別館


写真絵日記


2019年 2月11日(月):戻りました

駅弁蝦夷ちらし

 急な用事で札幌へ一泊して来ました。日程が確定したのが9日で、えきねっとで10日と11日のグリーン車で札幌往復の切符が2名分取れたのはラッキーでした。
 昨日昼前に函館駅で買った駅弁の「蝦夷ちらし」です。往復6便であった車内販売も今月末には廃止になります。これは淋しいですね。

15階の窓から

 さっぽろ雪まつりの期間中だったので、札幌は観光客であふれています。
 宿は殆ど無いとニュースで言っていましたが、会社のスタッフがJR新札幌駅近くの高層のホテルの1室を見つけてくれました。真ん中より下の15階の部屋からの眺めです。
 この方向には大きいビルはありません。雪がやはり函館より多いです。

新札幌駅発車時刻

 今日は15時台の特急で帰りました。今回は宿も駅も新札幌でした。
 JRの特急だと札幌駅とは10分離れています。地下鉄東西線の終点と大きいバスターミナルがあって、帯広釧路方面、室蘭函館方面の特急がすべて停まります。
 そんな駅なのにホームは2本しかありません。

白いスーパー北斗

 入選してくるスーパー北斗です。今は半分以上が白い特急になりました。
 札幌行きもこの型でした。グリーン車の青い人造レーザー張りの椅子は格好良いですが、私には少しクッションが硬いです。
 今日ふと思ったのですが、この色は雪に合っていますね。

2019年 2月10日(日):絵日記お休みです

じろっと見る

 札幌に急用ができて、10日午前中に出札、一泊して11日の午後に帰函します。
 慌しくて時間も無いので、入院時以外は手放さないコンピュータとデジカメを持って行かないことにしました。と言う訳で絵日記も掲示板も10日はお休みします。
 写真は昨日のダイサギで、こちらをじろっと見ました。

2019年 2月 9日(土):ダイサギだけ

遠いダイサギ

 昨日午前4時台に起きましたので、今日はゆっくり朝寝です。
 最強寒波の山は越したようですがやはり寒いです。
 昼過ぎに川へ行きました。S川の下流の岸の草地の向こうにダイサギが漁をしています。これは川下側から撮った写真で、すごく遠いです。

近いダイサギ

 上流の方に歩いて、先日ダイサギとアオサギが避難していた水門も見に行きました。今日は干潮で、そこには鳥はいませんでした。
 帰りに見ると先ほどのダイサギが川の反対側を歩きながら漁をしています。家内の話ではちょっと飛んで移動したそうです。S川は殆ど凍っていませんでした。

M川のダイサギ

 M川に回ると殆ど全面結氷しています。
 温泉排水が流れ込む凍らない場所で、こちらもダイサギが1羽で漁をしていました。
 カワアイサもアオサギも全く見られません。小鳥はアオサギが例年よりとても少なくて、寒くなるのを見越して本州へ渡ってしまったのかも知れません。

2019年 2月 8日(金):最強寒波

テレタイム

 北海道地方はかって無かった最強寒波に襲われました。
 しかもまずいことに今朝は朝6時集合で、午前4時50分起床です。タクシーは10分くらい予約より早く来るので、そのまま行ったら、5時40分台に着いてしまいました。
 時間が出ている器械は無線LANで、出勤退勤の時間などを記録します。

健診会場

 行先は鹿部町の冷蔵会社で、昨年は2月27日に来ています。この時は森町のホテルに泊まりましたが、6時15分の衆愚で余り変わりません。
 健診会場は畳張りの大きい部屋で、従業員の居室のようです。中国人実習生も2年目と3年目になっていて、会話が通じて助かりました。

雪の降る街

 バンが1台同行していましたが、昼に終わった鹿部の研修先から、満員のスタッフを乗せて札幌へ帰りました。私と他に3名が健診バスで函館へ戻り、公共交通で帰札します。
 すごく寒いのでタクシーを拾って家へ帰りました。雪が舞っているので、車も市電も雪が付着しています。これはタクシーの中から撮った写真です。

dNHK天気

 急用ができて、今度は自分で運転して函館駅まで行きましたが、道はそんなに滑りません。ただ風が吹くと視界が悪くなります。
 いつもお世話になるNHKのデータ放送では、函館の最低気温は-11.2でした。明日は-13℃の予報なので、休みで良かったです。

2019年 2月 7日(木):寒波でタクシー

タクシーの後席から

 夜遅くまでかかる最終日ですが、明日は大寒波が襲来し、今日から寒くなります。
 自家用車で行って、帰りに滑るのが嫌で、今日はタクシーを利用しました。集合場所のホテルまでなら支給交通費以内ですが、直行すると少し足が出ます。
 帰りのタクシーは滑っていましたから、タクシー利用が正解でした。

診察ブースから

 タクシーが早く来たので、会場には昨日より早く着き、健診バスはまだです。
 今日は血液検査のセンターさんが着いていて、一番乗りではありませんでした。診察ブースから見た健診会場です。
 明日は午前6時集合で鹿部町へ健診に行きます。

