別館


写真絵日記


2017年 1月15日(日):寒気少し緩む

そり遊びに行く家族連れ

 今週は18,19日に札幌で仕事で、同時に19日に自分も健診を受け、20日に帰ります。
 寒気も少し緩んで函館は朝から快晴、最低気温は-9.1℃かろうじて1桁で、最高気温も+1.0℃でした。午前中に見晴公園に行きました。ゴルフ場がそり遊びに解放されています。
 駐車場にはたこ焼き屋さんが来ていて、そりを持った家族連れが多いです。

石の川原に立つ

 見晴公園では雪の中を歩きましたが、リスも手乗り野鳥も来ませんでした。
 そのままM川に回りました。昨日まで2日間連続で、しばれる川の氷の上や雪の傍の水中に立っていたダイサギは、今日は雪の融けた川原の石の上で寛いでいました。
 近くの水溜りではカルガモがバチャバチャしています。もう寒波はいいですね。

上流に向かうカワアイサのコンビ

 次いでS川へ行きました。今日もヨシガモはいません。
 M川はまだ氷が張っているので、今日はカワアイサは2羽揃って川岸で休んでいました。
 昨日は1羽だけでした。私がいる間に起き上がって、上流に向かって泳ぎ始めました。時折水中を覗いているので、漁をしているのです。泳ぐのがとても速いです。

寛ぐホオジロガモのオス

 家内は河口の方に行きましたが、岸で数羽のウミアイサが眠っていたそうです。
 車に戻ろうとしたら、下流からホオジロガモが泳いで来ました。落ち着き払って逃げるそぶりもありません。時々水中にクチバシを入れて、首を反らせて水を飲んでいるようです。
 傍から離れないのでたくさん撮りましたが、昨日の写真と変わり映えしません。

2017年 1月14日(土):しばれる川で

元気に漁するホオジロガモのオス

 数年に1度の大寒波で、函館の今日の最低気温は-11.7℃と2桁になってしまいました。
 雪は殆ど降らず夕方の積雪深は17cm、最高気温は今の-4.5℃です。昼過ぎに買い物と食事に外出して、勿論川も覗きました。S川にも岸側に少し氷が張っていました。
 若いホオジロガモのオスが食事中でした。クチバシの端から何かはみ出ています。

背中に雪を乗せたコガモのオス

 S川ではヨシガモは今日も見つけられません。カワアイサは1羽だけです。
 休んでいるカモはカルガモ、マガモとコガモが多くて、水に潜らないカモは頭や背中に雪を乗せています。この時も車の外気温計は-4℃でした。
 岸の草むらから泳ぎ出したコガモのオスです。頭と背中が白いです。

右が中心を残して凍ったM川

 M川に回ってみました。
 今日は風が無かったせいか、気温は低いのに昨日より川の凍った範囲が狭いです。画面左のY川は薄氷だけです。右のM川は川の中央の一部と川岸以外は氷です。
 これでは鳥はいないと思いましたが、遊歩道を少し歩きました。

しばれる川のダイサギ

 遊歩道を歩いている間は鳥は何も見えませんでした。
 橋まで行ってそこから見ると、道路脇のツタの陰になっていた場所にダイサギが立っていました。昨日と同じような場所なので、同一のダイサギと思います。
 雪と同じような白さなので、初めは判りませんでした。尊敬してしまいます。

2017年 1月13日(金):鴨見て鴨食べる

まだ走っていた新幹線塗装の函館バス

 夜来の雪は朝は止んでいて、函館の最高気温は-3.7℃でしたが最低気温何と-9.4℃、18時現在の積雪深は少し融けたのに19cmあります。ちなみに札幌の積雪深は73cmです。
 午前中用事があって湯の川方面に行きました。北海道新幹線塗装の函館市電は昨年11月15日に標準塗装に戻されたのですが、対になっていた函館バスはまだこの塗装です。

カワアイサのオスのコンビ

 3日間札幌で仕事だったので、その後すぐに川を覗きました。S川は氷はありません。
 いつもM川にいるカワアイサのオスのコンビが、我が物顔に泳ぎ回っていました。ウミウも2羽漁をしていました。またホオジロガモのメスが2羽いましたが、ヨシガモは見えません。
 河口は殆ど凍っていて、ウミアイサやホオジロガモのオスはいませんでした。

