別館


写真絵日記


2020年 2月18日(火):夕暮れのキレンジャク

8010号布目号

 明日からの札幌行きに備えて午後3時から床屋さんに行きました。30年以上の付き合いで、お店は函館アリーナの向かいです。終わって店の近くで市電を撮ることにしました。
 函館アリーナの前を通り過ぎる8010号布目号です。スポンサーは水産物加工会社で、最大勢力8000形の1番新しい車両です。車道には雪はありません。

仲間と

 家内を迎えに家へ寄ってから、川経由で買い物に行きました。
 M川沿いの遊歩道を歩いていると島状になった部分でお馴染みのカワアイサが眠っていました。「1羽ぼっち」で登場しましたが、今日は浅瀬でオオバンが食事をしていました。
 川が凍るときは同じ場所にい避難するようだし、好い仲間ですね。

避難するキレンジャク

 遊歩道を歩いているとレンジャクが目の前を飛んでいます。
 新たな群が来たのです。車や人通りがあるとホテルの傍の大きい木や電線に避難します。夕暮れなので明るくは撮れません。クリックすると拡大します。
 ざっと見るとキレンジャクの群れです。尻尾と羽のサイドの線で判ります。

美味い

 人や車がいないと見ると、さっと降りて来て柵に止まり、ツタの実を貪り食べます。
 暗いので鮮明には撮れませんでしたが、顔つきや口の中の赤い実が判ります。
 たくさん撮りましたが似たような写真ばかりです。
 明日は絵日記をお休みにして、もう少しレンジャクの写真を出します。

2020年 2月17日(月):べた雪

駐車場

 昨日は外出しませんでしたが夜も強風が吹き荒れて、20cmくらいの雪が降りました。
 でも最高気温が+5℃あり、どんどん融けて、夕方の積雪は10cmです。
 家内が頑張って雪掻きをしてくれて、私の運転で買い物に行きました。べた雪のわだちもあります。写真はスーパーの駐車場で、雪は殆ど融けています。

M川

 帰りにM川を覗いてみました。
 満潮時で浅瀬には氷が残って雪が積もっています。
 写真で右側は水面ですが、岸の近くにカルガモなどが少しいただけです。カイツブリなどは温泉排水のある温かい場所に行っているのでしょう。

2020年 2月16日(日):昨日のコクガン

餌を食べるコクガン(20/02/15)

 今週は水曜と木曜に1泊で札幌で産業医活動をします。
 予報通り雪になりましたが湿った小雪で、17時現在の積雪は7cmです。
 暗かったので今日は出かけませんでした。と言う訳で昨日撮ったコクガンの写真を見て下さい。こちらは餌を食べています。7羽写っています。

2020年 2月15日(土):斜路のコクガン

イチゴ章姫

 午前中に愛知県の弟からイチゴが届きました。「伊奈農園」の挨拶が入っています。
 弟に聞くと 章姫 と言うイチゴだそうです。静岡県で開発されたそうです。
 大きいイチゴですが日持ちしないそうで大急ぎで食べなくては。
 いつも有難うございます。

フクジュソウ

 暖かい日が続いているので、北海道花情報に参加している時に毎年撮っていた、市内根崎町の斜面のフクジュソウを見に行きました。
 遠目では見えなかったですが近寄ると、3株ほどが開花していました。これは道路側にあったものです。フキノトウは見つかりませんでした。

コクガン8羽

 下海岸(戸井恵山方面)のS泊川のハクチョウを見ようと出かけたのですが、海が荒れていたので途中の漁港を覗いてみました。
 こんな日には干潮時にコクガンは舟の上げ下ろしに使う斜路と言う斜面に海草を食べに来ます。ここには8羽写っています。この冬初めて撮りました。

遠いホオジロガモのペア

 目的の場所には今日はハクチョウはいませんでした。せっかくコンビニでお土産を買っていったのに残念です。
 キンクロハジロなどが来るのですが、人馴れしていないので橋の上から見ていると飛んで逃げて行きます。これはトリミング画像ですがホオジロガモのペアです。

