別館


写真絵日記


2018年10月14日(日):木の上のエゾリス

イチイの実

 青空に黒っぽい雲があって、晴れたり曇ったり、一時小雨でした。
 紅葉の様子を見に見晴公園に行きました。はこだてMOMI-Gフェスタ は10/20(土)〜11/11(日)です。紅葉はまだまだですが、人出は増えています。
 オンコ(イチイ)の実が赤くなりました。リスも鳥も食べます。

木の上のエゾリス

 帰り際に木の上のエゾリスを撮っている人たちがいて、便乗させて貰いました。
 どんどん高いところに登って行くので、顔がちゃんと写っていたのはこの1枚だけでした。まだ夏毛で耳の総毛も伸びていません。
 高い木の上を渡って行って、行方不明になりました。

泳ぎ去るカワアイサ

 帰りに買い物をすませてから、川を覗いてみました。
 今まで見つけた一番上流の部に1羽だけ眠っていました。相棒はどうしたのでしょう。堤を降りて近付いたら水に入って泳いで離れて行きました。
 なんだか目の周りが黒くなったようです。そろそろ冬羽に替わりそうです。

川の中のダイサギ

 S川の細い橋を渡ろうとしたら、家内が急に車を停めてバックしました。
 橋のすぐ近くにダイサギがいたのです。水の中に入って漁をしていました。毎年冬によく見る光景です。
 もう一人女性が撮っていましたが、動じる様子はありませんでした。

2018年10月13日(土):帰って来たダイサギ

遠く函館山

 月曜から2泊で札幌へ産業医活動に行きます。
 土日は貴重な休みで、今日は快晴、干潮も昼近くです。秋の旅鳥を探しに戸井恵山方面の下海岸に行きました。波消しブロックの先に函館山とはこだての市街地が見えます。
 海岸や岩の上を探しましたが目的の鳥はいませんでした。

ウミウとカモメ

 1枚目の写真の波消しブロックの左側の方に2羽のウミウが写っています。
 その部分を拡大して見ると、周囲に少なからぬカモメが写っています。風の弱い日だったので、日向ぼっこをしているようです。
 この先の海岸も探しましたが、シギチ(シギやチドリ)は見つけられませんでした。

殆ど赤い

 旅鳥の渡りには時期がまだ少し早いようです。
 市内に戻って、いつもの川を覗きました。9月8日の絵日記で「半分赤い」と書いた、川岸のツタの実が、かなり赤くなりました。冬になると真っ赤になります。
 キレンジャクなども食べに来るのですが、今年は荒天で実が少ないようです。

帰って来たダイサギ

 家へ帰る途中S川沿いのお屋敷の蔵の傍を通りました。
 昨年は10月8日にその屋根の上のダイサギを、その秋初めて見ました。その話を家内にしながら屋根を見ると、ダイサギが立っていました。寒くなると街の川に帰って来ます。
 アオサギもここが好きで、これからはこんな光景が見られそうです。

2018年10月12日(金):野菜300g使用

NCV8008号

 4週間続いた健診の仕事も今日で終わりです。風邪気味でしたが、治ったようです。
 今日は不安定な天候で、曇り空に雨が降ったり、青空が見えたりしていました。
 いつものように朝車の助手席から市電を狙いましたが、撮れたのは追い越して行くこの1枚だけです。NCVは函館のケーブルテレビ会社で、我が家はテレビもネットもNCVです。

青空が見える

 一昨日と同じ自動車デーラーの健診の2日目で、今日も10時40分の終了時間まで受診者が続きました。全員採血心電図付きで、胃バリウム検査が多いので時間がかかります。
 今日はスタッフが車両で札幌へ帰る日で、終了が早くなっています。昨年も週末ここで終わって、家内に迎えに来てもらったと思います。バスは健診会場とやや離れています。

地元産ツガル

 2枚目の写真のように快晴になったので、会場からそのままJA新はこだて直売所 あぐりへい屋 に行きました。厚沢部産のシュガープルーンがたくさんありました。
 こちらは地元産のリンゴのツガルです。大き目で3個300円でした。生産者の名前がラベルに印字されていますので信用できますね。

函館塩タンメン

 その後農耕地を通り抜けて七飯町の峠下に向かいましたが、大雨に遇いました。
  昼食に入った らーめん武蔵坊弁慶(絵日記) で家内が注文した「函館塩タンメン(税込850円)」です。トラピストバター入りで、地元の野菜を300g使用しているそうです。
 1日の適正野菜摂取量は350g以上と書かれていました。凄いですね。

