別館


写真絵日記


2019年 9月28日(土):2羽いた

ウミウと函館山

 ラグビーワールドカップの対アイルランド戦、面白かったですね。見ていて絵日記のアップが遅れてしまいました。勝つとは全く予想していませんでした。
 午前中に下海岸(戸井恵山方面)の海岸に行きましたが、シギチ(シギやチドリ)はいません。防波堤の端で休んでいるウミウです。正面は函館山です。

遠いダイサギ

 戻って買い物をして帰りにM川上流を覗いてみました。
 遠くにダイサギがいて、撮っていたら通りがかりのご婦人が、シラサギがもう1羽いると話しかけて来ました。あれはダイサギと言うサギです、と答えました。
 もっと下流にもう1羽いるのかも知れません。

アオサギとカルガモ

 そのダイサギより近くにアオサギが1羽いるのを家内に教えられました。
 最近めっきり視力が落ちたのか、アオサギが目立たない色合いか、両方ですね。
 この辺りはカルガモの天下ですが、カワアイサやオシドリが来ることもあります。この頃はアオサギが増えて来ました。

奥にもう1羽

 ゴイサギポイントに立ち寄りました。
 あまり動きのない鳥で、もう昼頃なのでカメラマンもいませんでした。
 枝葉の間にホシゴイを1羽見付けて、後で写真を見ると背後にもう1羽ホシゴイが写っていました。暗い所でこれは目立ちません。

2019年 9月27日(金):今日もゴイサギ

ホシゴイ

 今日は8週に1回の受診日でしたが、1科は16週になり、もう1科も投薬だけです。足の怪我は1週目の処置を受け、受診の必要は無くなりました。
 病院から帰って、昨日ゴイサギを見た場所へ行きました。ホシゴイの1羽は少し大きい枝葉の隙間にいてすぐ判ります。ゴイサギは3年位縞模様のホシゴイで過ごします。

若いゴイサギ

 少し離れたところにいたゴイサギと思った鳥です。
 後で写真を見ると、首などに薄い縞模様が少しあります。目の虹彩の色も濃いオレンジががっていて赤くはありません。昨日撮ったゴイサギより若い個体だと思います。
 カメラマンさんたちは親が2羽、子は3羽(以上)いると言っています。

ダイサギ

 一昨日アオサギがいた、中洲の端の島には今日はダイサギが1羽いました。
 アオサギは迷彩色のように風景に溶け込んでしまいますが、ダイサギは真っ白でとても目立ちます。
 ダイサギの前には白い花が咲いています。コスモスですかね。

上はゴイサギ

 買い物の行き帰りと夕方、結局同じ場所に今日は3回行きました。
 カメラマンさんの中には全然変化が無いと、海岸に鳥見に行く人もいます。
 皆さんはホシゴイの上にいるのは親鳥のゴイサギと言っていましたが、枝葉が邪魔して顔は撮れませんでした。親子でしょうかね?

2019年 9月26日(木):ゴイサギいました

函館駅横の施設

 用事があって午前中にJR函館駅へ行きました。駅横のビルは ロイヤルパークスER と言うそうですが、ホテルなどの複合施設で12月にオープンします。
 函館市内はホテルの建設ラッシュで、駅裏のJRイン函館も全貌が現れています。観光客に人気があるのは活気があって、地元民も嬉しいです。

ゴイサギとホシゴイ

 湯の川方面に引き返し、食事をしてからM川へ行きました。
 よくホシゴイを見る遊歩道に先に上がった家内が、あれはゴイサギではないかと言います。対岸木の上にいるのは左がホシゴイで右が親鳥のゴイサギです。
 背中は青くてお腹は白くて、虹彩は赤いです。久しぶりに見ました。

横を向いた

 買い物などを済ませた帰りにもう一度寄ってみました。
 顔馴染みの年配のカメラマンさんもいて喜んでいました。
 左の幼鳥のホシゴイは顔を胸に埋めて眠り続けています。この時一瞬ゴイサギが横向きになりました。夜行性なので休んでいるのです。

