別館


写真絵日記


2018年 5月 7日(月):一泊出張

イカ釣り船のライトです

 昨夜の江差は一晩中雨でした。今朝6時半に起きたら霧が立ち込めていました。
 午前中は江差港の傍の会館で合同健診でしたが、途中で古い胃部車が故障してしまい、胃は予定通りは撮れませんでした。再度来なくてはなりません。
 昼前に終わって、外に出ると快晴です。イカ釣り船の灯りを撮りました。

横津岳は雪が殆ど無い

 午後の仕事は函館なので、昼食は少し遅くなりますが、そのまま函館へ移動しました。昼休みは上磯イオンで取りました。久しぶりに伊予製麺に入りました。
 駐車場から横津岳が見えますが、周囲の看板も写ってしまいます。レーダードームのあるのが横津岳です。雪は殆ど無くなりました。気温は低いけど晴れています。

NCVの宣伝塗装の8008号

 午後の健診は人数が多くて時間がかかりました。
 常に受診者が多数並んで待っているような健診は疲れます。その上一泊出張から戻ったわけで年齢を感じてしまいました。
 迎えに来てくれた車の助手席から市電を撮りました。CATV会社の宣伝塗装です。

2018年 5月 6日(日):休みも終わり

川面のユリカモメ

 今日の午後八雲町までJRで行き、札幌から来た健診バスに拾って貰って、江差町に移動します。明日は午前は江差町で、午後は函館市で健診があるのです。
 午前中は雨はなかったので、顔の黒い夏羽のユリカモメを見に行きました、今日はウミネコも殆どいなくて、1羽だけのユリカモメは寛いでいました。トリミング画像です。

左はウミネコ

 左はウミネコですが、それよりかなり小さいです。ウミネコも小柄なカモメですからユリカモメは本当に小さいカモメです。また羽の色が白っぽく足とくちばしは赤いです。
 ユリカモメは本州ではありふれた冬鳥ですが、北海道では移動の途中だけに見られる旅鳥です。野生動物・野鳥編に数ページありますので、お時間ありましたらご覧ください。

イソヒヨドリのオス

 昨日イソヒヨドリを見た港も覗いてみました。
 今日はオスだけ見つけましたが、近くでは撮れませんでした。これもトリミングした画像です。いる場所は判っているので、その内に大きい鮮明な写真を撮りたいです。
 休みの最終日で移動の前ですが、何とか絵日記用の写真が撮れました。

臨時北斗

 大型連休の最終日だったので、私の乗るスーパー北斗の向かいのホームに臨時特急の北斗がいて。すでにお客さんも乗っていました。
 旧式の特急北斗は3月にすべて新しい特急スーパー北斗に替わりました。
 車体の右の下の方に小さく120と書いてある、本当に古い車体です。ご苦労様です。

2018年 5月 5日(土):ガングロだった

ヤマツツジの蕾

 昼食と買い物に出て、先に川を覗いてみました。
 M川は上流で木の伐採と浚渫(しゅんせつ)をしたせいで、昨夜の雨で泥水の濁流になっています。遊歩道のヤマツツジは多くの木で蕾が出来ていました。
 ここにいたのはコガモのペアとたくさんのスズメだけでした。

1羽ガングロがいます

 今日も河口にユリカモメがいないか立ち寄りました。
 たくさんのウミネコと少数のオオセグロカモメだけと思って、ビニールの堰の上のカモメを撮りました。帰ってから写真をチェックしていたら、ユリカモメが1羽写っていました。
 左から5番目の小柄のカモメがユリカモメで、顔が黒い夏羽になっています。

イソヒヨドリのオス

 ユリカモメに気付かなかったので、そのまま近くの漁港へ行きました。
 道路から港へ入る道の途中で、すぐ傍でイソヒヨドリのオスが鳴いています。撮る前に逃がしたので、追いかけてたくさん撮りましたが、何れも遠くて小さい写真ばかりです。
 50%拡大画像をトリミングしてこの程度です。一応目は写っています。

イソヒヨドリのメス

 イソヒヨドリのオスを追いかけまわして、見失ったら、こちらに気付きました。
 メスのイソヒヨドリで、巣材でしょうか草を咥えています。派手派手なオスと比べて地味な羽色です。こちらはノートリミング画像ですが、不鮮明です。
 下海岸(戸井恵山方面)はイソヒヨドリの繁殖地です。期待できそう・・・

