別館


写真絵日記


2017年 2月 4日(土):函館塩

ファミールの函館塩ラーメン

 今日明日は気温も上がって晴れる予報です。
 買い物もあった イトーヨーカドー函館店 に行きました。昼食は店内の ファミール です。
 注文したのは函館塩ラーメン(税込570円)です。一般に札幌は味噌ラーメン、旭川は醤油ラーメン、函館は塩ラーメンと言われますが、塩は特徴が出しにくいと思います。

薄氷の上のカルガモ

 帰る前にM川に寄ってみました。氷は少なくて、岸側だけ張っています。
 泳いでいたカルガモ2羽の内、1羽が氷の上に上がりました。おっかなびっくり歩いています。氷の上で鳥が滑って転ぶところは見たことがありません。
 この後で、水際の薄い氷を踏み破って水中に戻り、相棒を追いかけて行きました。

氷の上を歩くダイサギ

 上流のかなり離れた場所にダイサギがいましたが、遠いので撮影しませんでした。
 その内に飛んで来て、すぐ近くの対岸の氷の上に降り立ちました。絵日記ネタに来てくれたような感じがしました。薄氷の上を歩いています。こういう光景が好みです。
 氷の割れ目で漁をしていて、時々魚にあり付いていましたが撮れませんでした。

泳ぐカワアイサのオス

 カワアイサのオスは背中意外は白いので遠目に判ります。
 上流から1羽が泳いで来て、近くを行ったり来たりしています。今日はコンビはいません。頭が黒味か黄緑色なので、露出補正をして撮ります。こんな色です。
 この後上流の川幅の広い場所で、顔を水中に浸けて魚を探していました。

2017年 2月 3日(金):黒いカモいた

車の窓ガラス越しのヒレンジャク

 8週に1回が今回は来週からの仕事で7週目の受診日でした。特変ありません。
 早く終わったので川へ行ったら殆ど凍っています。それで街中のナナカマドの街路樹をあちこち見に行きました。ツグミやヒヨドリだけでなくまだたくさんのヒレンジャクがいます。
 これはR通団地で車のガラス越しに撮りました。鮮明さがありません。

牡蠣とルッコルのアラビアータ

 最近 ポポラマーマ 函館美原店で季節限定の 牡蠣フェア の「牡蠣と小松菜のバターしょうゆ」を食べました。今日は写真の「牡蠣とルッコラのアラビアータ(税別850円)」です。
 アラビアータは少し辛くて好きです。牡蠣も身が大きくてプリプリです。
 牡蠣フェアのメニューは3種類ありますので、もう1種類を食べれますか。

黒いカモの2面

 今日2回目のS川で、2月1日の絵日記で出した名前が判らないカモがいました。
 写真は同じカモを別の角度で撮った物を1枚の写真にしました。スズガモのようにクチバシの付け根が色が淡いです。虹彩はキンクロハジロやスズガモのように金色です。
 2冊の図鑑で調べましたが名前が判りません。幼鳥とか混血でしょうか?

ダイサギとマガモのペア

 今日2度目のM川も随分氷が融けていました。
 上流でダイサギが漁をしていました。これで精一杯お大きさです。
 傍をマガモのオスが泳いでいるのは撮るときに気付きましたが、写真を見るとその手前にマガモのメスが向う向きに写っています。今日初めてのすっきりした写真です。

2017年 2月 2日(木):真冬日

陽光の中で

 東日本全体に寒気がかかっていて、函館は最低気温-10.5℃、最高気温-4.0℃です。
 昼頃出かけましたが、この頃が最高気温だったようです。風があってやはり寒いです。S川の岸の近くは凍っていて、岸の草地のカモは少なく、黒いカモは姿が見えません。
 アオサギが1羽、足を水中に入れて立っていました。水面がきらめいています。

