別館


写真絵日記


2019年 7月10日(水):午後はカワセミ

健診解除

 今日は八雲町での最終日で7時半集合でした。これなら普通ですね。
 電力会社の八雲町の電力部が会場の健診で、そんなに忙しくも無くて11時に終わりました。こちらで昼休みを取ってから函館へ移動します。
 あまりぱっとしない天気です。先頭は10人乗れる胸部車です。

ぽぷり亭看板

 昼食は国道沿いでスーパーなどが集合する一角のファミリーレストランぽぷり亭に行きました。凄く昔からある店で、車で来た時も仕事でも利用します。
 ハンバーグが有名ですが和食もあって、今日は冷たい海老天うどん(税込900円)を頼みました。写真も撮りましたがすこし天ぷらが小振りなので割愛します。

思いがけないカワセミ

 八雲からは100キロ弱なので、14時にはスタッフが泊るホテルに着きました。
 迎えに来てくれた家内が、まだ買い物がしてないので川を見て行こうと言います。S川には大きいヒナのカルガモがいて、M川ではオシドリの近くにカワセミが来ました。
 50%縮小画像をトリミングしました。草被りで1枚しか撮れませんでした。

殆どエクリプス

 オシドリはいつもの場所にいました。久しぶりですが時間が合えばここにいるようです。
 もう殆どがメスのような羽色の夏羽(エクリプスと言います)ですが、頭はまだ青いです。メスの姿は7月1日の絵日記「続オシドリの池」にたくさん登場します。
 その日のヒナと一緒の写真 は←クリックしてご覧ください。

2019年 7月 9日(火):朝が早い

早朝のホテル

 今週一番早い集合時間で6時半集合です。
 バスの置いてあるホテル暮らしでも、洗顔とか自分で用意した朝食を取らねばならないので1時間前に起床しています。5時45分起床はストレスです。
 ホテルの前にも人影はありません。

軽4も健診用

 大型車の駐車場の2台のバスの横に計4輪車が1台います。
 今日の健診先は 八雲町落部の 水産物加工会社 で、眼底カメラや追加スタッフを乗せて昨夕到着しました。昼に終わると札幌へ引き返します。
 遠路なのに軽4を使うとは、きっと適当な車が出払っていたのでしょう。

工事中

 去年健診に来なかったので、事務方の担当スタッフたちに叱られました。
 昔から中国人技能研修生が多いのですが、最近はベトナム人研修生もいて、聞いたら6名いるそうです。楽しいと言っていました。
 お土産を用意してくれている 国道横の直売所 は外装工事中ですが営業しています。

文字が見えない

 家内からはお金を預かって、たらこやイクラを買うように言われています。クール便で送ってくれて、住所はコンピュータに入っています。
 たらこは右の「若子」と左の「切子」(文字が光って欠けてしまいました)があり、家内の指定は安いれ切子の方です。ネット通販もしています。

2019年 7月 8日(月):ミャンマー人も

会場にバス2台

 昼またぎで八雲商工会の健診で、会場は駅近くの はぴあ八雲 を使います。
 昨年は来れませんでしたが、何回も担当していて、禁煙を勧めると「前にも先生言われた」と言う人が多いです。何回でも言いますよ。
 今回は併用車ではなく胸部と胃部が別のバスで検査されます。

犬のベンチ

 昼食は八雲駅の近くの食堂に行きました。
 今日は何回も食べたことのあるカツカレーにしました。朝が早いので朝食は自分で用意したお粗末なものを食べて来ます。
 駅の近くに石造りの犬が支えるベンチがあります。今日はワイド写真で紹介します。

ヤマボウシの花

 八雲町では街路樹にヤマボウシの木が多く使われています。
 白い花は少なくてピンクの花が多いです。その方が見栄えします。秋になると赤い実をつけることが多く、食べられることを昔絵日記で紹介しました。
 これは健診会場のはぴあの裏口近くにあったヤマボウシの花です。

ベトナム語ボード

 今日は午前中にミャンマー人の研修生が6名、午後にはベトナムからの研修生が6名受診しました。水産食品会社で研修していて、2年目で簡単な日本語がしゃべれます。
 私は「何処の国の方?」と質問しますが、レントゲン技師は今年レントゲン部門で作ったベトナム語ボードを使ったら、判ったようと言っていました。絵が良いのかも・・・

2019年 7月 7日(日):仕事に復帰

元気です

 今日は七夕で 函館マラソン の開催日です。私は午後のJRで明日からの仕事先の八雲町に移動します。地元のCATVではマラソンの中継をしていました。
 湯の川方面の交通規制が終わってから、外出しました。S川のヒナ2羽のカルガモの一家は元気でした。もう1組もっと成長したヒナ2羽の一家もいました。

