別館


写真絵日記


2019年 7月20日(土):泳ぎは得意

熟していました

 私が休み中は遅寝遅起きなので気付きませんでしたが、毎朝ヒヨドリとスズメが庭のブルーベリーの木で騒いでいると家内が言います。
 カメラを持って行ってみると、奥の方には熟した実がたくさん付いています。採って食べてみると、大きい青い実は甘いです。

収穫

 家内が収穫したのが写真のブルーベリーです。
 大小様々なサイズの物があるのは、花を咲き放題にしているからのようです。
 余分な枝を選定して、花の量も摘花と言うかコントロールする必要があるそうです。全然手を加えていないので、小さい実がたくさん付いてしまいます。

泳ぎは得意

 食事と買い物に出た際にM川を覗いてみました。
 先に下流へ車で行った家内が、カワアイサが上流へ泳いで行ったと言います。行ってみると大きい中州で狭くなった水路を泳いでいました。
 カワアイサは泳ぎが早く、飛ぶところは滅多に見ません。

ヒナは4羽のよう

 オシドリを探して広い中州の岸の近くに行きました。
 草の中にたくさんのカルガモヒナがかたまっています。よくこんな風に密集する様を絵日記で何回か紹介しています。ヒナは4羽のようです。
 近くでお母さんガモが見守っています。オシドリはいませんでした。

2019年 7月19日(金):ヒナは6羽と4羽

アリーナ前電停

 来週は仕事なので午前中は床屋さんに行きました。
 昼過ぎに食事と買い物に外出する際に、函館アリーナ前電停の交差点で対向する市電を撮りました。左が函館アリーナです。
 電車はNHK函館放送局と八雲の長谷川水産の宣伝塗装です。

ヒナは6羽

 途中のM川に寄ってみました。
 岸の近くにヒナ6羽のカルガモ一家が食事していました。
 大きいヒナで、最近の絵日記に出て来るヒナ5羽を撮っていた家族と同じと思います。1番手前のカモが少し大きくて、背中に模様がはっきりしているので母さんです。

ヒナは4羽

 遊歩道を歩いて行くと、もう少し下流にヒナ4羽のカルガモ一家がいました。
 久しぶりに近くで見ましたが、ヒナは大きく成長しています。
 手前の背中を見せているのが母さんガモです。育ち盛りなので盛んに水底の水藻を食べています。これだけ大きくなれば、カラスやカモメにやられないでしょう。

オニグルミの実

 カワアイサは河口のS川の岸で眠っていました。潮の干満で移動するようです。
 オシドリは見つからなかったので、帰りにM川の対岸に行きました。昨日草を食べていた場所には何羽かカルガモがいましたがオシドリは見つけられませんでした。
 川岸の道路わきの民家のオニグルミの実が大きくなりました。

2019年 7月18日(木):小島に2羽だけ

隠れるカタツムリ

 家内の自慢のアジサイが満開になりました。花も大きいです。
 絵日記用にと1枚撮らせてもらう際に気付いたのですが、花の中に小さいカタツムリがいます。こちらの方が面白いと接写にして撮りました。
 カタツムリについて調べたことが無いので種類は判りません。

何羽でしょう?

 買い物に行く途中、例のようにM川を覗いてみました。
 中洲の岸でカルガモの一家が群れていました。子供たちはかたまるので、何羽いるか判りますか。クリックすると拡大します。
 1番向こうはお母さんカルガモのようです。

小島を独占

 河口に近いので川の様子は干満で大きく変わります。
 取り残されて小さい島状になった場所にエクリプスのカワアイサが2羽で休んでいます。カワアイサはカルガモやオシドリなどより少し大きいいので怖いもの知らずです。
 このまま満ちて来ても、泳ぎは得意なので悠々としています。

オシドリ食事中

 オシドリは遠い側からは判らなかったので、中洲の向こう岸に回ってみました。
 岸には草が生えていて、なかなか判りません。家内が見付けたのですが、その草を食べ乍ら歩いていました。
 オシドリはドングリが好物です。最近この川ではドングリは落ちていません。

2019年 7月17日(水):公園は空振り

ガクアジサイ

 今年も見晴公園でヤマゲラ(本州のアオゲラの亜種)が子育てをしています。
 着いてすぐにキツツキの鳴き声を聞きました。女性カメラマンが2人いて、話を聞くと今朝2羽巣立ったそうです。年配の方が朝撮ったヒナの写真を見せてくれました。
 帰りも覗きましたが結局姿は見られませんでした。ガクアジサイです。