松の木の上で

 少し上流の川沿いの、お屋敷の林のダイサギです。
 もっと川から離れた方には、たいてい2,3羽が止っています。休んでいるのです。
 昨日の黒いカモについては、クロガモとかアカハジロではないかとの意見を頂きました。羽の色とかクチバシの形や色が違うようです。その内にまた撮れるかも知れません。

遠くにダイサギ

 M川へも覗いてみました。もっと氷結していると思ったのに、中心は流れています。
 さすがに今日はカワアイサもウミアイサもいません。カモも殆どいないです。
 川下の方からダイサギが飛んで来て、頭の上を飛び過ぎて、かなり上流の岸の雪の上に降りました。ズームを望遠側最大にして撮ってみましが、雪の中のダイサギ判りますか?

ツタの赤い実

 川岸の遊歩道わきのツタの赤い実には、昨日まではおびただしいツグミが来ていましたが、今日は静かです。このように川側で無い枝には実がたくさん残っています。
 町のナナカマドの実が無くなると、キレンジャクなどがこの実を食べに来ます。
 今年も期待しているのですが、ツグミやヒヨドリに食べられてしまいそうです。

2017年 2月 1日(水):雪降る中で

見晴公園駐車場側入り口

 午前中は晴れ間もあって明るかったのですが、気温が低いので昼まで外出を待ったら、雪が降って来ました。昨日ヒレンジャクをたくさん撮ったので、今日は見晴公園です。
 正門は道路側にあるのですが、こちらは駐車場から入る入り口です。昨夜少し降ったので地面は真っ白ですが、雪が舞っていて公園内は暗いです。

カワアイサのオスのコンビ

 公園に1時間近くいましたが、雪景色と緑のセンターのストーブしか撮れません。
 帰りにM川に寄ってみました。干潮で現れた対岸の岸に、最近では珍しくカワアイサのオスのコンビが休んでいました。でも近寄ったら1羽が水に入って泳ぎ始めました。
 露出補正は合っているようですが、雪が写ってしまいます。

漁するアオサギ

 他にはウミアイサのメスが漁をして、ダイサギが上流へ飛んで行きました。
 S川にも回ってみました。雪は強くなったり弱くなったりしています。家を出る時は+2℃あったのですが、ここでは0℃位まで下がって寒いです。
 アオサギが漁をしていました。風は無いので水鏡が出来ます。

黒いカモ、何ガモ?

 アオサギのやや上流の草の上に、写真の黒いカモがいました。
 頭はこげ茶色で、背中は黒くて模様がありません。羽の横は白いです。
 歩かないので、この角度しか撮れません。クチバシの付け根は少し色が淡いです。胸はどんなか判りません。図鑑も全国版も調べましたが、何ガモか不明です。

2017年 1月31日(火):ヒレンジャク撮れた

電線に連なるヒレンジャク

 昨日書き忘れましたが、今週は休みで、来週から2週間仕事が続きます。
 今日もヒレンジャクを探しに行きましたが、昨日のY町はツグミだけです。
 本通の方に回ると、すぐ大群が飛び回っているのを見つけました。これは電線に並んでいますが、もっと密着していることがあり「連雀」と言う名前の謂れが判ります。

飛び回るヒレンジャク

 道路のこちら側の、ヒレンジャクが餌を取っていたナナカマドの木の近くに行きましたが、警戒して寄って来ません。道路の反対側の街路樹にたくさん飛んで来ます。
 でも車の往来の激しい道なので落ち着きません。少し食べては逃げ出す状態です。人が歩道を通ったら1羽残らず飛び去って、又戻って来ます。忙しいですね。

ヒレンジャクが10羽

 露出補正が合っているようなので何枚か撮りました。
 派手な原色の看板はかえって街中らしい感じが出ているような気がします。
 この写真には一部写っているのを入れると10羽入っています。尻尾の判る範囲では拡大してみましたが、すべてヒレンジャクのようです。

これがヒレンジャク

 横断歩道を渡って、その木の傍で待ちました。
 警戒してあまり沢山は来ませんが、それでも何枚か撮れました。露出が合わなくてオーバー気味で暗い画像になってしまったのが残念です。
 ヒレンジャクはこんな鳥です。尻尾の先が赤いのが特徴です。