2018年 5月 4日(金):桜ホシガラス

鳴くヒヨドリ

 昼前に娘を空港に送って、海岸を見に行きましたが、冬鳥も旅鳥もいません。
 家内の提案でそのまま見晴公園に行きました。晴れて来ましたが気温は低く、風も強いです。鳥の鳴き声がたくさん聞こえましたが、解らないのが多いです。
 これはお馴染みのヒヨドリで、賑やかに鳴いていて、舌が見えます。

サクラはまだ奇麗

 いつも書いていますが、見晴公園は湯の川温泉の先の、少し高地にあります。
 そのためサクラは市街地より遅く咲くし、紅葉は早く始まります。
 今日は午前中本曇りで、風の強いせいか花見客は殆どいませんが、芝生広場の周りのサクラはまだ見ごろでした。

ホシガラス

 ホシガラスは今日は最初に芝生広場のそばの林の中を歩いていました。
 盛んに食事をしています。食いしん坊のようです。
 カメラマンはそんなに多くはありませんが、地面のホシガラスは狙っていないようです。木立の上の方にカメラをのレンズを向けています。メジロでも狙っているのでしょうか。

桜ホシガラス

 ホシガラスが地面をうろついても関心がなさそうなカメラマンたちですが、飛び立ってサクラの木に止まると、皆で狙って連射で撮りまくっています。
 人から離れようと木に飛び上がる訳で、ホシガラスは中々花の中には入りません。拡大すると、画面右端の方にホシガラスがいて、上にサクラが写っています。苦しい写真です。

2018年 5月 3日(木):3日前のサクラ

タンポポも咲いている

 寒くて一日中雨でした。
 家内と娘は雨の中、車でお土産などの買い物に行きましたが、私は家でごろごろしていました。14時から始まったヤクルト中日戦をテレビ観戦していますが、まだ終わりません。
 4月30日に撮った五稜郭公園のサクラです。タンポポも鮮やかです。

2018年 5月 2日(水):まだいるホシガラス

子供がいっぱい

 久しぶりに見晴公園に行きました。もうサクラが咲いているはず。
 芝生広場の方には咲いた花が見えますが、無数の子供たちがいて、とても賑やかです。何組も遠足に来ているようです。
 こんなに賑やかではリスも鳥も出て来そうもありません。

芝生広場

 芝生広場の周りには色々な種類のサクラが植えられています。
 公園は市街地より少し高地になり、ソメイヨシノが多いのですが、今は満開状態です。
 芝生の上ではたくさんの子供さんたちが遊んでいました。この頃は晴れていましたが、最高気温も14℃で、少しヒヤッとする位でした。

ホシガラス2羽

 公園の中心の方には相変わらずカメラマンさんが多いです。
 お山のそばではカメラマンのそばにホシガラスが歩いて食事中です。すっかり居ついているので、ホシガラスを無視するカメラマンさんが多かったです。
 4羽しか確認できませんでしたが、5羽いるとの話でした。

マメザクラ

 温室のそばの水飲み場に大きいマメザクラがあります。
 前回は蕾でしたが、今日は満開になっていました。昔ここでたくさんのメジロに会って、写真を撮りました。この時はメジロはいませんでしたが・・・
 帰りに水を飲みに行ったら2羽のメジロがいました。撮り逃がしましたよ

2018年 5月 1日(火):道の駅4駅巡り

峠下テラス

 好天なのも今日までの予報です。娘と最近できた 七飯町の道の駅 なないろ・ななえ と噴火湾側の3つの道の駅を巡ることにしました。
 最初のなないろ・ななえは午前中だったので、そんなに混雑していません。娘は絵日記で見た ガラナソフト を買って食べていました。ガラナの味がするそうです。

鹿部の間歇泉

 大沼公園の横を通って、海岸の鹿部町の道の駅 しかべ間歇泉公園 に行きました。
 食堂が充実しているのですが、まだ昼前で食欲がありません。間歇泉公園に入るには300円かかります。10分に1回勢いよく熱湯が噴き上げて来るのは見ものです。
 間歇泉公園では足湯は自由に入れて、足拭きタオルも用意してあります。

さわらの帆立めし

 今日の最終目的地は森町のオニウシ公園で、花見を考えています。昼食は次に訪れた、森町砂原の道の駅 つどーる・プラザ・さわら の名物の「さわらの帆立めし」にしました。
 この道の駅ではブルーベリーソフトをよく食べました。2階には小さい食堂も出来ていました。帆立めしは数量限定発売でしたが、まだ残っていて、食べる時も温かかったです。

