別館


写真絵日記


2019年 4月 2日(火):まだいました

美鈴号8005号

 今朝は又少し積雪がありましたが、昼過ぎには融けてしまいました。
 いま全国的に寒気が来ているそうで、日が照っても寒いです。
 昼食後に川へ行きました。湯の川温泉電停の横の交差点で停まって、向かいに見えた8005号 美鈴 号です。毎年健診に行っています。

ハシビロガモのオス2羽

 車を家内に移動して貰って、S川沿いを少し歩きました。
 満潮で常連のカモしかいないと思っていましたが、最近姿が見えなくなっていた、2羽のオスのハシビロガモが餌を取っていました。細かい餌を歯でこして食べるそうです。
 大きいくちばしを別にして、目がきつくて怖い印象がします。

何とウミアイサ

 あちこち見てもカワアイサもウミアイサもいません。
 河口へ行くと中央当たりの岸に小柄のカモがいます。家内が見付けてウミアイサではないかと言います。カメラで確認するとウミアイサのオスでした。
 しばらく姿を見なかったですが、まだいました。海にでも行っていたのでしょうか。

ウミアイサ水鏡

 最初に見つけた岸からは遠いので、橋を渡って対岸へ行きました。
 こちらの方が光線具合が良く、丁度晴れて来たので頭の緑色も判ります。
 疲れているのかさかんに羽繕いやストレッチのような運動をしていました。お洒落な鳥ですよ。もう少しこのままいてくれると嬉しいのですが。

2019年 4月 1日(月):新元号一色

実が無い

 今週はお休みで、来週からは2週間仕事が続きます。
 今日は新元号発表日で、テレビは昨夜から新元号一色です。官房長官の発表をテレビで見て、用事で外出なので首相の談話はカーナビのワンセグの音声で聞きました。
 帰りに川に寄りました。ヒヨドリの群れがツタの実を全部食べてしまいました。

羽ばたく

 M川河口でカワアイサが1羽漁をしていました。顔だけ水に入れて水中を見まわし、魚がいると潜ります。
 遠いので時間を見計らっていつもいる場所へ行くと、その1羽が戻っていました。左羽に怪我のある個体です。時々こんな風に羽を回して、肩のストレッチをします。

対岸のフキ

 もう少し上流の方も覗いてみましたが、いるのはカルガモとコガモ、マガモだけです。
 相棒のカワアイサも見えませんでした。
 S川では昨日まで居たハシビロガモもいなくて、ウミアイサもあの数日でいなくなりました。冬鳥と言うより旅鳥と言う感じです。

2019年 3月31日(日):ちょっと積雪

ちょっと積雪

 昨夜から降り出した雪が、地面や木の葉の上などに薄っすら積もりました。
 道路などには積もりません。
 こういう時でないと撮れない雪の中から顔を出したクロッカスです。この時間は日陰だし勿論花は開いていません。3月29日の絵日記に咲いた写真があります。

積雪情報

 写真はNHKデータ放送のあなたの街の天気から表示される積雪情報です。
 午前9時現在で函館は2cmあったそうです。念のために見たら札幌は0cmでした。
 その後も暗くて雪が舞っていますので、今日は久しぶりに外出しない日でした。この写真はクリックしても拡大しませんよ。昼には積雪情報も0cmになりました。

2019年 3月30日(土):最短の地

白いのはカモメ

 函館市の戸井恵山方面の海岸を下海岸と言います。
 こちらの港や川に渡りの途中の水鳥がいないか見に行きました。
 志海苔漁港から函館山を撮りました。干潮に現れる岩礁はまだ一部しか出ていませんが、無数のカモメが岩に乗っています。海中にはカモ類やコクガンが確認出来ました。

本州北海道最短の地

 旧戸井町の汐首岬が北海道〜本州最短の地で距離は17.5kmです。
 青函トンネルが作られた津軽半島と福島町よりこちらの方が距離は短いのです。バブル期のころここに橋を架ける構想があったようです。
 看板の向こうに見えるのが青森県の下北半島です。

離れている

 今回は港巡り川巡りは全く成果がありませんでした。
 食事をして買い物をすませてから、帰る途中で川を覗いてみました。今日はコンビのカワアイサがM川の岸で、とても離れた場所で休んでします。
 喧嘩でもしたのかと写真を撮りました。