睨むアオサギ

 M川も覗きましたが、今日もオシドリはいません、マラソンで煩かったせいかカワアイサもいつもの場所には見えませんでした。河口へ行ったのだと思います。
 カワアイサがいつもいる場所に今日は数か月ぶりにアオサギを見ました。近寄ったら睨まれました。田んぼや海には夏でもいますが、市内の川には冬にやって来ます。

530号車

 函館駅まで家内に車で送って貰いました。
 松風町交差点で停まったら、駅の方から古い市電の530号車がやって来ました。「増車」と「回送」と書いてあります。函館マラソンで増車のために出動したのだと思います。
 雪が降った早朝に見られると言われています。重いので線路の雪を圧縮するのです。

ツィン・ルーム

 100キロ超の移動はグリーン車で、未満は自由車で移動します。すごく混みました。
 八雲駅からちょっと離れた 温泉のあるホテル に来たら、スタッフはもう着いていました。天窓だけの部屋が当たったことがありましたが、今日はツイン・ルームでした。
 窓があって広いのは良いです。ここに3泊します。

2019年 7月 6日(土):立派な幼鳥

小さいツタの実

 夕方近くには晴れる予報ですが、朝から昼過ぎまで本曇りで暗くて寒いです。
 昼過ぎに外出して先ず川へ寄りました。
 M川は今日もオシドリは見られませんでした。支流のY川とか上流へ行っているのでしょう。遊歩道脇のツタの実が、少し丸みを帯びて来て色付き始めました。

カワアイサのエクリプス

 カワアイサは今日も同じ場所で2羽で休んでいました。本当に仲良しです。
 遠くから見たら2羽揃って眠っているようでしたが、家内が車から降りて遊歩道に立つと、1羽のカワアイサが起きて動き出しました。一度は水に入ったのですよ。
 でもじきに岸に上がって、この後で横になりました。

大きい幼鳥4羽

 買い物を済ませて、スーパーなどがあるY川のずっと上流を覗いてみました。
 ここには4羽のヒナのカルガモ一家が、大きく成長して暮らしていて、絵日記でも何回か取り上げました。奥の左が母さんと思います。
 ヒナと言うより立派な幼鳥ですね。餌を貰えるかと近寄って来ましたがあげませんよ。

2019年 7月 5日(金):アジサイ園はまだ

カリンズ

 天気予報では一日曇りでしたが、昼前から晴れていて、その内に予報も変わりました。
 玄関前の カリンズ(ミニ蘊蓄) が少し前から赤くなって来ました。
 和名はフサスグリと言うそうですが、真っ赤な見かけの割に種が大きくて、生食向きではありません。家内が苦労してジャムを作ってくれて、毎年それを食べています。

2002号Coca・Cola号

 庭のアジサイが開花し始めているので、今日は函館市民の森のアジサイ園(はこぶら) を覗くつもりで家を出ました。途中で見た2002号Coca・Cola号です。
 6月30日の絵日記に札幌市電のCoca・Cola号が登場しますが、デザインが違います。修学旅行生がこの市電に2度会うと、幸運が来ると言う伝説があるそうです。

いつものカワアイサ

 途中川を覗いてみました。今日はオシドリは見つかりませんでした。
 昨日と同じく6羽と3羽のヒナのカルガモ一家がいました。
 カワアイサのエクリプスのコンビは同じ場所で眠っていました。今日も1羽は起きています。交代で警戒するのでしょうか?

アジサイ園

 函館市民の森のアジサイ園(はこぶら) は1万3千株のアジサイがあり、北海道最大規模です。調べてみると7月中旬が見頃のようで、まだ早かったです。後はあずま屋です。
 道南四季の杜公園 のラベンダーもそろそろ見頃になったような気がしますが、明後日が移動日で仕事が始まります。

2019年 7月 4日(木):オシドリいました

一列に並ぶ

 午前中から本曇りで暗くて寒いです。最高気温も18.9℃でした。
 出渋っていたのですが家内に誘われて、雨が降る前と午前中に川へ行きました。
 昨日ヒナが6羽いたカルガモ一家でしょう、今日は横一列になって食事をしていました。面白いですね。写真ではヒナ5羽しか画面に入れられなくて残念です。

函館マラソン看板

 この時にカワアイサのコンビも泳いでいて、他に昨日見たヒナ3羽のカルガモの一家も、川岸の草の中にいました。
 7月7日が 函館マラソン でコースの近くにはたくさんの交通規制の看板が立っています。新聞を見ていた家内の話では、フルとハーフに各4千人余の参加があるそうです。

寛ぐカワアイサ

 オシドリは見つからないので、買い物を済ませてから再度M川を覗きました。
 今回はカワアイサのエクリプス(メスのような羽色の夏羽のオス)のコンビは川岸で横になっていました。1羽は眠って1羽は起きています。
 カワアイサは普通は冬鳥ですが、この2羽は函館で毎年夏越しをしています。

