別館


写真絵日記


2019年 3月23日(土):並んでいる

少し離れて

 昨日から寒くなって、今日は最高気温が+3.4℃(最低はー4.5℃)、たまに雪が舞いますが積もることはありません。晴れている時間が長いです。
 干潮が昼前で、その時間にM川へ行くと、何とカワアイサとウミアイサが同じ岸辺に眠っています。少し離れていますが、体の大きさの差がよく判ると思います。

カワアイサが立つ

 2羽を同時に写すために写真を撮る位置を色々変えて撮りました。
 それを煩いと思ったのかカワアイサが立ち上がりました。何処かへ行かれたらカワアイサとウミアイサが並んでいる写真はもう撮れないかもしれません。
 この写真では2羽の眼(瞳)が写っています。

眠る2羽

 カワアイサは水に入って、少し離れるとまた眠ってしまいました。
 気温は低いけど、風は弱めで日が照っているので、ゆっくり休めますね。
 この写真では2羽とも目が白目のように写っています。瞬きする瞼のような薄い膜を瞬膜(しゅんまく)と言います。カモ類は警戒してこの膜を開けたり閉めたりしながら眠ります。

咲きそう

 先日絵日記に使った、ドウダンツツジの生垣の下のクロッカスはなかなか開きません。
 家内がよく歩く自転車道路には黄色いタンポポが咲いていると写真を見せてくれました。あちこちの庭などではフクジュソウはもう葉が伸びています。
 家のクロッカスやスイセンは月末までには開きそうです。

2019年 3月22日(金):ウミアイサいたよ

ウミアイサのオス

 すごく寒くて風も強い日ですが、思い切って出かけました。
 M川では中洲でカワアイサが1羽眠っていて、もっと下流にはウミアイサのオスが1羽休んでいました。赤い目を開けたり閉じたりして眠っています。遠いのでトリミング画像です。
 この冬は初めて見ました。メスはいません。野生動物・野鳥編に観察記があります。

カワアイサのオス

 食事をして買い物をすませてから、もう一度川へ寄ってみました。
 M川の下流からカワアイサのオスが1羽上流へ向かって泳いで来ます。先程の場所にはいませんので同じ鳥だと思います。川幅が狭くなるところで待って撮りました。
 撮られたくないようでスピードを出しています。カワアイサの方が大きいです。

2019年 3月21日(木):雨の前に

開きそうなクロッカス

 昼から雨の降る予報なので、午前中に出かけることにしました。
 庭のスイセンの蕾が黄色くなりかけているので、それを撮ってから、他の場所も見ました。ドウダンツツジの生垣の下に何と黄色いクロッカスが3個咲きそうです。
 これは気付きませんでした。お日様が当たれば咲きそうで、明日に期待です。

対岸のヒヨドリ

 川も覗いてみました。S川はカルガモとコガモだけです。
 M川では先日より少ないですが、今日もヒヨドリが鳴き叫びながらツタの赤い実を食べています。近寄るとすぐ逃げて対岸のヤナギの木に止まります。
 今日も撮ってみましたが、右の1羽の後ろ姿が一瞬レンジャクに見えて驚きました。

荒れた海

 帰りに河口にもよりました。今日も風が強いです。
 雲も低く霧も出ていて、函館山の頂上はぼやけています。海も荒れていて白波が目立ちます。今夜の夜景ははっきり見えるのは期待できませんね。
 雨が降って来たのは夕方になってからでした。明日は晴れるようです。

2019年 3月20日(水):見つからない

残った赤い実

 午前中は用事が続いて、昼頃に川へ行きました。満潮で水かさも多く成果はありません。
 M川の川岸に植えられたツタの赤い実は、ツグミやヒヨドリに食べられて減りましたが、まだ残っています。これならまだキレンジャクが来てくれても大丈夫そう。
 上流で家内が見た下流へ下るカワアイサを車で追いかけましたが、見つかりません。

2019年 3月19日(火):同じ1羽

縞状の場所に

 今週は仕事はありませんが、来週産業医活動で札幌へ出るので、夕方床屋さんを予約しました。
 昼頃に川を覗きました。今は昼が満潮で、M川では中洲の岸が島のようになっています。両端はカモメで、カルガモが7羽いて、右の方にカワアイサのコンビがいます。

カワアイサのコンビ

 今日も気温は2桁まで上がりましたが、やはり函館は風が強くて暖かくは感じません。
 昨日同じような場所で今日もカワアイサのオスのコンビが眠っています。
 画面右のカワアイサの左の羽が怪我して垂れたようになっていますが、他の仲間と同じように速く飛べるので移動に心配はありません。

泳ぐ1羽

 出先で昼食を取って、買い物をすませてから帰りに同じM川のもっと上流を覗いてみました。1羽のカワアイサのオスが時々水中を覗きながら漁をしています。
 近くを泳いでいるのを見て、左羽を怪我している1羽だと判りました。目覚めて食事に来たのですね。ペアのカワアイサは見られませんでした。

2019年 3月18日(月):マンサク満開

マンサクの花

 来客や外出の予定の間を縫って、久しぶりに見晴公園に行きました。
 今日は晴れて気温も2桁に上がりましたが、風があってそれ程暖かくは感じません。
 毎年撮っているマンサクの花です。まんず(先ず)咲くからこう言うらしく、見晴公園のマンサクはマルバマンサクと言う種類です。黄色い紐のような花です。

