別館


写真絵日記


2019年10月18日(金):ゴイサギのよう

センター前の紅葉

 午後3時から古巣の病院の安全衛生委員会なので遠出は出来ません。  昨日2匹のエゾリスを見たので味をしめて見晴公園に行きました。すぐに木を登るエゾリスを撮りましたが遠くて呆けています。
 緑のセンターの向かいは日当たりも良く、毎年紅葉が早いです。

逆光エゾリス

 その後に先の場所に戻ってエゾリスを探しました。
 スマホを構えた女性と一緒にエゾリスを追いかけましたが、今日は動きが速くて、大きくは撮れません。
 これはかなり鮮明ですが、残念ながら逆光でした。

近いアオサギ

 ちょっと買い物をして川へ行くと、アオサギが目の前の川岸にいます。
 最初は愛想悪しですぐ鳴きながら逃げたのですが悠々としています。離れてから振り返ってみると、魚を獲っていました。
 人通りが多いので、じきに怒ったように鳴きながら飛んで行きました。

ゴイサギのよう

 ホシゴイが多いポイントの木では3か所位でホシゴイを見ましたが、枝の中で全身は見えないし、じきに奥に引き込んでしまいます。
 これはお腹が真っ白で、ゴイサギかと思って撮りました。小さいので拡大してトリミングした画像です。頭も青いようで、目(虹彩)が赤く縞模様はありません。ゴイサギのようです。

2019年10月17日(木):そろそろ冬毛

黄葉はまだ

 最高気温も15℃以下になりました。はこだてMOMI-Gフェスタ も今週末からです。
 紅葉の様子などを見ようと見晴公園に行きました、たくさんあるモミジはまだ青々しています。ライトアップのコードが引かれていましたが、これが一番赤かった場所です。
 谷間の方でエゾリスや鳥を探していたら、エゾリスが大きいイチイの木に向かいました。

胸に手

 木の枝の下に入ってみると、たくさんある枝の上にエゾリスがいました。
 こちらを見ています。胸に手を当てるのはドキドキしている時と エゾリス のページで書きましたが真偽不明です。
 耳の先の総毛も伸びかけていて、体も冬毛のようです。

こちらを覗く

 禁止事項ですが、枝の上に剥きグルミを置いてみても反応しません。
 昔よく見たエゾリスは愛想好しが多くて、ズボンの裾を引っ張られたことがあります。この後でもう1匹エゾリスを見ましたが、完全に無視されました。
 枝の上からこちらを覗いています。やはり警戒されているよう。

クルミを食べている

 その後木から降りて走って行きました。
 追いかけると鳥見をしていたらしい男性があちらに行ったと教えてくれました。
 探してみると、少し離れた木から、クルミの皮を齧る音が聞こえます。行ってみるともう剥き終えて、中身を食べていました。

2019年10月16日(水):寒いです

交差する市電

 函館も寒くなり、暖房を使う時間が長いです。今日は最高気温16,1℃、最低気温は4.3℃でした。札幌は最低気温4,2℃で初霜を観測したそうです。
 午前中に所用で湯の川方面に行きました。少し市電撮影をしましたが、2台が交差する写真が撮れました。右の8000形の方が新しい型です。

ダイサギ

 そのまま川を覗いてみました。
 遊歩道を歩きだすと、じきにダイサギが広い場所で立っています。頭の羽は強い風で逆立って?います。風が強いので波があって、漁は難しいでしょう。
 カモメが泳いで来たので、画面に収まるのを待って撮りました。

マガモが3羽

 マガモがたくさんいました。函館市内の川にはマガモやコガモは冬だけやって来ます。札幌や大沼公園には一年中います。
 まだメスっぽい姿(エクリプスと言います)ですが、クチバシが黄色いのはオスです。頭が少し黒くなって来たようです。奥の1羽は常在するカルガモです。

帰ったホシゴイ

 ゴイサギポイントでは2羽見ただけでうまく撮れませんでした。
 食事と買い物の帰りにもう一度寄ってみると、幼鳥のホシゴイ1羽が丁度帰って来たようで、枝の上で羽を動かしていました。動きが落ち着いたところを撮りました。
 この他に2羽のホシゴイを撮りましたが、親鳥の姿はありませんでした。

2019年10月15日(火):無駄足

カルガモだけ

 文字通りの快晴で風も弱いです。
 こちらの川でサケの死骸を見たので、隣町の北斗市上磯のH川へ行ってみました。
 残念ながら完全に無駄足で、サケの死骸は少数ありましたが、お目当てのユリカモメは全くいません。カモメ少数を除けば全部がカルガモです。

