別館


写真絵日記


2020年 1月29日(水):25日のレンジャク

中央はキレンジャク

 雨が降り続いていて今日は全く外出しませんでした。強い雨ではありません。
 写真を撮らなかったので、4日前にレンジャクの群れを撮った写真で、絵日記に使わなかった物をご覧ください。
 写真をクリックして拡大すると判りますが、中央の2羽はキレンジャクです。

飛ぶキレンジャク

 こちらは羽を拡げて飛んでいるところが偶然撮れた写真です。
 左側で飛んでいるのはキレンジャクです。右の顔欠けはヒレンジャクです。
 レンジャクはユニークな姿で顔立ちがはっきりしているので人気があります。野生動物・野鳥編に、我が家にレンジャクがたくさん来た話など多くのページがあります。

2020年 1月28日(火):雨になりました

S川のダイサギ

 午前中に流通団地にある食品会社に産業医訪問しましたが、霧雨でした。今日は道南以外の北海道各地は晴れて、放射冷却で冷え込んで、朱鞠内の最低気温は-28.1℃でした。
 函館は最低気温は-2.4℃ですみました。最高気温は+3.7℃でした。
 昨日水鏡を撮ったS川のダイサギです。1羽が行ったり来たりしているようです。

M川のダイサギ

 M川の支流のY川は。片岸に工事車両が入って浚渫(しゅんせつ)をしていて、木は無くなって岸の地面もガタガタになっています。
 今日は工事はお休みなのか終わったのか、車両は動いていなくてダイサギが立っていました。よくM川下流にいるダイサギと思います。上流には他のダイサギもいます。

工事車両群

 M川の岸に置かれている工事車両群です。3両はいますね。
 画面の一番手前は支流のY川の岸になります。この車両がいる場所は、昨年たくさんのホシゴイと少数のゴイサギがいて。カメラマンが集まりました。
 昔はカワセミが営巣していたこともあったようです。治水は大事ですが淋しいですね。

カワアイサオス

 中洲の島になっている場所にはカワアイサのオスが1羽だけ立っていました。
 相棒の姿も最近時々見るメスのカワアイサの姿はありませんでした。
 今日は産業医訪問の往復途中で、小群のレンジャクと思われる鳥の群れを見ましたが、うまく撮れないだろうと思って行きませんでした。明日は天気が崩れるようです。

2020年 1月27日(月):積雪ゼロに

皆で昼寝

 昼頃に昨日の場所に行きましたが、レンジャクの小さい群れを見ただけです。
 今日は最高気温+4.5℃になり、数日残った2cmの積雪もゼロになりました。ちなみに17時現在の積雪は札幌26、小樽34、旭川42、釧路8、北見2cmです。
 S川の細い橋から見ると、カルガモとコガモたちが昼寝していました。

S川のダイサギ

 下流には前に水浴びを見せてくれたと思われるダイサギが漁をしていました。
 水中の魚を見ているだけですが、まるで水鏡に写った自分を見ているようです。
 他にカワアイサオス1羽、アオサギとダイサギを1羽ずつ、オオバンを撮りましたが代り映えのしない写真です。明日以降は天気は下り坂に入ります。

2020年 1月26日(日):レンジャクの群れ

落果狼藉

 今週は火曜に函館で産業医活動です。来月は2,5週と函館で健診に当たります。
 寒いけど良く晴れた日です。午前中に昨日レンジャクの群れが飛んでいた方面に行きました。群れが来てナナカマドの実に群がるのですが、車が通ると逃げて行きます。
 レンジャクが食い荒らしたナナカマドの根元は「落果狼藉」で無残です、

遠くに避難

 車や人が近寄って逃げて行ったレンジャクは、近くの団地の中の高い木に避難しています。これは昨年までにも何回も見た光景です。
 ここにいるのは飛び回っているレンジャクの一部で、もっとたくさんが群れを作っています。近くには来ないし、方向によっては逆光になります。

黄も緋もいます

 道路を渡って建物の角に立って、飛んでくるのを待ちました。
 正解だったようで少し離れた木に飛んで来て、夢中で食事を始めます。
 この写真の中央の尻尾の先が赤いのがヒレンジャクで、上下はそこが黄色いキレンジャクです。本州では殆どがヒレンジャクで、北海道はキレンジャクが多いです。

