別館


写真絵日記


2017年 1月 5日(木):無関心

岸で寛ぐカワアイサ

 晴れていましたが最高気温も1.4℃、風があって寒かったです。
 昼頃買い物や食事に外出して、行きにM川へ寄りました。家内に車を運転して貰って、川沿いに歩きましたが干潮です。カルガモも殆ど川岸に集まっていました。
 ウミアイサが珍しく川岸に立っていました。晴れなので頭は緑色に光ります。

M川と温泉ホテル群

 渡った橋を振り返って上流側から撮りました。この橋は歩行者しか通れません。
 干潮なので流れが少なく、川岸にたくさんカルガモやマガモがいます。カワアイサはもっと下流でした。画面奥は漁火通沿いの温泉ホテル群です。
 右側のホテルは川沿いで、ちょっと座ったりトイレを使わせて貰います。

漁するダイサギ

 上流の橋を越して、スーパーの駐車場まで歩きました。
 その辺りは川幅も狭くて、以前オシドリの一家や、枝に止まったカワセミを撮りました。
 今日はダイサギが川岸で漁をしていました。お腹まで水に浸けて、魚を追ったりしています。近付くと気にすると思って、これ以上は傍へ行きませんでした。

2羽になったウミウ

 帰りにはS川も覗いてみました。今日は常連のホオジロガモがいません。
 河口まで行くと、最近は1羽だけだったウミウが今日は2羽岸にいました。と言っても、お互い全然無関心、無関係のようで、離れてそっぽを向いていました。
 他にはアオサギやコガモを撮りましたが、ウミアイサも見ませんでした。

2017年 1月 4日(水):ハヤブサですね

朝市越しの函館山

 昼過ぎの新幹線に接続する函館ライナーに乗る娘を、JR函館駅に送りました。
 駅前広場から朝市越しの函館山が見えます。手前の建物は どんぶり横丁市場 です。
 引き続き今日ももやっていますが、最高気温+3.3℃で積雪はありません。函館山の積雪も少ないです。駅前でパフォーマンスをしている団体もいたり賑やかでした。

ジャンボ絵馬

 毎年受験合格祈願の ジャンボ絵馬 が駅コンコースに置かれます。
 家内はまだだろうと言っていましたが、何とありました。書き込みも少ないので調べて見ると、本日10時に設置されたばかりで、まだ2時間経っていません。
 干支の酉は何か説明はありませんが、新幹線があるので「はやぶさ」でしょうね。

健在イカの銅像

 北海道の旅 の函館と道南に「イカの街・函館」と言うページがあります。その1ページ目に駅2階のイカの駅長の写真があります。「イカす駅長」のタスキをかけていました。
 駅2階は模様替えしたのでもう無くなっていると決めつけていましたが、娘にまだあるよと言われました。見に行くと、肩書は無いですが健在でした。どんないわれがあるんでしょう。

案内板

 函館駅の出口の横にこんな案内板があります。
 朝市のアイコンは大きいイカと小さい魚とカニです。これでは水族館みたいですね。
 意地悪く足を数えてみました。イカは足8本、腕2本で正確です。カニは足が片側4本ずつなのでケガニかズワイガニです。タラバガニは足が片側3本なんですよ。

2017年 1月 3日(火):今年初手乗り

池で漁するダイサギ

 穏やかな新年です。最高気温も3.7℃と高いし積雪もありません。
 昼過ぎに見晴公園に行きました。相変わらず犬と散歩する人が多いです。
 今日は池の氷は殆ど無くなっていて、ダイサギが漁をしていました。最初は岸近くの浅い所にいたのですが、その内にお腹まで水に浸けていました。ダイサギもカワセミも来ます。

今年初手乗り

 帰る間際になって、近くにヤマガラが飛んで来ました。
 剥きグルミを用意する前に空の拳にも乗りました。ヤマガラは3羽位来たようで、交代するように手から餌を持って行きます。元旦にも公園に来ましたが、今日が今年初手乗りです。
 別の場所でシジュウカラも近くに来たのですが、手乗りはしませんでした。