ちゃんぽんうどん

 帰る途中で上磯イオンで買い物をして、昼食は 丸亀製麺 函館店に行きました。
 「すべての店で粉から作る」CM以降、うどんの歯応えが良い感じです。
 写真は家内が注文した具沢山!「ちゃんぽんうどん(温のみ、並は税込690円)」です。本当に具沢山で、具だけでお腹いっぱい、とは家内の談です。

地面のホシゴイ

 帰ってからいつものM川に行きました。
 ゴイサギポイントでは今日はホシゴイを3羽見付けました。知り合いのカメラマンさん2人とも話しましたが、変わりはないようです。
 これは下の草地に降りたホシゴイです。葉が邪魔して目が中々撮れません。

樹上のホシゴイ

 こちらは川上の樹上にいた1羽です。クリックして拡大すると目が見えるかも。
 遊歩道はカメラマンは少ないですが、近くのスーパーなどへの買い物客などの通行人が多いです。ホシゴイは隠れているようでなかなか顔を見せません。
 この後家内と見ている間にホシゴイは木の奥に入って行き、見えなくなりました。

2019年10月14日(月):ホシゴイいない

コガモが5羽

 晴れたり曇ったりですが、風も弱くて穏やかな日です。今週は金曜にこちらで産業医活動があるだけでです。
 昼前に川へ行きました。先に遊歩道を歩いた家内がコガモの群れがいたと言うので、車を置いて行ってみました。5羽のコガモが中洲の岸で爆睡していました。

堤防の突端

 ゴイサギポイントをいくら探しても1羽のホシゴイも見つけられません。
 何処かへ行ったのか奥に隠れているのか。諦めて河口へ行ってみました。移動の途中のユリカモメは小柄で白っぽいのですが、今日も見られませんでした。
 堤防の突端のカモメたちです。殆どがウミネコで、遊んでいるように見えます。

サケを食べるカラス

 M川のずっと上流の遊歩道を歩いてみました。
 カラスがたくさん群れている場所が2か所ありました。よく見ると足元にサケの死骸が落ちています。これを食べていたのです。
 サケが川を登る季節になりました。冬鳥も来るはずです。

羽を開くダイサギ

 ダイサギが1羽いました。最近ここでは1,2羽のダイサギを見ますが、アオサギは余り見なくなりました。
 ダイサギは羽を拡げて小魚を驚かせて、逃げるのを見つけて捕まえます。これはストレッチをしただけのようです。

2019年10月13日(日):降りたホシゴイ

波が高い

 台風19号は東日本に多大の損害を与えました。やはり温暖化の影響がありますね。亡くなられた方々のご冥福と被害を受けられた方々への心からのごお見舞いを申し上げます。
 函館は雨と風が続きましたが、さしたる被害は無かったようです。昼頃に河口から海越し函館山を撮りました。波はまだ高いです。ユリカモメはいませんでした。

降りたホシゴイ1

 M川のゴイサギポイントへ行くと風が強くて寒いです。
 ゴイサギのいる林は風で木も大揺れです。なかなかうまく撮れません。
 家内が通りすがりの人にホシゴイが岸近くの草地に降りているのを教えられました。これなら揺れないので撮りやすいです。

降りたホシゴイ2

 川上の木にいるのを撮っていたら、3羽いた内の2羽が飛び出しました。
 すぐ川下側の岸や低い枝に降りたので、今日の絵日記の写真はは降りたホシゴイです。
 この1羽は低い細い枝に止まっていて、すぐ下に水面が見えます。魚を狙っているのではなくて、風を避けているのだと思います。

降りたホシゴイ3

 見ている間に3羽が飛び出しましたが、風でひどく揺れる枝から離れたのだと思います。1羽は林の裏に飛んで行きました。対岸なのでそこは探せません。
 これも風よけをしているホシゴイです。枝の中に隠れているのも含めて、今日は5羽はホシゴイを見たと思いますが、とても寒くて粘れません。

2019年10月12日(土):ご安全に

今日のホシゴイ1

 大型台風が上陸寸前で、大雨特別警報も出ています。皆様ご安全に。
 午前中は小振りでしたのでM川を覗いてみました。何処もカルガモとカモメだけです。ゴイサギポイントに行くと川上側の木に2羽のホシゴイが見えました。
 その内の1羽です。親のゴイサギは木の奥の方に隠れていると言う噂です。

今日のダイサギ

 近くにダイサギが見えたので、傍に寄って撮りました。
 暗くて川面も黒っぽいです。写真を見るまでダイサギが流れ着いた木の上に片足で立っているのは気付きませんでした。
 買い物をしてもう一度立ち寄りましたが、ゴイサギはいませんでした。

我が家のツツジ

 あちこちでツツジがたくさん咲いています。
 これは我が家の丈の高い赤いツツジです。まだ蕾も多く見えます。この手前のムラサキツツジも咲いているんですよ。
 帰ってからはNHKの台風特別報道を見て過ごしています。皆様どうぞご安全に。

