別館


写真絵日記


2020年 6月 7日(日):今日のモコモコ

きゅのカワアイサ

 昼前はカメラマンさんも多いので、午後遅めに見晴公園に行きました。
 途中日課の様になっているM川を覗いてみました。カワアイサのオスのコンビは今日も中州の島にいましたが、遊歩道と近い場所で、私が写真を撮っていると頭を上げました。
 夏には頭部は茶色になるのですが、少し色が変わりかけているような。

今日の藤棚

 見晴公園には子供さん連れの家族がとても多いです。休みに広い場所に来て、子供たちは嬉しそうです。
 昨日も芝生広場の端の、水飲み場の横の藤棚を撮りましたが、絵日記には使いませんでした。今日の撮り直しです。房はもっと伸びますね。

今日のモコモコ

 その後モコモコを見に行きましたが、幸い?カメラマンさんもいません。
 昨日より光線状態が良くて、モコモコによく日光が当たっています。今日はトリミング画像ではありませんが、金色の両目がよく判ります。
 公園を飛び立って離れるまで見たいものです。

2020年 6月 6日(土):目が判る

いつもの場所で

 今日も快晴ですが風があって涼しいです。
 見晴公園に行く予定で、M川経由で行きました。今日はカワアイサのオスのコンビは、いつもの中州の島にいました。右の1羽は眠ったままです。
 メスのような夏羽・エクリプスに変わる様子を今年も観察できそうです。

藤棚

 見晴公園では先ず緑のセンター裏の藤棚に行きました。
 先日行った時にはまだ蕾状態でした。ここは大きい藤棚になっていて、開花したのでとても良い香りがします。
 芝生広場の横の藤棚も見頃でした。

目が判る

 家内から電話があり、スマホで撮っていた女性にフクロウがいると教えられたそうです。
 駆け付けると、高い木の枝にむくむくの姿が3つ以上見えるのですが、遠くて逆光でよく判りません。撮った写真を拡大して見ると、2羽くらいの目が写っていました。
 先日巣立ったコノハズクでしょう。この写真は50%縮小画像をトリミングしています。

木をなめるエゾリス

 そのヒナを撮っている時に、エゾリスがその近くでチョロチョロしています。
 家内が姿を追っていましたので、私も撮ってみましたが、木や枝葉が邪魔してうまく撮れません。木の枝をなめているようで、樹液をなめていたのだと思います。
 コノハズクはいつまで居てくれるのでしょうか。

2020年 6月 5日(金):やはり一緒に

河口に1羽

 不思議なことに天気予報より、NHKのデータ放送の予報の方が好天のことが多いです。今日もデータ放送は晴れで、テレビの天気予報では一日曇りの予報でした。
 今日も風が強いですが晴れていて、M川の河口を覗くと、カワアイサが1羽だけいました。どこかから帰って来たようで羽繕いをしています。

両端にいる

 他の1羽はどうしたのだろうとしばらく様子を見ていると、もう1羽が海の方から川に戻って来ました。画面の両端がカワアイサで、右側で堤防に波が当たっているのは海です。
 画面中央の黒い物はカルガモだと思います。
 この時間は干潮なので、カワアイサは海に漁に行っていたのでしょう。

やはり一緒に

 後から戻った1羽は勢いよく水浴びをしていました。カモメもそうですが、羽に付いた海水の塩分を真水で洗って落とします。
 そしていつものように2羽が揃いました。写真を撮っていると若い女性に珍しい鳥かと聞かれました。カワアイサと答えると、頭のの黒い鳥ですね、と言われました。

2020年 6月 4日(木):緑の島にて

赤と白の花

 晴れている時間が長くて最高気温も25.5℃になりましたが、霞んだような視界でした。
 毎年何回か行っている函館港の人工島 緑の島(はこぶら) にハマナスを見に行きました。入り口付近には白花のハマナスもたくさん植えられています。
 この辺は赤花と白花が混在しています。背景に海が見えます。

