別館


写真絵日記


2020年 7月 7日(火):1羽で淋しそう

朝の市電

 九州の豪雨禍、心からお見舞い申し上げます。
 健診の2日目になりました。スタッフのいるホテルまで家内に車で送って貰う時に、市電を撮っています。今日は2両撮影できました。
 片面がたくさんの魚、反対側がクジラの絵の新標準塗装の8007号です。

五稜郭タワー展望所

 健診会場は五稜郭地区のビルの3階で、時節柄窓を大きく開け放っています。
、五稜郭公園に近いので五稜郭タワーが目の前です。春に健診に行って、その後休業に入りました。今は再開していますが観光客は殆どいません。
 展望所をアップで撮りましたが人影は判りません。

オシドリのエクリプス

 今日は昼過ぎまで健診がかかりました。今にも降りそうな天候で、迎えに来てくれた車で川を見に行きました。オシドリが2羽いたと言う昨日の私の話を家内は疑っています。
 残念ながら今日はオシドリは1羽しかいませんでした。淋しそうですね。
 食事後に河口も覗きましたがカワアイサもいませんでした。

2020年 7月 6日(月):オシドリは2羽

オシドリ1

 今週1週間は五稜郭地区のお役所の健診で、毎年担当していますが今年は密を避けるための会場が増えました。眼底や腹部超音波まであるのですが、昼には終わります。
 迎えに来てくれた家内と食事して、川へ行きました。遊歩道を歩きだすと下流からオシドリが泳いで来ます。クチバシが黒く見えたのでメスかと思いましたが、他の写真では赤いです。

カルガモの親子

 そのオシドリは上流へどんどん泳いで行くので、遊歩道を追いかけていたら、対岸をカルガモの親子が下流へ泳いで行きます。
 2家族いたようで大きいヒナも小さいヒナもいました。
 川岸をどんどん下って行くので一画面では撮れませんでした。

オシドリ2

 中洲が島になった場所には、しばらく見なかったクチバシの赤いエクリプス(オスの夏羽)のオシドリが浅場で寛いでいました。
 すぐ傍にはカワアイサのコンビがいます。
 前にいたオシドリが戻って来たようです。オスが2羽いた夏もありました。

川の主たち

 カワアイサは水際で眠っていましたが、水が増えて来て起きました。
 対岸へ行ったときは盛んに水浴びをしていました。
 別館のトップページの写真はオスのカワアイサのの冬羽です。体が白くて頭は黒っぽいです。すっかり茶色の頭になってしまいました。

2020年 7月 5日(日):昔の場所に

らっくる号9603号

 天気予報では昼過ぎに傘のマークがあります。最近は気温が低くて7月なのにたまに暖房も使います。
 昼前に外出して、今日もすれ違う市電を撮りました。何処にも行かないので被写体が変化がありません。超低床市電らっくる号の3号9603号です。4号まであります。

昔の場所に

 M川の遊歩道を歩きましたが、今日もオシドリはいません。
 車の移動で先回りしていた家内が、カワアイサが昔の場所にいると教えてくれました。中州の対岸で2羽で眠っていましたが、写真を撮っていると起き上がりました。
 やはり離れた遊歩道でも気にしているのですね。目が写っています。

今日も雲の中

 河口の方へも回りましたが、ウミネコなどのカモメとカルガモしかいませんでした。
 対岸の防波堤も入れた海越しの函館山です。左側が立待岬です。
 山は中腹以上は雲の中です。少し観光客も戻っているようですが、これでは夜景は見られません。いよいよ明日から仕事が始まります。

2020年 7月 4日(土):ウミネコ

べいこく号8002号

 午後遅くには雨が降るそうで、午前中に買い物に行きました。
 行く途中駒場車庫前電停にいた8002号べいこく号です。「べいこく」は勿論「米国」ではなくて「米穀」です。
 函館米穀の宣伝塗装で、月末には久しぶりに健診に行きます。

ウミネコです

 行きに昨日オシドリやカワアイサを見た場所へ寄りましたが、どちらもいません。
 買い物をしてから河口へ行ってみました。
 カモメがたくさん水浴びをしています。1羽が手摺りに止まっていたので、函館山を背景に撮りました。人馴れしていて、近寄らないと逃げません。

遠いカワアイサ

 カワアイサは7月1日にいた岸にいましたが、とても遠いです。その日は近い対岸まで歩いたのですが、今日は止めました。
 オシドリはここにもいません。念のためにS川の公園の周りも探しましたが姿がありません。何処へ行ったのでしょう。明後日から仕事なので見つけられるか・・

2020年 7月 3日(金):戻っていた

池のスイレン

 昼が満潮なので久しぶりに見晴公園に行きました。
 最高気温24℃の晴天なので過ごしやすいです。季節は進んでいて池のスイレンが満開になっていました。
 近くでキビタキの鳴き声を聞くのですが見付けられません。

オシドリのエクリプス

 食事をして買い物をしてから川に周りました。
 河口にはカワアイサがいないので、いつもの場所へ行くと戻っていました。
 家内が草地の中にカルガモでない鳥がいると言うので、探して見ると赤いクチバシのオシドリのエクリプス(夏羽)でした。冬羽で何処かへ行きましたが、戻って来ました。