2018年10月11日(木):海が見えます

曲がる市電

 朝から降り出しそうな空模様です。夜の雨で路面も濡れています。
 昨日と同じ交差点で又信号に引っ掛かり、今日も先頭です。左の方(函館駅方面)から市電が曲がって近づいて来ました。8005号美鈴号です。
 側面には「ようこそ函館へ・世界一の夜景の街」と書かれています。

函館山山頂

 世界一の夜景の街かは異論の方が多いと思います。でも先月の北海道胆振東部地震の大停電・ブラックアウトで、函館夜景が消えて行く光景は何度もテレビで流れました。
 その映像はこの函館山山頂から撮られたものです。午前の健診は函館山のふもとの会館で、そこから山頂部分を撮りました。雲で少しかすんでいます。

海が見えます

 その会館は道路を隔てた先は海です。
 玄関前に置いた検診車を入れた写真なので、よく判らないと思いますが、この写真にはほんのちょっと海面が写っています。
 クリックして拡大すると道路わきのコンクリートの先が海なのが判ります。

伊予製麺のしょうゆうどん

 昼休みは上磯イオンに行きました。昼食は 伊予製麺 です。
 写真は伊予製麺の醤油うどん(並税込、350円)です。丸亀では同じ大根おろしとスダチの付いたうどんを、おろし醤油うどんと言っています。一時期こればかり食べていました。
 午後の健診が遅くまでかかり、絵日記のアップが遅れました。

2018年10月10日(水):今年も地豆

曲がる市電

 昨日と同じ8時15分集合で、雨はまだ降っていません。
 朝五稜郭公園前電停の隣の交差点で信号に引っ掛かり、目の前を715号はこだてシゴトガイド号が曲がって行きました。車列の一番前でないと撮れません。
 車の助手席から撮った写真は、歩道から撮ったものと角度が違っています。

サービスランチ

 午前中は国道5号沿いの自動車デーラーの健診の1日目でした。2日目は明後日です。
 遅れて終わったので昼休みが短くなり、昭和タウンプラザ函まるずし昭和店 で昼食を取りました。早く来るだろうと頼んだ サービスランチ(税別580円)です。
 寿司7貫に蕎麦汁と鶏のから揚げ2個付きです。満腹しました。

外観

 午後の会場は昨日と同じ亀田地区の会館です。
 昨日の絵日記で2階の待合室から外を撮った写真をご紹介しましたので、前にも使っていますが、外観の写真を撮りました。曇り空で今にも降りそうです。
 画面右端の胃部胸部併用車がいますが、建物と比べて大きさが判ります。

ゆで地豆

 今日は昨日より遅い15時半終了でした。小雨が降っていました。
 愛知県の弟がク−ル便で送ってくれた地豆(生の落花生)が届いて、既に家内がゆで上げていました。最近は北海道でも買えることがありますが、弟は土も落としてくれています。
 乾燥したピーナッツより柔らかくて美味しいです。冷凍保存できます。

2018年10月 9日(火):疾走する市電

疾走する719号

 今週は毎朝8時15分集合ですが、ラッシュ時なので余分に時間がかかります。
 午前中は青空でした。家内に送って貰う車の助手席から市電を撮りました。
 こちらに向かって来る市電が撮りやすいのですが、これは追い越して遠ざかって行く市電です。719号は八雲町の水産会社の宣伝塗装で、今は一番派手な色使いと思います。

電停のらっくる号3号

 これが一番撮りやすい停まっている市電です。
 こちらも信号の一番前での停車中だったら、失敗のしようがありません。構図も色々変えて撮ることが出来ます。柏木町電停で8時前ですね。
 市電は超低床市電らっくる号の3号・9603号です。4号まであります。

山頂が見えない

 今日は昼またぎで亀田地区の会館での合同健診でした。
 混まないのでゆっくり健診が進みます。
 会場の前の待合スペースは椅子やテーブルが置いてあって、広い窓からは函館市内が見えます。ただ残念なことに函館山の山頂は看板の陰で見えません。判りますか?

メキシコ産とアメリカ産

 14時半に受付終了したので、日課のようになっている川を覗いて見ました。
 今日はカワアイサは川下にも川上にもいません。
 全国チェーンのスーパーでは左のメキシコ産ブルーベリーを売っていました。6日に買ったオレゴン産と同じ125gですが、少し安かったです。時期になるとチリ産も買えます。

2018年10月 8日(月):脱エクリプス

橋からサケを見る

 今週は明日から4日間函館での健診です。4週続きがやっと終わります。
 天気も回復したので北斗市上磯地区の川と港を見に行きました。
 橋の上の人はサケを探していて、この後降りて来て話しました。少ないながらサケの遡上は始まっています。残念ながらここでも港でも成果はありませんでした。