2019年 9月25日(水):アオサギ2羽

アオサギA

 晴れていますがとても風が強く、10m/s前後の風が夕方まで吹いていました。
 昼頃に外出してM川を覗くと2羽のアオサギいて、何れも飛び立ちました。2羽とも近くの水中に降りましたが、これは近くの水中に降りた方です。
 頭が黒く少し冠羽があるようです。サギの目付きはどれもきついです。

アオサギB

 こちらはもう少し先の、島状にになった岸に降りた方です。
 遠くから見ていて、何となくこちらの方が優位にあるのかと思いました。
 体の色は光線の加減で変わってしまいますので、この写真だけで黒っぽいとか白っぽいとは判断できません。この写真では魚をさがしているようです。

コガモが3羽

 コガモが4羽来ているのに気付きました。
 1羽はカルガモの群れの傍にいて邪魔者扱いされているようでした。
 こちらは3羽で1群になって泳いでいて、下流へ下ってまた上流へ戻るを繰り返していました。皆同じメスの羽色ですが、まだエクリプスと思うのでオスは判りません。

つつじの花

 遊歩道脇のツツジが少し狂い咲きしている木があります。
 食事と買い物後にもう一度川に戻りました。上流の岸に小柄なサギがいて、撮りに向かうとアオサギが1羽来て近くに降り、すぐにもう1羽アオサギが来て2羽は飛び立ちました。
 目の前を3羽が飛んで行きましたが、先頭はホシゴイでした。撮れなくて残念。

2019年 9月24日(火):久しぶりのホシゴイ

ぼんぼりの上

 台風崩れの温帯低気圧も去って、風はありますが快晴になりました。
 昼頃にM川に行きました。遊歩道を歩いていると、よくあることですが湯の川温泉と書いたボンボンの上にカモメが乗ってます。
 静かに下を通れば逃げたりしません。背景はホテル群です。

カモメの幼鳥

 濁った水で川は増水していて流れも速いです。
 前にカワアイサやオシドリを撮った、流れ着いている木の枝先にカモメの幼鳥が立っていました。ミャアミャア煩く鳴くのですぐ判ります。
 縞模様があって、ころっとしていた親とはずいぶん感じが違います。

ホシゴイがいた

 ホテル側の岸にはツタがびっしり下がっていて、実も色付いて来ました。
 そちらを見ていたら、白っぽい物が動いています。ゴイサギの幼鳥のホシゴイです。水面から少し離れたツタの枝に掴まっています。久しぶりのホシゴイです。
 ここの河原では何度か見ましたが、こんな姿は初めて見ました。

遠いダイサギ

 最近上流の方でアオサギやダイサギを毎回見ています。
 今日は車を置いた場所の上流にアオサギを、下流にダイサギをそれぞれ1羽見ました。探せばもっといるでしょう。
 水が濁って増水しているので、餌を獲るのは難しそうです。

2019年 9月23日(月):前の塗装

716号りんりん号(2018/5/31)

 台風17号崩れの低気圧で、まだ風は強くないですが、雨は降り続いています。今夜から荒れるようです。昼前近所のスーパーに車で行っただけで、今日の写真はありせん。
 と言う訳で、昨日の絵日記に登場した716号市電の旧塗装を見て下さい。一昨年5月31日の撮影です。函館けいりん の宣伝塗装で、派手派手塗装ですごく印象が違います。

2019年 9月22日(日):新塗装撮れた

昼寝するカルガモたち

 午前中用事があって外出しましたが、そのままM川を覗きに行きました。
 遊歩道の反対側に4羽連れのコガモがいましたが遠くて撮れません。
 中洲の先が島のようになった場所は、大潮の満潮では浸水しますが、今日はカルガモが花の中で眠っていました。ここによくいたオシドリは本州に帰ったのでしょうか?

