別館


写真絵日記


2019年 6月20日(木):どれもヒナは4羽

成鳥2羽ヒナ4羽

 今日も好天です。昼過ぎに川へ行きました。
 湯の川温泉街のS川の遊歩道を歩きだすとすぐにカルガモのヒナがいました。成鳥2羽が付いていますが、ヒナは4羽しかいません。
 前に何回か見た成鳥2羽の一家は、初めはヒナは9羽でした。別の一家かも知れません。

小さいヒナ4羽

 少し上流には小さいヒナが4羽だけの一家がいました。盛んに餌を食べています。
 カルガモやマガモは通常10羽以上12羽くらいのヒナがかえります。
 街の中の川で身を隠す茂みも無いので、生存率はとても低いです。昔何度もヒナ1羽ボッチの母子家族を見たものです。

少し成長したヒナ4羽

 S川の車が1台しか通れない橋の傍の、草の陰で別の一家を見つけました。
 こちらはヒナが少し成長していて、一見して前の一家とは違います。
 函館の川には夏はカルガモしかいなくて、その子育てを毎年見ています。でも年々数が減っているような気がします。

タンポポモドキ

 S川沿いの公園では斜面などにタンポポモドキがいっぱい咲いています。
 雑草なのでこの後で刈られてしまいますが、今が見頃ですね。
 今日はY川で今年初めてカワセミが飛んで行くのを見ました。M川にはカワアイサが並んで昼寝していましたが、頭は茶色になっています。

2019年 6月19日(水):緑の島へ

函館山

 天気も好くなりました。22℃になったそう。
 立待岬か緑の島か迷いましたが、途中でベイエリアの様子を見ようと緑の島にしました。ベイエリアは観光客は多いですが、対岸の 緑の島(はこぶら) は地元民だけです。
 イベントが無ければ駐車場もガラガラです。函館山の下になります。

津軽海峡フェリーと駒ケ岳

 対岸の山の上から駒ケ岳の山頂が見えます。
 その下の白い船がいる場所は 津軽海峡フェリー です。函館港も広いです。
 中央に見える船主が空洞になった船はナッチャンです。北海道の旅 の函館と道南に「ナッチャンでリンゴ買い」と言うページがあります。

ブルームーンと摩周丸

 島を一周する遊歩道を歩くと色々な光景が見られます。
 これは観光遊覧船の ブルームーン です。乗ったことがありますが楽しいですよ。
 左側に見える大きい船はかっての青函連絡船 摩周丸 で今は博物館になっています。青函トンネル開通前は毎年何回も連絡船に乗ったものです。

釣り人と赤レンガ倉庫

 遊歩道では釣りをしている人が結構います。
 今日は不漁だとかで、小さいカレイが釣れていました。
 向かいはベイエリアの金森倉庫群です。暇つぶしに最高ですね。
 ハマナスはもう大きい実がついていて、撮るのを止めました。

2019年 6月18日(火):毎日同じ

ヒナは4羽

 好天の予報だったので立待岬にでも行くつもりでしたが、昼過ぎまで曇って気温も上がりません。一度は外出をと家内に言われて、いつもと同じ近場へ出かけました。
 S川の川沿いで降ろして貰うと、カルガモの一家がいました。
 こちらの一家はヒナが4羽しかいません。しばらく待ちましたが4羽だけでした。

ヒナは6羽

 もう少し下流に観光客風の一団が川を見ています。近寄ると中国語を話しています。直行便が多くて函館には台湾からのお客さんがたくさん来ます。
 こちらのヒナの方が先程より小さいようで、6羽しかいませんでした。
 帰りには家内が川沿いを歩いて、合計3組のカルガモ一家を見たそうです。

満開のツタの花

 M川にも回ってみました
 Y川が合流する部ではよく色々な鳥を見るのですが、今日は何もいません。
 川沿いのツタの花の咲きかけを前に絵日記で紹介しましたが、今は満開になりました。小さい花ですが左上からクマンバチが飛んで来ました。判りますか?