2019年 2月 6日(水):同時着

昼にはこの程度

 昨夜少し雪が降りましたが、気温が高めなので殆ど溶けてしまいました。
 車の上にも全体に数センチ雪が乗っていましたが、昼過ぎに家を出るころにはこんな感じになっていました。
 昨日は会場へ一番乗りだったので、今日は定時の12時40分に出ました。

濡れた道路

 途中の道路も雪は溶けていて、水に濡れています。
 これはスリップしないので走りやすいです。家から会場までは往復で約17キロなので、こんな道なら楽な移動です。写真は本通から赤川通に出るところです。
 車で健診会場に往復するのは、今年が最後かも知れません。

同時着

 会場に着いた時にはバスはいなかったのですが。駐車場所を探している間にスタッフの乗った2台のバンと健診バスが到着しました。
 今日は「同時着」でこれが一番安心です。
 19時過ぎの帰り時刻も+気温で、今日はスリップしないで楽でした。

2019年 2月 5日(火):一番乗り

バスはいない

 道路状況が判らないので、いつもより5分余り早く家を出ました。
 道路は濡れているけれど雪も氷もありません。すいすい着いてしまいました。
 会場になる流通団地の会館の玄関前には健診バスを置くのですが、まだ到着していません。前にも何回かこんなことがあって、一番乗りと判りました。

健診会場

 検診ホールもまだ開場してなくて、ト○ック協会の受付の方が、会館の職員に頼んで錠を開けて貰い中に入れました。
 とても広い会場で、同時に500名の受診者が入れます。中央が2人分の診察ブースで、その右に看護、左側には採血のスタッフが配置に付きます。帰りは道路が凍っていました。

2019年 2月 4日(月):第1日目

外気温2℃

 北日本は大荒れの天候でしたが、函館は最高気温+4.9℃で雪も降りませんでした。
 流通団地の会館で恒例のト○ック健診が始まりました。例年12時40分に家を車で出るのですが、風が強いと言うので少し早く車に乗りました。健診開始は13時半です。
 車の外気温計は+2℃です。この写真は拡大しません。

濡れた道路

 途中の道路は雪融け水が流れて濡れています。
 今日は函館の最高気温は+4.4℃、最低気温はどんどん下がっていて、20時10分で-5.7℃でした。19時に健診が終りましたが、帰りは道路は乾いていました。
 20時現在の函館の積雪は23cm、ちなみに札幌は50cm、旭川は72cmだそうです。

2019年 2月 3日(日):気温上がる

産業道路

 昨日までは寒くて、昨日の最高気温はー2.2℃でしたが、今日は一気に気温が上がって、最高気温は+4.5℃でした。その差は7℃近くになります。
 お昼に産業道路の電気屋さんに洗濯機などを買いに行った帰りに撮った産業道路です。道道100号をこう呼んでいます。道端の雪も解けて、水溜りが出来ています。

アリーナ前の8006号

 食事をしてから川を覗きに行きました。
 函館アリーナ前電停にいた8006号 JACCS 号です。渋い色合いで好きな塗装の1台です。JACCSは函館が発祥の地だそうです。
 電停の名前の下に「市民会館前」と書いてあります。市民会館も健在です。

S川のアオサギ

 今日は暖かいので、S川の水門の中にはアオサギもダイサギもいません。
 川岸が草地になっている下流の方に、アオサギが立っていました。
 周りは余り奇麗ではありませんが、私が写真を撮っていたので、アジアからの観光客も立派なカメラでアオサギを撮っていました。SNSに載るかも知れません。

水を飲むカワアイサ

 M川は半分以上がまだ氷結していました。
 その氷の無い水面をカワアイサが1羽だけで泳いでいました。これは水を飲んで首を上げたところです。水中を覗いたりしていました。
 見た範囲ではアオサギもダイサギもいなかったです。今週は仕事が入っています。

2019年 2月 2日(土):水門の中の2羽

S川沿いの観光客

 今日も気温が低くて風が強いですが、晴れ間も見れるので昼頃出かけました。
 最初にS川へ行きましたが、満潮で成果はありません。多分台湾からの観光客と思われますが、雪を楽しんで川岸の道を歩いています。
 右の雪山はホテルの従業員用の駐車場の物です。

水門の中の2羽

 M川は殆ど氷結していて、諦めて買い物に行きました。
 帰りにS川の1枚目の写真の少し上流の橋から、水門にアオサギがいるのが見えました。
 車を置いて遊歩道から覗いてみると、先ほど見えたアオサギの右奥にダイサギも立っていました。この川は温泉街を流れるので、温排水もあって、滅多に凍りません。

水門のアオサギ

 左側のアオサギです。
 漁をする様子もなく水の中に立っているのは、吹雪を避けているようです。
 飾り羽もたくさんあって、大人のアオサギです。この川でアオサギは2羽同時に見ることは少ないので、いつも絵日記に登場するアオサギと思います。

羽が乱れるダイサギ

 ダイサギは奥の隅に立っていて、最初は気付きませんでした。
 たまにこの川では上流と下流で2羽のダイサギを見ますが、いつもは1羽しかいません。これもお馴染みさんのようです。
 強い風が吹いて来て、羽が激しく乱れました。2枚目台無しです。

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