが、2羽とも姿が見えませんでした。上流へ食事に行ったのだと思います。

泳ぐオオバン

 上流側へ少し歩いて行くと、こちらに向かって黒っぽい鳥が、首を振りながら泳いで来ました。オオバンです。特徴的な姿なので遠くからでも判ります。
 北斗市の川では越冬するのを見ていますが、今年はここで越冬してくれるのでしょうか。冬鳥だけでなく夏鳥もいてくれると鳥見が楽しいです。

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