別館


写真絵日記


2019年11月17日(日):温泉が好き

函館アリーナ前電停

 今週は仕事はありません。今日も強風が吹き荒れて、出かける時には厚いキルティングの上着に手袋も持ちました。まだ真冬の衣装ではありませんが、やはり厚着は楽です。
 最近乗り場が倍位の長さになった函館アリーナ前電停です。大きいイベントがあると乗降客が多いので延長されましたが、屋根の長さは変わりません。市電は8010号布目号です。

温泉が好き

 いつものようにM川沿いの遊歩道を両岸歩きました。
 中洲との間の細い水路に温泉ホテルの温排水が流れ込んでいる場所があります。真冬でたまに川が全面氷結してても、ここは凍りません。
 今日はその近くでカルガモたちが寛いでいました。温泉好きです。

マガモとコガモのオス

 上流の方は木や草の陰のようになっていて、常在さんのカルガモの他に今はマガモやコガモ、昨日はヒドリガモもいて、最近オオバンも見ています。
 丁度日の当たっているところにマガモとコガモのオスがいました。どちらもオスで冬羽(婚姻色)になっています。こんなに大きさが違います。頭の緑色は他の鳥でも見ます。

2019年11月16日(土):港内に避難

こちらを見る

 雪は降りませんが風が強くて、晴れていても寒いです。
 昼頃に買い物があって家を出て、S川を覗いてみました。蔵の近くでダイサギが漁をしていました。近寄ったらこちらを品定めするように見つめています。
 川はまだ少し濁っていて、ここで魚を探すのは難しそうです。

港内のホシハジロ

 風で波が強いです。海が大荒れの時は普段海上にいる鳥が、港の中や波消しブロックの陰などに避難して来ます。
 昼食後に下海岸(恵山戸井方面)の港を2か所覗いてみました。遠くの方の港では普段川では殆ど見ないホシハジロが群れて休んでいました。皆オスで目が赤いです。

川のヒドリガモ

 ホームセンターやスーパーで買い物をすませてから、M川に行きました。
 不思議なことに河口にはカモメもいませんでした。
 いつも行く上流の方のヒドリガモです。向こうの2羽はエクリプスから抜けて冬羽になりかけています。おでこからクチバシにかけて白っぽい帯が出来るのです。

2019年11月15日(金):雪が降ったけど

はこだてわいん号3002号

 昨夜雪が降って屋根や車の上に積もりましたが、起きたら殆ど消えています。
 今日は最高気温は+4.0℃、最低気温は-1.0℃でした。風が弱く寒くはなかったです。
 午前中に用事があって湯の川方面に行きました。いつものように目の前を通る市電を撮りました。3002号はこだてわいん号です。屋根にエアコンがあります。

Coca-Cola号2002号

 こちらは2002号Coca-Cola号です。真っ赤な車体は今はこれだけです。
 2000形は初めから2台しかなくて、2001号は長くやきとり弁当号でしたが、今はビルメンテナンス会社の、夜景をあしらったデザインになっています。
 道路にも屋根の上にも雪はありません。

ダイサギ

 そのまま買い物に行くので、川を覗いてみました。
 S川の下流の方の車1台しか通れない橋の上から、下流側にダイサギを見つけました。車を降りて近寄って撮りましたが、右下に手すりが入ってしまいました。
 M川も寄りましたが、珍しい鳥はいませんでした。

庭の雪

 買い物を終えてスーパーから出ると、べた雪が降っていて車にも積もっています。
 家へ帰って、昨日の「赤いツツ」ジに雪が乗っている光景を撮りました。実は掲示板でリンク仲間のsikaさんからリクエスト受けていたのです。
 15時からの産業医活動に出かける時には、この雪も消えていました。

2019年11月14日(木):赤いツツジ

赤いツツジ

 午後から雨でだんだん雪も混じると言う予報です。早目に出かけることにしました。
 左は何回か絵日記に登場した狂い咲きと言うか秋になって今年も2度目の満開の赤いツツジの花です。左は真っ赤に紅葉した生垣のドウダンツツジです。
 雪が積もったら撮ろうと思ったのですが、ちょっと舞っただけで積もりません。

8004号野又学園号

 いつものコースですが、川を覗いて買い物をするので、湯の川方面に行きます。
 助手席だったので2台ほど市電が撮れました。
 湯の川温泉電停にいる8004号野又学園号です。野又学園は大学から各種学校など多くを運営しています。なかなか個性的なデザインです。

