別館


写真絵日記


2020年11月24日(火):少し離れて

8001号函館カール・レイモン号

 昼からは晴れ間がありましたが、最高気温5.4℃、最低気温は+2.4℃の寒い日でした。
 昨日はもっと寒くて雨も降って外出しませんでしたが、今日は昼過ぎいつものコースで出かけました。函館は雪はありません。
 駒場車庫前電停に入る8001号 函館カール・レイモン 号です。

少し離れて

 初めに川を覗きましたが成果はありませんでした。
 念のために帰りもS川の車1台しか通れない細い橋を渡ったのですが、すぐ傍にアオサギとダイサギが立っています。車を停めて撮りました。
 もっと良い角度で思っている内に、ダイサギが飛び去ってしまいました。

残ったアオサギ

 アオサギは逃げずに悠々としていました。
 街の中の川に来て人馴れしたのでしょう。
 S川は細い川ですが、空や雲が水面に映って、両岸が画面に入っていないと、とても広い川のように見えます。

蔵の上に戻る

 来るときにはS川沿いの蔵の屋根にはアオサギもダイサギもいませんでした。
 さっき飛び去ったダイサギは下流へ行ったように見えたのですが、家内と蔵の上に行ったのかも知れないと話して寄ってみました。
 こちらは上流にあたるのですが、予想通り屋根の上にダイサギが立っていました。

2020年11月21日(土):上が欠ける

上が欠ける

 晴れ間もありましたが段々気温が下がって、風が冷たく寒いです。
 昼頃に外出して、車の助手席から2002号コカ・コーラ号を撮ったのですが、近すぎて車体の上のパンタグラフが欠けてしまいました。前輪はかろうじて大丈夫でした。
 一部が欠けたら写真としては駄目と教えられたように思います。

下流のダイサギ

 今日は蔵の上にはサギはいません。ダイサギとすれ違ったので、向かったのかも知れません。S川沿いの公園に行きましたが成果はありません。
 M川では大量のカルガモがいましたが、一時いたマガモやコガモもいません。18日にダイサギを見た場所に行くと今日も1羽で漁をしていました。

2020年11月20日(金):向かい合う

ダイサギとアオサギ

 昨夜はかなり強い風が吹き、あちこちの街路樹の葉などが散ってしまいました。
 雨はそれ程でもありませんでした。
 昼頃S川沿いの蔵の上にはダイサギとアオサギが向かい合って立っていました。2羽揃うのは余り見られません。離れていますが、帰りににはもっと近かったです。

競馬場前電停

 競馬場前電停にいるのは3004号函館タナベ食品号です。
 正面の赤い丸の中は「べ」と太字で書いてあります。同社のテレビCMは「うまいべ!」と言っています。ホームページ に付いているマークもうまいべ!です。
 この電停はJRAがスポンサーか、明るくデラックスです。

2020年11月18日(水):愛想好

牛さん

 夜は雨になるようですが、昼は暖かくて明るいです。
 下海岸(戸井恵山方面)の港や川の様子を見に行きましたが成果はありません。
 帰りは函館牛乳のある高台の農道を走り、牛の写真を撮ろうと思いました。柵の傍でカメラを構えたら、愛想好の牛さんたちが寄って来て、狙った写真は撮れませんでした。

ダイサギ

 買い物を済ませた帰りに、家内のすすめで、M川の先ほど見たのと対岸の遊歩道に寄ってみました。
 中州の反対側の岸でダイサギが漁をしていました。草陰で見えなかったのですね。今日は慎重に露出を合わせました。

2020年11月17日(火):露出が難しい

S川のダイサギ

 気温モ少し上がり、風の弱い穏やかな日です。函館は風の街と思っています。
 2日ぶりに昼頃に外出しました。
 一昨日のようには蔵の上にはダイサギはいません。S川の少し下流の端の近くにダイサギがいました。場所も近いので、15日と同じダイサギと思います。逆光になりました。

オオバン

 M川の方に回ると支流のY川からオオバンが出て来てM川に入り、対岸に向かって横切って行きます。
 川幅が広くて遠いので、ズームをいっぱいに望遠にして撮りました。顔の黒い鳥で順光で露出が合っていないと赤い目が写りません。露出補正の余裕はありませんでした。

M川のダイサギ

 買い物を済ませた帰りにM川の上流の方を覗いてみました。
 遠い川上側の対岸でダイサギが漁をしていました。空を飛べるとは言え1枚目とは随分離れているので、違うダイサギと思います。
 こちらは順光で周りが暗いので、ダイサギは露出過度になってしまいました。

