別館


写真絵日記


2020年 3月19日(木):カワアイサはオス1羽

クロッカスの芽

 今日も晴れて最高気温も14℃を超えました。  前絵日記で取り上げたスイセンは蕾に色がついて来ています。
 こちらはドウダンツツジの生垣の下のクロッカスです。毎年色々な色の花が咲きますが、クロッカスらしくなって来ました。

カワアイサのオス

 昼頃にM川を覗いて見ました。
 16日から見ていなかったカワアイサはオスが1羽中洲の端の島で寝ていて、じきに起きて泳ぎ出しました。
 13日にはオス2羽とメス1羽がいたのです。常連さんがいないと淋しいです。

オオバン

 今日は1羽ずつ越冬していたカイツブリもオオバンも写真に撮ることが出来ました。余り厳しい冬では無かったので越冬も楽だったと思います。
 オオバンもすっかり人馴れして、色んなポーズを見せてくれます。
 明日からは大荒れになるそうです。絵日記どうしましょう。

2020年 3月18日(水):冠雪駒ケ岳

畑越し駒ケ岳

 昨日の絵日記に書いたように大沼湖畔まで往復40キロ余りのドライブをしました。
 今までも何度もたくさんのハクチョウなどが農耕地で食事しているのを見ていたので、何の疑いもなく行きましたが、がんもハクチョウも全く姿がありません。
 雪を被った冠雪駒ケ岳を久しぶりに見ました。農耕地越しです。

湖面越し駒ケ岳

 農耕地や牧草地にいないので、旧流山温泉の前を通って大沼湖畔に周りました。
 大沼はまだ氷結していて、まだラムサール条約登録湿地と言う訳ではありません。
 東屋のあるところで湖畔に降りましたが、近くが少し融けているだけです。小沼と大沼の境の白鳥台は水面は溶けていましたがハクチョウはいませんでした。

道の駅の温度計

 行きは私が帰りは家内が運転して、往復共に七飯町の 道の駅なないろ・ななえ に立ち寄りました。温度計は11℃を指しています。
 帰りの今月6日と7日に無数のマガンを見た農耕地にも回りましたが、何もいません。奇麗な冠雪駒ケ岳を見ただけの一日でした。

2020年 3月17日(火):市電とダイサギ

らっくる号1号

 昼前に出かけた時は小雨が舞っていました。
 用事で出かけて湯の川方面で、小雨の中で市電を撮りました。超低床市電の第1号になるらっくる号1号で、今は4号まであります。やはり乗りやすいですよ。
 背景のビル群は湯の川温泉のホテル群です。

遠いファイサギ

 川も覗いて見ましたが、お馴染みのカワアイサが昨日から全く見られません。最近はオス2羽とメス1羽がいたのですが、何処へ行ったのでしょう。
 浚渫(しゅんせつ)が終った荒れ地のような岸に立つダイサギです。漁をしていましたが、見ていた時は空振りのようでした。

ちぁいダイサギ

 カモ類はカルガモとマガモとコガモしか見られません。
 食事と買い物をして、M川の上流を覗くと、飛んで来たダイサギが比較的近くにいました。
 新聞によると大沼周辺にはハクチョウとガンの仲間がたくさんいるそうです。明日は天気も好さそうなので行ってみたいです。

2020年 3月16日(月):渡りの途中

シマアジのメス

 昨夜雪が降り、車の上など少し積もりましたが、じきに消えてしまいました。
 昼頃に珍しくS川に周ると草の上に見慣れぬカモがいます。野生動物・野鳥編の「シマアジ見たよ!」のメスのようで、渡りの途中のようです。
 2013年9月14日 等にも撮っています。こちらはエクリプスかも知れません。

まだ残る

 キレンジャクは来なくなってしまいましたが、M川の遊歩道脇のツタの実がまだ残っている場所があります。
 道を挟んでホテルの玄関で遊歩道脇に花壇やベンチがあります。そのせいで野鳥が来づらいのでしょうか。次はここがチャンスの場所と思います。

オナガガモとコガモ

 中洲との間の水路にオナガガモのオスがいました。右のコガモより大きいです。
 オオハクチョウと一緒に移動することが多くて、昔はウトナイ湖の駐車場で餌をくれるお客さんを待っていました。
 函館ではこのように渡りの途中で見られます。

2020年 3月15日(日):愛想好し

アカゲラのメス

 晴れの予報なので少し歩こうと、午前中に見晴公園に行きました。
 林を歩きだしてじきにヤマゲラを見つけたのですが、逃げられました。
 こちらはアカゲラのメスです。オスは後頭部が赤いです。木を突いていました。キツツキは結構多いです。

手から貰う

 少し歩くと遠くからエゾリスがこちらに走って来るのを家内が見付けました。
 まっしぐらに家内の方に来たので、剥きグルミを上げていました。近くで食べて、お代わりを貰いに来ます。
 渡すタイミングが遅れたら家内のコートに登って来ましたが、写真は割愛します。

餌を食べる

 本館の エゾリスのページ の2005年に「登る君」と言うページがあります昔はこんな愛想好が多かったです。
 近くでしばらく食事をしていたのでたくさん撮れましたが、手の中の餌が見える写真は面白味がないですね。真ん丸の目に何か写っていますよ。