松の木のダイサギ

 ツグミがたくさん来ていて、地面で餌を取り、近付くと木の上に飛んで逃げます。
 何枚か撮りましたが遠くて使い物になる写真はありません。移動の時期なのでしょうか。
 これは毎年見ている公園の池にやって来るダイサギで。人が近付くと傍の松の木の中に隠れます。人出が少ないと池で漁をしています。

カワアイサとカルガモ

 午後再度外出をして川を覗いてみました。
 今日もM川ではヒヨドリが騒いでいました。
 中州で寝ていたカワアイサのオスのコンビの、左羽を怪我している1羽にカルガモが近寄りました。すると目を覚まして羽繕いを始めました。仲間なんですね。

2019年 3月17日(日):お堀のカワアイサ

カワアイサのペア

 丸亀製麺へ昼食を取りに車を走らせていたらぼたん雪が舞い始めました。
 雪は一時的との予報だったので、氷の融けた五稜郭公園のお堀を見に行きました。まず見つけたのがカワアイサで、ペアとメス1羽の3羽です。
 撮っているとメスが羽を伸ばしてストレッチをしました。

カワアイサのメス2羽

 メス2羽が張り合うように並んで泳いでいるところです。
 どちらも同じカワアイサと思いますが、頭の形も少し違うし、向こう側の1羽の方が羽が黒っぽく見えました。
 時々追い払うような動きをしていまいたから、1羽は邪魔者のようです。

ホシハジロのメス

 移動の途中のカモ類が五稜郭公園のお堀で短期滞在して休んでいくのですが、今日はカルガモ以外にはこの1羽しかいませんでした。
 ホシハジロのメスです。盛んに潜って水草を取っていました。地味な色合いで、真ん丸の目は優しそうですね。

サクラを見るダイサギ

 1羽のダイサギが盛んに漁をしていましたが、写真を撮っていると飛び上がって、石垣の上のサクラの木の間に降りました。きっと休んで体を温めているのだと思います。
 サクラの木を見上げて、蕾の様子を観察しているような写真を選びました。今月末にはお堀はもっと賑やかになると思います。

2019年 3月16日(土):飛んで行った

いつものオス

 風邪もだいぶ症状が軽くなりました。
 食事を取ってから買い物をして、その後先日家内がペアのカワアイサを見たと言うM川の上流へ行きました。川岸で1羽のカワアイサのオスが休んでいます。
 いつも見る2羽のうちの1羽で、左羽を怪我しているカワアイサのようです。

オスを追うカワアイサのメス

 先に歩き出していた家内が、もっと上流にカワアイサのペアがいると教えてくれました。
 川幅が狭くて流れが急になっている場所を苦労しながら上流へ泳ぐカワアイサのメスです。オスに比べるとカワアイサもメスが少し小振りだなと思いました。
 通りがかりの女性が初めて見たと言っていました。

速いオス

 オスはその先を悠々と泳いでいます。
 力強くてスピードもあります。川岸にダイサギが1羽立っていましたが、構わず泳ぎ続けます。メスを待つ気持ちは無いようです。
 どんどん差が付くのでメスはとうとう飛んでしまい、オスも追いかけて行きました。

ヒヨドリ3羽

 家へ帰る途中M川の川岸にツタのある下流を覗いてみました。
 数羽のヒヨドリが賑やかに騒いで、ツタの赤い実を食べています。近寄ると対岸にすぐ逃げてしまいます。ヒヨドリは冬は本州に渡るのが多いので、戻って来たのかと考えました。
 ヒヨドリが停まっている対岸のネコヤナギの芽は大きく膨らんでいます。

2019年 3月15日(金):残雪少ない

どーも君号

 午前中に所用があって湯の川方面に行きました。
 家内が用事を果たしている間に前を通る市電を撮りましたが、時間が無くて3両だけです。道路には雪はもうありません。
 最近新塗装になったNHK函館放送局のどーも君号8101号です。

立つダイサギ

 ついでに川も覗いてみました。
 S川の川岸の高いところに立っていたので、走行中の車の窓から見えたダイサギです。外出を控えたりしていて、久しぶりに見ました。
 暖かいので片足で立ってリラックスしているようです。

顔を上げない

 M川に回ると中洲の川岸にカモメが2羽とカワアイサのオスが2羽いるのが遠くから見えました。羽が鮮やかなのでよく判ります。
 オスだけなのでいつものコンビのようです。別行動を取ることもあるし一緒のこともあります。写真を採る間に全く顔を上げてくれませんでした。

残雪少ない函館山

 買い物をすませて帰りに、久しぶりに河口を覗いてみました。珍しい鳥はいません。
 防波堤の向こうに海と函館山が見えますが、函館山の残雪はとても少なくなりました。
 画面右端の防波堤の上にいる人は、二人組で清掃をしていました。観光客も河口や海岸に来るので、大事な仕事だと思います。午後は市内で産業医活動をしました。

2019年 3月14日(木):薄雪

薄雪

 昨夜雪が降って、少し積もりました。朝データ放送で見ると2cmとのこと。
 昨日寒い中を歩いて、咳などが出たので、今日は大人しくしていました。午前中に証拠に撮った玄関横のスイセンです。
 データ放送で確認すると昼には積雪は0cmになっています。

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