2019年10月11日(金):人馴れしたよう

出て来たホシゴイ

 史上まれな大型台風が近付いています。被害が少ないことを願います。
 朝からテレビの台風情報を見ていましたが、昼頃に外出しました。先ずM川のゴイサギポイントに行くと、対岸の枝から目の前の岸辺にホシゴイが1羽飛んで来ました。
 ゆっくり歩いて餌を探していましたが、じきに上流に飛んで行きました。

餌を獲るホシゴイ

 上流のゴイサギがいる木の正面に行くと、先程飛び去ったホシゴイと思われる1羽が、木の下の水の中を歩き回って餌を探しています。小魚や虫も食べるのでしょうか。
 最近は下火になりましたが、初めはたくさんのカメラマンが駆け付けました。人馴れしたようで真正面に行っても気にしていないようです。遊歩道は買い物の人など結構通ります。

2羽は近い

 上流のダイサギを撮って戻ると、水面の1羽はもういません。
 樹上は1羽だったのが2羽になったいます。今日会ったカメラマンさんは愛想の好い方で、ゴイサギファミリーは全部で8羽と言っていました。
 今日見たのは3,4羽でした。やはり親鳥のゴイサギは現れませんでした。

遠いダイサギ

 食事と買い物をすませてから、M川のもっと上流を覗いてみました。
 ここでは何羽かのダイサギやアオサギを見るのですが、車を置いた場所からはダイサギは1羽だけで、羽を拡げて魚を驚かす漁をしていました。
 数年ぶりのゴイサギ一家です。親鳥も近くで撮りたいものです。

2019年10月10日(木):道の駅でプルーン買い

売り場

 今日からお休みを頂きましたが、天気は快晴になりました。
 9月18日に 七飯町の道の駅 なないろ・ななえ で大型プルーンの「パープルアイ」が買えました。無料の高速道路・函館新道など楽に行けます。
 果樹園のように売り場にリンゴとプルーンののぼりが立っています。

シュガープルーン

 プルーンはシュガープルーンだけでしたが、みやご果樹園 の物ですごく安いです。
 右は1パック310円、左のジャム用は大きい袋1つで300円です。傷ついたり熟し過ぎた物ですが、生食も出来ます。意外に美味しいです。
 両方とリンゴや王様しいたけなどを購入して、軽食を取って帰りました。

2羽1画面

 昼はノーベル賞のニュースなどを見て過ごしました。
 15時になってからM川のゴイサギポイントに行きました。
 車を置いてすぐの川下側で1羽いて、もう少し上流の、10月6日の絵日記に1画面に4羽のゴイサギの幼鳥・ホシゴイを撮った場所で2羽見付けました。下の方は切り株です。

動き出した

 それぞれのホシゴイを1羽ずつ撮って帰ろうとしたら、右側のホシゴイが動き始めました。
 飛び立って水面に降りるのも何度も見ているので、期待しながら撮っていましたが、結局向きを変えただけでした。
 帰り際に会ったカメラマンさんに親のゴイサギは見たか聞かれましたが、最近見ません。

2019年10月 9日(水):暴風去って

朝8時半

 昨夕函館市を含む渡島檜山地方に暴風警報が出ました。吹き続いている訳ではなく断続的で、雨の降り方もそんな風でした。朝方は小雨です。
 今日は珍しく8時45分と言う遅い集合時間でした。家内に送って貰う時、8時半に撮った電車通りです。市電は最近塗装された函館水道のらっくる号2号9602号車です。

午前の健診会場

 午前中の健診先はさる自動車デーラーの函館支社の本部です。
 胃バリウムの受診率が高く、昼過ぎまで時間を組んでいます。終わって車の外から健診車を撮りました。手前の建物の向こうに見えている管理棟の2階が健診会場です。
 この頃は雨は上がり風も弱くなっていました。

鴨せいろそば

 昼は近くの上磯イオンに行きました。
 昼食は今日も隣にある そば処長吉(函館市非公式観光サイト) へ行きました。10月3日にはここでイカ天蕎麦を食べています。今日は鴨せいろそば(税込920円)にしました。
 5枚の鴨肉も良かったですが、焼いたネギがとても美味しかったです。

落ちたナナカマドの実

 午後は昨日と同じ亀田地区の商工会館で健診です。中小の事業所の比較的若い従業員さんが多く受診して、挨拶してくれるお馴染みさんも多いです。
 迎えに来てくれた家内と帰る途中、いつも撮る本通のナナカマドの木を見ました。暴風で実がたくさん落ちていますが、残った実が多くて安心しました。明日から休みです。

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