別館


写真絵日記


2019年12月19日(木):オオバンいました

今日は一緒

 今日は快晴にはならず寒い日です。
 午後車を出して川へ行きました。中洲の端の島には今日はカモ類は殆どいなくて、サギも姿が見えません。
 気にしていた2羽のカワアイサの距離はまあまあ近いです。

オオバンとカルガモ

 街と反対側の遊歩道を歩いて、人しか渡れない橋のところに行くと、下流側を真っ黒く見える小さい鳥が泳いでいます。
 オオバンでした。しばらく前に上流に1羽いましたがいなくなりました。まれに越冬するものもいますが、多くは旅の途中です。カルガモと友好的でした。

切り株

 木が伐採されてしまった上流の様子を見に行きました。
 この画面の枝の中にゴイサギやホシゴイがよくいました。
 10月6日の絵日記「」ホシゴイ4羽1画面」 の舞台がここです。その日の絵日記の1番下を見て下さい。今は枝ばかり置かれています。治水のためですが淋しいですね。

にらまれた

 S川沿いの公園に車を置いて、そちらの様子も見てみました。
 真冬になると色々な水鳥が見られるのですが、今は種類も数も少ないです。
 川沿いのお屋敷の林はアオサギのねぐらになりますが、最近時々休んでいるのを見ます。駐車場を通って近付いたら、ギョロっとにらまれてしまいました。

2019年12月18日(水):風が強い

みんな一緒

 天候は下り坂に入ったそうですが、今日は寒いけど晴れです。
 海岸とS泊川を見に行く予定で家を出て、先ず川を覗いてみました。蔵の上にもダイサギがいましたが、M川の中州の島にも1羽立っていました。風が強いので羽が乱れています。
 足元にもたくさんのカモが休んでいてい、てカワアイサは1羽だけでした。

アオサギ

 コクガンは干潮がうまく合わなくて会えません。S泊川にはまだハクチョウはいません。
 戻って食事と買い物をした帰りにもう一度M川を覗いてみました。
 先ほどダイサギがいた中洲の島には今度はダイサギが立っていました。周りにはさっきほどはカモ類はいません。

離れている

 水が増えて島は狭くなっています。
 ここへ戻ったのはカワアイサがもう1羽戻って、2羽が仲良く並んでいるかと期待したからです。2羽はいましたが、写真のように1画面には収めにくいくらい離れています。
 いつもは並んでいるのですが、そんなに仲好しではないのかも。

後はアリーナ

 帰る途中で 函館アリーナ 前を走る2002号Coca・Cola号を撮りました。
 最近函館アリーナではハンドボール男子の日本代表が練習合宿をしていて、その練習が一部公開されているとテレビの報道で見ました。
 写真で判るように積雪は全くありません。

2019年12月17日(火):仲好し

気が無い

 気温も高く好天です。午前中に先ず一人で川へ行きました。
 M川支流のY川の岸に最初に車を停めるのですが、今日も下のM川の岸で伐採が行われています。気が付かない内に進んでいて、Y川の左岸は木がありません。
 ここは今年は数羽のゴイサギやホシゴイがいた場所です。来年は期待できません。

他のカモと

 島状になった中洲に今日はカワアイサは2羽揃っていました。昨日は1羽だけでした。
 仲良く泳ぎ回ったり休んだりしているので、車をそちら側の岸に回しました。
 丁度2羽は休んでいるところですが、傍にはキンクロハジロが2羽います。キンクロは今はこの2羽だけです。近くにいるカルガモよりカワアイサは少し大きいようです。

718号7スナフルス号

 引き返すときに湯の川温泉電停の傍の交差点で、目の前で交差する市電を撮りました。
 手前の718号スナフルス号は旧い車体ですが、デザインや色が好きです。
 向こう側の先頭しか見えないのは、8010号布目号です。8000形は函館市電の最大勢力で、8010号は1番新しい車体です。

水中を覗きながら泳ぐ

 午後家内の買い物に付き合ってもう一度外出しました。少し天気は下り坂です。
 M川の遊歩道を歩いていると、カワアイサ2羽が上流に向かって泳いで来ました。
 時々水面に顔を差し入れ、水中をうかがっています。こうして水の中の魚を探し、見つけると潜って捕えます。ウミアイサもこんな泳ぎ方をします。

2019年12月16日(月):来ないで〜

新塗装8007号

 晴れたり曇ったり、雨が降ったり不安定な天候ですが最高気温は+8.0℃ありました。昼頃家を出て、家内の言うスタンダードコースで、川を見て食事をして買い物する予定です。
 しばらく前に新塗装になった旧おさめ〜る号8007号に会いました。今はMS&D号で MS保険サービス北海道 の宣伝塗装です。反対側も魚の別デザインです。

来ないで〜

 今日はマガモはうまく並んでくれていないし、コガモは中洲のこちら側で寛いでいます。
 カワアイサは左羽を怪我している1羽しかいません。中洲の向こう岸で眠っていたら、写真を撮られるのが嫌なダイサギが、そちらに向かった歩き出しました。
 カワアイサはカルガモやオシドリを追い払うのですが、ダイサギだと逃げだします。

すれ違う

 カワアイサがもっと逃げるのかと思った見ていたら、ダイサギがコースを変えて水の中に入って行き、無事すれ違いました。
 逃げかけていたカワアイサも元の位置に戻れました。
 やはり大きい鳥の方が強くて、無駄には争わないようです。

2019年12月15日(日):カモの行列

屋根の上のアオサギ

 気温は低いですが朝から殆ど晴天です。
 昼頃に外出して先ずS川を覗きました。
 川沿いのお屋敷の蔵の上にアオサギが立っているのは、離れた場所からでも判ります。
 瓦屋根で風もあるのでやや不安定です。

川のダイサギ

 アオサギを撮った遊歩道から左右を見ると、少し上流にダイサギがいました。
 足で水の中を突いたりして真面目に漁をしています。
 「掃き溜めに鶴」と言う言葉がありますが、余り奇麗でない岸辺に白い鳥がいるので、ついその言葉を思いつきました。

並んで休む

 次いでM川に周りました。ざっと見渡してオオハクチョウはいないし、カワアイサも見えません。
 遊歩道沿いに下って行くと、対岸の水の減った岸辺にマガモが一列で休んでいます。もっといるのですが、不思議なことにオスとメスが交互に並んでいます。ペアが隣でしょうか?

