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写真絵日記


2019年 9月 8日(日):魚獲るホシゴイ

湯倉神社のおみこし

 真夏日にはなりませんが今日も暑い日でした。
 正午に湯の川の湯倉神社の大祭を知らせる花火が鳴り、M川へ向かったらおみこしの行列にあってしまいました。お神楽の車など大規模で、馬も多分2頭いたと思います。
 何とか車を置いて川岸を探しましたが、昨日の場所にはホシゴイはいません。

魚獲ったホシゴイ

 車を反対側に回すと、対岸の木の間にホシゴイが見えます。
 枝から降りてこちら岸に飛んで来て漁を始めました。朝は多くのカメラマンが来て、すっかり人馴れしたのか逃げません。4日にササゴイ幼鳥かと思った冠羽の多い鳥のようです。
 見ている間に水中を突いて、見事魚を獲りました。

木から降りて来る

 向かいの林にはホシゴイを3羽見ましたが、親鳥のゴイサギは見つけられません。
 もう1羽が水面の方に枝をつたわって降りて来ます。こちらは冠羽は殆どありません。
 同じようのこちらに飛んで来ました。サギ類は水掻きが無いので普通は泳ぎません。野生動物・野鳥編に「泳ぐアオサギ」と言うページがあり、珍しいのですよ。

冠羽が少ない

 足元の堤防の下の浅瀬を歩き回るホシゴイの1羽です。
 冠羽は短くて殆どありません。大きい木の下に入ってしまうと、上からは全く見えなくなります。覗いていて現れる1羽ずつ撮るので、2羽や3羽が1画面の写真はありません。
 家内はスーパーで顔見知りのカメラマンさんに、朝行ったと言われたそうです。

2019年 9月 7日(土):暑い一日

カルガモだけ

 晴れて暑いです。昼からエアコンを使いました。最高気温30.3℃の真夏日でした。
 暑い中を昨日オシドリを見つけたS川の公園の傍に行きましたが、川岸にいるのはカルガモだけです。クリックして拡大して確認出来ます。
 ホテルの裏庭の芝生の場所にも行きましたがオシドリはいません。

アオサギ

 そのまま河口の方に行きました。
 S川とM川が合流する部はコンクリートの幅の広い堤になっていますが、その上にアオサギが立っていました。暑いから働く気も無さそうです、
 こちらにもカルガモとカモメしかいませんでした。

口を開けるホシゴイ

 M川の遊歩道で対岸を長い望遠レンズで取っている男性がいました。
 便乗させて貰って覗いてみると、水面の枝の上にホシゴイが乗っています。1羽ですかと尋ねたら、少し上流にもう1羽いたと言います。
 写真を後で見ると、1枚口を開けていました。鳴いたのでしょうか?

遠いカワアイサ

 カワアイサは上流から2羽で泳いで来ました。
 近くまで来たら大きく撮れるのですが、漁をするのでしょうか止まってしまいました。
 ひょっとしたらオシドリもM川上流かも知れません。
 午後は冷房の効いた部屋でプロ野球のテレビ中継を見ました。勝ちましたよ。

2019年 9月 6日(金):オシドリは隣の川に

泳いでいた

 オシドリが最近は殆ど見れなくなっています。M川の上流で見たのが最後です。
 隣のS川は河口部でM川と繋がっていて、鳥がよく行き来しています。今日はS川沿いに歩いてみると、公園の裏にオシドリが泳いでいました。近くはカルガモだけです。
 人馴れしているので近くを悠々と泳いでいます。クチバシの赤いエクリプスです。

飛んで柵の上に

 懐かしくて泳いでいる姿をたくさん撮りました。
 車を近くのコンビニに起きに行った家内に電話して到着を待つ間に、オシドリは飛び立って、川向こうのホテルの柵に飛び乗りました。ホテルの裏庭です。
 こんな姿のオシドリはこちらでは滅多に見れないと思います。

草を食べ放題

 オシドリはすぐに裏庭に降りたちました。
 ここは芝生が植えられていて、オシドリはそれをむしゃむしゃ食べています。芝はいっぱいあるし人も来ないので、食べ放題状態です。
 家内がやって来て、近寄ったら川に戻ってしまいました。

寛ぐカワアイサ

 M川ではいつもの場所にカワアイサが寛いでいました。
 2羽とも眠っていましたが、1羽が起き上がって羽のストレッチをしました。左羽が傷ついていますが、上手に飛ぶことが出来ます。
 今日もゴイサギもホシゴイもいませんでした。

2019年 9月 5日(木):花とサギたち

眠るカワアイサ

 昼前に川へ行きました。本当は朝早くの方が成果があるのかも。
 昨日は1羽で泳いでいてカワアイサですが、今日は浅場の石の上で2羽揃って昼寝をしていました。夏日ですがこれなら涼しいです。
 毎年この2羽は1年を通してこの川で一緒に暮らしています。