8009号ガスワン号

 上磯イオンに寄って、昼食を済ませて函館へ帰りました。
 まだ早いので、湯の川方面のいつもの川へ行くことにしました。
 湯の川温泉電停にいた函館市電8009号 いちたかガスワン 号です。こういう明るい緑と白い塗装は新標準塗装で、10月5日の絵日記にも登場しています。

マガモのオス

 S川の下流を公園から河口まで歩いてみました。
 途中たくさんのカルガモの中にマガモのオスが1羽混ざっていました。
 冬羽になりつつありますが、メスのような色合いの夏羽・エクリプスを完全には脱してはいません。この後で頭は濃い青緑色になります。

河口から海を見る

 M川の河口から海を撮りました。今日は波は高くはありません。
 堤防の上によく人がいますが、風があるので先端までは行っていません。ここへ来るのは中国の海の無い地方からの観光客が多いのではないでしょうか。と考えています。
 残念ながらカルガモとカモメだけでした。

2018年10月 7日(日):強風続く

強風と増水

 昨夜は叩き付けるような雨音が続き、強風も吹き荒れていました。
 午前中から快晴になり、風は夕方になってやっと穏やかになって来ました。
 買い物があり、ついでに川を覗いて見ました。M川の上流を振り返ったところです。激しく増水し、岸の草や川面が風で揺れています。カモ類の居場所は水の中です。

荒波

 河口も覗いていみました。いつもカモメが止まる柵も水に飲まれて、カモメは堤防の上に避難していました。三連休の中日で、こんな所まで観光客が来ています。
 河口の堤防越しに、湯川漁港と函館山を撮りました。波しぶきが霧のようになっています。函館山の山頂は見えますので、今宵の夜景は大丈夫でしょう。

何鳥?

 買い物を済ませて帰りに、M川の上流で前にカワアイサが避難した場所も探してみました。砂地の上に灰色のアオサギのような姿が見え、頭部が動いています。
 カメラを望遠にして撮ってみると、頭の部分が飛び去りました。横たわった木の上にハクセキレイが止まっていたのです。クリックして拡大するとハクセキレイが判ります。

名コンビ

 そこより少し下流を見に行った家内が、いつものエクリプスのカワアイサのコンビを見つけました。ここで見るのは初めてですが、ちゃんと水辺にいました。
 こんな悪天候でもちゃんと避難していました。落ち着けば又下流へ来るでしょう。
 これから頭が青い冬羽に変わって行くところも観察できると思います。

2018年10月 6日(土):嵐の前

ナナカマドの実

 台風25号は今日韓国を横断し、日本海を通って函館方面に進んでいます。
 今日から3日間お休みはとても有り難いですが、朝にはもう雨が降っています。
 いつも行く川向ではないスーパーに買い物に行きました。明日は出れなくなるかも知れません。帰りに本通のナナカマドの街路樹の実を撮りました。

落果

 1枚目の写真は大きな房のナナカマドの実を撮りましたが、風通しの良い場所では実の無い木もあります。そういう木は紅葉が進んでいるように思います。
 実と同じ木の根元ですが、ナナカマドの実が落ちています。しわしわの落ちてから時間がたった実もありますが、生々しいのも見えます。今夜からの風でたくさん落ちそうです。

オレゴン ベリー

 胆振東部地震の大停電以来、なかなかお店に並ばないものがありました。いつも飲んでいるアイスコーヒー飲料も最近やっと買えるようになりました。
 最近も品薄だった輸入品の生ブルーベリーは今日は店頭にありました。今はアメリカ産です。地物のブルーベリーは終わってしまったのです。ヨーグルトに混ぜて食べます。

2018年10月 5日(金):野次馬立入禁止

快晴です

 今週一番遅い8時半集合です。7時過ぎまで眠れます。
 通勤ラッシュの山は越したのか、助手席からいつもより多くの市電が撮れました。
 こちらに向かってくるのは新標準塗装の車体の2001号です。側面には鮮やかな夜景が描かれています。この電車は長らく白い車体の焼き鳥弁当号でした。

増車3004

 系統番号が無くて「増車」と書かれています。ラッシュ時にはよく走っています。
 3004号は正面に「べ」と書かれています。スポンサーのCMでは「うまいべ!」を連発していて、その「べ」だと思います。1枚目の200形は2台、この3000形は4台しかありません。
 古い車体ですが、屋根に付いているのはエアコンです。

立入禁止

 健診は午前1か所、港町の印刷会社でした。台風のせいで急遽公共交通機関からバスで帰札となったスタッフと近所のコンビニで別れました。
 今函館港港町埠頭には ロシアの軍艦3隻が入港し ています。街へ向かう水兵さんの乗った観光バス6台とすれ違いました。明日が開放日で今日の埠頭は立入禁止でした。

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