寛ぐカワアイサ

 昼食を取ってから手慣れた川を覗きました。
 カワアイサはよく休んでいる中州で並んで寛いでいました。2羽ともオスですが夏になってメスと同じ羽色のエクリプスになっています。
 本来は冬鳥ですが、ここでは夏越しを毎年見ることが出来ます。

オシドリのエクリプス

 初めオシドリは遠くて判りませんでした。
 しばらく見ていた家内が流木の上にいるのはオシドリではないかと言います。写真を撮って確認すると、いつものエクリプスのオシドリです。
 メスと同じ羽色ですが、クチバシが赤いのがオスの証拠です。

ヒナは5羽

 今日も足元が騒がしいので、確認すると昨日と同じくヒナ5羽のカルガモ一家でした。
 大きくなると幼鳥と言いますがそんな感じです。逆さになって頭を水中へ入れて餌を取っています。逆立ち採食と言います。
 毎日のように同じ鳥が絵日記に登場しますが、しばらくお許しください。

2019年 7月16日(火):白い花でも

津軽海峡フェリー

 朝から霧で、時に霧雨になって、最高気温も20℃丁度でした。
 弟夫婦が昼頃の特急で立つので、午前中に巴大橋を通って緑の島へ案内しました。
 霧の向こうでぼやけていますが、函館港の対岸に津軽海峡フェリーターミナルが見えます。向こう側がナッチャンです。北海道の旅 に「ナッチャンでリンゴ買い」があります。

白花のハマナス

 前回6月19日に来た時に、絵日記に書きましたがハマナスは実ばかりが目立ちます。
 白花のハマナスも少数あるのですが、やはり花は終わりかけで実が多くなっています。何回か絵日記に書きましたが、白い花のハマナスの実も赤いです。
 札幌駅北口のピンクのハマナスも実は赤いです。

待っていた?オシドリ

 弟にオシドリが待っているよと何回か言われました。
 駅まで弟夫婦を送ってから、川へ様子を見に行きました。最初に見た場所にはいませんでしたが、対岸に回ると川下から泳いで来ました。
 後頭部の羽が冠羽のように逆立っていました。どうしてでしょうね。

5ヒナ

 遊歩道の眼下にカルガモが何羽もいます。
 その内にヒナが成長したカルガモ一家と気付きました。この写真ではヒナ(幼鳥?)は5羽だけでした。
 今週は仕事はお休みで、来週は函館市内のさる役所の健診に当たります。

2019年 7月15日(月):観光地巡り

男爵ラウンジ内部

 天気も大丈夫そうで、昨日着いた愛知県の弟夫婦と観光地巡りです。
 最初に最近オープンした七飯町の 男爵ラウンジ に行きました。
 2階から売店や奥の食堂を見渡したところです。早かったので食堂は空席が多くありましたが、まだ食べられません。函館でうどんでも食べようと引き返しました。

紫色が見える

 昨日話題にした 道南四季の杜公園 のラベンダーが多分咲いているだろうと行ってみました。弟は昔一度来ましたが花は終わっていました。
 高台から見ると嬉しいことに紫色の花壇が見えます。遠景の函館山はかすんではっきりしませんが、左側に五稜郭タワーが見えます。判るでしょうか?

ハチが3羽

 ラベンダーの花は開いていて、先端が終った花もあります。
 チョウも少しいましたが、ハチがたくさん来ていました。ミツバチではないようです。ハチをたくさん画面に入れようと考えたのですが、3羽はいますよね。
 ささやかなラベンダー畑ですが満開で良かったです。

トラピスチヌ修道院

 街に戻って丸亀製麺でうどんの昼食を取りました。
 湯の川方面の市民の森のアジサイ園に行きましたが、こちらは終わっていました。
 せっかくだからと トラピスチヌ女子修道院(はこぶら) も覗いて来ました。白い像はマリア様です。青空になって暑くなりましたよ。

2019年 7月14日(日):大きくなったヒナ

すっかり夏羽

 今日愛知県の弟夫婦が来るので、生ウニを食べさせようと早目に買い物に出ました。
 途中M川を覗くと、時間を合わせたように下流からエクリプスのオシドリが泳いで来ました。食事に行くのだと思います。
 クチバシが赤いのに気付かなければ、すっかりメスと思うでしょう。