函館駅方向

 島にはサッカーグラウンドがあって、グレイのコンサートもそこで開かれます。
 海側には歩いて一周出来る道が作られていて、釣り人などもいます。遠くの山並や港内が一望できます。駅側を見ると旧青函連絡船や駅横に完成直後のホテルも見えます。
 高層ビルは殆どホテルですが、今は観光客はいません。

向かいはベイエリア

 ベイエリアの対岸は殆ど赤い花のハマナスです。
 対岸に赤レンガ倉庫群と港内周遊の遊覧船が見えます。いつもは外国人観光客などで賑わっていたのですが、今は殆ど人影はありません。
 きれいな空気を吸って日光を浴びて帰りました。

2020年 6月 3日(水):カモメの幼鳥

湯川漁港の東屋

 昨日の絵日記で我が家のハマナスの花をお見せしました。函館でハマナスの名所は立待岬や緑の島が知られています。天気がパッとしないので近場の湯川漁港に行きました。
 駐車場、トイレの他に東屋があって、そこはハマナスに囲まれています。手入れされてなくて雑草も多く、既に散った花びらも落ちていました。遠景は函館山です。

カモメの幼鳥

 防波堤越しに海岸を見るとカモメが休んでいました。
 見ている最中に気付いたのですが殆どが幼鳥です。初めはもっと黒っぽいですが、段々薄くなってこのように縞模様になります。
 写っているのは殆どが縞々で、幼稚園のような感じでしょうか。

遠くにカワアイサ

 帰りにM川の河口を覗いて見ました。
 柵の向こうはS川の河口でここでM川に合流します。
 今は昼が満ち潮なので、カワアイサはいつもの中州の島が水没していて、こういう時はここに来ていることが多いです。相変わらず昼寝しています。

2020年 6月 2日(火):生簀いか

ハマナス咲いた

 昨夜は強い雨でしたが朝から晴れて、やはり風が強いです。
 昼頃に外出する時に玄関横のハマナスが2輪開花しているのに気付きました。高倉健主演の網走番外地の主題歌では「赤い真っ赤な」と歌われますがこんな色です。
 30年以上前に官舎のベランダで鉢植えで育てたハマナスです。

大戸屋ねばねば丼

 いつも行くのと違うホームセンターに久しぶりに行き、探し物が見つかりました。
 昼食は大戸屋の函館漁火通り店に行きました。
 今日は家内が注文した「ねばねば丼とせいろうどんセット」の写真です。ご飯小盛りで税込860円です。明るい店で窓から海が見えます。

け簀いか

 昨日スルメイカ漁が始まり、北海道のニュースでは函館のイカ漁の話がトップです。
 今朝セリにかけられ、去年より魚体は少し大きいけど収穫量は同じくらいとのことです。ただコロナ禍で売れないので去年の半値だそうです。
 行きつけのスーパーで刺身と生の生け簀イカを買いました。港まで生きていたイカです。

アベノマスクべのマスク

 午後郵便受けで音がして、いわゆるアベノマスクが届きました。
 厚生労働省からの物ですね。洗えるそうですが、やはりちょっと小さい感じです。
 最近はスーパーやドラッグストア、ホームセンターでマスクが、数の制限なしに購入できるようになりました。今は1枚50円程で買えます。少し買い置きも出来ました。

2020年 6月 1日(月):お堀のアオサギ

咲き初め

 今月は健診は2週働く予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、何れも見合わせになってしまいました。数日産業医活動をするだけです。
 今日から五稜郭公園の公営駐車場が再開しましたので、フジの花を見に行きました。正門橋を渡ると藤棚のトンネルがありますが、まだ早かったです。

タワーが見える

 これは大好きなアングルで、トンネルの途中から外に出て、振り返った構図です。
 五稜郭タワーや下の白いサツキの花も写ります。
 藤棚のフジの花は手前が紫でその先が白い色ですが、判るでしょうか。今日m最高気温は24℃で札幌は29℃だったそうです。海岸の街は余り暑くなりません。

石垣の上のアオサギ

 家内は正門から反時計回りでお堀の外を歩き、私は五稜郭内部を横切っていました。
 もうじき裏門と言う時に家内から電話があって、アオサギがいるとのこと。裏門から近いというので行ってみましたが、ずいぶん離れた場所でした。
 黒っぽく見えましたが胸に飾り羽もあって、成鳥のようです。