2017年 1月30日(月):たくさんいたけど

ナナカマドの実を食べるアトリの群

 昼前にレンジャクの姿を求めて、ナナカマドの街路樹の多い本通から赤川方面に遠出しました。赤川通りにたくさんの野鳥がいましたが、殆どはアトリです。
 他にツグミやヒヨドリもいましたが、探しているレンジャクはいません。大きい群れで近くの電線に止っているのも、写真で確認するとアトリです。

間違いなくアトリ

 ナナカマドの実を口に咥えているアトリが大きく撮れました。
 アトリは森林の鳥で地面にいることが多いと思っていたので、今日は意外でした、亜瑠西社の北海道野鳥図鑑のアトリのトップ写真はナナカマドを咥えています。
 野生動物・野鳥編の「身近な野鳥・アトリも来たよ!」は我が家の話です。

レンジャクがたくさんいる

 食事をしてから、一昨日たくさんのレンジャクを見たY町(秘密)に行きました。
 コンビニやドラッグストアがあって車を停めやすいです。最初は群で飛び回って、ナナカマドに止まるツグミが目に止りましたがレンジャクもやって来ます。
 この写真を拡大してみると、枝にいるのは殆どがレンジャクと判ります。

避難するヒレンジャク

 人や車が通るとナナカマドの実をむさぼっていたレンジャクは飛び去って、道路から余り離れていない大木の上の方に止まります。避難して様子を見ているのですね。
 庭の高い木の上のレンジャクです。尻尾の見える範囲ではヒレンジャクが多いです。
 空を背景の写真は露出補正してもコントラストが出ません(言い訳)。

2017年 1月29日(日):レンジャクいない

カワアイサのオス

 今日も勿論レンジャク探しです。ナナカマドの街路樹だけでなく、M川の遊歩道わきのツタの赤い実にもレンジャクがたくさん来たことあります。最近ツグミやヒヨドリは来ています。
 行ってみましたがヒレンジャクもキレンジャクもいません。川ではカワアイサのオスが悠然と泳いでいました。頭の緑色が判りますね。他にはウミアイサのメスくらいです。

薄氷の亀田川

 昨日レンジャクを見た2か所の他に、ナナカマドの街路樹のある数カ所を探しましたが、ヒヨドリなどしかいません。今日は諦めて昭和橋の傍のスーパーに行きました。
 色んな水鳥が見られる亀田川を覗いてみましたが、何と薄氷で覆われています。ここより狭い湯の川方面の2本の川は、岸側が少し凍っているだけです。浅いせいでしょうか。

函館市電8010号布目号

 かねての予定の通りに昭和橋の上で通り過ぎる市電を撮りました。
 市電は自動車と同じ時速40〜50kmくらいで走行します。スピードは問題ありませんが、横を走行する自動車が難敵です。電車通りは交通量が多いのが普通ですから。
 前は3002号だった布目号は、今は8010号です。デザインは同じです。

爽やか塗装3001の野村号

 3001号NOMURA号は前は赤い塗装の市電でした。3004号函館タナベ食品号も赤い市電でしたが、今は両者とも落ち着いた色合いです。  赤い市電は現在は2002号CocaCola号だけになりました。  以前の塗装などは 北海道の旅 の「函館市電2010〜13」に全車の写真があります。

2017年 1月28日(土):ヒレンジャク来た

みんなヒレンジャク

 昼前に本通りを通行中、ナナカマドにレンジャクの群がいるのを家内が気付きました。1月末とは早いと思います。降りて撮りましたが、高い電線の上でお腹ばかりです。
 帰りには同所にいなかったので、別の場所を探しました。2か所目で見つけました。数十羽の大群が行ったり来たりしています。光線が悪いです。皆ヒレンジャクと思いました。