口元に何か付いている

 時間も早かったので帰りにM川に寄ってみました。
 カワセミがいるのでカメラマンも少数見られます。
 今日も1羽ぼっちのカワアイサのオスがいました。近くで泳ぎ回ってくれます。後で写真を見るとクチバシの付け根近くに丸い光った物が見えます。何を付けたのでしょう。

ウミアイサのメスとマガモのオス

 車を反対側に回して、上流の方に遊歩道を進みました。
 最近よく見るウミアイサのメスが1羽で漁をしたり羽繕いをしていました。
 この辺りでは周りにいるのはマガモとコガモと、少数のカルガモです。後ろに移ったマガモのオスと比べると、ウミアイサは華奢(きゃしゃ)と判りますね。オスにも来て欲しいです。

2017年 1月 2日(月):イカと遊ぶ

イカと遊ぶ子供たち

 函館駅前の キラリス 3階の はこだてみらい館 ではメディアウォールと言う、縦2.4m横14.4mの高精細LEDディスプレイの中の無数のイカと遊ぶことが出来ます。
 開業は昨年10月15日ですが、今日向いの ボーニモリヤデパート へ来たので、娘と3人で入って見ました。入館料は大人600円です。イカは数千匹いるそうです。

クジラも来る

 ライトが置いてあって自由に使えます。画面に当たる赤い光にイカが集まり、青い光で逃げて行きます。何人もがライトを使っているので、思わぬ動きをします。
 イカはキューキュー鳴いて、目があるし足も動いてリアルで楽しいです。時々ダイオウイカやマッコウクジラも現れますが、写真のようにイカは逃げて行きます。

速度を実感

 3Dの昆虫の映画を見終わった頃、先ほどの画面で動物の速さを見る映像を映していました。写真はエゾフクロウの説明です。この後画面を飛びます。一番遅いのはシマリスです。
 最後は特別ゲストと言って、北海道新幹線が走りました。速いですね。
 体験型の催しがたくさんあって、自由に参加できます。子供さんが喜びそう。

通常塗装のらっくる号9602号

 向いのデパートに戻るさいに、交差点をらっくる号が進んで来ました。
 最近 北海道新幹線塗装のらっくる号 を見てないと家内に言ったのですが、これがまさにその9602号でした。「お疲れさま…H5系らっくる号運行終了」(北海道ニュースリンク) によると昨年11月18日の午前が最終運行でした。ご苦労様でした。

2017年 1月 1日(日):酉年は鳥で始まり

オスメス不明のアカゲラ

 謹賀新年。今年も宜しくお願い致します。
 午後少し歩こうと、娘も一緒に見晴公園に行きました。緑のセンターも3日まで休みです。
 アカゲラを撮りましたが、すぐ逃げられて後頭部が撮れず、オスかメスか判りません。12月25日にこの辺りで撮ったのはアカゲラのオスでした。また探してみます。

泳ぐホオジロガモのオス

 帰りに川へ行ってみると、今日はM川の橋より上流にホオジロガモのオスが泳いでいました。最近はS川でよく見ているので、行動範囲が広いです。泳ぐのも速いですからね。
 盛んに潜って漁をしていました。アイサ類は泳ぎながら水中を覗いて魚を探しますが、ホオジロガモやキンクロハジロはぶっつけ本番で潜ります。見物中魚は獲れませんでした。

羽繕いをするダイサギ

 帰宅途中S川岸にダイサギがいるのを家内が見つけ、車を降りて向いに立ちました。実は別のダイサギをM川で撮っているのですが、こちらは川幅が狭くて近くで撮れます。  遊歩道を歩く人も見るのですが、全く気にしていないようです。私が見ている間は体中を熱心に羽繕いをしていました。凄く体が柔らかくて背中から足元までクチバシが届きます。

出来栄えを水鏡で見る?

