別館


写真絵日記


2019年 9月18日(水):2日目は八雲町

午前の会場

 昨日と違う森町のホテルをゆっくり出て、八雲町に向かいました。
 午前中の健診会場は八雲町民センターで、受診者が少ないのに大きいホールが会場に当たりました。照明が暗いので診察机には補助のライトを置いてもらいました。
 胃付きの健診から石綿だけの特殊健診の人もいます。明日からもそのようです。

午後の診察椅子

 昼休みを取ってから八雲の町はずれにある自動車学校の健診に行きました。
 診察室は役員室です。ずーっと昔、今の仕事を始めたときに行ったら、先生こんな良い椅子に座ったことがあるかと聞かれました。
 よく覚えているものです。その後会社で、もっと良い椅子が当たりましたよ。

今夜の函館のホテル

 早く終わったので函館へ向かう途中で 七飯町の道の駅 で小休止しました。
 今週始めの絵日記に書きましたが、4日間毎日違う宿に泊まります。森町もそうでしたが、函館も今日だけいつものホテルではありません。
 函館駅前の小振りなホテルです。そこの駐車場に車を置きました。

パープルアイ

 毎年何度も買っている大型のプルーン「パープルアイ」を道の駅の直売場で売っていました。5個入って1箱460円です。迷わず2箱購入しました。
 よく行く七飯町の赤松街道沿いの みやご果樹園 の物でした。家内がすぐ洗って出してくれたので1年ぶりに食べましたが、美味しくて大きいです。

2019年 9月17日(火):1日目は森町

森駅前の温度計

 昨夜は森駅前のホテルへ泊まりました。便利な場所で定宿です。
 駅向かいの2階の部屋だったので、部屋の窓から駅前広場の時計や温度計が見えます。今朝は何と6時半集合でした。出る前に部屋の窓から見ると気温は16℃です。
 時計の針は5時50分を指していますね。こんな時間から働いています。

健診会場からの駒ケ岳

 朝一の健診はよく当たっている森町でも鹿部町側の海岸にある水産会社です。
 一度経営者が替わったのですが、昔はツバメの巣を大事にしていて、スタッフも喜んで観察しました。今は営巣させていません。
 健診先から見た駒ケ岳です。3町に跨る独立峰の活火山です。

ツリバナ

 午前中2か所目の健診は濁川温泉にある地熱発電所です。ここも殆ど毎年来ています。
 診察や採血心電図が終っても、胃バリウムの受診者が多いので、終わるのを待ちます。構内にシラカバなどの木が多く植えられています。
 赤い実と色付き始めた葉が見えたので、行ってみるとツリバナでした。

ほたておろしうどん

 今日の健診は昼で終わりです。こんな日もあります。明日の仕事は八雲町なのに、宿が取れなかったようで、森町のしかも昨夜と別の宿に泊まります。
 昼休みは森町の道の駅のオニウシ公園で取りました。昼食は道の駅2階の食堂で「ほたておろしうどん(冷・税込800円)」を食べましたが、一度で良いです。

2019年 9月16日(月):新旧スーパー北斗

部分低床車8101号

 今日中に森町へ移動して、健診スタッフと合流します。森には2泊します。
 午前中にゴイサギ(親)やホシゴイ(子供)を探しに川へ行きました。
 途中すれ違った部分低床車8101号です。今はNHK函館放送局の宣伝塗装です。中央部だけが低床で前後は普通の高さなので使い勝手が悪いです。この型はこれ1台だけです。

何ガモ?

 M川両岸を丁寧に探しましたが、ホシゴイはいません。
 2日連続して姿を見た橋の下にも今日はいませんでした。早い時間にはカメラマンも多いようですが、昼頃には1組会っただけでした。
 中洲の遠い場所にいた見慣れぬ小型のカモです。コガモでしょうか?