コガモの行列

 下流の方にはカルガモに混じって、コガモの小さい群れがいました。
 前にも見たことがありますが、中洲の向こう岸からこちらの岸に、一列になって歩いて来ます。短距離なら飛ぶより歩いた方が楽なんでしょう。足早に歩くんですよ。
 正面から撮れれば顔も写って、面白かったでしょう。

2019年12月14日(土):一日雨で

2羽一緒(2019/12/13)

 最低気温は辛うじてプラスで、寒くはありませんが、朝から雨が降り続いています。
 暗いし写真も撮れないので、結局外出せず、テレビのスポーツ中継や録画してあった映画を見て過ごしました。
 と言う訳で昨日カワアイサ2羽が一緒にいるのを見つけた時の写真を見て下さい。

2019年12月13日(金):2羽一緒

S川のダイサギ

 風も収まり気温も上がって積雪ゼロです。
 昼頃に外出して先ずS川を覗くと、車1台しか渡れない細い橋の近くにダイサギが1羽立っていました。
 昨日は外出しなかったので、いつもより丁寧?に撮りました。判りますか。

1羽目はキンクロと

 いつものようにM川の遊歩道を歩いて行くと、川がカーブのところにダイサギがいて、飛んで行ってしまいました。近くではカワアイサが1羽休んでいます。
 周りをキンクロハジロが1羽ちょろちょろ泳いでいるので、2羽を1画面に収めました。大きさは大分違いますが、白黒が目立つ同じような感じの2羽です。

2羽目はダイサギと

 遊歩道を下流へ歩いて行くと、干潮には広い島になる場所にさっき飛んで行ったダイサギが立っています。
 これを撮っていると驚いたことに、近くの水面にカワアイサが1羽休んでいました。遠いので最初気付かなかったのです。カワアイサ2羽は離れているので、この場を離れました。

2羽並んで泳ぐ

 食事をしてからもう一度覗いてみると、先程2羽目がいた場所に、今度はカワアイサ2羽が一緒にいます。夏も冬も見慣れた光景です。
 9日にはカワアイサは3羽でしたが、その後は1羽ずつしか見ていません。並んで泳いでくれるのを待って撮った写真です。仲好しなんですよ。

2019年12月12日(木):強風で

屋根の上のダイサギ(12月19日)

 今日は北海道は大荒れで函館も一時強風の警報が出ました。
 幸い今のところ雪は積もっていませんが、大事をとって一日外出しませんでした。
 明日は天候は回復するそうで、産業医活動で外出します。写真も無いので、9日のオオハクチョウが来た日に撮った、パチンコ屋さんの屋根のダイサギを見て下さい。

2019年12月11日(水):やはり1羽

泳ぐカワアイサのオス

 日中は雨も雪も無く、今日も最高気温は10℃超になりました。
 昼に出かけました。今は昼が満潮でS川は期待できません。
 M川ではカワアイサのオスが今日も1羽だけ泳いでいました。写真を撮っていても全く気にしない人馴れした態度でした。目が写っていますよ。

今年の堰

 数日前から今年もM川では下流に2本のフロート式の堰が張られました。
 これは国道の橋の近くの物で、長いですが、こちら側はロープだけになっています。もう1つは人しか渡れない細い橋の中州との間にあります。
 鳥は下を潜ったり、上を飛び越したりできますが、自然に対する影響はありますね。

マガモのペア

 上流の方を歩いているとマガモがたくさん飛んで来て着水しました。
 これはその前からいたマガモのペアです。多くのカモのようにオスとメスが違う模様の時は、両者を1画面に入れて撮りたいです。
 マガモは本州や函館では冬鳥ですが、札幌や大沼公園には夏にもいます。

2019年12月10日(火):カワアイサ1羽だけ

ラックる号1号

 昨夜気温が上がって雨が降り続き、朝には地面はぐしゃぐしゃになりました。最高気温も10℃になり、9cmあった積雪も今は1pとか。
 昼頃出かけましたが幹線道路は歩道側に雪が少し残っているだけです。写真は駒場車庫前電停近くの超低床車らっくる号19601号です。今は4編成いる内の最初の車両です。

ダイサギ1羽

 オオハクチョウ一家はもういないような予感がしていました。今までしばらく滞在したのは川が部分的に凍った厳冬期でした。
 やはり旅の途中に立ち寄っただけなのか今日は全く姿が見られません。3羽いたカワアイサのオスも1羽だけでした。島のようになった中州に立つダイサギです。

似てますね

 泳ぎ回っていたカワアイサも水浸しになった浅場で寛ぎだしました。体がかゆいようで足で羽繕いをしています。
 左にいるのはマガモのペアです。オスの頭の色などはカワアイサのオスとよく似ています。カワアイサは羽を怪我していて前にいた個体のようです。

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