こんな感じ

 レンジャクは漢字では「連雀「と書きますが、スズメより大きいです。
 北海道では冬の初めと終わりに見られると言われる旅鳥です。一時期しか見られないし、鮮やかな色と独特の体形で人気があります。
 今年は早く来たので、まだまだ楽しめそうです。

2020年 1月25日(土):意地悪カルガモ

8004号野又学園号

 昨日湯の川温泉側の川岸でキレンジャクを見ました。
 函館市内にはナナカマドを街路樹にしている道が多く、前にあちこちでレンジャクを見ています。今日はかなり念入りに探しましたが、空を高く飛んでいる一群を見ただけです。
 戻って湯の川温泉電停の8004号野又学園号を撮りました。雪が舞っています。

逆風ダイサギ

 M川の中州の島ではカワアイサのオスが1羽眠っていました。帰りには上流で1羽見ましたが同じカワアイサのようで、今日もメスの姿はありませんでした。
 いつものダイサギです。背中から風が吹きつけていて、羽毛が乱れます。ダイサギは何羽かいて、皆さん共に愛想好です。

意地悪カルガモ

 もっと下流側にカイツブリの姿が見えました。
 先に来て見ていた家内が、傍に寄るとカルガモが意地悪して追い払うと言います。これはそれを見返した写真です。
 カルガモはカワアイサが来ると避けるのですが、力関係ですね。

2020年 1月24日(金):キレンジャク来たよ

キレンジャク3羽

 風が強くて寒いので、今日は見晴公園は止めて川へ行きました。積雪は2cmです。
 いつもの場所に車を置いて、私はY川のダイサギを撮っていてら、家内が鳥の群れが飛んで行くのに気付きました。探すと近くの松の木の上にキレンジャクが止まっています。
 尻尾の先が黄色いのがキレンジャクで、赤いのはヒレンジャクです。

本当は4羽

 もう少し先にも1羽いいたので、その4羽全部を1画面に入れました。
 市街地と反対側に向かって飛び去ったと家内が言います。
 川沿いの赤い実の付いたツタや川岸近くで先日アトリが食べているの見たナナカマドも見ましたが、キレンジャクはいませんでした。

カイツブリ

 M川の水没しかかった中洲の島ではカワアイサのオスが1羽眠っていました。
 その対岸の川岸の草の下にカイツブリがチョロチョロしていました。見てはいたけどこの冬初めて撮れました。
 たまに越冬するカイツブリがいて、2羽越冬した冬もありました。

カワアイサのメスとオス

 上流からカワアイサのメスとオスが1羽ずつ泳いで来ました。もう1羽は眠っています。
 2羽は見えない方に回ってしまいました。うまく撮れないので諦めて買い物に行き、帰りに対岸に回ってみました。
 今度は3羽が少し離れて一緒に泳いでいましたが、3羽1画面は難しいです。

2020年 1月23日(木):遠いエゾリス

手乗り

 函館は今日も1日晴れです。最高気温は+5.8℃、最低気温はー1.7℃、積雪は2cmと変わりません。昼頃に見晴公園に行きました。シマエナガ狙いのカメラマンが多いです。
 公園の中心部でヤマガラが集まって来ました。手の上の剥きグルミはすぐ無くなりましたが、人目もあるので続けられません。

遠いエゾリス

 途中であった家内が谷間のところでリスを撮って、まだいるのではないかと教えてくれました。手摺りの上まで来て、自分で探したクルミを食べていたそうです。
 一緒に戻ってみると、エゾリスは谷間の底で餌を探して動き回っています。アカゲラも来たけど、うまく撮れませんでした。

いつものダイサギ

 諦めて市街地に戻り、昼食を取ってから川へ行きました。M川支流のY川の浚渫(しゅんせつ)が続いています。土も車で運び出しています。
 遊歩道を歩くと、中洲が島のようになった場所は満潮で水没しかかっていて、近くの水中にダイサギが立っています。いつも撮らせてくれて有難いです。

眠るカワアイサ2羽

 残念ながらカワアイサは今日もいつものオス2羽だけです。
 水没しそうな場所で昼寝をしていました。左端はマガモのオスです。
 最近メスが来て3羽になったこともありました。オスが3羽になった写真を別館のトップ写真に使っています。最低この2羽は残って欲しい物です。