花とアオサギ

 川岸の遊歩道を歩いていると、アオサギが川下の方に飛んで行きました。
 人だけ渡れる細い橋では、ダイサギが飛んで来て川下側に降りました。
 2羽は別のところで歩き回っています。中洲には紫色のエゾミソハギが咲いていて、浅場の物は満潮時には下の方は水没します。アオサギとエゾミソハギです。

花とダイサギ

 ダイサギは遊歩道側に寄って来たので、ツタの葉の陰に隠れて見えません。
 波紋は見えるので、この辺で歩き回っていることは判ります。
 その内に堤防から離れて少し遠くの岸を歩きだしたので、エゾミソハギの傍に行くのを待って撮りました。サギは花には興味はありませんね。

コガモかな

 中洲の傍で島のようになった場所があります。
 カルガモが多いですが、カワアイサやオシドリもここで過ごすことが多いです。
 そこを小柄なカモが歩いています。遠目には小さいのでオシドリかと思いましたが、黒っぽいです。前にも何回か見たことがりますがコガモのようです。エクリプスかも知れません。

2019年 9月 4日(水):ササゴイ幼鳥?

リンゴの飾り

 今日は一日晴れで暑かったです。
 家内が新聞を見て七飯町でリンゴの全国規模のイベントがあって、大中山地区の赤松街道にリンゴの飾りが付いていると教えてくれました。電柱ごとなので隣が離れています。
 果樹園で生き生きのプルーンを買って帰りました。

ダイサギとアオサギ

 食事をしてから荷物を置きに家に寄って、川へ行きました。
 カワアイサは今日は1羽だけ泳いでいました。相棒と喧嘩したのでしょうか。
 川下の方にダイサギとアオサギがいました。遊歩道から近いので、大きくたくさん撮れましたが、ここは同一画面に入った1枚を。仲が悪いわけではありません。

ササゴイ幼鳥?

 上流の対岸の林の水際に小さいホシゴイが見えます。
 その内に川に入って下流へ歩いて行きました。見慣れぬ動きです。
 家内も私もとても小さく思いましたが、帰って写真を見てササゴイの幼鳥でないかと気付きました。ゴイサギに似た小柄なサギで、時々この川で目撃されています。

ホシゴイ

 よく顔を合わす年配のカメラマンさんはゴイサギの成鳥もいるようと話していました。
 車から双眼鏡を持って来た家内が、狭い木陰の隙間の中のホシゴイを見つけました。こちらは大きくてゴイサギの幼鳥です。
 3枚目の写真はササゴイの幼鳥で良いのでしょうか?誰か教えてくれません。

2019年 9月 3日(火):一日曇り

オオウバユリの実

 今週は丸ごと1週間お休みなので、マンネリの日常と違うことをしたいです。
 天気予報では一日殆ど晴れの予報で、久しぶりに見晴公園に行きました。昼頃でもうカメラマンもいません。珍しい鳥はいないのかも。
 大きい花を何回か紹介したオオウバユリの実も大きくなりました。

コスモスの花

 見晴公園の駐車場側をほぼ半分回りましたが、期待したエゾリスやキツツキ類には合えません。有名な紅葉もまだやっと始まりかけと言う感じです。
 温室の近くに水飲み場があるのですが、その近くのコスモスが満開になっています。日照があればコントラストが付くのですが、淡い写真になりました。鳥はカラ類だけdした。

カワアイサコンビ

 山を降りて(見晴公園は高台にあります)、フレスポ戸倉で食事と買い物をして、帰りに川を覗いてみました。
 川の主のようなカワアイサは浅い流れの中にいました。やはり水鳥なので体が濡れるのは平気です。対岸の林も探しましたが、ゴイサギもホシゴイもいませんでした。

飛んで来たダイサギ

 実はこちらに来る前に以前アオサギやダイサギを見た上流も探しましたが、カルガモだけです。オシドリは今日もいません。
 帰ろうと対岸を歩き、家内が車を下流へ動かすと、ダイサギが飛んで来たそうです。前にエゾミソハギと一緒に撮った場所の近くです。今日は一日曇りでした。

2019年 9月 2日(月):秋の気配

立つカワアイサ

 ほぼ一日中晴れで、最高気温は27.0℃、風もあって暑くありません。
 干潮時間にホシゴイを探しに川へ行きました。
 カワアイサのコンビは水辺で眠っていましたが、満ち潮で増水して来て、体が濡れたので立ち上がりました。右のカワアイサの左の羽が傷ついていますが、上手に飛べます。

