別館


写真絵日記


2018年 6月16日(土):明日から出張

庭のカルミア

 庭のカルミアの花が開花しだしました。
 ツツジの仲間で、20年以上前の母の日に息子が鉢植えで贈ってくれたものを、家内が地面に植えました。凄く大きくなって、もう上の方は見られないくらいです。
 これから全部咲くと豪華です。花弁は一斉に散って地面に広がります。

函館山

 明日からの出張の荷物をゆうパックで宿泊先のホテルに送りに東郵便局に行きました。
 東郵便局は湯の川にあります。ついでに川も覗いてみました。今日も河口は殆どがウミネコで、とても賑やかですが顔が黒いカモメはいません。
 河口から見た函館山です。左端が立待岬です。カモメ判りますか?

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 写真が無いので、昨日立待岬へ行った帰りに撮った市電の写真を見て下さい。
 函館駅から函館山方向に市電が進むと、十字街電停で函館どっく方面と谷地頭方面に別れます。この十字街には古い見地物が残っていて、レトロな雰囲気があります。
 谷地頭から戻って来た8009号 いちたかガスワン 号です。

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 こちらは函館どっくから来た8005号美鈴号で、美鈴珈琲 の宣伝塗装です。
 2枚の写真の背景のビルは アクロス十字街 で函館市企業局の庁舎です。交通局もその一部です。
 十字街電停はベイエリアの最寄り駅なので、乗降客がとても多いです。

2018年 6月15日(金):立待岬へ

向かいは下北

 最高気温は昨日と同じ16℃台ですが快晴です。
 1午前中にかねて予定していた立待岬に行きました。途中の墓地のところでは一方通行の1車線の道の周りが草ぼうぼうで、観光客なら不安を感じてしまいます。
 でもハマナスは満開です。その向こうに見えるのは青森県の下北半島です。

崖のエゾカンゾウ

 家内はエゾカンゾウの群生が好きですが、函館ではまず見られません。
 立待岬の崖にはエゾカンゾウがあって、今が見ごろと咲いていました。
 手入れも出来ない場所なので、草や小さい木と一緒になっていて、絨毯のようにはなりません。バックの海の青が良いですね。

ハマナスの通路

 立待岬は函館を代表するハマナスの名所です。
 たくさんのハマナスの木の間が通路になっている感じです。すでに小さい実になっている物もありますが、これから花が次々と咲きます。
 ハマナスはバラの原種に近いようで、とても良い香りがします。

イソヒヨドリのメス

 奇麗な鳴き声がして、大き目の鳥が飛んで行きました。
 探すと近くの休憩所の屋根にイソヒヨドリのメスが止まっていました。これ以上近づこうとすると、他のお客さんの動きで逃げられました。
 遠かったので50%縮小画像をトリミングしました。今日の鳥ですね。

2018年 6月14日(木):モデルさん

オオウバユリの蕾

 今日も肌寒くて、最高気温は16.9℃でした。午後は晴れる予報です。
 昼頃に見晴公園に行きました。サクラと紅葉の時期は賑わうのですが、今は来園者は少なく、半分くらいは犬の散歩の人です。
 巨大に成長するオオウバユリも伸びて来て、蕾も判るようになりました。

草刈り

 見晴公園は野鳥の名所として知られ、エゾリスも見られます。
 でも旧岩船氏庭園(香雪園)と言う国指定の庭園の名勝です。函館市の管理する公園で、今は雑草の草刈りを進行しています。数人が同時に機械で草刈りをしています。
 音も大きいので、この近くには鳥もリスも寄り付きません。

ヒヨドリ

 野鳥の鳴き声は今日もよく聞きましたが、傍には近寄れません。
 帰ろうとして水飲み場に寄ったら、近くの枝にヒヨドリがやって来ました。家の庭にも来る鳥だと家内は馬鹿にしていますが、モデルさんみたいなので撮らせて貰いました。
 仲間と鳴き交わしていて、とても賑やかです。愛想好いですよね。

カワアイサとウミネコ

 買い物を済ませた帰りに、習慣のようになっているM川の河口を覗いてみました。
 今日も多数のウミネコがいましたが、ユリカモメはいません。もう帰ってしまったのでしょう。カメラで見ているとS川との境の部分にカワアイサが1羽見えました。
 この後もう1羽が浮いてきて、カワアイサは2羽と判りましたが撮れませんでした。