2020年 2月14日(金):走り来る市電

スイセンの芽

 今日も好天で最低気温も零下にはなりません。
 午後には古巣の病院の安全衛生委員会に産業医として出席します。
 昼前に出かける時に庭を見ると、期待通りスイセンの芽が出ていました。日曜には雪が積もるようなので、すんなりとは伸びれないでしょう。

疾走する市電

 用事で出かけて湯の川方面では、恒例の市電撮影をしました。
 最初に撮ったのは先日絵日記に使ったはこだてわいん号だったので、2両目を狙いました。予想したよりスピードが出ていたので、目の前に近づいたときにシャッターが切れました。
 カメラの進歩でピントも露出もオートで合っています。

泳ぐカワアイサ

 川を覗くと、私の絵日記の主人公のような、左羽に怪我のあるカワアイサが上流に向かって泳いでいました。
 カワアイサは泳ぐのが得意なので、滅多に飛ばずに、流れに逆らっても早く泳ぎます。普通のカモより身体が細いのが良いのかも知れません。

2020年 2月13日(木):1羽ぼっち

S川のダイサギ

 昨日から今日まで、車検で代車に乗っていて、暖かくても遠出は遠慮しています。
 S川のお屋敷の蔵の上にはこの頃はダイサギもアオサギも立っていません。
 下の川にはよくダイサギが漁をしています。川岸が奇麗では無いので、視線をそらすために水鏡を狙いました。

ホオジロガモのオス

 暖かいので川岸の公園に車を置いて、河口まで歩いてみました。
 川下にはコガモとカルガモが殆どです。
 河口まで行くと、遠くに久しぶりにホオジロガモのオスを見ました。川が凍っていると海へ行くのでしょうか?今日も海の方に飛んで行きました。遠いのでトリミング画像です。


 昨日と同じ場所の島状の土の上にカワアイサのオスが1羽で眠っていました。
 左羽に怪我のある、昨日邪魔者扱いされていたオスです。
 爆睡しているようで動きません。相棒のオスもメスの姿も近くにはありませんでした。
 今日はヒヨドリは飛び交っていましたがレンジャクは見ませんでした。実はまだあります。

2020年 2月12日(水):邪魔者扱い

追い払う

 今日は+8.9℃まで気温が上がり、16時には積雪は0になりました。
 昼頃に川へ行って見ると、予想してましたがオオハクチョウはいません。
 上流からカワアイサのオス2羽とメス1羽が移動して来ましたが、オスの1羽はもう1羽を近付かないように追い払っています。仲間なのに邪魔者扱いしているのです。

並んで泳ぐ

 メスともう1羽は仲は良いようで時々並んで泳いでいます。しばらく見ていませんでしたが、ずっと上流にいたのかも知れません。
 このオスは羽に怪我の無い1羽で、何年もオス2羽でここで過ごしています。彼女が出来ると冷たくなるものですね。

オス同士並ぶ

 買い物をすませてから、さっきより下流のいつもカワアイサがいる場所を覗くと、何と2羽が並んで休んでいます。
 先に見たメスの姿は全くありませんでした。
 しばらく並んでいましたが、その内に1羽が上流へ泳いで行って、いなくなりました。

オオバン

 川面を覆っていた氷も殆ど消えてしまいました。
 見ていると上流からオオバンがゆっくり泳いで来て、私の前で向きを変えてくれました。サービスしているのかも。
 首から上と下の黒さが違います。目の虹彩が紅いのがはっきり撮れました。

2020年 2月11日(火):函館競馬場前電停

競馬場目電停とどーくん号

 最低気温も一桁のー8.1℃、最高気温は+1.6℃で。17時現在の積雪は昨日より1cm減って7cmです。ちなみに積雪は札幌は63cm、旭川は41cmだそうです。
 競馬場前電停向かいのコインランドリーに行ったので、同電停を撮りました。函館市電では一番豪華な電停です。市電はNHK函館放送局の宣伝塗装どーもくん号です。