アオサギ

 S川沿いに大きいお屋敷があり、蔵の上によくアオサギやダイサギが立っています。
 今日は屋根の上にいないので、下の川を覗いたら、雨後の濁った水の中にアオサギがいました。これでは魚は浮いてこなければ見えないと思います。
 川の柵には今年は電飾の取り付けをしていました。

ダイサギ

 ダイサギはいないかと見たら、もう少し下流の川の中に立っていました。
 カワセミやカワアイサ、サギなど魚食性の鳥は、獲物が天候に左右されるので大変です。カルガモなど草食性の鳥はその点安心です。
 他にはコガモなど撮りましたが、珍しい鳥はいませんでした。

2019年11月13日(水):今日は穏やか

マガモも多い

 今日は最高気温13,5℃あり、晴れて風が無かったので穏やかな日でした。今夜から雨も降って、明日は雪も混じるそうです。しばらく最高気温も一桁の予報です。
 用事のあった家内が冬タイヤ交換して来てくれました。昼頃に川へ行きました。満潮で水没するM川の中の島は冬はカルガモだけでなくマガモや別のカモもいます。

スズメがたくさん

 M川の上流では最近アオサギやダイサギを見なくなりました。もっと寒くなるとカワガラスなどもいるのですが、今は一番成果が無い時期です。
 私の背中側の木にスズメがたくさん飛んで来たのを、家内に教えられました。下の方は数羽が重なるようにいます。見物されているような感じです。

2019年11月12日(火):オットット

仲好し

 昨夜は雨が降りましたが朝は止んでいて、昼前には晴れました。
 今日も風があります。昨日ほどではないけど寒くはありません。S川沿いを歩くと大小のカモが仲良く並んで泳ぎ、餌を取っています。
 小さいのはと家内に聞かれてコガモと答えたのですが、ヒドリガモでした。

マガモ戻り始め

 1羽だけで悠々と泳いでいるかもがいて、マガモだと撮りました。
 メスに近い羽色ですが、頭が黒くなりかけていて、エクリプス(オスのメスのような夏の羽色)から脱し始めた姿です。マガモのエクリプスは嘴が黄色いのですぐ判ります。
 派手な冬羽はメスにアピールするためで、夏は目立たないようエクリプスになります。

マガモたち

 M川上流の方はカルガモやマガモに少数のコガモが混ざって群れています。
 この写真に写っているのはマガモだけで、向こうを向いた2羽はメスです。
 他はオスですが、右のオスは光沢のある奇麗な頭になっています。青みがかった緑色でしょうか。左のオスの頭は黒味がかって、まだ完全な冬羽ではありません。

落ちそう

 アオサギやダイサギは川では見られませんでしたが、帰りにS川沿いの蔵の屋根にダイサギが1羽立っていました。行きにはいなかったのですよ。
 車から降りて撮っていると、強い風で落ちそうになり、羽を拡げてオットットと踏みとどまりました。もっと羽を拡げてバランスをとったのですが撮れません。落ちませんよ。

2019年11月11日(月):樹上のエゾリス

駐車場側入り口

 家内の考えで見晴公園に行きました。私はもう紅葉は終わり頃で、空いていると思ったのですが、完全に予想が外れました。外国人も多く賑わっています。
 これは正門ではなくて駐車場から入る門ですが、園内はまだ紅葉も奇麗です。公園は北海道唯一の国指定ん名勝です。山あり谷あり、リスも野鳥もいます。

餌を食べる

 入ってじきに何やら黒い物が、近くから木に上がって行きました。
 逆光になるので中々見分けられませんでしたが、枝の上でエゾリスが食事しています。露出は何とか合わせましたが、ピントが甘いのか鮮明ではありません。
 食べているのは割られて殻付きのクルミのようです。音はしませんでした。

こちらを見る

 食事中の写真を2枚撮ったら、もう食べ終わっていました。
 枝に掴まり周りを見回しています。耳の総毛も伸びた冬毛のエゾリスです。びっしり毛も長く耐寒仕様になっています。冬眠はしないのですよ。
 じきに何処かへいなくなり、探したが見付けられませんでした。

すしまるのランチ

 家内も公園の下の方でエゾリスを見たそうです。
 昼食はフレスポ戸倉の すしまる 函館戸倉店ランチセット で一番安いサービスランチセット(税別580円)を頼みました。たぬきそばやから揚げも付いています。
 帰りに川へ寄りましたが、珍しい物はいませんでした。