大きいヒナは8羽

 下流の方ではカルガモ一家が遊歩道の近くで食事していました。
 お母さんに近い大きさになっていますが、まだヒナですね。
 行きつけのスーパーではウニは朝市に行ったと言われてありません。近くの全国チェーンの別のスーパーには生ウニがたくさん置いてありました。

家のブルーベリー

 今日は日が差したり霧雨が降ったりややこしい日です。気温は24℃まで上がりました。
 今年は寒い日が続いていて、庭のブルーベリーは大きくならないし、色も付きません。
 採るのも手がかかるので、熟しても全部は採りきれず、ヒヨドリの餌になったりしています。もうちょっとでしょうか。

オレゴン ベリー

 行きつけのスーパーでは生のブルーベリーを通年売っています。
 150g1パックで300円もしませんから、地物より安いです。
 今はアメリカのオレゴン産ですが、チリ産やメキシコ産も時期によって出ます。カナダ産も売られることがあります。ブルーベリーは本当に目に良いのでしょうか?

2019年 7月13日(土):寒いです

餌を取るオシドリ

 寒い日が続いていて、朝晩など時々暖房を使っています。今日は最高気温23℃でした。
 雨は夕方から降り出しました。昼に外出して、川を覗くとM川の支流のY川にいたオシドリがM川へ泳ぎ出て行きました。
 水面の餌を取っています。すっかりエクリプスでクチバシが赤いです。

大きいヒナ

 そのY川ではカルガモ一家が食事していました。
 右の3羽の内の中央の1羽は羽の先端が白くて母さんカモです。幼鳥は全体に黒っぽい羽色です。体の大きさは幼鳥はもう親とはほとんど変わりません。
 この画面に幼鳥は3羽ははっきり写っていて、葉の陰にもいるかも知れません。

中州で休む

 M川の中州は満潮なので石の転がっている岸が水没しかけています。
 そこに右側のカワアイサの白い胸がよく見えました。
 今日も横になって休んでいます。同じカワアイサのエクリプスでも2羽の羽の色はかなり違いますね。実は夏羽の時も少し違い(個性?)がありました。

718号イチヤママル号

 帰りに函館アリーナの近くで、市電撮影をしました。
 先日健診に行って、お土産を頂いた八雲町落部(おとしべ)の 長谷川水産 の宣伝塗装の718号イチヤママル号です。イチヤママルは同社の屋号です。
 白と赤の塗装に海産物の絵入りで函館らしい塗装と思います。

2019年 7月12日(金):1週間経過

街が暗い

 朝から暗くて雨の予報なので傘を持参しました。対向する市電のライトが目立ちます。
 今日は午前中だけ電力センターの健診で、終る頃には降って来ました。
 先月は肺炎で2週間半仕事に穴を開けて迷惑をかけましたが、今日で仕事開始後1週間経過して、体調は問題ありません。ほっとしました。

昨日のオシドリとカルガモ

 本格的な雨になったので、午後3時からの国立函館病院の安全衛生委員会への産業医として出席以外は外出しませんでした。そんな訳で写真がありません。
 昨日撮影したM川中洲のオシドリのエクリプスの写真を見て下さい。盛んに草を食べていて、この時はカルガモの後ろを通りました。大分カルガモより小柄です。

2019年 7月11日(木):冷やしそうめん

笹色ツートン812号

 今日と明日の午前中は函館市内の電力センターの健診です。
 会場はスタッフが泊るホテルから近く午前8時集合なので助かります。
 この時間ならラッシュの始まりでしょうか。家内に送って貰う車の助手席から対向してくる旧標準塗装・笹色ツートンの812号車を撮りました。久しぶりに見ました。

冷やしそうめん

 昼休みはホテルに車を置きましたので、最近いつも行っている近くの えびす庵(はこぶら) に昼食に行きました。
 夏限定メニューで冷やしそうめん(税込750円)がありました。お店で冷やしそうめんを初めて見ました。食べてみましたがうどんか蕎麦の方が良いですね。

スナッフルス号712号

 ここで昼休みの時はいつも市電を撮っています。
 交差点で曲がってくれるのですが、動いているし横を走る自動車とも重なり、そんなに簡単ではありません。
 丸井今井デパートを背景のスナッフルス号712号です。

カワアイサのエクリプス

 午後は函館山近くの海岸沿いの会館で合同健診でした。
 15時半に終わるので、家内に迎えに来てもらい直帰しました。
 晴れていたので今日も川を覗いてみました。オシドリは目覚めてから盛んに草を食べていました。仲好しのカワアイサのエクリプスのコンビです。何か気にしています。

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