別館


写真絵日記


2020年 2月 8日(土):鈴なりキレンジャク

見張りキレンジャク

 今日もキレンジャクがいるだろうと、午前中から昨日の川岸に行きました。
 レンジャクたちは人や車を避けて広い川で隔てられた対岸のヤナギの木に避難します。時々飛んで来てもすぐ逃げるし、島に降りて群れで水を飲んだりしています。
 この1羽は逃げないキレンジャクで、家内は見張りだといっていました。

鈴なり小

 しばらく粘り遊歩道も対岸まで歩きましたが撮れません。
 諦めて車を置いた場所に戻ると、わーっと群れで飛んで来て、ツタの実を貪ります。
 車の傍の松の木の上に鈴なりになりました。高さがあるので逃げません。1羽ヒレンジャクがいますよ。色々な構図で撮り放題です。もう今年はこれでレンジャクは十分です。

鈴なり大

 鈴なりの上の方を拡大して撮ってみました。
 近づいたり離れたり、広い範囲や狭い範囲と撮りまくりましたが、同じ木の上のレンジャクを撮っているので代り映えはしません。
 ここに写っているのは全部キレンジャクと思います。

柵の上

 レンジャク達の目的はツタの実を食べることです。
 手すりから川の方に垂れ下がっているので、ここは川幅が狭い場所で、対岸からならうまく撮れたと思います。
 柵の傍から撮っても、柵はは斜めになるので、全部にはピントが合いません。

2020年 2月 7日(金):川岸のキレンジャク

柵の上のキレンジャク

 今週の遅くまでかかる4日間の健診も終わり、ゆっくり起きました。
 ひる頃に家を出て今までキレンジャクの群れを見た湯の川温泉の道路を見に行きましたが、もうナナカマドの実は完全になくなっています。
 例年その後は少し不味い(らしい)川岸のツタの実を食べます。やはりいました。

何羽いるでしょう

 私たちが車を降りたので、キレンジャクたちは警戒してツタから飛び立ち、近所の家の屋根やアンテナに退避します。何羽いるのか数えませんでした。
 近くの屋根の上にもたくさん止まりましたが、こちらは近いですが屋根は斜めなので、思ったようには撮れませんでした。

これが食品

 多分最近になってこちらにキレンジャクが来たようで、一昨日は全くいませんでした。
 函館の街の街路樹はナナカマドがとても多いのです。
 何羽も並んで食べているところはうまくは撮れませんでした。柵の向こうにはまだ手付かずの美味しそうな実がたくさん付いています。

植木に各らる

 私が車に戻ったら、キレンジャクたちは近くの川岸の植木の中に隠れます。
 今日は少し遊歩道を歩いてみましたが、とても多くのキレンジャクが来ていました。ヒヨドリなども群れていてツタの実を食べるので、明日あたりは殆ど実が無くなるでしょう。
 明日は午前中に行くつもりですが、果たして・・・

2020年 2月 6日(木):遅い健診終わり

会場と健診バス

 今日はまだ上に遅い健診の説明が載っていますが明日削除します。
 昨夜は札幌は大雪が降ったそうですが、函館は数センチで、助かりました。今の積雪は5cmです。写真は会場の入り口の健診バスです。
 今日は最終日で、今までにない少ない受診者でした。マネージャの心遣いで、相棒の先生の許可も得て、1時間早く帰して貰いました。有難うございます。

2020年 2月 5日(水):カワアイサのメス

カワアイサのメスとオス2羽

 仕事に出るのは昼の12時半頃です。
 今日は天気も好いので、家内とその前に買い物に出て、川も覗いてみました。
 驚いたことにしばらく姿が見えなかったカワアイサのメスが1羽のオスの近くで眠っていました。神出鬼没です。もう1羽のオスが泳いで画面に入ったところを撮りました。

カワアイサのオスとメス

 証拠写真にとオスとメスが近くで眠っているところ撮りました。
 川幅が広いのでこれ以上大きくは撮れません。顔も撮れませんでした。
 この辺にはカワアイサのオスが殆ど通年いますが、メスが時々1〜数羽現れます。カップルで来ることもあります。このまま居ついてくれれば良いのですが。

ダイサギとマガモ

 ダイサギはM川で2羽撮りました。
 水没しかかかった中州の島で立っているダイサギです。
 足元にいるのはすべてマガモです。この川の主はカルガモで、一年中います。冬になるとマガモやコガモ、キンクロハジロなどがやって来ます。

迷路ではありません

 健診会場の受付場所の光景です。
 机が通路のように並べられていて、1番奥に座っているのが受付のマネージャーです。この通路を受診者は奥まで順に進んで、受付を済ませてから右に進んで採尿に行きます。
 今日は一番少なくても319名の受診者でした。

2020年 2月 4日(火):雪になりました

雪の交差点

 昼から夜までかかる健診の2日目です。
 出がけは軽い雪になりました、暗くて見通しが悪いです、
 昨日より受診者は少し少なく受診者も拍子抜けしていました。
 気温が低くて雪が融けないので、帰路も凍ってはいなかったです。

2020年 2月 3日(月):一日目終り

ナナカマドの並木

 今日から4日間にわたる函館地区ト○ック協会の健診です。
 今まで雪が無かったのに今日は雪が降り出しました。流通団地のホールの会場には自分で車を運転して往復しています。
 前面に見えるのは本通のナナカマドの並木です。レンジャクいても撮れません。