川を見るウミネコ

 先日ゴイサギの幼鳥のホシゴイを見た川岸の林は、今日も家内と熱心に探しましたがいません。家内は昨日のように川沿いにオシドリを探して歩きましたが、いなかったそうです。
 車を回して追いつくと、ダイサギがいたけど川下に逃げたと言います。今度は私が川下に歩きました。途中の手すりにいたウミネコで、この辺りの川でたくさん見られます。

川岸のダイサギ

 ダイサギは撮ろうとしたら飛び立って下流に移動しましたが、その内にこちら側の流れの方に飛んで移って来ました。
 右下に流れが見えます。多分漁をするのだろうと思って、それ以上邪魔をしないことにしました。今日はアオサギは見ませんでした。

秋の気配

 川岸の堤防の横が林になっている場所があります。
 その林と堤防のお間は風が当たらなくて、日照が良好のようです。その部分だけススキの穂が白く伸びて光っていました。
 暑い暑いと思っている内に、秋の気配を感じるようになりました。

2019年 9月 1日(日):戻っていた

いつもの場所に

 今週はお休みです。午前11時前に干潮を狙って川へ行きました。
 昨日は大雨洪水警報の後で増水していて、カワアイサもオシドリも見られませんでしたが、今日はカワアイサのエクリプスのコンビが、いつもの場所で寛いでいました。
 あの悪天候は流れの少ない上流で過ごしたのでしょうか?

上流のオシドリ

 その時はオシドリは姿は見えず、ホシゴイも入念に探しましたがいません。
 家内がそのまま川沿いに上流へ歩きました。スーパーに車を置いて川岸へ行くと、オシドリを見つけていました。上流から泳いで来て、小さいので判ったそうです。
 岸に寄って、草を盛んに食べていました。かなり行動範囲が広いです。

カルガモの島

 買い物を済ませて帰りに、もう一度川へ寄ってみました。
 対岸の林を見て歩きましたが、やはりホシゴイもゴイサギもいません。
 カワアイサのいる場所は今は島のようになっています。探しましたがカルガモばかりでオシドリは戻っていませんでした。今日はダイサギもアオサギも見ませんでした。

2019年 8月31日(土):サギ違い

カモメ

 夕食前に絵日記をアップしようと、PCの電源を入れるとWindows10のアップグレイドの案内がありました。先に始めたら時間がかかりました。お陰で絵日記も遅くなりました。
 干潮時を狙って午前中に川へ行きましたが、昨夜大雨洪水警報が出たくらいで、川は増水しています。遊歩道を歩いているとぼんぼりの上にカモメが乗っていました。

ダイサギ

 昨日ゴイサギの幼鳥のホシゴイを見た辺りを入念探しましたがいません。オシドリもカワアイサも姿が見られません。天候の急変で避難したのでしょう。
 流れが比較的緩やかな上流へ行くと、近くにダイサギがいて、遠くにいアオサギが見えました。これからは街の川に戻って来ます。近くにいたダイサギです。

アオサギ

 夕方近くにもう一度ホシゴイを探しに行きましたが、まだ流れが早くて姿が見られません。
 下流側に行くと、満潮でも残る場所が水没していて、そこにアオサギがいました。昼前に上流で見たものと思います。
 根っこが水没した紫の花はエゾミソハギでしょうか。

2019年 8月30日(金):ホシゴイがいた

こくほ号721号

 夕方から雨の予報で、昼に食事に出て、先ず川を覗きました。
 電車通りでは助手席から市電を撮ります。東北北海道では札幌と函館しか路面電車がありません。左に見える白い建物は函館アリーナです。
 721号こくほ号で、こういう古い型の市電は函館らしいと思います。

騒音測定中

 M川の遊歩道を歩いて行くと、マイクのような物が立てられています。
 前にも見たことがありますが、大型のマイクのようなもので騒音を測定しています。この場所の少し先が函館空港でです。
 街の方から降下する時(風向きに寄ります)は、この辺では頭上を飛行機が降下します。

カワアイサのコンビ

 エクリプス(メスのような夏羽の色のオス)の2羽のカワアイサは相変わらず仲好しです。
 今日も2羽くっついていて、水が満ちて来ると場所を変えています。
 この2羽はもう何年もここで過ごしていて、青い頭の冬羽もお馴染みです。大きい鳥は寿命が長いようですが、いつまでもいて欲しいです。今日はオシドリはいませんでした。

ホシゴイ

 歩いているときにホシゴイが飛んでいるような姿を見ました。ゴイサギの幼鳥です。
 上流の方を家内が見に行ったら、木の間から1羽飛び立って、他にこの1羽が葉陰にいたそうです。目付きや体の模様からホシゴイと思います。
 2016年10月7日の絵日記は「葉陰のホシゴイ」 でした。本当に久しぶりです。

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