2019年11月10日(日):オオバンいました

サケを食べる

 晴れていますが今日も風が吹いて寒いです。
 今週は金曜日に市内で産業医活動があるだけです。
 天皇即位のパレードをテレビで見ようと昼前に川へ行きました。S川は成果がありません。M川では中洲の島状の場所でオオセグロカモメがサケを食べていました。

コガモのオス冬羽

 M川沿いに歩いて橋を渡るとコガモが4羽泳いで来ました。
 2羽はオスで2羽はメスです。昨日荒れたので流れて来る浮遊物が多く。それを食べています。オスとメス1画面の写真を狙いましたが、食べるのに夢中で動き回っています。
 冬羽に替わったオスだけ撮りました。アイマスクのような顔がお洒落です。

泳ぐオオバン

 もっと上流へ歩いて行くと、先行していた家内が何か撮っています。
 じきにオオバンが1羽勢いよく川下に向かって泳いで来ました。首を振りながら泳ぐので遠くからでもオオバンと判ります。昨日は家内だけ見ています。
 嘴の上に白い額板があり、虹彩が赤いです。一部北海道で越冬します。

マガモのペア

 上流にはマガモの群れがいます。ここには4羽いました。
 オスはエクリプス(メスのような夏羽)から冬羽に替わりつつありますが、その進行程度に個体差があります。このオスはもう完全な冬羽に替わっています。
 マガモは札幌では多数が夏越しをしますが、函館は冬だけ来ます。

2019年11月 9日(土):寒いお休み

ツタの実とススキ

 昨日で今週の仕事が終わり、今日はゆっくり朝寝を楽しみました。
 とは言え、風がとても強くて、暗くて寒い日です。出不精になると老化が進むと考えて、昼頃に車で外出しました。
 ススキの穂を背景にした赤いツタの実です。ツタの葉はまだ青いです。

水浸し

 食事と買い物をすませて、今度はM川の対岸を覗いてみました。
 島のようになった中州が満潮時には水没してしまう場所でカルガモがたくさん休んでいましたが、増水して来ると場所替えするカモもいます。
 右の手前の1羽は水の無い場所に移動していますが、じきに浸水するでしょう。

飛んで来たアオサギ

 カルガモを撮って、顔を上げると目の前にアオサギがいました。
 波紋が足元しかないので、今降りた直後と思います。
 昨日蔵の屋根の上にいた場所は出がけに覗いたのですが、今日はダイサギもアオサギもいませんでした。来てくれたようで嬉しいですね。

奥に冬羽のコガモ

 M川の上流部ではたくさんのカモ類が休んでいました。
 先に歩いた家内はオオバンを撮って、カワガラスも見たそうです。車を移動させてから行った私は、どちらも見られませんでした。
 奥に眠っているのは冬羽になったコガモです。他はカルガモです。

2019年11月 8日(金):とうとう初雪

午前6時2分の街

 とうとう6時15分集合の朝です。3日間毎日1時間ずつ早くなっていました。
 朝6時2分の街です。この時間だと道路はガラガラで10分くらいで集合場所のホテルに着きます。私は5時に起きましたが、家内はその30分早く起きます。
 街はまだ真っ暗でヘッドライトを点けて走ります。市電はまだ動いていません。

横津岳初冠雪

 気象庁も7日が函館の初雪と発表していました。健診先から見た横津岳で、頂上のレーダードーム近くに冠雪があります。今日は立冬でいよいよ冬ですね。
 こんな早い健診は乳酸菌飲料会社のがん検診で、全道で行われています。視力などの一般健診は他機関ですでに行っていて、予定の11時には終了しました。

牡蠣づくし玉子あんかけ

 朝が早くて寒い日なので、迎えに来てくれた家内と相談して、丸亀製麺 函館店に行きました。温かいうどんと考えたからです。
 丁度 牡蠣づくし玉子あんかけ(並、税別628円)がありました。リンク先には「7粒入り」と書いてあります。目の前でうどんに蒸し牡蠣を乗せていました。

屋根の上のアオサギ

 最近市内日吉町に新しく出来たスーパーで、買い物をしてもまだ昼過ぎです。
 風はありましたが晴れていたので、帰りに川を覗いてみました。11月4日にお屋敷の蔵の上にダイサギとアオサギが並んでいた場所で、アオサギが1羽立っていました。
 写真を撮りに近寄ると、ダイサギは何と下の川で漁をしていました。

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