並んでいる

 そこを離れようとしたら、1羽が水に入って泳ぎ出しました。
 どうなるか見ていたら、やはりもう1羽の方に近寄って、岸で並びました。やはり長年の仲良しコンビです。
 S川も覗きました。ハシビロガモ2羽はいましたが、ウミアイサは見えせんでした。

2019年 3月29日(金):潜っている

仲良しコンビ

 最高気温は5℃位ですが、風が冷たいです。
 昼頃に食事に出て川を覗いてみました。最近はS川の方が成果があります。
 カワアイサのオスのコンビが行ったり来たりしながら、時々潜って食事をしていました。ハシビロガモもいたのですが、ウミアイサもいるかと思い先ずカワアイサを追いかけました。

1羽潜っている

 河口の近くで盛んに漁をしています。
 カワアイサもウミアイサも顔だけ水に入れて水中をうかがい、獲物を見つけると潜って追いかけます。
 画面右下に潜水中の1羽が写っていますが判るでしょうか?

ハシビロガモとカルガモ

 こちらは同じ場所で食事をしていたハシビロガモのオスのコンビです。
 荒れた日が続いているせいか、ここが気に入ったのかしばらく滞在中です。
 ハシビロガモはマガモと同じ隊長50cmと前回書きましたが、クチバシが大きいせいで体はコガモと余り変わりません。カルガモと一緒に撮ってみました。

クロッカス咲いた

 ウミアイサの姿を求めて今日も2度ほど川を回りました。
 やはり今日も見つけられませんでした。もう北国に帰ったのでしょうかね。
 殆ど一日晴れていたので、家に帰るとドウダンツツジの生垣の下のクロッカスが開いていました。黄色だけがあちこちで数輪咲いています。

2019年 3月28日(木):まだいました

ウミアイサとカワアイサ

 今日も最高気温は3.9℃、時折雪が舞い、10m/s以上の風が吹いて寒いです。
 昼頃外出して川を覗いてみました。M川にはカワアイサもいません。河口に行くとS川側の岸にウミアイサとカワアイサが並んでいます。証拠写真です。
 車をそちら側に回して、歩いて行ってみると2羽とももういませんでした。

ハシビロガモ2羽

 先日一緒にいたM川の方をもう一度探してみましたがいません。
 念のためと思ってS川へ行ってみると、何とハシヒロガモが2羽食事していました。オスが2羽ですから3月24日の絵日記に写真を出したハシビロガモのコンビでしょう。
 近寄ると泳いで離れて行くので、そんなに人馴れはしてないようです。

カワアイサ1羽

 まだ諦めきれないので、もう一度M川を覗いてみました。
 下流からカワアイサのオスが1羽上流目指して泳いで行きます。周りにウミアイサは見えません。先程までウミアイサと一緒だったカワアイサかどうかは判りません。
 明日は今日よりは天気は好さそうなので、もう一度渡りの途中の水鳥を探します。

3色の蕾

 前に絵日記で紹介したドウダンツツジの生垣の下のクロッカスの黄色い蕾は、大きくなりましたがまだ開きません。寒いからだと思います。
 今日よく見ると画面中央に白いクロッカスの蕾が少し出ていて、右側には紫色の蕾が見えます。まだ少し寒い日が続くようです。いつ開いてくれますかね。

2019年 3月27日(水):3日連続うどん

あさりうどん

 気温も低くて風が強くて寒いです。札幌は積雪があったそうで、私が良い時に帰ったと保健師さんがメールに書いていました。
 昼食は毎年食べている 丸亀製麺 のあさりうどんを食べに行きました。昼食のうどんは札幌から3日連続になりますが、本当に好きなんです。あさりは26個あったと思います。

泳ぐカワアイサ

 買い物途中に川を覗いてみました。
 上流から泳いで来たカワアイサです。干潮で流れに乗っているので速いです。
 下って来たらもう1羽が岸にいる場所で泳ぐのを止めました。家内は一昨日ウミアイサを見たそうですが、今日はいませんでした。