2018年 6月13日(水):イタドリの川

スズメ

 家内がスーパーまで歩いて買い物に行くので、一緒に川沿いを歩くことにしました。
 雨続きで川は増水していて、お目当てのカルガモの親子は全く見られません。
 餌を貰っているようで、スズメたちが愛想好しです。近くに止まって、傍を通っても逃げないのもいます。3羽画面に入れたので、端に写ってしまいました。

川岸のイタドリ

 電車通りまで歩いて、そこの橋から今通って来た方向を撮りました。
 最近手入れをしてくれていないようで、イタドリが巨大に育って、林のようになっています。これでは間近の川面は見られません。
 イタドリは漢字で「虎杖」と書きます。室蘭の近くに虎杖浜(こじょうはま)があります。

どーもくん号

 まだ療養中?なのでズルをして、そこの湯の川温泉電停から市電で帰ることにしました。
 終点方向からやって来たのは部分低床車の8101号どーもくん号です。側面はこんな姿 です。5月13日の絵日記で使った写真(撮影は9日)です。
 NHK函館放送局の宣伝塗装で、入り口に大きいどーもくんが描かれています。

内部の段差

 何故部分低床車と言うのかは、乗ってみると判ります。床が低いのは電車の中心部分だけで、前後は普通の高さです。そのために写真のように2段も段差があるのです。
 今は超低床車らっくる号が4編成導入されましたので、出番は少ないかも。
 近所の電停で降りる直前から、結構な雨になりました。暖房使っています。

2018年 6月12日(火):解熱気味

ハイビスカス

 今日も昨日と同じ最高気温14℃です。昨日は寒い中を出かけて微熱傾向だったので、今日はおとなしく米朝首脳会談のテレビ報道を見て過ごしました。おかげで解熱気味です。
 窓際に置いてある家内のハイビスカスが2輪咲いているので、撮りました。蕾もたくさんありますが、終わった花は取った方が良かったですね。

こんな足

 写真が他にないので、昨日見晴公園で撮ったホシガラスの写真をもう1枚見て下さい。
 この写真では木の根っこの上に乗っているので、足の様子がよく見えます。足も指も黒くて細いです。草の中では足先は見えません。
 もう1日くらいおとなしくしていた方が良いでしょうね。

2018年 6月11日(月):ホシガラス2羽いた

小さい虫を咥えている

 今週は健診はお休みです。最高気温が14.8℃と暑い時の半分しかありません。微熱気味ですが夕方まで雨は降らないというので、昼前に見晴公園に行きました。
 3月2日にホシガラスが2羽残っていると教えられましたが、正門の近くで家内がその2羽を見つけました。クリックして拡大すると、クチバシに白い虫を咥えているのが判ります。

ホシガラスのアップ

 ホシガラスは本来は山岳地帯の鳥ですが、今年初めて見晴公園で6羽が滞在しているのを見ました。余り長いこと居たので、野鳥カメラマンで無視する人も出て来ました。
 広い公園なので数が少なくなると、なかなか会えません、
 警戒心が薄いのか、人馴れしたのか、こんな近くでも逃げません。

確かに2羽いる

 今週大々的に草刈りをしたようで、草は殆どありません。松ぼっくりも落ちていないので、餌探しは前より難しいですね。
 何とか2羽1画面のいわゆるツーショット写真を撮ろうとしたのですが、並んではくれません。これは2羽残っている証拠写真です。いつまで居てくれるのでしょうか?

藤棚

 フジも種類によってはまだ残ったいるものがあります。これは正門と緑のセンターとの間の藤棚です。地面にも散った花びらが落ちています。
 花の写真は他にディジーを撮りました。
 エゾリスは丁寧に探しましたが見つけられませんでした。

2018年 6月10日(日):昨日のハマナス

こんな花です

 曇りで風が強く、最高気温も16℃と寒いです。
 先週の5時起きの疲れも残り、風邪気味なので出かけませんでした。
 と言う訳で、昨日緑の島で撮ったハマナスの写真を見て下さい。通常の一重で赤花のハマナスの花を、やや大きく撮りました。素敵な花です。

赤と白と帆船

 これは白花と赤花のハマナスを前景に撮り、後ろに函館港を入れました。ハマナスの木が大きいので、後ろが隠れてしまいました。
 マストが見えるのは日本最初の洋式商用帆船 箱館丸(はこぶら) です。詳細はリンク先をご覧ください。雨の中の冴えない写真でごめんなさい。