新旧スーパー北斗

 会社では医師は100キロ以上のJR移動にはグリーン車が当たるのですが、八雲町までは普通自由席になります。少し早めに行って席取りをします。
 右が今回乗る新しいスーパー北斗(札幌函館間の特急)で、左は従来からの振り子型の特急で、次の発車用です。個人的には青い旧型の方が愛着があります。

2019年 9月15日(日):隠れるホシゴイ

干潮です

 昼には雨の予報なので午前中にM川に行きました。
 川岸の左側の林が昔はもっと広くて、木も大きくてカワセミやゴイサギが子育てをしていましたが、数年前に伐採されました。木は成長して、最近ゴイサギを見るようになりました。
 干潮時には水が少なくなって川底の石が現れます。

隠れるホシゴイ

 昨日橋の下のホシゴイをたくさん撮った場所には家内が先行しました。
 ホシゴイは完全に体を表していたのに若い賑やかな一団が通って、草の中に隠れてしまったそうです、おしえられて見つけました。
 この模様は迷彩のように周囲に溶け込んでしまいます。

餌を取りました

 しばらく待っていたら草の中で動き始めました。
 川底の泥の中を歩いているのですが、虫のような獲物がいるようでぱっと突いて捕まえ、すするように飲み込みました。他の場所では成果はありません。
 雨が止んだ午後ももう一度行きましたが、ゴイサギ一家は見られませんでした。

2019年 9月14日(土):橋の下のホシゴイ

犬走りの上

 今週は明日までお休みで、明後日月曜日に森町へ移動します。
 10時過ぎにホシゴイを見にM川へ行きました。知り合いのカメラマンさんが細い橋の下の、温泉排水が落ちる所に1羽いると教えてくれました。
 判らず探していると追いかけて来て教えてくれました。犬走の上にいます。

泥の中

 他にカメラマンさんが2人来て、撮影会のようです。
 浅い水の中に入って獲物を探しています。眼光が鋭いです。
 通りがかりの年配のご夫婦の女性の方が私にあれは何という鳥かと質問して来ます。ゴイサギと言うサギの子供でホシゴイと言うのですと説明しました。

草の下

 皆が低い橋の上から覗き込むせいか、川岸の草の陰に入りました。
 後で写真を見て気付いたのですが、ホシゴイの頭の向こうにカニが写っています。かなり大きいので食べるのを諦めているのでしょうか。
 魚の他に虫などを獲って食べます。気が付かないのかも。

降下中

 夕方もう一度出かけようと思って、午後の野球中継を見ていたら、中日の大野投手がノーヒットノーランを続けています。
 多分大丈夫と思って18時頃に出かけましたが、ゴイサギもホシゴイもいません。近くの空港に降下するエアドゥ機です。試合が終わるのに間に合って帰りました。

2019年 9月13日(金):ホシゴイ3羽4態

眠るホシゴイ

 天気も好いので早目に家を出て、9月8日に魚を獲ったホシゴイを見た場所に行きました。
 ホシゴイを1羽見付けて撮ったのは10時49分でした。
 何枚か撮りましたが爆睡しているようで顔を上げません。胸に顔を入れるようにして眠るのですね。何枚撮っても同じポーズばかりです。

魚を狙うホシゴイ

 買い物を済ませて帰りにもう一度寄ってみました。
 今度は起きていて漁をしていました。キョロキョロして魚を探します。
 この写真は12時28分撮影でした。魚を獲って食べるような動作もしましたが、それは撮れませんでした。

水の中で漁する

 今日は月に1回の古巣の国立病院の安全衛生委員会でした。
 16時前に終わって、まだ明るいので、もう一度川へ行って見ました。
 今度は先ほどの対岸で、こちらでは3羽くらいホシゴイを見ています。気が付いたら足元の浅い場所に1羽いました。草陰なので難しいです。

葉陰のホシゴイ

 その内にこちらの岸から2羽のホシゴイが対岸に飛び去りました。
 枝の中に入って葉陰になるので全身は撮れません。
 カワセミのブログを開設している Sさん に会いました。ホシゴイを撮っているので、親鳥のゴイサギのことを尋ねましたが、見ていないそうです。まだ楽しめます。

2019年 9月12日(木):秋の気配2

河口のアオサギ

 昨日から急に涼しくなり、長袖のシャツに厚いチョッキで外出しました。
 S川を少し上流から探しましたがオシドリはいません。
 M川と合流した川岸にアオサギがいて、近寄ったら逃げて行きました。まだ人馴れしていない感じです。遠いですね。

仲好しカワアイサ

M川に回るとよく合うカメラマンさんがいて、何もいないよと言います。ホシゴイなど見ていないそうです。
 カワアイサは日陰に浮かんで休んでいましたが、対岸に回る頃には上流に向かって揃って泳いで来ました。光線の加減か目が光っています。