 これも羽繕いの一部なのですが、後で写真を見直していたら、水鏡に自分を映して出来栄えを見ているような感じがしないでもありません。それは無いですよね。
 今日は他に1羽だけのカワアイサ、アオサギの若鳥、ホオジロガモのメスも見ました。
 最高気温は+3.6℃、積雪深は1cmに減り、風も弱い元旦でした。

2016年12月31日(土):年越しセット

スナッフルスの年越しセットの袋

 少し雪が降って積雪は3cm、最高気温は+1.7℃です。
 今月初め スナッフルス のメールマガジンから 年越しセット> を注文しました。送料と税別で4,000円です。娘も帰省するからと言う、家内のリクエストで注文しました。
 今日配達されました。絵のベンチの端にエゾリスがいるのが不思議です。

スナッフルスの年越しセット内容

 中身はこんなです。前記年越しセットのページはじきにリンク切れになりますが、今は絵をクリックすると拡大して、各お菓子の説明が載っています。
 「毎年恒例のお得で楽しい♪年越しのお菓子セット!スナッフルス人気のお菓子がいっぱい詰め込んであります!」と書いてありますが、年越しには余り関係は無いようです。

ホオジロガモのメス

 怠惰に引っくり返ってテレビを見ていましたが、思い直して、娘と車で川へ鳥見に行きました。最初は昨日行かなかったS川の河口部を覗いてみました。
 今日も写真のホオジロガモのメスと、その少し下流にオスが泳いでいました。逃げないと思っていたのですが、橋の上で少年たちが声を出したら飛んで逃げて行きました。

落ち着かないウミウ

 河口部には相変わらずウミウが1羽います。
 最初は寝転がっていたのですが、私たちが対岸に行くと起き上がりました。その内に先程の少年たちが防波堤の上から覗き込んだら、川へ逃げて行きました。
 Y川、M川にはダイサギ、アオサギと1羽だけのカワアイサのオスがいました。

2016年12月30日(金):新函館北斗駅にて

完成間近のホテル

 娘が午後に北海道新幹線で帰省しますので、新函館北斗駅まで車で迎えに行きました。
 3階建ての北斗市営の駐車場(無料)は、後5台空きがあると言う状態でした。
 新函館北斗駅の左前に完成が近い写真の ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗(どうしん ウェブ) は3月17日開業だそうです。気温は-0.6℃、左端のポストの上に何かいます。

新函館北斗駅

 今度はホテル側から新函館北斗駅を撮りました。
 クリックして拡大すると手前のポストの上の物体が判りますね。JR函館駅のポストにはイカが乗っていますが、これは北斗市のゆるキャラの ずーしーほっきー です。
 ここを歩くことは無かったので知りませんでした。同キャラは私にはちょっとグロイかも。

上り下りの新幹線

 北海道新幹線は3月26日に運転開始し、私も3月31日に東京まで乗りました。
 初めての新幹線の開業なので、野次馬が喜ぶような仕掛けがあります。入場口の通路の反対側の窓から札幌側のホームが見えるようになっています。
 右はこれから発車の東京行きで、左側に今列車が着きました。

アオサギ若鳥は眠そう

 年越しの買い物に行く途中、川を覗いてみました。
 15時半過ぎでした。カワアイサやウミアイサはいませんでしたが、橋の下の中洲にアオサギが立っていました。娘が気付いて変な鳥がいると言います。その時は眠っていました。
 昨日も絵日記に登場するアオサギ若鳥です。煩いので目を開きました。

2016年12月29日(木):若鳥と成鳥

丸亀製麺の大海老うどん

 朝は小雪やみぞれが降りましたが、昼には止んで融けてしまいました。
 昼前に出る時は車の外気温計は+2℃でしたが、風があって寒かったです。
 丸亀製麺 函館店に行くと28日からの 期間限定の大海老天丼 があり、家内が注文しました(並、税別590円)。私は1年前に食べていて、絵日記でも取り上げました(1月3日)。

アオサギの若鳥

 ホームセンターとスーパーでたくさん買い物をしてから川へ行きました。
 このアオサギの若鳥は始めは寝ていて、頭が見えません。家内が面白がっていると、近くからダイサギが鳴きながら飛びました。そこで吃驚したようにパッと目を開けました。
 まだ1本足で立っているので、そんなに驚いた訳ではないと思います。

