別館


写真絵日記


2020年 8月16日(日):今日も暑い

眠るホシゴイ

 天気予報では帯広と函館が最高気温30℃でした。帯広は判るけど函館は珍しいです。
 昼前早目に川へ行きました。カワセミカメラマンが数名いました。一人に聞くとホシゴイは向かいの林に今2羽いると教えてくれました。
 首を垂れて顔を胸に入れて眠っています。もう1羽は判りませんでした。

涼むカモメ

 まだ満潮になっていないのにカワアイサのコンビはいません。
 中洲が島になった場所にもオシドリもホシゴイもいませんでした。
 この辺は河口に近いので、よくカモメが来ています。足を水に浸して涼を取っているような感じです。川岸には花も咲いています。

カタツムリ

 結局最高気温は29.7℃ですみました。本州では40℃行ったそうですが大変ですね。
 暑いのは苦手になっているので、殆どエアコンんを使って過ごしました。
 外から帰った家内が玄関先のカリンズ(赤フサスグリ)の葉にカタツムリがいると言います。小さくて全く動きません。また見てみます。

2020年 8月15日(土):暑いです

ハマナスの花

 昨夜は一晩中強い雨が降っていました。
 今日は曇り空ですが最高気温は29.4℃でした。暑くてもこんな日が続いています。札幌は1℃低かったようです。暑いけど強い風が吹いていて、まあ冷房無しで過ごせました。
 玄関前のハマナスは赤い実が目立ちますが、まだ花も蕾もあります。

水没

 M川は雨で増水していました。下の写真でカワアイサがいる島も木も水没しています。
 出会ったカメラマンさんはさっきまでホシゴイが2羽見れたと言いますが、風で木が揺れて見えません。ホシゴイは4羽でなく6羽居るそうと女性カメラマンが言っていました。
 写真にならないので早々に引き上げました。

2020年 8月14日(金):雨宿り

カワアイサ

 昼から雨の予報でしたが、朝8週ごとの受診に行くときに降って来ました。とても涼しいです。8月盆中で空いていて早く終わり、特変はありませんでした。
 川を覗くと、まだ水が多いのにカワアイサが川下から泳いで来ました。じきに2羽がいつもの木に上がって、盛んにストレッチをしていました。頭はふさふさです。

林のホシゴイ

 雨が降っているので私は気が進まなかったのですが、昔からゴイサギファンの家内は傘と双眼鏡を持って来て、ホシゴイが住んでいる対岸の林を探します。
 場所を教えられて撮りました。枝の中に隠れているような感じです。頭が黒っぽくてかなり成長に近いと思います。

雨宿り

 こっちはもっと見つけやすいよと教えられたホシゴイは、枝の下で雨宿りしているような感じでした。日光や影が無い分精細に撮れます。
 先の1羽と同じような色合いで、兄弟(姉妹?)ではないでしょうか。
 家内はまだいるようだと言いましたが、雨も強くなって帰宅しました。

2020年 8月13日(木):河口にて

カルガモだった

 朝から快晴でしたが最高気温は29.7℃でした。連日真夏日はまぬがれています。
 午前中に川へ行きましたが、干潮は午後なので、中洲が島になった場所も多くが水没していて、カワアイサも見られません。ホシゴイは全く見つけれませんでした。
 河口へ行くと遠くに2羽連れの鳥がいたので撮ったけどカルガモでした。

海越し函館山

 青空にちょっと白い雲がありますが、河口から撮った海越しの函館山も鮮明です。夜景もきっと美しいと思います。
 昔はたくさん走り回っていた観光バスも殆ど見れれませんが、熱帯植物園には観光客が結構来ていました。午後はエアコンを付けて録画した古い007を見て過ごしました。

2020年 8月12日(水):4羽いたけど

カワラヒワ

 今日も好天でしたが、最高気温は29℃ですみました。
 昼頃に川へ行き、M川支流のY川合流部を覗きました。
 ここでは色々な鳥が見られます。今日はカワラヒワが何羽か水浴びに来ていました。見つかると逃げるので、1羽しか撮れませんでした。

ホシゴイ1羽

 中洲が島になった場所には今日もカワアイサが休んでいました。
 オシドリも下流から泳いで来ました。
 対岸の林ではホシゴイは見られませんでしたが、1羽が中洲に飛んで来ました。画面中央の向こう向きの鳥がホシゴイです。

1羽で立つ

 そのホシゴイが飛び立つと、足元から次々と3羽のホシゴイが飛び立ち、先のホシゴイも一緒に林に隠れてしまいました。
 しばらく様子を見ていると1羽が飛んで来てカワアイサがいた木に止まりました。前に2羽がいるのを見た場所です。静かにしていれば出て来るようです。

2020年 8月11日(火):動かぬ証拠

泳ぐオシドリ

 群馬県伊勢崎市などで気温が40℃を超えました。
 函館でも最高気温30℃に達したそうですが、曇っていて暑くはなかったです。
 昼前に川へ行きました。カワセミカメラマンは多かったですが、ホシゴイは無視ですね。家内と探したけどいませんでした、泳いでいたいつものオシドリです。