2020年 1月22日(水):エゾリス3匹

こちらを見る

 午後は天気が下り坂と言うので、午前中に見晴公園に行きました。
 前回ヤマガラの手乗りをした辺りを歩いていると、小柄なエゾリスが1匹やって来て、近くの木に登りました。こちらを向きました。めんこいです。
 餌を見せると興味を示しますが、取りに来る度胸は無いようです。

可愛い

 直接餌を貰わないようなので、枝の上に剥きグルミを置きました。
 平行に並んだ枝の下の方だったので、なかなか見つけられません。
 行ったり来たりしていて、木に掴まって周っているところです。私には珍しくドアップでは無いので、トリミングして 本館のウェルカムページ の壁紙にしました。

これがボス

 結局餌は1つ食べましたが、その後小走りに少し離れた大きい木の方に行きました。
 ここは給餌する人が多くて、枝の上に餌を置いたら、写真の大きいリスを始め、エゾリス3匹とヤマガラも来ました。
 エゾリスは縄張りがあって他のリスを追い払います。この大きいリスがボスのようです。

いつものダイサギ

 3匹のリスが目まぐるしく来て、今日は堪能しました。
 エゾリスが餌を埋め始め、手持ちも無くなって、買い物に行き、帰りに川を覗きました。
 カワアイサは今日はオスが1羽だけM川にいました。
 いつものダイサギが飛んで来たので、鳥の写真もと撮りました。

2020年 1月21日(火):大きく撮れた

久しぶりの手乗り

 今日も晴れていて寒くはありません。
 午前中に久しぶりに見晴公園に行きました。珍しい鳥にもリスにも会えません。
 昔よく手乗りをした近くで、ヤマガラが何羽か鳴きながら近寄って来て、手のひらに剥きグルミを乗せたら、止まって取って行きました。久しぶりの手乗りなので余裕がありません。

クルミが少ない

 何羽も来て交代で取って行くので、すぐにクルミは無くなってしまいました。
 ヤマガラは人を恐れない鳥で、野生動物・野鳥編の「手乗り」シリーズでは一番多く登場します。人懐っこいのですね。函館市の市の鳥に指定されています。
 野生動物への給餌はしないように、公園のあちこちに掲示があります。

こちらに来る

 昨日のカワアイサのメスがいるか、M川を覗いてみましたが、いません。
 中洲と岸の間の水路にダイサギがいて、その前を2羽のオスのカワアイサが漁をしていました。細い橋から見ていたら1羽はすぐ下を通って行ってしまいました。
 残ったもう1羽はゆっくり近づいて来たのでチャンスです。大きく撮れました。

大きく撮れた

 そのカワアイサは私のいる細い橋の近くで、体の向きを変えました。
 少し斜めになってくれたので撮影チャンスです。露出補正を+1かけています。
 いつも書いている頭の緑色が撮れたと思います。目が鋭いですね。この後で広い水面に出て相棒と一緒になり、寛いでいました。いい撮影チャンスを与えられました、

2020年 1月20日(月):カワアイサ3羽

川岸の林が無い

 今週は1週間完全なお休みで、先週忙しかった分開放感があります。
 函館は18時現在の積雪深は3cmで、今日は+気温で経過しています。
 見晴公園に行こうとしたら雨が降って来て、いつもの川へ行きました。M川の川岸の伐採と整地が進んでいて、昨年たくさんのホシゴイなどがいた林は消えてしまいました。

泳ぐオオバン

 遊歩道を下流へ歩いて来たら、いつもの場所に3羽のカワアイサがいて、1羽はメスです。
 昨日のペアのオスはここにいつもいる1羽かも知れません。
 カワアイサを撮っていたら足許をオオバンが泳いで行きました。カワアイサが気になるので、オオバンは2枚撮っただけです。目の虹彩が赤いのが判りますね。

すれ違うカワアイサ

 カワアイサはメスだけ上流方向にいて、なかなか他のオスと並んでくれません。
 メスだけが新しく来ただけで、オスは常在の2羽です。
 これはメスとオスがすれ違ったときに撮りました。本当のペアならもっと一緒に連れ添って行動すると思います。

オスは眠っている

 スリーショットとは言いませんが、カワアイサの3羽を1画面に収めようと苦労しました。
 オスはすぐ眠ってしまって動かないです。
 辛うじて3羽を1画面に入れました。オスは眠っています。手前のオスの左の羽が変形していて、怪我をしている個体だと思います。うまく飛べますからご心配無く。

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