16時過ぎの待ち椅子

 医師2名で診察に当たります。昔は1日に500名来たこともありましたが、今は1日で300〜400名の受診者です。
 13時半開始で19時20分終了です。今日は340余名の受診で、16時過ぎに医師と看護の待ち椅子に座っている人がいなくなりました。17時頃から又混みます。

2020年 2月 2日(日):今日もレンジャク

電線で待機

 午前中に買い物に行く途中、昨日レンジャクの大群を見たスーパーの方に行きました。
 しばらく待っていると、そんなに大きくはない群れが飛んで来て、傍の電線に止まりました。露出補正が昨日不足だったので、今日は+2かけてみました。
 写真をクリックして拡大すると、露出はほぼあっていることが判ります。
>乱れ飛ぶ

 少し離れた場所に来て地面に降りたのですが、私は離れた場所でした。
 買い物と食事を済ませてから、今度は昨日うまく撮れたドラッグストアに行きました。
 家内は買い物に店に入ってしまいましたが、少し待つと大群が飛んで来ました。乱れ飛ぶという感じで、これでもほんの一部です。

貪る

 駐車場の端にある2本のナナカマドに群れで、バラバラ飛んで来て、ナナカマドの実を貪っています。とても食欲の強い鳥だといつも思います。
 でも引きちぎったりうまく食べられなくて、地面にもたくさん落としてしまいます。
 行ってしまった後で地面を見ると無数に実が落ちています。

ヒレンジャクもいる

 群れの写真だけでなく、もう少し大きくレンジャクを撮った写真もあります。
 北海道に来るのはキレンジャクが多くて、旭川市の市の鳥はキレンジャクです。
 この写真には1羽だけ尻尾の先が赤いヒレンジャクも写っています。そうぞ写真をクリックして拡大して探してみて下さい。

2020年 2月 1日(土):レンジャクの乱舞

駐車場の端

 レンジャクを探し方々本通に給油に行きましたがいません。戻って買い物をすませて、湯の川温泉のナナカマドの街路樹がある方に行くと、レンジャクを家内が見付けました。
 ドラッグストアの駐車場に車を置いて撮りました。背景は大きいホテルです。人や車が近くを通ると逃げますので落ち着きません。一番右下以外はキレンジャクですね。

少し大きく

 こちらは少し大きく撮ろうと狙った写真です。
 餌を咥えると勝ち誇ったように体をそらすように見えます。
 右端で頭が欠けた1羽はヒレンジャクです。北海道ではキレンジャクが多いですが、ヒレンジャクが混ざることがあります。もう少し撮ったらいなくなりました。

電線の上

 その道を真っ直ぐ湯浜町方面に進むと、スーパーの近くで無数のレンジャクが飛び回っています。そこのスーパーに車を置いて道路に出ました。
 野生動物・野鳥編に「レンジャクの乱舞」がありますが、そんな感じです。あちこちの電線の上に退避しています。

レンジャクの乱舞

 安全と思うと一斉にナナカマドの木に群がって来ます。
 曇り空ですが完全に空が背景なので、露出補正をしましたがうまく撮れませんでした。
 歩道も道路脇の車の上も、レンジャクが食い散らしたナナカマドの実をいっぱい落としていました。明日も探しに行きます。

2020年 1月31日(金):工事終了

Y川のダイサギ

 今日も冬としては暖かく、最低気温も+でした。雪は降りません。
 時々霧雨みたいな雨が降りましたが、昼頃に川へ行くと、Y川の浚渫(しゅんせつ)は終了したようで、車両通行用の鉄板などが撤去されていました。
 掘り返されて水路には餌があるのか鳥が来ています。ダイサギとカルガモです。

Y川のオオバン

 オオバンもいました。草の切れ端を咥えています。
 今年はこの1羽だけがここで越冬してくれているようで貴重な存在です。
 黒い鳥ですが胴体より顔の方が黒くて、なかなか目が撮りがたいですが、今日は赤い虹彩が判ります。顔の前部には白い額盤あります。

ツタの実

 今日はM川にもカワアイサはいませんでした。工事で水が濁ると魚が獲れません。
 Y川とM川の川岸の遊歩道の脇には、ツタが植えられていて、今は実が真っ赤になっています。小さい葉も紅葉になっています。
 市内のナナカマドの実が無くなると、レンジャクなどがここにやって来ます。

2020年 1月30日(木):並んだスズメ

8009号GASONE号

 道東やオホーツク地方は大荒れでしたが、函館は雪も降らず最高気温は+6,7℃まで上昇し、最低気温も+2.0℃でした。でも風は冷たいです。
 昼頃に外出した時は日も軽く射していました。すれ違った8009号Gas One号です。前面に見る緑と白の塗装が函館市電の新標準塗装です。

並んだスズメ

 買い物に行く途中川を覗いてみました。
 M川の遊歩道には人馴れしたスズメがたくさんいて、群れて遊んでいます。
 うまい具合に手すりに並んだところを撮ったことがありますが、今日は細い枝に3羽並んだだけでした。これでも連雀かも知れませんよ。

対岸の乱尺

 その時に遠く離れた対岸の木に鳥がたくさん止まっているのを家内が見付けました。
 望遠で撮って拡大して見るとレンジャクです。黄色い尻尾の先も見えました。
 回ってみたけどヒヨドリしかいません。買い物をすませてから本通のナナカマドの並木の道を走り回りましたが、小群が空を飛んでいたり、遠くに止まっただけでした。

もどる 次へ

本館に戻る 掲示板[通常入門 別館トップ 写真絵日記
ミニ探訪 ミニ薀蓄 壁紙プレゼント 別館について