動かぬ証拠

 家に帰ってテレビを見ていると、庭のブルーベリーめがけて、しょっちゅう多くのスズメやたまにヒヨドリが来て騒いでいます。
。  ブルーベリーはたくさん付いていますが、なかなか収穫できません。食べているスズメが今日は撮れました。大きい実を口に入れています。

2020年 8月10日(月):ホシゴイは4羽

魚羽探す

 昼前に川へ向かったら霧雨になりました。傘が要るほどではありません。
 着いてすぐ1羽が対岸の林から足許側の岸に飛んで来ましたが、上からは見えません。
 これは対別のホシゴイで、対岸で堂々と魚を探して歩きまます。身体の模様がはっきりしていて、若いと思います。

黒っぽい

 こちらは木の下で漁をしていた別のホシゴイです。
 先ほどより色が黒っぽく、模様がはっきりしないと思います。
 こちらはもうじき成鳥のゴイサギになりそうです。
 他にもいるので、ゆっくり落ち着いては撮っていられません。

木の上で

 これは枝の上でほとんど動かなかったホシゴイで、色合いがゴイサギに近いと思います。降りて来ませんでした。
 私はカワアイサを撮りに場所を少しの間移動していたので、気付きませんでしたが、家内は同時に4羽を見たそうです。とびとびいるので1画面には撮れなかったそうです。

2020年 8月 9日(日):いつもの顔ぶれ

ホシゴイは1羽

 夕方近くになって気温はあがりましたが、午前中は25℃にならず、寒いくらいで長袖で外出しました。
 川には顔見知りのカメラマンさんがいて、カワセミは4羽入るとか成鳥のゴイサギもいると教えてくれました。場所を教えられて撮ったホシゴイで、1羽だけでした。

石の上

 1羽だけの淋しいオシドリも最近はよく見ますが、絵日記には毎回は出しません。
 メスのような夏羽をエクリプスと言います。でもクチバシの色は変えられません。マガモのエクリプスは黄色いクチバシで、オシドリは赤いです。
 今日もカワアイサの近くにいました。もう顔馴染みなんでしょう。

昼寝中

 カワアイサは最近は干潮の時は、島になった中州で眠っていることが多いです。
 今日はホシゴイ探しでカワアイサを1枚しか撮らなくて、後で見たら右の1羽は向こう向きでした。いつもの顔ぶれと軽く見て、大事にしないと、いなくなるかも知れません。
 段々冬羽になるのも撮れるでしょう。

肉製品

 昨年暮れの帰省時に、関東で暮らす娘がコンビーフを持って来てくれました。
 それが美味しかったと家内が電話で言ったので、写真の肉製品を送ってくれました。左端がコンビーフです。千駄木 腰塚 書かれています。
 由緒がありますね。有難うございました。

2020年 8月 8日(土):果物がいっぱい

ブルーベリーh多い

 昨夜から寒くて、今日も最高気温は24.8℃でした。
 ブルーベリーを買いに JA新はこだて直売所 あぐりへい屋 に行きました。混んでいましたよ。関東の子供たちにトウモロコシを送りました。明後日着きます。
 七飯町の宮田果樹園でオパールと言うプルーンを購入しました。

鬼おろし肉ぶっかけ冷やしうどん

 昼食は丸亀製麺の函館店に行きました。最近は昔ほどいってないですね。
 前回目を付けて置いた「歴代冷やしうどん一番人気(復刻)鬼おろし肉ぶっかけ」(並、税込690円)を頼みました。鬼おろしとおろしはどう違うか、リンク先ページを見て下さい。
 肉が軟らかくて美味しかったです。うどんは少し残しました。

剥き出しのホシゴイ

 そのまま川へ行ってみました。
 昨日は姿が見えなかったホシゴイがむき出しになって枝に乗り、魚を狙っていました。今日はこの1羽だけでした。
 ご心配をおかけしたカワアイサは今日は2羽並んでいました。

渥美からの果物

 愛知県渥美半島の弟から、今年もたくさんの果物がクール便で届きました。温室ミカン以外は自家製です。
 手前のイチジクは完熟していて、急いで一部食べました。ブドウは巨峰です。食べきれないので電話で聞くと冷凍できるとの話でした。有難うございます。

2020年 8月 7日(金):離れたカワアイサ

距離がある

 台風が変わった低気圧は道北方面に大雨の被害をもたらしましたが、道南は少し降っただけです。でも夕方近くまでは風が強かったです。
 昼過ぎに買い物に出て川を覗きました。丁寧に探しましたがホシゴイはいません。それに不思議なことに仲好しカワアイサコンビが離れて休んでいました。

帰りには1羽だけ

 買い物を済ませた帰りも同じ場所へ寄りました。やはりホシゴイはいません、ヤナギの木が大きく揺れるので奥に入り込んだのかも知れません。
 カワアイサは今度は1羽だけでした。満ち潮で河口へ向かう時間ですが、連れ立っては行かなかったようです。左はカルガモです。

もどる 次へ

本館に戻る 掲示板[通常入門 別館トップ 写真絵日記
ミニ探訪 ミニ薀蓄 壁紙プレゼント 別館について