離れたツーショット

 買い物を済ませてからM川の上流を見てみました。
 最近はダイサギやアオサギをよく見ます。
 アオサギはかなり離れた場所に2羽いました。下流側のアオサギの近くにはダイサギが立っていました。2羽を1画面に収めましたが遠くて無理がありますね。堤防は高いです。

716号進行方向

 川へ向かう時に駒場車庫を箱館ハイカラ號が出ようとしていました。
 帰いもそちらを回ると車庫前電停で昨日取り上げた7新塗装の16号車が乗務員の交代をしていました。近くのコンビニに車を置いて、通り過ぎるのを何枚も撮れました。
 進行方向の前面には JEWELRY KAMATAの 文字が見えます。

716号後部

 こちらは通り過ぎた瞬間を撮った写真ですが、後が余裕が無いですね。
 昨日書いたように ジュエリーかまた と言う会社宣伝塗装です。側面は大きい時計の絵が描かれています。なかなかシックなデザインと思います。
 進行方向の白い建物は函館アリーナで、昨日は催しで賑わったいました。

2019年 9月21日(土):冬羽に移行中

716号ジュエリーかまた号

 昨日膝を怪我をして本調子ではありませんが、昼前にM川へ行きました。
 途中で前は函館けいりんの宣伝塗装だった716号の新塗装に会いました。数回見ていますが撮ったのは初めてです。ジュエリーかまた と言う会社の宣伝塗装でした。
 遠くて不鮮明なので、機会があったら撮り直して再掲します。

脱エクリプスのマガモ

 最初にM川の遊歩道から2羽のマガモを見つけました。
 撮られるのが嫌なようで泳ぎ回っています。頭が黒くなりかけて、胸の色など冬羽に戻りかけている脱エクリプス状態のオスです。
 マガモは夏はメスと同じ羽色のエクリプスになりますが、クチバシは黄色のままです。

ダイサギ

 両岸の遊歩道を歩けてほっとしました。他には今日もコガモが1羽いました。
 食事と買い物を済ませて川の上流を覗くと、遠くでダイサギが漁をしていました。通りがかりのご婦人たちが、ハクチョウみたいと言って質問して来ました。
 水の写るのは水鏡と言うのですよ、と余分なことまで教えてしまいました。

アオサギ

 そのダイサギに視線を奪われていましたが、ふと気が付くともっと手前に身を縮めたようなアオサギがいました。こちらはあまり熱心に漁はしていなくて、キョロキョロしています。
 灰色っぽいので幼鳥かと思っていましたが、胸には飾り羽があります。
 あわよくばユリカモメでもいないか河口にも行きましたが、これは空振りでした。

2019年 9月20日(金):朝が早い

市電がいない

 今日は函館市内の健診2日目ですが、終了後スタッフがバスをホテルに置いて公共交通で札幌へ帰ります。早く終わらせるために健診開始も早く、6時半集合でした。
 駒場車庫を6時10分に出た始発電車を隣の競馬場前電停で見ました。そのために進路に市電がいないし、車もすごく少ないです。今日は天気が好さそうです。

定宿

 集合場所は定宿の五稜郭地区のホテルです。朝一は北斗市の工事車両などの会社で、8時半に終わりました。次いで昨日と同じ亀田地区の会館で昼跨ぎの健診です。
 ここで昼過ぎに私が膝に怪我をしてしまい、スタッフに面倒と心配をかけました。午後の健診終了後に古巣の病院で昔の仲間に処置を受けました。来週休みで良かったです。

2019年 9月19日(木):最高気温19.1℃

漁火通

 今朝は7時15分に函館駅前のホテルに集合です。
 いつもの宿なら15分で行けますが、駅までは30分近くはかかりそうです。家内に車で送って貰って早めに家を出ました。
 漁火通から見た函館山で。JRでの出張する時とと同じ光景です。

駅前通

 駅前通りを走行中ですが、朝早いので市電は少なくて撮れませんでした。
 正面がJR函館駅で、その駅の裏に隣接してホテルが建設中です。駅の右側の方にも新しいホテルがほぼ出来上がりました。
 道が空いていたので早く着いてしまいましたが、皆も早く集まります。

明るい部屋

 朝一の健診先は七飯町大中山の食品工場です。
 昨年も担当していて、日当たりの好い部屋に、診察ブースを単独で作りました。担当者にそれで良いと言われ、今年も贅沢に使わせて貰いました。
 2方が大きい窓でレースのカーテンだけなので明るいのです。

窓からの眺め

 その窓からは大野平野の農耕地と遠くに函館山が見えます。
 この時は快晴です。その後は亀田地区の商工会館で昼跨ぎの健診の1日目でした。
 今日は最高気温が20℃に達せず、午後には荒れ模様で雨も降って来ました。とても寒い日でしたが、明日は回復するようです。

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