あくびするカワアイサのオス

 カワアイサのオスは今日も1羽だけで、川の真ん中でゆったり浮かんでいます。
 少し流されると泳いで戻って来て、殆ど同じ場所にいます。傍で写真を撮っていても全く気にしません。その内に口を大きく開けました。鳴き声は聞こえないのであくびでしょうか。
 これは露出補正を+2/3かけています。晴れれば頭の緑色も出ると思います。

アオサギの成鳥

 家へ帰る途中でS川も覗いてみました。細い橋の上流にダイサギが、下流にアオサギがいます。このアオサギは2枚目のアオサギと比べると、違いがよく判ります。
 頭の黒や白い部分がはっきりしています。背中や胸に長い飾り羽と言う細い羽がたくさんあります。後頭部には黒い冠羽が垂れています。これが成鳥の特徴です。

2016年12月28日(水):着いたら雲が

七飯町と横津岳

 好天なので午前中に北斗市大野のJA新はこだて直売所 あぐりへい屋 に行きました。
 途中から駒ケ岳の真っ白い山頂が青空にくっきり見えます。七飯町でリンゴなどを買う予定でしたが、急遽予定を変更して大沼公園に行くことにしました。ほぼ半分は来ています。
 途中でハウス越しに撮ったレーダーサイトのある横津岳で、山麓は七飯町です。

大沼のハクチョウ

 大沼トンネルを抜けて見ると、何と駒ケ岳山頂は雲がかかっていて見えません、
 その内に雲が移動してくれるかとも思って、大沼と小沼の間の白鳥観察地のセバットに行きました。ここのオオハクチョウは15羽位で、結氷していない湖面にもたくさんいました。
 女の子から餌を貰っています。カモは殆どがマガモでした。

リバージュランチA

 昼食は久しぶりに湖畔の ターブル・ドゥ・リバージュ に行きました。車は1台しかいないのに半分以上の席がうまっていて、5卓の空席が予約席でした。外国人も多いです。
 リバージュランチAで大沼牛のローストビーフを選びました(税込1,650円)。スープは 王様しいたけ のスープです。絶好の立地分やや高目の値段でしょうか。

やっと山頂が

 5卓の予約席のお客さんは観光バスで来た家族連れのアジアからの観光客でした。
 リバージュを出て車に乗る時に見ると、駒ケ岳の山頂が雲の中にかすかに見えるような気がします。クリックで拡大して探してみて下さい。右側の建物はリバージュの玄関です。
 七飯町の みやご果樹園 でリンゴを4種類買って帰りました。年中無休だそうです。

2016年12月27日(火):水鳥だけ

泳ぐホオジロガモのメス

 今日は最高気温+2℃、積雪深は0cmです。午前中用事があり午後車で川へ行きました。
 最初に覗いたS川の昨日ホオジロガモのオスを見た場所で、今日はメスが泳いでいました。すっかり慣れた様子で、逃げもしないし盛んに漁をしていました。
 毎年見る、数年前にカップルを事故で亡くしたメスではないかと思います。

ホオジロガモのオス

 昨日写真を撮ったホオジロガモの若いオスは、もっと川下で泳いでいました。
 私の推測が当たっていれば、2歳の若鳥です。頬の白斑に黒い筋が入っています。カワアイサ程ではないですがホオジロガモも泳ぐのが速いです。
 M川河口の遠くの方に、ホオジロガモのメスがもう1羽いましたが寄って来ません。

ウミアイサのメス

 M川ではよく見る小柄のウミアイサのメスが1羽漁をしていました。だんだん遠ざかって行くし、水中を覗いては、魚を追ってすぐ潜ります。
 24日に見た、クチバシに大きい物を咥えた(取れないのかも知れません)大柄なウミアイサのメスは、その後も見ていません。無事に外れて食べられれば良いのですが。

カワアイサのオス

 カワアイサのオスが上流から泳いで来て、対岸からしか見えない場所に行ってしまいました。そちらに車を回すと、今日は1羽しかいません。25日には2羽一緒でした。
 今日は落ち着き払っていて、しばらく同じ場所にいました。頭がうまく撮れるように露出補正を3段階試す余裕がありました。光量があれば無補正が良いと思いました。

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