立つカワアイサ

 岸辺で横になっていたカワアイサはコンビの相棒が来たので立ち上がりました。単に撮られるのが嫌で起きたのかも知れません。
 こちらは左羽の先端を怪我している1羽です。普通に飛べるので移動に心配ありませんが、痛々しい感じがします。

泳ぐカワアイサ2羽

 2羽一緒に並んで泳ぎ始めました。
 初めは近くで泳ぎ回っていたのですが、干潮で水がとても少ないので下流へ泳いで行ってしまいました。餌の魚が少ないのだと思います。
 もっと上流も探しましたが、ペアもウミアイサも姿がありません。

2019年 3月26日(火):カケスだった

ミニバラちらし・うどん

 午前中はJRを使って一人で江別市のグラスウール工場へ行きました。
 札幌へ戻って、午後の訪問先の担当保健師さんとJR白石駅で会って、昼食は南郷通の和食レストラン とんでん へ行きました。ランチのミニバラちらし・うどん(税別980円)です。
 ドリンク付きです。とんでんのうどんは初めてですが、これなら蕎麦の方が良いです。

桜もちアイス

 朝食のホテルのバイキングが低カロリーだったのでデザートを頼みました。  季節ものの桜もちアイス(税別180円)です。小さく切ったサクラの葉がアイスの中にいっぱい入っていて、これはお薦めです。
 保健師さんのデザートはデラックス過ぎて、ここでは紹介出来ません。

乗車口案内

 新札幌から乗る函館行きの特急スーパー北斗16号は、前回と違って前から走っている青い振り子特急です。こちらは3号車がグリーン車です。
 新札幌駅の乗車口は数字でなくてアルファベットになっています。3号車の乗車口はJで、何やら鳥の絵が描かれています。

カケスだった

 乗り場の案内を見たら、カケスでした。Jayと英語で言います。
 大昔に「山ねずみロッキーチャック」と言うアニメで、カケスのサミーが大活躍しました。外国人には親しいのでしょうかね。
 北海道にもカケスの亜種のミヤマカケスがいます。

2019年 3月25日(月):お久しぶり

漁火通

 今月初めて札幌へ出ました。産業医活動だけが目的です。
 朝いつものように家内に車で函館駅まで送って貰う際に、漁火通で助手席から撮った函館山です。1月15日の絵日記 で同じ光景を撮っています。
 それに引き換え、今日は啄木座像を撮りそこないました。雪は殆ど無いです。

函館駅前通

 札幌は仕事で行く訳なので、絵日記用の写真がなかなか撮れません。
 それで函館でも何枚か撮りました。駅前通の交差点で、松風町電停に向かう3001号NOMURA号を撮ったものです。3000形は4両しかなくて、エアコンが付いています。
 この道路の突き当りの白い建物はJR函館駅です。

冷やしなす天おろしうどん

 13時近くに札幌駅へ着きました。保健師さんとの待ち合わせ時間は14時です。
 昼食はいつもの 杵屋 札幌駅パセオ店 で、いつもの冷やしなす天おろしうどんを注文しました。1月15日の絵日記も同じもので、古い店員さんが「お久しぶり」と言います。
 月に2回くらい来ないとこう言われそうです。

2019年 3月24日(日):ハシビロガモ

アオサギ

 最高気温+0.9℃で風の強い寒い日です。少し雪が積もりましたが昼には融けました。
 思い切って昼過ぎに外出しました。S川の細い橋を車で渡ると、すぐ下にアオサギが見えました。温排水の流れ込むところで漁をしています。
 久しぶりにアオサギを見ました。風で羽がなびいています。

首を回す

 M川を見ていたら、先ず上流からウミアイサが飛んで来て、すぐ近くで漁を始めました。その間にハシビロガモのオスも2羽飛んで来ました。
 両方を撮って買い物に行き、帰りにまた寄ると、ウミアイサは昨日と同じ場所に1羽でいました。寛いでいるようで羽繕いやストレッチをしています。首が回ります。

ハシビロガモのオス

 ハシビロガモは中洲と堤防の間の狭い場所で食事中でした。
 ずっと前に近所の川でペアを撮ったことがあります。本州では多いですね。
 ハシビロとはクチバシが広いと言う意味です。大きさはマガモと同じくらいです。渡りの途中で休んでいるのでしょう。明日はもういないかも知れません。

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