2018年 6月 9日(土):緑の島のハマナス

白花のハマナス

 天気予報では昼から晴れることになっていて、ハマナスの名所 緑の島(はこぶら) に行きました。車の気温計では14℃、小雨混じりになってしまいました。
 函館港内の埋め立ての島なので、野生ではありませんがたくさんのハマナスが植えられています。これは白花のハマナスで、函館ではここは一番多いです。

八重花のハマナス

 こちらの園芸種の八重花のハマナスもたくさん見られます。
 バラ科の花なので八重咲は珍しくないのかも知れません。再来週に仕事で行く上ノ国町の健診会場にも八重咲がたくさんあって、よく写真を撮りました。
 次々と咲いて散って行くのですが、終わった花が一重の物より見苦しい感じがします。

赤花のハマナス

 これが一般的な一重のハマナスで、きっと原種と思います。
 野生種のハマナスは、太平洋岸は茨城県、日本海側は島根県まで自生しているそうです。風の強い砂地の海岸でそだつのですから強いものです。
 こうして保護されたハマナスは木が大きく育ちます。

今年初の冷やしラーメン

 帰りは家内のお供で、函館駅前の閉鎖が検討されている Boni-moriya 棒二森屋 デパートへ寄りました。江戸・浅草まつりでとても賑わっています。
 久しぶりに7階のレストラン和家へ昼食に入りました。お店の中は暖かいので、今年初めての冷やしラーメン(税込930円)を注文しました。とても展望の良い食堂です。

2018年 6月 8日(金):咲き揃う

咲き揃うハマナス

 昨日家へ帰ったら、玄関先のハマナスの花が咲き揃っていました。日曜に家を離れる際はまだ先初めでした。バラ科の花なのでとても良い香りがします。
 この木は30数年前に国立病院の官舎のベランダ鉢で育てていました。
 地面に植えて大きくなるので、家内がよく切っています。

水浴びするウミネコ

 だんだん空が暗くなて来たので、昼頃に外出しました。
 習慣のようになっている川へ立ち寄りました。オオヨシキリが競うように鳴いていますが、姿は見えません。河口には今日もウミネコが集まっています。
 海で体や顔、羽に着いた塩を、川の真水で丹念に洗い流しています。

降下中

 湯の川温泉のすぐ隣が函館空港です。
 我が家の1階の窓からも降下していくジェット機がよく見えて、最終便が飛ぶ音も聞こえます。便利なので騒音が問題になることも無いようです。
 こんな風に建物すれすれの感じで空港へ降下してい行きます。

あなたの街の天気

 札幌出張中は真夏日もありましたが、今日は少々寒い感じです。
 外出中に雨が降って来ました。今日は雷注意報も出ていて、夕方は雷雨になりました。
 いつもお世話になるNHKのデータ放送では、最高気温は20℃でした。明日から5日間位は最高気温は20℃に達しない予報です。しっかり休みます。

2018年 6月 7日(木):苫小牧にて

こんなに使える

 3日間続いた苫小牧での健診は、今日の昼で終了しました。
 健診先でスタッフと別れて、タクシーを携帯電話で呼びました。電話帳に登録してあるタクシー会社は、クレジットカードだけでなく、交通系ICカードが使えます。WAONもOKでした。
 東京にはこういうハイヤー会社が多くて便利ですね。

Cafe 駅

 13時過ぎのスーパー北斗に乗るので、少し時間があります。
 苫小牧駅では ほっきめし で有名な まるい弁当 の直営店Cafe駅でよく昼食を取ります。北口・南口を結ぶ自由通路の駅の隣にあってとても便利です。
 まるいの駅弁も売っていますが、売り切れも多いようです。

ホッキカレー

 この店では、もっぱらホッキカレーを注文しています。
 ソフトドリンク付きで730円です。ホッキを固くなく煮るのは難しいと思います。苫小牧は北寄(ほっき)貝の有名な産地で、駅弁以外にもいろいろ料理に使われています。
 この写真はホッキの様子が判るように撮ったつもりです。

日高線の車両

 苫小牧駅は日高線の起点駅です。
 日高線は線路の災害による被害で、今は部分的に営業しているだけで、その先は将来的にもバスによる運行になりそうです。海や牧場の見える楽しい路線でした。
 線路の端にいるのは日高線の車両です。左後は王子製紙です。

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