遠いアオサギ

 裏門橋を渡るときに、今来た方と反対側の石垣の角にアオサギが立っています。同じアオサギが飛んで場所を変えたのだと思います。
 家内は遠いから写らないと言うのですが、赤いツツジも奇麗なので撮ってみました。ズームを最大の600ミリにしています。ソフトクリームを食べて帰りました。

2020年 5月31日(日):クジラの反対側

大きいヒナ

 今日も風も弱くて。快晴で最高気温は24.5℃ですみました。
 久しぶりに家からS川沿いに歩いて、湯の川温泉電停まだ行くことにしました。前に家内がカルガモの家族を撮っていて、ヒナ3羽の写真を絵日記に使いました。
 今日は残念ながら親位に成長してヒナ1羽の家族だけでした。色が薄いのが幼鳥です。

キリの花咲いた

 湯の川温泉電停の傍に無料の足湯があって、人気があるのですが、今は新型コロナウイルス感染症の防疫のために閉鎖されています。
 足湯の裏に大きいキリの木があり、今は花が咲いています。そこで家内に車で拾って貰いました。昔は河口まで歩いたのですよ。

起きているカワアイサ

 M川も覗きましたがひそかに期待しているオシドリはいませんでした。
 カワアイサは今日は流れ着いた木の上に並んで載っていましたが、私たちが近くに行ったので目を覚ましました。
 毎日カワアイサのコンビですが、今日はクリックして拡大すると目が判ると思います。

クジラの反対側

 帰りに電車通りのコンビニの駐車場から走行中の8007号MS&AD号を撮りました。
 5月4日にこの反対側の面 を紹介していますが大きいクジラが描かれていました。こちらの面は何回か見ていますが、撮れたのは初めてです。
 イカやカニの面ですね。前は北海道の渡島総合振興局の「おさめ〜る号」でした。

2020年 5月30日(土):久しぶりの田んぼ

休憩中

 今日は最高気温は24.2℃まで上がりましたが、風が強くて暑くはありません。
 大野国道沿いのJA新はこだて直売所に寄ってから、今春初めての農耕地巡りをしました。殆どの田んぼが田植えを終えていました。
 ヒバリの声は聞こえますが、まだアオサギなどは来ていません。

キカラシと函館山

 この道路近くでコチドリが繁殖しているのですが、今日は見ませんでした。
 道路脇で野生のキカラシの蕾が色付いています。伸びるとナノハナのような感じになります。地平線の向こうに見えるのは函館山で、大野平野は広いです。
 ノビタキのよく居るポイントは、早いと思って行きませんでした。

今日のカワアイサ

 家へ帰って一休みしてから買い物に出ました。
 途中の川を覗くと今日もカワアイサのオスのコンビが昼寝をしています。直射日光が当たって、頭の緑色がかった感じが判ります。昨日の絵日記と殆ど同じですね。
 残念ながらオシドリの姿はありませんでした。

2020年 5月29日(金):いなくなった

空っぽの巣穴

 昨日色々と調べたら、例のコノハズクのヒナがネットにアップされていました。
 昼頃に見晴公園に行くとその巣穴のある場所にカメラマンさんが一人もいません。すぐに察しがついて、空の巣穴だけを証拠に撮って来ました。
 夜の内に巣立ったのでしょう。縁が無かったです。

家内撮影のキビタキオス

 昨日子リスを撮った場所で粘ろうと思ったのですが、犬の散歩の人たちが動いてくれません。大きい鳥が飛んで撮りましたが、逆光のキジバトでした。
 途中から別行動の家内が鳴き声で気付いて撮ったキビタキのオスです。これも逆光ですが、目に光が写っているので使わせて貰いました。

相変わらずのカワアイサ

 川も覗いてみましたが、オシドリはいませんでした。何処かへ食事に行って、休む時に川へ来るようです。
 川の主のようになっているカワアイサのオスのコンビは、今日も熟睡中でした。これから段々メスのような羽色(エクリプス)に替わって行きます。

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