何か見ている

 M川の中州の岸は島状になっていて、今日はそこにカワアイサのコンビがいました。
 何か気になるのか同じ方を見ています。もうすっかり夏羽ですね。
 この頃は16℃位しかなくて、風もあって寒いので昼食はラーメンで温まりました。家へ帰ってから晴れて、最高気温も20℃を越しました。

2019年 6月17日(月):どんどん夏羽に

函館タナベ食品号3004号

 雨は止みましたが最高気温も18.3℃までしか上がりません。
 昼頃湯の川方面に行きました。まだ曇っていましたが通り過ぎる市電を撮りました。
 3004号 函館タナベ食品 号です。テレビCMでも行っている「うまいべ!」が車体に書いてある、ヘッドマーク?も「べ」です。

成鳥2羽ヒナ6羽

 そのまま川へ行きました。Y川では親子連れを見ましたが、草の陰に入って撮れません。ヒナは8羽いたと家内は言っていました。
 M川の橋の近くでは成鳥2羽とヒナの1群が食事していました。ここにはヒナは6羽写っていますが、もう1羽いたかも知れません。

今日のカワアイサ

 川下側に車を回した家内が、カワアイサが下って行ったと言います。
 河口へ行ってみるとカワアイサのオスのコンビが悠々と漁をしたり泳ぎ回っています。その内に岸に上がったので、それを撮りました。
 昨日の絵日記に書いた夏羽にどんどん近付いて行きます。

2019年 6月16日(日):カワアイサの四季

昼寝するカワアイサのオス(2019/6/15) width=

 大荒れの日だったので出かけずにプロ野球中継を見ていましたが、サヨナラ負けです。
 今日はカワアイサのオスの一年の羽の変化を紹介します。
 昨日M川で撮ったお馴染みのカワアイサのオスのコンビで、爆睡しています。羽は夏羽に変わりかけていて、少し汚い感じがします。

(2019/3/17五稜郭公園)カワアイサのペア

 これは今年3月17日に五稜郭公園のお堀で撮った、別のペアです。
 左がオスで頭は濃い青色です。同日の絵日記に登場します。
 右の羽を拡げているのがメスで頭は濃い茶色でボサボサしています。この日はオス1羽とメスが2羽いて、メス同士は喧嘩していました。

(2019/5/17)カワアイサの冬羽のオス

 こちらは今年の5月17日に撮ったオスのコンビで、同日の絵日記の写真です。
 1月しか違いませんが、すっかり冬羽です。
 冬羽は婚姻色とも言われ、メスの気を引くために鮮やかなのです。オシドリのオスがその典型ですね。とても目立ちます。

(2018/7/25)カワアイサのオス夏羽

 こちらはいつものコンビの夏羽で、昨年2018年7月25日に撮って、同日の絵日記で紹介しています。
 2羽ともすっかり夏羽で、メスと同じ目立たない羽色になっています。これをエクリプスと言いますが「月食」の意味だそうです。

2019年 6月15日(土):少し減ってますが

718号スナッフルス号側面

 低気圧の接近で天候が悪化する予報なので、午前中に出かけました。
 今日も湯の川方面に行ったので、目の前を通り過ぎる市電を撮りました。
 チーズケーキなどで有名な スナッフルス の宣伝塗装の718号です。側面を狙って撮りました。シックな塗装で遠目には 箱館ハイカラ號 みたいな感じですね。

泳ぐヒナ4羽一家

 そのまま川へ行きました。6月9日の絵日記では4組のカルガモ一家の話を書きましたが、今日は3組の一家に会いました。
 前回7羽のヒナの一家を見たS川の同じ場所では、今日はヒナは4羽だけでした。同じ一家かどうかは判りませんが、上流へ向かって泳いでいます。

食事するヒナ8羽一家

 M川支流のY川が合流する部では、最初はいませんでしたが、少し歩いて戻って来たら、ヒナ8羽のカルガモ一家が食事していました。何度も数えたので数は間違いありません。
 前回はここと、この近くのM川でヒナ9羽のカルガモ一家を見ています。1週間近く経っていますがヒナの大きさは余り違いないようです。少ししか減っていなくて良かったです。

走るヒナ7羽一家

 10日にヒナ9羽のカルガモ一家を見た細い橋の近くから、カルガモの一家が対岸に向かって走って行きました。とても速いです。
 ヒナは7羽しかいません。こうして全身をさらして地面を走る時は完全に無防備ですね。ここは中洲なので犬や猫はいません。天敵はカラスとカモメです。

2019年 6月14日(金):久しぶりの丸亀製麺

らっくる号9603号

 本来の8週に1回の受診日でした。肺炎の影もとても薄くなっり、無罪放免となりました。
 家へ帰って所用で家内と湯の川方面に行きました。ここではいつも市電を撮ります。
 市内方向に向かう超低床車らっくる号9603号です。今は9604号まであります。隣の函館バスが耳鼻科医院の宣伝塗装ですが、眼科の宣伝塗装のバスもあります。