今日のオオハクチョウ

 洗濯から乾燥までに1時間近くかかるので、川を見て買い物をして戻ることにしました。
 オオハクチョウは昨日までと同じ場所にいます。1羽はよく眠っています。
 浚渫(しゅんせつ)した川ですが草や水藻は残っていて、食べ物には困らないようです。もっと数が増えると楽しいですね。

M川河口方向

 レンジャクはとても少なくて、近くでは見れませんでした。ヒヨドリの方が多いです。カイツブリやオオバンは家内が見たそうですが、今日は川の主のカワアイサは見ませんでした。
 人しか渡れない細い橋から河口側を撮りました。川は大部分が凍っています。左のホテルは一部を解体して工事しています。右側の近くでは新しいホテルを建設中です。

はこだてわいん号

 市電の写真は何枚か撮ったのですが、電停より街側から近付いて来る1台を撮りました。
 古い型ですがエアコンの付いた3000形の3002号はこだてわいん号です。前後のこういう緑と白の塗装を新標準塗装と言います。
 その後何処にも出ないで行かないで一日過ぎました。

2020年 2月10日(月):ヒレンジャクもいます

展覧会の写真

 今朝も冷え込みましたが、殆ど一日晴れです。
 昼前に家内の友人のご主人で野鳥写真を撮る方の展覧会を見に、街の中心部にあるカメラ店に行きました。カワセミは大沼近辺で撮ったようです。
 野生動物・野鳥編のシマエナガのページの写真はこの方の別荘で撮らせて貰いました。

大戸屋で昼食

 漁火通に全国的に有名な食堂 大戸屋、 函館漁火通店が大分前からあるのですが、量が多そうで敬遠していました。
 最近テレビで高齢者に人気との話を見て、家内の希望もあって昼に寄りました。私はせいろうどん(税込500円)と手造り豆腐サラダ(同200円)にして、適量で美味しかったです。

オオハクチョウペア

 昨日オオハクチョウのペアを見た場所に行くと、今日も1羽は眠っていました。疲れているのでしょうか?
 レンジャクを撮ったりしている内にその1羽も起きて食事を始めました。
 いつまでここにいてくれるのでしょう?数が増えると楽しいですね。

上の2羽はヒレンジャク

 レンジャクは数が減りましたが、まだ向こう岸とこちら側の岸のツタの実の間を、鳴きながら飛び回っています。ヒヨドリやツグミも混じっています。
 一昨日鈴なりだった松にも時々数羽避難します。高いので安全と思っているのでしょう。この写真の上の2羽は、北海道では少ないと言われる尻尾の先の赤いヒレンジャクです。

2020年 2月 9日(日):寒い川にオオハクチョウ

寒い川のオオハクチョウ

 この冬一番の寒さで最低気温-11.7℃、最高気温-3,5℃、積雪は変わらず8pです。
 今週は金曜に函館で産業医活動だけでのんびり出来ます。
 午前中川へ行くとM川支流のY川に2羽のオオハクチョウがいて、眠ったり食事をしています。寒い時期に時々オオハクチョウがくることがあるのです。

魚獲った

 M川は殆ど凍っているので、お馴染みさんはどうしたか心配です。
 中洲との間の水路は温泉排水で凍りません。
 今日はそこでダイサギが漁をしていました。見ている間に魚を獲ったのを何とか撮れました。細長い魚です。ツタの実が見えますね。

カワアイサのオス

 キレンジャクは数も減って、中々傍に来てくれません。
 Y川分岐部にやはり温泉排水が流れ込んでくる場所があって、寒くても凍りません。
 そこで夜を過ごしたようでカワアイサのオスが盛んに水浴びをしていました。こちらは左羽に怪我のある方で、相棒はメスと何処かへ行ったのです。

元気なカイツブリ

 今年久しぶりにここで越冬している1羽ずつのカイツブリとオオバンも、ここにいました。
 どちらの鳥も大沼公園で繁殖しているのを見たことがあります。
 小さい鳥には津軽海峡を渡るのは大変だと思います。ここで元気に春を迎えて欲しいものです。

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