氷の上のダイサギ

 M川は広いのでよく氷が張ってしまいます。今日も殆ど凍っていました。
 ただ岸の近くや温泉の温排水が流れ込む場所では水面が開いています。何もいないだろうと思ったら、ダイサギが1羽氷の上に立っていました。
 近くに凍っていないで水が見える場所が少しあります。魚が獲れれば良いですが。

鴨ねぎうどん

 札幌ではうどんが食べられなかったので、昼食に 丸亀製麺 函館店に行きました。
 のぼり立っていて、今ホームページトップで紹介している「鴨ねぎうどん(並、税込620円)」がありました。家内が注文して鴨肉を少し貰いましたが、柔らかで美味しかったです。
 机の上の紙に鴨と葱の謂われ、鴨なんの「なんばん」の説明などがありました。

2017年 1月12日(木):定刻運行です

排雪された国道12号

 午前中は昨日に引き続き、産業医契約事業所の過重労働した職員さんとの面談です。
 終わって桑園地区にあるハイヤー会社を訪問しました。昨夜来積雪が少し増えました。運転の担当保健師のS木さんは雪道運転に慣れているようです。心強いです。
 街の中心に向かって国道12号を走行中です。除排雪ができています。

除雪だけの桑園の道路

 桑園は駅で言うと札幌駅の小樽側の隣です。この辺は札幌の中心地ですが・・・
 片側1車線分ずつだけ除雪してあって、外側の車線は雪山になっています。すれ違うのにも一苦労です。右の車は横路から出て来ようとしても、見晴が効きません。
 訪問先の担当者の話では、こういう所の排雪は市ではなく町でするのだそうです。

燃えているストーブ

 終わって札幌駅の近くで降ろして貰いました。函館行の特急には1時間無いくらいです。
 地下街や駅の通路を歩いて、すっかり体が冷えてしまいました。札幌は最低気温がこの冬初めて零下2桁になったそうです。すぐに駅構内の待合所のストーブの傍に行きました。
 昨年11月18日に絵日記に出していますが、今日は有難味が違います。

グリーン車

 15時39分札幌発の函館行特急スーパー北斗18号は前にも乗ったkとがあります。
 絵日記でよく紹介する 白い261系スーパー北斗(絵日記) と同じ型の261系車両なのですが、まだ青い塗装です。新型のグリー車は1号車(現行型は3号車)になります。
 2番目に乗ったので乗客がまだ1名だけ、人造レザーの椅子をたくさん撮れました。

2017年 1月11日(水):雪ミク電車2017

牡蠣おろしぶっかけた定食

 午前中4名と面談しましたが、午後は急仕事で4名全員が来られなくなりました。
 札幌は最高気温が-6.7℃とすごく寒い日になりましたが、チャンスなので 雪ミク電車 を撮りに行きました。調べて貰ったら57分毎に西4丁目電停を通ります。
 昼食は 饂飩の四國 札幌シャンテ店 の牡蠣おろしぶっかけ定食(税込1,470円)です。

ポラリス1202go

 1回目のチャンスで他の市電と重なったり、思ったような露出で撮れなかったので、他の市電を撮りながら次の機会を待ちました。三越デパートに入って、座って待てます。
 3編成ある超低床市電 ポラリス も狙っていました。2両が反対側から同時に入って来ました。A1201号が外回り、A1202号が内回りでした。これは内回りのA1202号です。

西4丁目電停の雪ミク電車2017

 三越デパートの温かい入り口の椅子で雪ミク電車を待ちました。
 午後3時現在の札幌の気温は-8.5℃だったそうで、ちゃんとズボン下などを着て、頭には耳かけをしていても「しばれる」寒さです。もう撮り直しは嫌です。
 大事を取って電停に停まっているところを反対側の歩道から撮ました。

走行中の雪ミク電車

 今日は内回りで走っていました。交差点を曲がるところです。
 雪ミク SnowMiku2017 はリンク先をご覧ください。ずっと前から毎年のように撮って、絵日記で紹介しています。デザインが毎年変わるんですよ。
 でも雪ミク電車に乗ったことはありません。完全は「撮り鉄」ですね。