カール・レイモン号8001号

 こちらは反対側の終点の湯の川電停に向かう8001号 カール・レイモン 号です。
 8000形は函館市電の最大勢力で、市内の有名企業の広告塗装が多いように思います。
 1枚目の写真は湯の川温泉のホテル群が背景ですが、こちらの終点側にはビルも無いので、のどかな光景になっています。

久しぶりの丸亀のうどん

 最近は自粛して近場しか出かけていなかったのですが、無罪放免になったので家から少し離れた 丸亀製麺 函館店に昼食に行きました。
 とろ玉うどん(冷・並税込430円)です。最近はモスバーガーなどにも行っていましたが、やはり太い冷たいうどんは良いですね。

ポピーの花

 午後には午前中に患者として行った国立病院に、産業医として職場巡視や安全衛生委員会に出席します。
 今日は川へ行けないので、庭の寄せ植えに植えて貰ったポピーを撮りました。ヒナゲシですね。大きい花が風に揺れるのはとても奇麗です。

2019年 6月13日(木):ヒナ見当たらず

ハマナスの花

 熱が出なくなった分改善しているのでしょうが、まだぱっとしません。
 相変わらず近場に短時間の外出をしています。
 玄関先のハマナスが次々と開花するようになり、クマンバチでしょうか蜂も来ています。ハマナスはバラの原種の1種だそうで、良い香りがします。

カワアイサのオス

 最近は昼過ぎは川は満ち潮になってしまい、カルガモ一家も今日は見ませんでした。
 水没しそうになっている中洲の岸で、カワアイサのオスのコンビが仲良く眠っていました。
 段々と見すぼらしい顔になって来ました。冬羽は頭は濃青でつやがありますが、夏羽は茶色でぼさぼさの頭になります。もう1羽も似たような状態です。

函館千秋庵総本家号720号

 函館らしい光景をと考えて、帰りに車の助手席から、前を走る市電を撮りました。
 函館アリーナ の前を走る720号 函館千秋庵総本家 号です。サケを担いだクマの山親父と言うせんべいの絵が描いてあります。
 千秋庵は札幌にもありますが、こちらの方が古いようで、六花亭も関係があります。

2019年 6月12日(水):9羽いるよう

今日のカワアイサ

 今日は風はありましたが快晴です。
 風が弱くなった昼過ぎに短時間外出をしました。
 昨日と同じ中洲の岸の流木の上にカワアイサのオスのコンビがいました。最初は眠っていましたが、私が写真を撮っていると起きました。慣れていても、人目は気になるようです。

ヒナは7羽見えます

 橋の上から川を見ていると、カルガモ一家が上流から泳いで来ました。
 小さいヒナは岸の木の葉の陰になって、何羽いるか確認できません。
 1画面になるべく多くヒナが写るように撮りましたが、この写真では7羽しか数えられません。岸の近くも見て下さい。

ヒナは9羽いました

 カルガモ一家が広い水路に現れるのを、対岸に戻って待ちました。
 遠くに姿が見えましたが、何とヒナたちは草の生えた岸に上陸してしまいました。かろうじてヒナが見えるので、写真を撮ってみました。これで9羽のヒナが確認出来ました。
 もう1羽付き添いのような大人のカモがいたので、9日に見た一家と思います。

2019年 6月11日(火):おでこが茶色に

カワラヒワの水浴び

 霧が出て晴れ間の無い日になりました。
 熱は出ないのですが、咳や痰がまだ続いていて、なかなかすっきりしません。
 それでも午後に川へ行ってみました。S川は河口まで珍しい物はいません。M川の支流のY川の浅くなった川底では、今日もカワラヒワが何羽も水浴びしていました。

カルガモヒナ9羽一家

 M川の遊歩道を歩くと上流からカルガモ一家がやって来ました。
 数えてみるとヒナは9羽います。この写真では見にくいですが、水面を泳ぐヒナは6羽で、岸を3羽が歩いています。
 ヒナはとても小さいですが移動速度は速いよ。

カルガモヒナ7羽一家

 橋の近くには昨日と同じくヒナ7羽のカルガモ一家がいました。
 多分同じ家族のようで、ひなはすぐ群れてかたまってしまいます。
 カモのヒナの天敵はカラスとカモメが知られています。最近は川でカラスやカモメを余り見ないので、数が減らないのかも知れません。

おでこが茶色

 河口へ行った帰りに、M川のカワアイサがよくいる中洲を覗いてみました。対岸から見たときは気付きませんでしたが、いつものカワアイサのオスのコンビが休んでいました。
 写真を拡大してみると、特に右側の、カワアイサのおでこが茶色になっています。いよいよ夏羽のエクリプスに変わりかけています。夏羽はメスと同じ茶色です。

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