オシドリいました

 上流の方を見に行った家内が、オシドリが川上から泳いで降って行ったと言います。
 いつも止まる流木のところに行くと、既に先客の女性が撮っていました。
 かなり地味になっています。6月25日は殆ど冬羽 でした。6月29日にはエクリプスに移行中 でした。もうじきメスのようなエクリプスになりますが、クチバシは赤いです。

2019年 7月 3日(水):大雨ご警戒下さい

M川遊歩道

 九州南部を中心に大雨が降っています。どうぞご警戒下さい。
 北海道は好天で、午前中に川に行きました。S川ではカルガモ家族は見ませんでした。
 こちらはM川の遊歩道で、霧が少し出ています。湯の川温泉のぼんぼりは夏だけの物で、最近立てられました。今は電線を引いています。

ヒナ3羽元気です

 対岸に回るとカルガモのヒナ3羽の一家が川下に向かって泳いで行きます。
 数日前に見たときもヒナは3羽でした。少し成長していて、力強く泳いでいます。
 この時は干潮でしたが、ヤナギの木が川面にかかっていて、こういう場所にヒナも隠れることが出来ます。

全員食事中

 カワアイサが下流から2羽泳いで来ます。
 それを待っていたら、中洲の岸沿いに別のカルガモ一家が川上に向かってきました。大きいヒナは6羽います。昨日4羽の家族の写真を出して、もっとヒナはいると書きました。
 親子ともに空腹のようです。夢中で川底の水藻を食べているようで、顔を上げません、

カワアイサのエクリプス

 カワアイサは途中で岸に上がって休んだり、泳ぎながら水中を覗いてから潜って漁をしたりしています。人が見ていることは気にならないようです。
 最後は流木のある岸に上がりました。ここでしばらく過ごすと思います。
 オシドリは今日も見つけられませんでした。旅に出たのかも知れません。

2019年 7月 2日(火):ヒナは減っている

ヒナ2羽だけ

 風邪から肺炎になって、仕事も外して貰って1月休みましたが、来週は仕事です。
 昨日は円山公園を歩き回りましたが大丈夫でした。
 今日は天気が悪いですが、午後は雨も止んで外出し、川を覗きました。S川では小さいカルガモのヒナが2羽だけ食事しながら泳いでいます。

母さんもいた

 ヒナが3羽のカルガモ一家を何回か見ているので、それかと思いましたが、親とはぐれたのか心配しました。近くの手すりにはカラスも止まっています。
 じきに遊歩道側の草陰からお母さんガモが現れました。ほっとしました。
 一緒の写真をと思ったのですが、余り近寄りませんでした。

本当はヒナは5羽

 M川に行くと、今日はオシドリはいませんでした。昨日たくさん見たから良いですね。
 中洲と堤防の間の狭い汚い水路でカルガモ一家が食事していました。
 数えるとヒナは5羽はいましたが、写真では1画面に4羽+母がもしか入れられませんでした。もともとは7羽はヒナはいたと思います。このヒナはかなり大きく成長しています。

カワアイサのエクリプス

 カワアイサのコンビが対岸の水路を上流へ泳いで行きました。
 車をそちら側に回すと、もうお気に入りの木に登っていました。茶色の冠羽がボサボサになって、これではメスと区別できません。
 6月7日の絵日記に登場する姿 はまだ頭は青かったです。

2019年 7月 1日(月):続オシドリの池

団子状態

 今まで2011年9月21日と2012年6月26日の絵日記が「オシドリの池」でした。
 午前中に家内と円山公園のオシドリのいる池に行きました。最初の正門に近い方の南側の池を覗きましたが、親鳥もヒナもたくさんいます。4〜50羽はいたようです。
 岸の草むらにヒナが団子状態になっています。左側がメスの成長です。

1羽だけの繁殖羽

 池の反対側が騒がしい感じがしたので回ってみました。
 ここにもオシドリがたくさんいて、何と食パンを千切って給餌している人が数人います。まだ冬羽のオス(繁殖羽と言います)が1羽だけいました。
 メスのような羽色になったオス(エクリプス)も少数いて、クチバシが赤いです。

給餌

 これは給餌を受けているオシドリのメスとヒナ2羽です。
 こんな風に人の傍に来て餌を貰います。
 オシドリは臆病と言いますが、慣れると違いますね。草むらで餌を取るオシドリを近くから撮っている人も多かったです。

大移動

 その内に無数のオシドリが少し離れた入口と反対側の南の池に走り出しました。
 少なくとも母オシドリが3羽いて、それと一緒にヒナたちが走って行きます。
 ちょっと離れているのでこれは見ものでした。たくさんのカメラマンが撮っていました。そう言えばそちらの池にはマガモの親子もいました。丸山公園は安心の地ですね。

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