2017年 1月10日(火):新旧スーパー北斗

漁火通から函館山を見る

 最近札幌へ行くのは産業医活動が多く、当日午後働けるように函館を8時54分発の特急をよく使います。毎回漁火通りから海を入れて函館山を撮っています。天候が判ります。
 画面左は啄木小公園で左端が啄木坐像です。函館は積雪はゼロです。正面の函館山も雪は多くはありません。クリックで拡大すると白い波頭が見えます。

新旧スーパー北斗

 函館駅の海側には車両がたくさん置かれています。津軽海峡線のスーパー白鳥が多かったのですが、札幌旭川間の特急に使われることになり、めっきり減りました。
 最近新しいスーパー北斗の 白い261系スーパー北斗(絵日記) が1編成置かれています。3月のダイヤ改正でデビューするのかも知れません。奥は今のスーパー北斗です。

長万部の駅弁かにめし

 札幌へ着くのがもう13時近いので駅弁を食べることにしました。
 長万部駅名物の かなやのかにめし を社内販売に予約しました。出来たてほやほやのかにめしが長万部駅で積み込まれます(税込1,080円)。
 外観も味も長年全く変わっていないと思います。たまには良いですね。

本郷通の残雪

 特急を新札幌駅で降りて各駅停車に乗り替え、白石駅まで来ました。
 そこからはタクシーで基本料金以内なので、タクシーを使います。18時現在で札幌の積雪は69cmです。今年は降っていないので増えていないけど大雪です。
 4階の医局から下の本郷通を撮りました。向うの歩道を人が歩いています。

2017年 1月 9日(月):大豊漁

瓦屋根の蔵の上のダイサギ

 今週は明日から2泊で、札幌で産業医活動をします。今日は7.3℃になり、夕方は雨です。明日から大寒波が来るそうで、移動や札幌での天候が心配です。
 昼頃車で川へ行きました。S川沿いのお屋敷の蔵の上にダイサギが立っていました。毎年見る光景ですが、この冬は初めて見ました。足湯や市電を見ているのでしょうか?

起きていたヨシガモ

 S川のヨシガモのいる岸を覗いてみると、今日は起きて浮かんでいました。
 飛んで逃げることはありませんが、じろじろ見られるのは嫌なようで、対岸の方に離れて行きます。今はガマの穂が飛んでいるのですが、水面に浮かんだ植物を食べています。
 中部以南ではありふれたカモですが、こちらでは珍しいですよ。

ウミアイサのペア

 M川の方に回ってみると、川幅の広い場所にウミアイサのペアが休んでいました。
 右側のオスは目を開いていることが多いですが、メスは眠りっぱなしです。
 遠いのを撮ったので、オスの羽紋が判るよう少々トリミングしています。この後で一周して戻って来ると、下流からウミアイサのメスが1羽泳いで来て、3羽一緒になりました。

ホオジロガモのオス

 帰宅途中でS川の細い橋を渡ると、上流の方にホオジロガモのオスがいました。
 車を停めて岸から撮りました。泳いで離れて行きますが、その間にも潜って漁をしています。いつもの若いオスのようで人馴れしています。羽の模様が判ります。
 他にカワアイサ2羽(離れていました)、ウミウ1羽(中洲で)など撮りました。

2017年 1月 8日(日):逃げられた

ウミアイサのペア

 昼頃S川に行きました。ヨシガモは見つけられません。
 国道の橋を越して河口側に行くと、私は左岸を歩いていたのですが、右岸が砂地でウミアイサのペアが見えました。そちら側の岸は家内が歩いています。ウミウも1羽います。
 先ずウミアイサをこちら側から撮って、橋に戻り対岸に向かいました。

ウミアイサのオス(家内撮影)

 家内は高くなった遊歩道から身を乗り出して、撮っています。家内撮影のウミアイサのオスで、写真は上下のみカットしています。こんな近くから撮れたのです。
 ウミアイサはこちらでもカワアイサより珍しくて、冬だけ見らえます。野生動物・野鳥編に「川のウミアイサ観察記」と言う大作があります。カワアイサも登場します。