草の中から

 もっと上流の方を覗くと、草の間に隠れているようなダイサギを家内が見付けました。
 傍へ寄って行くと姿を現しました。アオサギより愛想好しです。
 この辺りには今はまだアオサギもダイサギも少ないですが、もっと寒くなると凍らない市内の川に集まって来ます。

明日はお月見

 今日は下北半島がよく見えて、ちょっと撮りましたが前景が頂けません。
 そういう訳で昨日家内がスーパーの花屋さんで買ったお月見のフラワーアレンジメントを撮りました。玄関に置いてあります。
 お月見と言えばやはりウサギが主役ですね。

2019年 9月11日(水):最高気温20℃

離れている

 涼しくなるとの予報でしたが、想定以上で昨日より10℃も低かったです。
 予報では午前中は曇りと言っていましたが、小雨が降ったり止んだりでした。その中を川を覗きに行きました。天気が悪い方が成果があるかも。
 仲良しカワアイサコンビは何故か離れていました。

アオサギ

 ゴイサギやホシゴイがいる場所も探しましたが、全く気配がありません。  フード付きの上着だったので時々フードを被りました。
 場所を河口の方に変えると、S川とM川の境に立っている鉄棒の柵の上にアオサギが立っていました。向こう側がS川です。

雨の温泉街

 帰りに撮った小雨のM川です。
 中央当たりの水の中にいるのはカルガモです。
 橋は国道でそこより右側が函館山側になり、大型のホテルが集まっています。
 明日からは最高気温は25℃位のようで真夏日とはおさらばです。

2019年 9月10日(火):今日も真夏日

今日のカワアイサ

 今日も朝から暑くて、最高気温は30.6℃です。8日を覗くと3日間真夏日です。最近は毎日窓を閉めてエアコンを使っています。でも明日からは涼しくなるそうです。
 昼頃に川へ行きました。S川も覗きましたがオシドリはいません。M川ではお馴染みのカワアイサのコンビが迎えてくれます。

歩くダイサギ

 ホシゴイを見ている場所で少し粘りましたが、結局1羽も現れませんでした。
 スーパーに行くのに上流の橋を車で渡るときに、家内が下の川にいるダイサギを見つけました。車を置いて近寄ると、歩いて段々離れて行きます。
 水面が画面に無い草の中のダイサギです。

NOMURA号3001号

 今日は鳥運が無かったのか、他の鳥は何も撮れませんでした。
 帰りに函館アリーナ前の横断歩道で停止している3001号NOMURA号を撮りました。
 3000形は4両しかなくて、旧い車体ですが屋根に大きいエアコンが付いています。3001号は前は赤い市電でしたが今はシックな色合いです。

2019年 9月 9日(月):魚を探す

魚を探すカワアイサ

 今週は健診の仕事は無くて、金曜日午後に産業医活動をします。
 今日も暑くて最高気温は30.6℃でした。北海道中暑かったようです。
 昼頃にM川を覗くと、2羽並んでいたカワアイサの1羽が泳いで来て、顔を水中につけて泳ぎ始めました。こうして魚を見つけると、潜って捕まえるのです。

2羽で寛ぐ

 橋を渡って反対側に行くと、先ほどのカワアイサはもう戻っていました。  たまに別行動をとることがありますが、たいていは2羽一緒に過ごしています。カワアイサは北海道でも一般的に冬鳥ですが、場所によっては夏にもいて、道東などでは繁殖もします。
 この2羽はオス同士ですがとても仲好しで、毎年一年中ここで暮らしています。

魚を探すホシゴイ

 昨日ホシゴイを間近で見た場所にに行くと、丁度対岸の林から1羽が、私の足元の浅い場所に飛んで来ました。すぐ傍を歩いてくれたので大きく撮れました。
 今日はこの1羽が現れただけで、対岸の林をよく探しましたが、他のホシゴイも親鳥のゴイサギも見つけられませんでした。暑いので長居が出来ません。

ウミネコの指定席

 買い物を済ませて、川の上流も覗いてみました。ダイサギもアオサギもいません。
 ウミネコが飛んで来て手すりに止まりました。この辺を指定席のようにして、1羽がよく止まっています。
 家内が気付いたのですが、この手すりは金属で滑るのでカラスはうまく止まれません。

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