乗る木が水没している

 中洲が島状になっている場所に流木が横たわっていて、カワアイサのオスのコンビもよくその上に並んで乗っています。
 カモメや他のカモ類もここが好きで、よく乗っています。まだ水面に現れていませんが場所は判るので、カワアイサのコンビはその近くにいます。

並んで木に乗る

 川の水は引いて行って、木が水から現れました。2羽が並んで乗っています。
 このまま引き潮が進み、夕方一番干潮にります。ちゃんと潮の干満を判って鳥たちは行動しています。
 オシドリはエクリプスが2羽夏越しをした年もありました。期待は大です。

2020年 7月 2日(木):一日雨で

白花のジャガイモ畑(200630)

 今日は一日雨で気温も上がらず、断続的に暖房も使いました。
 全く出かけなかったので、6月30日の絵日記に予告しましたように、その日撮影の未使用写真を見て下さい。
 一昨日は紫花ですが、これは白花のジャガイモ畑です。

コウリンタンポポとタンポポモドキ(200630)

 丘の家から花の丘に降って行くときに、家内が道路脇にコウリンタンポポが咲いているにに気付きました。両端の赤っぽい花がそうです。
 ここにも少数写っていますが、この公園でも花壇以外ではタンポポモドキ(ブタナ)が花盛りです。立待岬にも多かったです。どちらも昔は道南では珍しかった移入種です。

2020年 7月 1日(水):少し警戒

水浴び

 昼過ぎまで家内が車を使っていて、その後出かけるつもりでしたが、雨混じりの暗い日です。15時過ぎに明るくなったので川を見に行きました。
 何もいないのでM川の河口に行くと、ウミネコたちが次々と水浴びにやって来ます。海へ注ぐ河口ではカモメの大軍がいることがあります。

遠いカワアイサ

 カワアイサは海につながる細い河口の水路にいたことがあるので、そちらを探しました。
 河口の駐車場よりずっと離れた岸で2羽が眠っているのを見つけました。
 写真を撮りましたが、600ミリ相当の望遠にしてもこのように小さくしか撮れません。顔もよく判りません。

近いカワアイサ

 海岸側へ回って砂地を歩いて近付きました。
 見るともう2羽とも立ち上がっています。人馴れしているようですが、やはり警戒されてしまうのですね。
 典型的な冬羽は別館のトップページにあります。エクリプスの完成は近いです。

2020年 6月30日(火):ラベンダーはまだ

ジャガイモ畑

 感染症のせいで仕事が流れて、長期間ぶらぶらしていましたが、来週は久しぶりに函館で1週間健診に当たります。
 晴れていたので、ラベンダーはまだ早いと思いましたが、道南四季の杜公園 に行きました。途中で撮った紫花のジャガイモ畑です。遠くに函館山が見えます。

花の丘

 下って行く途中で撮った花の丘です。
 遠くに函館山には雲がかかっています。クリックして拡大すると海も見えます。ヒースの間に薄い紫色に見えるのがラベンダー畑です。
 咲けば鮮やかな紫色になりますが、予想通りまだ淡い紫色です。

手入れ中

 近寄ってみると蕾も膨らんでいません。
 係員の人たちが何人も出て手入れをしていました。挨拶されたので、まだ早いですね、と言うとうなずいていました。
 昨日過去の絵日記を調べたのですが7月半ばが見頃のようです。

男子トイレ

 休憩所も椅子が各々離されて置かれていました。
 トイレに行くとびっくりしたことに、1個おきにしか使えないようになっていました。紙には「今は、きょりをとって」と書かれています。団体さんが来たら困りますね。
 白花のジャガイモ畑とコウリンタンポポを撮りました。機会がありましたら使います。

2020年 6月29日(月):実になっていた

淋しいエゾキスゲ

 濃霧注意報が出ていましたが、立待岬に行きました。海岸の道路から見ると函館山は殆ど雲の中です。霧で眺望は期待できません。
 岬の崖の途中に黄色いユリのようなエゾキスゲがあって、毎年のように写真を撮っているのですが、今年は少ないです。低温続きのせいでしょうか。

実になっている

 ハマナスの花も余り咲いていなくて、ここも一面タンポポモドキが咲き揃っています。
 家内がハマナスは実になっているよと言いましたが、大きい実がたくさんありました。我が家では花盛りなのですが、写真のように赤くなりかけの大きい実もあります。
 ウグイスの鳴き声を聞きながら歩いたのだけが成果でした。

2020年 6月28日(日):霧の河口で

ハナショウブ

 霧が出ていますが気温は20℃ありました。
 S川河口近くの公園に車を置いて歩いて河口で合流するM川河口へ行きました。満潮なのでカワアイサはこちらにいるだろうと思ったからです。
 河口の岸には赤花と白花のハマナスの他にもノハナショウブも咲いていました。

カワアイサ

 お目当てのカワアイサのオスのコンビは今日はM川の岸で休んでいました。
 頭は冬の青色でなくメスと同じ茶色になっています。メスのような夏羽をエクリプスと言った、カモ類で多いですが他の鳥にも見られます。
 この2羽は毎年通年でM川にいてくれて、絵日記の大事なネタです。

3002号函太郎号

 買い物をした帰路に市電の3002号を追い越しました。前ははこだてわいん号でしたが今は有名回転寿司の函太郎の宣伝塗装になっています。
 少し先に見える電停は競馬場前電停で、画面左側に函館競馬場があります。右側はバリアフリーのホテルです。

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