別館


写真絵日記


2018年 9月24日(月):函館港にて

港越し函館山

 今週は明日から4日間市内で健診です。朝も余り早くないので一安心です。
 所用があって函館港の方へ行きました。青函フェリーのターミナル近くから函館山を撮りました。本曇りですがかろうじて山頂のアンテナ群が見えます。
 この頃から、雨がパラパラ降り始めました。

遊覧船ブルームーン

 港内のを観光遊覧船 ブルームーン が運行しているのが見えました。お勧めですよ。
 この後で北斗市の上磯方面へ鳥見に行きましたが、雨が本格的になって来て、成果の無いまま帰宅しました。午後は激しい雷雨でした。
 でも天気予報によると。来週は雨は無さそうで、最高気温も21℃位らしいです。

2018年 9月23日(日):まだいるノビタキ

みやごのリンゴ

 雲は多いですが晴れていて風も強くありません。
 七飯町の果樹園に果物を買いに行きました。最初に寄った みやご果樹園 にはプルーンはもう売り切れでした。今は道の駅にも出荷してないそうです。
 つがるは落ち物だけで、この2品の方を購入しました。

宮田のプルーン

 プルーンは看板お婆さんがいる マルサン宮田果樹園(絵日記) にありました。
 お婆さんは品種名などは詳しくなくて、聞いても判りません。左の大きい方はパープルアイだと思います。これからたくさん取れるとの話でした。
 1箱400円で、大を2箱、小を1箱買いました。

ノビタキのオス

 七飯町のスーパーで買い物をして、帰りは農耕地を回りました。
 意外なことにノビタキがたくさんいます。21日に関西の sikaさんがブログ にヒガンバナノビタキを出していました。これはオスで、夏羽のガングロが薄くなっています。
 車で近付いても逃げるので、遠くて大伸ばしをトリミングしています。

函館ジャンクション

 七飯町に行くときは函館新外環→函館新道を、帰りは函館江差道→函館新外環と通行無料の高速道路や自動車専用道路を使っています。信号が無いし早いです。
 写真は函館江差道から函館新外環に移行する部分で撮りました。前方に函館新外環から函館新道への連絡の高架橋が見えます。青空だけど雲も多いです。

2018年 9月22日(土):風雨が強く寒い

月見とろろ

 昨夜からの強い風雨が昼過ぎまで続いています。少し風がおさまって昼食に 丸亀製麺 函館店へ行きました。前回目を付けていた9月17〜26日のうどん月見祭が目的です。
 これだけ「冷」もある「月見とろろ(並、税込450円)」です。丸亀製麺では珍しく刻み海苔も乗っていて、黒雲でしょうか?ホームページにメニューがあります。

dNHK天気

 余り寒いので、いつもお世話になっているNHKデータ放送の天気を見ました。
 何と最高気温は20℃に達していません。降雨量も多いし風も強いです。
 毎朝早起きして働いて、せっかく休みになったのに厳しいものです。でも明日と明後日は雨は無さそうで、何処かへ出かけられそうです。

モニター

 朝から断続的に暖房を使っています。この写真はクリックしても拡大しません。
 食事と買い物に出かける前に暖房を切ったら、帰ると寒くてまた暖房を入れました。でも真冬とは違ってすぐ室温も上がります。まだ秋も始めですね。

2018年 9月21日(金):毎日朝が早い

遠くに8009号

 昨日より早い朝7時集合です。5時台に起きねばなりません。
 集合場所へ家内に送って貰うさいに、今日こそ早朝の市電を撮ろうと構えていたのですが、やっと撮れたのがこの写真です。電車は五稜郭公園前の電停に留まっています。
 ビルの影が長くて暗い写真になりました。

遠くに駒ケ岳山頂

 朝一の健診は北斗市の大野国道沿いの農業用工作機器の販売会社です。
 昨年初めて担当して、構内から駒ケ岳の山頂が見えるのに気付きました。
 今日はそれを絵日記ネタにしようと、自分の仕事が終って屋外に出てみました。こんな風に山並みの向こうに尖った山頂が小さく見えます。

山頂アップ

 その部分をアップにしてみました。
 手前の山には木がありますが、駒ケ岳山頂は岩だけす。
 函館の市街地からは横津連峰の陰になって駒ケ岳は見えませんが、立待岬や、函館山のその反対側の函館どっく方面からは、小さくですが見ることが出来ます。