フクジュソウの群落

 グラウンドの横の林の端の方に毎年フクジュソウが咲きます。
 行ってみると落ち葉の下からたくさんの花が顔を出していました。庭園なので落ち葉は原則集めて処分するのですが、ここはフクジュソウを考えて残してるようです。
 春になるとカタクリも咲きます。

2020年 3月14日(土):大きくなりました

歩くダイサギ

 今日も好い天気です。昼頃食事に出て、先ずM川を覗いて見ました。
 不思議なことにカワアイサは影も形もありません。
 上流の浚渫(しゅんせつ)された浅場を歩いているダイサギを撮りました。見ている間には魚を捕らえませんでした。

フクジュソウ

 よく行く蕎麦屋さんで海のコクガンやウのことを教えられました。
 久しぶりにコクガンの観察ポイントに行きましたが、遠くてうまく撮れませんでした。
 2月15日の絵日記 で花が2輪のフクジュソウを出した場所に行くと、大きくなっていて、フキノトウもありました。草も芽吹いています。

2020年 3月13日(金):はぐれキレンジャク

カワアイサ1F2M

 朝は小雨や小雪が時折舞いましたが、日も差し始めたので昼前に家を出ました。
 Y川の合流部にオスのカワアイサがいて、撮っているとメスも現れました。雨が降った後の急流なのでメスが流されてしまい、オスは飛んで追いかけました。
 遊歩道を通って追いかけると、もう1羽オスが現れて、3羽で鳴きながら喧嘩しています。

枝被りキレンジャク

 カワアイサと反対側の電線に丸っこい鳥の影が見え、頭に冠羽があるレンジャクです。撮ろうとしてピントが合ったら近くの遊歩道の柵に降り立ちました。
 枝越しでしたが1枚撮ったら、川側の下方に飛んで行きました。枝被りですが一応ピントは合っていて、目も見えます。はぐれキレンジャクです。帰りにも探しましたいませんでした。

カワアイサのペア

 この間もカワアイサ3羽は泳いでいて、もうじき島になりかけた浅場付近にいます。
 この時はもう1羽は離れていたので、ペアの姿を何枚か撮れました。
 何度も書いていますが、ここに居ついてくれるのは今まではオス2羽だけでした。このメスが夏越しをしてくれると楽しいですが・・

2020年 3月12日(木):メスが1羽で

カワアイサのオス

 朝方は風が強かったですが、よく晴れました。
 昼前に買い物に出ましたが、通常コースで先ずM川を覗いて見ました。
 最初にカワアイサのオスが見えました。写真で見ると左羽を怪我した常連の1羽です。探すと離れてオスがもう1羽いました。

1羽ぼっちのメス

 よく見ると中州の島に横たわる木の上にカワアイサのメスが1羽だけで乗っていました。
 眠っていますが時々目覚めて顔を上げていました。この色は完全に保護色ですね。
 メスはいつも1羽のオスと並ぶようにしていましたので意外でした。
 買い物の帰りに川の反対側から覗きましたが、オスが1羽しかいませんでした。

2020年 3月11日(水):迷彩色

スイセン

 道東中心に大荒れでしたが、函館は風は強く吹きますが雨も少なく時折日も差しました。
 昼頃に用事で外出しましたが、玄関前のスイセンが伸びて来て、蕾も判るようになったので、記録にと思った1枚撮りました。
 クロッカスも芽が出始めていますがまだ小さいです。

迷彩色

 M川の支流のY川の岸に車を置くと、近くにあおさぎがいました。
 少し近付いたら飛んで逃げて行きましたが、近くのY川に降りました。最近浚渫(しゅんせつして、川の端の方に盛り土をした土手のような場所に立っています。
 土手はまだ草が生えていない土の剥き出しで、アオサギが目立ちません。

こちら向き

 まだ若いアオサギのようで黒っぽい色をしています。
 アオサギのことをよく迷彩色と書きますが、こういう場所では目立ちません。
 判りやすいように水面を背景に撮りました。この時はこちらを向いています。雨で水が濁って、餌を獲るのは困難でしょうね。自然は厳しいです。

2020年 3月10日(火):4羽並んで

ヒヨドリ

 午後から雨の予報で午前中に出かけました。暗いです。
 M川の遊歩道を歩くと、まだツタの実が残っている場所もあって、飛び回っているヒヨドリをよく見ます。
 近くに止まっていたので撮りました。人馴れしていて落ち着いています。

オオバン

 まだ満潮では無かったので、昨日水没していた中洲の端の島はまだ水面から出ていましたが、カワアイサはいませんでした。メスのカワアイサがまだいるか気になります。
 冬越しに成功したオオバンが泳いでいます。露出補正をしなかったので、クチバシの上の白い額盤は写っていますが目が判りません。

4羽並んで

 上流のホームセンターやスーパーで買い物のをして、帰りにM川の上流を覗いて見ました。凄く川幅が広く、遠くにダイサギがいましたが、その傍に4羽のカワアイサが見えます。
 少しそちらに寄って撮りました。カップルを中に挟んで、常連のオスのコンビが両端にいます。すっかり仲間になったようで安心しました。1週前は大喧嘩でしたから。

蔵の上

 天気予報が当たって昼から小雨になりました。こちらは荒れないようです。
 S川沿いの蔵の傍の橋を渡っていると、家内が屋根の上のダイサギを見つけました。最近はアオサギもダイサギもここでは見ていないです。
 暗いので鮮明には撮れませんが、いつものS川のダイサギと思います。

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