2020年11月15日(日):久しぶりの蔵の上

どーもくん号8101号

 穏やかな日で、昼頃に買い物に出ました。
 電車通りを湯の川方面に向かうと、前からNHK函館放送局の宣伝塗装8101号どーもくん号が来ました。渋い配色でシックな塗装です。
 部分低床車の8100形は使い勝手が今一で、この1両しかありません。

蔵の上のダイサギ

 S川沿いの屋敷の蔵の屋根の上には、時々ダイサギやアオサギが立っています。
 2羽同時もありますが、今年はまだ絵日記には2回程しか出していないと思います。
 今日はダイサギが立っていました。空が背景だとこのように黒っぽっく写ってしまいます。真っ白なダイサギは撮りづらいです。

2020年11月14日(土):冬鳥たち

冬鳥たち

 今日は風が強めで冷たかったのですが、晴れ間も多かったので外出しました。
 初めにS川を覗きましたが、見える範囲カルガモだけです。
 M川もカルガモが多かったですが、遠くにマガモが泳いでいるのが見えました。右端の小さいカモはコガモのオスです。

おおばん

 マガモたちが見えて側に回ってみると、その近くにオオバンが泳いでいました。
 マガモやコガモは函館では夏には見られません。冬だけやって来て越冬します。こういう鳥を冬鳥と言います。
 オオバンは大沼などで繁殖し、冬は本州に帰るのですが、一部道南などで越冬します。

2020年11月12日(木):北斗市上磯へ

堰とサケ

 天気も好くて二桁気温の予報なので、家内と相談して隣の北斗市上磯のH川と漁港に鳥見に行きました。野生動物。野鳥編に越冬するユリカモメやオオハクチョウが登場します。
 ユリカモメはサケの卵を狙うのですが、サケの遡上はまだ多くはありませんでした。例年と同じ場所に堰が作られていた、その近くにはサケは多く見られます。

ユリカモメ

 ユリカモメは少ししか姿がありませんでした。
 目の横の耳に当たる場所に小さく薄い黒斑があり、足が赤いのが特徴的です。この写真の3羽はユリカモメです。
 北国から本州へ渡って、越冬しますが、年に寄って冬でも見られることがありました。

スズガモ

 川にはオオハクチョウは全くいません。
 近くの上磯漁港に回って見ると、写真のスズガモが少数漁をしていました。
 他には多数のカルガモとウミネコなどが休んでいただけです。
 ここではカンムリカイツブリやハジロカイツブリを見ていました、今日はいませんでした、

白銀の駒ケ岳

 函館江差道の北斗中央インターから本線に入る途中で正面に駒ケ岳が見える場所があります。行きに高速道路から冠雪していることが判っていたので、帰りに狙いました。
 遠く離れているので大きくは撮れないし、邪魔物も映り込んでしまいますが、すっかり冬の光景と判りました。

2020年11月11日(水):飛んで行った

飛び立つダイサギ

 気温はまだ低いですが、風も弱くて晴れ間の多い日です。
 昼過ぎに外出して先ずM川を覗きましたが、カルガモくらいしかいません。
 買い物帰りにずっと上流の方に寄ってみると、丁度ダイサギが川の向こう側に降りました。喜んで撮ろうとカメラを向けたら、嫌われたのか飛んで行ってしまいました。

シゴトガイド7001号

 湯の川電停の傍のドラッグストアに買い物に行きました。
 家内が店内にいる間、市電を撮ろうと思い、待っていると7001号シゴトガイド号が来ました。電停を出て前を通るところを撮りました。
 7000形は旧型を車体更新した車両で、8000形と違ってこれ1両しかありません。

2020年11月10日(火):ぼたん雪

723号五島軒号

 今季一番の冷え込みで、昨夜は冷えました。今日は道内あちこちで積雪がありましたが、函館は時々ぼたん雪が舞うだけで、雪は積もりません。
 午前中所用で車で街の方へ行き。帰りに交差点で向かいに停まった723号五島軒号です。五島軒は明治12年創業のフレンチレストランで、レトルトカレーが有名です。

ぼたん雪

 そのまま川を覗きに行きましたが、ダイサギは車とすれ違って飛んで行きました。
 河口から函館山を撮りましたが、降り続くぼたん雪で殆ど山影が隠れてしまいました。
 家へ帰った時にもぼたん雪が舞って来て、紅くなったドウダンツツジの葉の上に乗りました。すぐ融けてしまいます。

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