帰りに撮った8004号

 今日はスタッフが公共交通機関で札幌へ帰ります。そのために午後は14時受付終了でした。健診バスはホテルへ置いていって。来週又使います。
 迎えに来てくれた家内の運転する車の助手席から、市電を撮りました。たくさん来るし明るいので撮りやすいです。8004号 野又学園 号です。

2018年 9月20日(木):待ち椅子12個増

市電がいない

 今日と明日は函館市内の健診で、2日間ともに朝1か所一般事業所に行き、その後亀田地区の会館で合同健診です。今朝は7時15分集合でした。
 青空の暖かい日で、最高気温は24℃でした。電停に待っている客がいるのに、今日は全く市電を見ませんでした。函館市電の始発は駒場車庫発6時10分台です。

暖かい診察ブース

 朝一の健診先は七飯町の食品製造会社でした。
 大野平野の農耕地側に工場があります。診察に当てられた部屋は絨毯張りですが今は使われてはいなくて。2方が大きい窓で、太陽光がさんさんと差し込んで来ます。
 この光景を気に入って、昨年の絵日記でも使ったと思います。

大野平野と函館山

 窓の外はこんな感じです。
 大野平野の農耕地の先に函館山が小さく見えます。函館山は陸繋島と言って、島が砂州で繋がったのだそうです。それで何処からでも見えるわけです。
 この辺はよく鳥見に来るコースに当たります。

診察待ち椅子

 2か所目の合同健診は午前中は診察の待ち椅子を4個で悠々とこなしました。
 殆ど待たせなかったと思います。しかし午後は一転して、特殊健診だけの人も多数受診して来ました。一般健診と特殊健診を同時受診の人たちも多いです。
 終わった時は診察の待ち椅子は4+12個の16個になっていました。大変ですよ。

2018年 9月19日(水):朝6時30分集合

駐車場に他社のバス

 今日は昼までに移動しながら3か所健診でした。集合時間は何と6時半です。
 おかげで5時20分に起きました。10時頃眠りましたが眠いです。
 森町のホテルは駅向かいなので、駐車場はちょっと歩いた山?の端にあります。一番右が会社のバスで、商売敵のバスが2台もいるのは初めての経験です。競争社会です。

駒ケ岳が見える

 朝一の健診先は森町の漁港の先にある水産会社で、昔はここでよくツバメを見ましたが、代変わりしてからは巣を作れないようにしました。
 終わって外に出てみると、会社の屋根の上に駒ケ岳が見えます。電線を被った写真なので、前景に会社の健診車のお尻を入れました。逆光だから厳しいです。

すごく広い

 終わると隣町の八雲町まで移動して、町民センターで合同健診です。
 ここのホールは凄く広くて、振動健診でも使います。一番右端に少し見えるのが診察ブースです。ホールの入り口からここまでに、受付、検尿と計測、視力と血圧測定を受けます
 画面右外に採血と心電図のコーナーがあり、聴力は別部屋です。

駒ケ岳が見える

 終わったのは、もう昼近くでしたが、そおまま街はすれにある自動車学校の健診に行きました。一時担当を外れていましたが、最近行くようになりました。
 終わったバスの中から、自動車学校の車とコース越しに駒ケ岳を撮りました。
 八雲で昼休みを取って、バスで函館へ入ったのは17時近くでした。

2018年 9月18日(火):駒ケ岳色々

窓から海が見える

 今回泊まっている森町のホテルはJR森駅の道路1本を隔てた向かいです。
 駅の向こうは海で、4階の部屋なので海がよく見えます。
 こんな風に海が間近に見えるホテルには仕事では殆ど当たりません。今日も天気が好さそうで、朝早いので駅前にはタクシーしかいません。

アオサギはいない

 午前中は毎年のように担当している森町濁川温泉の地熱発電所の健診でした。
 会議室の外は田んぼになっています。例年この田んぼに来るアオサギを撮っています。看護師さんにも来たら教えてと頼んだのですが、来なかったようです。
 いつもはこんなに稲が長くはなかったと思います。時期が遅いのでしょうかね。

道の駅から駒ケ岳

 午後は道南あちこちに工場のある冷蔵会社の検診ですが、会場は初めて使う森町砂原の道の駅 つど〜る・プラザ・さわら でした。そんな部屋が奥にあるとは知りませんでした。
 受診者は来日1年目の中国人技能研修生ばかり50数名で、日本語は判りません、
 終わって道の駅の前のバスを撮りました。バスの屋根の上は駒ケ岳です。