羽を乾かすウミウ

 家内が身を乗り出しているので、ウミアイサが逃げると思って急いだのですが、間に合いませんでした。ウミアイサはオス1羽とメス2羽でした。泳いで逃げる写真になりました。
 ウミウも砂場から離れて柵に登りましたが、距離は近いし大きい鳥なので、こんな写真が撮れました。漁をした後のようで羽を拡げて乾かしています。目は青いですよ。

眠り続けるヨシガモのオス

 帰りにもう一度念入りにヨシガモを探したら、草の上で眠っていました。
 右側が後頭部で、ナポレオンハットのような冠羽が見えます。
 その後にもう一度S川を覗いてみましたが、ウミアイサ3羽はM川中心の遠い場所でした。ヨシガモは今度は見つけられませんでした。草の陰になると見えません。

2017年 1月 7日(土):ナポレオンハット

2羽揃っていた

 午後車で川へ行きました。最高気温は5.7℃ですが相変わらず風で寒いです。
 M川の河口側の中洲の端にカワアイサのオスが2羽並んでいました。遠くから見つけたので、車で対岸まで回って撮りました。最初は少し離れて寝ていたのです。
 その内に目が覚めて、2羽で泳ぎだしました。どこへ行っていたのでしょう。

眠っているナポレオンハット

 帰りにS川を覗いてみました。ウミアイサのメスが2羽並んでいたのですが、写真を撮ろうとしたら飛んで行ってしまいました。まだ人馴れしていないようです。
 カモたちがたくさん休んでいる草の生えた岸辺近くに、写真のカモが浮かんで、下流へゆっくり流れて行きます。コガモより大きくて、後頭部がナポレオンハットのようです。

頭を起こした

 写真でよく見るヨシガモと気付きました。函館では初めて見ました。
 流れて行く間も眠ったままですが、遊歩道を歩いて目を開けるのを待ちました。他のカモが近くを通って、目を開き、こちらを見ました。ふてぶてしい面構えに見えました。
 北海道では夏鳥で、道東などで繁殖するそうです。越冬は中部以南とか。

これがヨシガモ

 こんな顔をしています。元の場所まで泳いで戻って、マガモの間で眠りました。
 S川はとても狭くて街中を流れていますが、変わった鳥を見ることがあります。シマアジやオオハクチョウ、冬のオシドリ、ホオジロガモやウミアイサなど。
 亜瑠西社の北海道野鳥図鑑のヨシガモの観察難易度は★★ですが、夏の話ですね。

2017年 1月 6日(金):野生児

谷間で餌を探すエゾリス

 最低気温が-5.3℃まで下がりましたが、最高気温は+2.6ありました。積雪はゼロです。
 いつもより少し早目に見晴公園に行きました。斜面や日陰になる部には薄っすら雪があります。東屋の近くの谷間の下の方で、エゾリスが地面に埋めた餌を探していました。
 声をかけましたが相手になってくれません。野生児みたいなエゾリスです。

無関心なゴジュウカラ

 帰りかけに手乗りをしているおじさん二人を見ました。後姿を撮ろうかと思いましたが、自分が撮られたら嫌なので止めました。
 ゴジュウカラがいたので近寄りましたが、逃げもせず、近寄って来るでもなく、餌を探し続けていました。時々手乗りをするゴジュウカラもいます。

ダイサギと邪魔者のマガモのオス2羽

 1時間半くらい公園にいて、食事に行く前にM川を覗いてみました。
 クリックして拡大すると判りますが、干潮で水が減っているので、ダイサギの右側の草に氷の破片が宙に浮いて付いています。まだ融けないのですから寒いのですよ。
 マガモのオス2羽は餌を食べていて、ダイサギの邪魔にはならないのでしょうか。

羽繕いをするカワアイサのオス

 カワアイサのオスは今日も1羽ぼっちです。相棒はどうしたのでしょうね。
 浅場で長い時間羽繕いをしていました。こんな風に羽をぼさぼさにすることが出来ます。羽ばたきも何度もしていました。ストレッチみたいなものですね。
 万歩計の数字は4,461で、まだまだ不足な数字です。

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