別館


写真絵日記


2020年12月16日(水):1羽が小さい

右端が小さい

 今日夕方の函館の積雪深13cmで、昨日より5cm増えました。相変わらず寒くて、家内は玄関前の雪掻きを少ししていましたが、私は外へ出ませんでした。
 昨日の写真を見て下さい。着いてすぐにY川を覗いたらカルガモの向こうにマガモが見えました。1枚撮って気付いたのですが、右端の鳥が小さい!昨日の主役でした。

2020年12月15日(火):頑張れカイツブリ

718号スナッフルス号

 積雪は8cm位ありますが、用事があって車で出かけることになっています。
 除雪は殆ど家内がしてくれて、私は少し車の雪を落としただけです。
 湯の川方面で雪の街を走行する市電撮影と思ったのですが、この時は雪が降っていて、車が邪魔になって、この1枚しか撮れませんでした。718号 スナッフルス 号です。

氷の川のカイツブリ

 買い物前に川を覗いてみました。
 最高気温がー4℃だったので、流れのゆったりしたM川は大部分凍っています。
 支流のY川は流れがあってカモ類が集まっています。そこに小柄なカイツブリがいました。すぐ近くが凍っていて頭や体に雪が乗っています。頑張れカイツブリです。

雪の中のダイサギ

 M川の下流の温泉排水で氷結しない場所の岸に、ダイサギが立っていました。
 この時は雪が止んでいて、日が差していたので明るい写真なりました。
 岸には深い雪があって、ダイサギは片足を上げているのに気付きました。水が冷たいからでしょうかね。

2020年12月14日(月):最高気温ー2.4℃

ツタの実と雪

 この冬最強の寒波が襲来しているそうで、夕方NHKのデータ放送で調べると、函館の今日の最高気温はー2,4℃、最低気温はー5,4℃、積雪深は4cmです。
 特別な用事は無かったので家から出ませんでした。
 写真は昨日撮影したM川沿いのツタの赤い実に雪が積もった物です。

2020年12月13日(日):雪降る川で

カイツブリ

 雪が舞うのが強くなったり弱くなったりしていますが、道路に積雪はありません。
 昼頃に出かけて川を覗いてみました、満潮でS川では成果はありません。
 Y川のM川への合流部に車を置いて川を覗くと。1羽のカイツブリがM川の方へ泳いで逃げて行きました。今まで時々見ていますが、越冬してくれるようです。

背中に雪

 カルガモが数羽行ったり来たりしています。
 背中や頭に雪が乗っているので、面白いと撮ろうとしましたが、動き回るので中々一緒に同じ画面に収まりません。
 これは少し遠いけど、背中の雪が判るでしょうか?

眠るカワアイサ

 カワアイサを探しました。お気に入りの場所は水没しています。
 一昨日同じ場所で水面に浮かんで眠っているようです。
 雪がたくさん降ると、その雪にピントが合ってしまって、写真を撮るのが難しくなります。微かに目が判る写真になりました。やはり1羽きりです。

2020年12月12日(土):悠々独泳

ツタの赤い実

 午前中は所用がって、昼頃に川を覗きに行きました。
 S川の蔵の上はこの頃サギが乗っていません。満潮で水が多いので川もカルガモなどお馴染みさんだけです。
 M川の遊歩道を歩きましたが水が多いです。遊歩道脇のツタの実です。

悠々独泳

 河口へ回りましたが、こちらもサギなどいません。
 その内にS川との合流部からカワアイサが1羽泳いで出て来ました。フロート式の堰を軽く飛び越え、M川の上流に向かって悠々と独泳して行きます。
 とてもスピードがあって遠いので、こんな写真しか撮れませんでした。

2020年12月11日(金):仲間と一緒

久しぶりに

 昨日は寒くて暗くて、午後は雨も降り出して外出せず、絵日記は更新できませんでした。
 昼頃に外出すると、今はこの時間は満潮で、カワアイサのお気に入りの場所は水没しています。遊歩道を川下側に向かって歩くと、中洲の反対側にカワアイサが見えます。
 中洲の細い木の間から撮りました。久しぶりに見るような気がします。

t他のカモと一緒

 そちら側に移動してカワアイサを撮りました。
 他のカモ類が同じ場所にいて、仲間と一緒という感じで、寛いでいます。
 向こう側はカルガモで、左と中央はマガモのオスとメスです。カワアイサは尻尾側が欠けてしまいましたが、前からいた1羽だと思います。

2020年12月 9日(水):今日は不在

8004号野又学園号

 昼過ぎに外出しました。時々晴れ間もあります。
 駒場車庫前電停の近くで8004号 野又学園 号を撮った時は青空でした。
 車の助手席からフロントウィンドウのガラス窓越しに撮るので、鮮明ではありません。パンタグラフも欠けてしまいました。

コガモの群れ

 いつもの場所にアオサギもダイサギもいません。
 M川の中州の島の周りも探しましたが、カワアイサの姿はありませんでした。
 帰りにもう一度、今度は川の対岸から覗きましたがやはりカワアイサはいませんでした。遠くに見えたコガモの群れを確認のために撮りました。茶色の頭がオスです。

2020年12月 8日(火):離れて立つ

川岸のアオサギ

 風も吹いて気温も低い日でしたが、午前中に車で外出しました。
 S川のよく屋根の上にサギがいる蔵の近くの川岸に、何か白っぽい物が見えます。流れ着いたゴミかとも思いましたが、カメラで見るとアオサギです。
 岸に上がって立っていて、魚は狙っていないようです。

広い川の岸で

 M川に周ると川幅の広い場所の岸側にダイサギが立っています。
 白っぽい川面に白い鳥が立っていて、中々風情があります。
 遠くからカメラを構えていると、段々川岸の方に歩いて来ます。私がその場を離れてじきに川下側に飛んで行きました。

ダイサギとカワアイサ

 その川下側の中州が島になった場所の、流れ着いた木にダイサギとカワアイサが立っていました。干潮までまだ時間があるので、木は両端しか水面から出ていません。
 1画面に2羽を入れて撮っていたら、カワアイサは水に入って私の近くを泳ぎ出し、その内に下流へ泳ぎ去ってしまいました。

2020年12月 7日(月):日差しを浴びて

後から

 昼食後に川の様子を見に行きました。
 M川のいつもと同じ場所の石の上に今日も1羽きりのカワアイサがいましたが、起きて羽繕いをしていました。日差しがあるので目も写っています。
 毎年来ている左羽の先の方を怪我している個体です。相棒はいつ来るのでしょう。

2020年12月 6日(日):カモメの休憩所

戻っていた

 今日もまあまあの天気で、下海岸(戸井恵山方面)の冬鳥の様子を見に行きました。例年冬にはコクガンやオオハクチョウが来ます。
 途中M川を覗くと12月2日に見たきりだったカワアイサが、その日と同じ場所で眠っていました。クリックして拡大すると瞬膜(まぶたのような膜)が見えます。

いつもの場所で

 川下側の中洲の岸に今日もダイサギが1羽でいました。
 確信はありませんがS川のダイサギとは違う個体のようです。
 羽をパフパフ動かして寛いでいました。暗い背景の前のダイサギは、そのまま撮ると真っ白になってしまうので、少し露出補正をしています。

海越し函館山

 コクガン観察の名所のS漁港から近くの、干潮時に現れる岩礁や水飲み場になる川の方を探しましたが、マガモはたくさんいてもコクガンはいませんでした。
 海越しの函館山です。拡大してびっくりしましたが、右側の岩礁の上に無数のカモメがいます。この後一斉に飛び立って、見事な光景でした。オオハクチョウもいませんでした。

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