ホテルの窓から駒ケ岳

 ホテルの部屋の窓は駅と海に面しているのですが、廊下の端の窓からは駒ケ岳が見えます。この姿は、大沼公園から見るお馴染みの形の左右が反対の裏側の姿です。
 大沼国定公園の代表の名所の駒ケ岳はぐるっと一周してみると、思いがけないような変わった姿が見られます。冠雪姿も素晴らしいですよ。

2018年 9月17日(月):秋色はまだ

秋色はまだ

 夕方、明日からの健診先の森町へJRで移動します。4週間仕事なので健康第一です。
 午前中に見晴公園に行きました。ここは道南屈指の紅葉の名所なのですが、秋色はまだまだです。道路側の日当たりの好い場所のモミジが少しだけ紅くなっています。
 紅葉には、まだひと月位は早いのでしょうね。

まだ片づけ中

 前回は9月12日に来ました。絵日記の題は「荒れてました」です。
 大きい枝などは片付けられていますが、まだたくさんの被害の跡がそのままになっています。地面にいろいろの物が落ちているので歩きづらいです。
 鳥は結構見ましたが撮れませんでした。リスは影も見えませんでした。

好天だけど

 恒例のようになっていますが、M川も覗いて見ました。
 川沿いに大分歩きましたが、カワアイサもオシドリもいませんでした。
 Y川の合流部からM川の上流を撮りました。空は紺碧で、川はとても澄んでいます。やはり川岸の木を切ってしまったのが悪いのでしょう。森町のホテルからアップしました。

2018年 9月16日(日):キクイモ

カルガモだけ

 昼頃が干潮なので海岸の様子を見に行くことにしました。
 最初に川を覗いてみました。
 前にはオシドリがよく居た堰のところにカモがたくさんいます。確認のために撮ってみましたが、全部がカルガモのようです。カワアイサも見つけられませんでした。

コガモもいます

 潮は余り引いていないので、秋の旅鳥を探すのは諦めました。
 下海岸(戸井恵山方面)のオオハクチョウが冬越しをするS泊川には、珍しい鳥はいません。写真をクリックして拡大すると判りますが、カルガモの他に小さい鳥がいます。
 最近近所の川で見ているコガモだと思います。

キクイモ

 オオハンゴンソウが殆ど終わって、似たような黄色花のキクイモが咲き始めました。
 写真のキクイモは、2014年の9月14日の絵日記 で初めて取り上げました。それまではそんなに目立った花ではなかったです。
 だんだん増えている印象があります。今から全盛になります。

オオハンゴンソウ

 こちらが終りかけで残っていたオオハンゴンソウです。花びらも取れて哀れです。
 かっては北海道を代表する外来野草で、線路わきなどを黄色く染めました。その後はノラニンジンなどに負けたのか、余り目立たなくなりました。
 ミツバチが来ていましたよ。この写真にも1匹写っています。

2018年 9月15日(土):見付け

これは少し小振り

 関東に住む二人の妹に生け簀イカを送ろうと午前中に 中島廉売 へ行きました。
 毎年注文する沢田鮮魚店の売り場のイカは少々小振りです。サービスに皮を剥いて送ってくれるので、もう少し大きいイカが入った時に送って貰うよう注文して来ました。
 品物も豊富にあって、来客も多く活気がありました。

花咲ガニ

 スーパーではなかなか買えない品も売っています。
 これは別の店にあった花咲ガニです。右の大きい方を一杯買いました。
 根室地方の特産物で、若い時に根室でよく食べました。一杯買うと少し小さい一杯がおまけに付いて来て、カニだけで満腹になりました。タラバガニの仲間で、足は6本です。

遠いカワアイサコンビ

 自家用に買ったイカやカニを家の冷蔵庫に入れてから、行き付けのスーパーに行きました。そうなると途中で川を覗くことになります。
 M川の少し上流の浅い場所に、ずーっと姿を見ていなかったエクリプスのカワアイサのコンビがいます。毎日のように探していて見つけられなかったのです。

高速カワアイサ

 川の反対側に車を回して、行ってみるとさっきの場所にはいません。
 探すとさらに少し上流で2羽は泳いでいました。近付くと下流に向かって泳ぎ始めました。流れに乗っているので速いです。足で水を掻いているのがよく判りました。
 下流に向かって泳ぎ去りました。近くにいたので大安心です。

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