サクラと駒ケ岳

 森町のオニウシ公園は、道の駅 YOU・遊・もり の裏手にあります。
 花見の時期なので、通路に食べ物などの屋台が出店していました。
 ここからは駒ケ岳が見えます。サクラはまだ満開ではありませんが、芝生と青空によく映えていました。色々な種類のサクラがあって楽しめますよ。

2018年 4月30日(月):満開の五稜郭

右が裏門橋

 この時期に何年も帰っていない娘に五稜郭公園の花見を誘いました。
 今日は駐車場に車を置けないことが判っているので、タクシーで五稜郭公園の裏門橋へ行きました、3日前にはまだ三分咲きくらいだったサクラは満開状態です。
 右に見えるのが裏門橋です。お堀にかかるサクラが見事です。

サクラの雲海のよう

 石垣の上を歩くと、遠くの横津連峰がかすんではいますが、よく見えて、山頂の方には残雪もあります。北国ではサクラの時期にこのように高い山には雪が残っているのです。
。この様子を何枚か撮りましたが、春がすみだけは仕方ないですね。
 帰宅して知ったことでしたが、一昨日満開になったそうです。

雲海のよう

 今日は最高気温が20℃を超えました。こちらでは夏の気温です。それでも強風注意報が出ているくらい風が強かったので、暑さは感じませんでした。
 高い石垣の上の通路を歩くと、眼下に満開のサクラが広がって、まるで雲海のように見えます。3日前の絵日記に使った写真と同じアングルですが、全く感じが違います。

新選組の貸衣装

 今日は先日より人出が多かったせいか、白人のお客さんは目立ちませんでした。
 アジアからの観光客もたくさんいましたが、やはり日本人の方が多い感じでした。
 毎年店を出している貸衣装屋さんも賑わっていました。新選組の羽織を着た一団は若い日本人です。帰りは五稜郭公園前電停まで歩いて、市電で帰りました。

2018年 4月29日(日):駐車場に入れず

奥が函館公園

 昼前に函館公園のサクラの様子を見に行きましたが、駐車場の空きを待つ長い車列が出来ていました。市電の隣の停留所から続いています。
 1時間近く並びましたが、なかなか進めません。公園入口の青柳町電停付近から、公園の方を撮りました。咲いているようです。ここで諦めて列を抜けました。

住吉漁港

 せっかく来たので近くの住吉漁港を覗いてみました。
 鳥は何もいません。背景の山は全部が函館山で、右側にアンテナ群の立つ山頂が見えます。この山の左側が立待岬です。ハマナスの名所ですが、初夏から咲きます。
 小さい犬を2匹連れた家族連れが賑やかで、楽しそうでした。

スズランの芽

 16時着の東京からの飛行機で、娘が帰省しました。大型連休では久しぶりです。
 空港まで迎えに行き、帰り道の途中のスーパーで買い物をしました。
 家は帰ったらもう夕陽になっています。少し前から芽を伸ばしていた庭のスズランです。葉の付いたものもあります。散った花びらはムラサキツツジのものです。

2018年 4月28日(土):通り抜け

大野河畔のサクラ

 強風注意報が出ていましたが、晴れの予報なので北斗市へ行きました。
 初めは上磯地区の川や港を見ましたが、雪解け水の濁流で成果はありません。
 北斗市の大野地区に向かいましたが、途中のサクラもまだ咲いていません。大野川沿いの桜並木にはガードマンもいましたが、こんな具合でした。

もうじき新外環

 行きも帰りも無料の自動車専用道路、函館新外環と函館江差道を使います。
 帰りは家内の運転だったので、助手席から江差道を撮りました。もうじき函館ICですが、直進すると新外環です。2年位で函館空港まで延伸されるそうです。
 春がすみで遠くの山がぼやけていますが、雪はもうありません。

電車通り側

 五稜郭公園より早く咲く、柏木町方面の、桜ヶ丘通りに行ってみました。
 函館は北斗市より南側ですが、建物などで風がさえぎられるせいか、満開になっていました。私もそうなので文句は言えませんが、車での「通り抜け」がとても多いです。
 入って時期に今来た電車通り側を撮りました。市電が画面に入れば最高です。

満開です

 こちらは反対側、進行方向を撮ったものです。
 途中に何か所か信号があるので、このように時々車が途絶えます。
 函館で満開のサクラのトンネルを通り抜けしたければ、今はここですね。詳細は 花を訪ねて・短編版に1ページありますので、どうぞご覧ください。

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