キレンジャクもいました

 1画面にたくさん入れた写真も撮りました。3本の電線にびっしりの写真も撮れましたが、空が背景でコントラストが付きません。今日は言い訳ばかりです。
 写真をカメラで拡大してチェックしていたら、1羽だけキレンジャクが混じっています。左から5羽目の尻尾の先が黄色くて、少し(2cm位)大きいのがキレンジャクです。

ウソみたい

 一般に本州ではヒレンジャクが多くて、北海道ではキレンジャクが多いです。旭川市の市の鳥がキレンジャクです。私は冬の始めと冬の終わりに来ると思っていました。
 近くの木に2,3羽のレンジャクでない鳥がいたので撮りました。何と「ウソ」です。家内に話したら嘘と言っていました。レンジャクもウソも 野生動物・野鳥編 に数ページあります。

カワラヒワですね

 隣の木にやはりレンジャクでない鳥が数羽います。姿形が違います。
 撮って拡大してみると、夏鳥と思っていたカワラヒワです。ナナカマドを食べるカワラヒワは初めて見ました。図鑑によると越冬する個体もいるそうです。
 明日は雪は降らないようなので、もう一度レンジャク探しをします。

2017年 1月27日(金):これから荒れる

dNHK あなたの街の天気

 気温は高いですが、朝から強い雨で外出は諦めました。
 午後一時雨の止む時間もありましたが、いつもお世話になっているNHKのデータ放送の「あなたの街の天気」を見ると、16時から明日5時まで雪だるまが傾いています。
 風も全時間帯で10m/s以上と強風の予報です。せっかく減った積雪が増えそうです。

カワアイサのオス(2017年1月15日)

 と言う訳で、前に撮って絵日記で使わなかった写真を今日も見て下さい。
 こんな時はまとまった写真のある市電の出番が多いのですが、今日はカワアイサとウミアイサにします。何れも今月下旬に撮った物です。
 1月15日撮影のカワアイサのオスで、絵日記では2羽並んだ写真でした。

ウミアイサのオス(2017年1月21日

 こちらは1月21日撮影のウミアイサのオスです。
 ウミアイサ、カワアイサとミコアイサは亜瑠西社の北海道野鳥図鑑では観察難易度は★★と同じで、時期はカワアイサは周年、他の2種は冬鳥となっています。
 実感的にはカワアイサは年中見られますが、他の2種は機会が少ないです。

ウミアイサのメス(2016年1月23日)

 1月21日撮影のウミアイサのメスです。オスよりよく見ると思います。
 一見したカワアイサより小さくて、前記図鑑ではカワアイサはL65cm、ウミアイサはL55cmです。性格もカワアイサはきつくて、カルガモやオシドリを追い払ったりします。
 野生動物・野鳥編の「川のウミアイサ観察記」には両者一緒の写真も多数あります。

2017年 1月26日(木):うみしん

氷の上のダイサギ

 腰はまだ不調ですが、今日は晴れて気温も上がり、車の気温計では+3℃でした。
 鳥見と買い物に外出しましたが、気温が高い分通路のツルツルは改善しています。
 M川の遊歩道から見た対岸の氷の上のダイサギです。今日は氷も少ないです。ダイサギは本当に真っ白で、逆光で撮っても絵になります。背景が白いのが好きです。

樹上のアオサギ2羽

 気温が高くて満ち潮なので、S川の水鳥の休憩所になっている草地には余りカモは残っていません。昨日はホオジロガモやアオサギもいたのですが。
 近くのお屋敷の林にはたいていアオサギが休んでいます。今日はこの2羽と、やや離れた場所にもう1羽の3羽が止っていました。左は眠っていて、右は首を上げています。

市電試し撮り

 昨日外出したときに街の中心部に向かう新しい塗装の市電を見ました。
 今日は帰り際に湯の川電停(終点です)に向かうその市電とすれ違いました。2区間しかないので函館アリーナ前電停の近くで、戻って来るのを待つことにしました。
 待っている間に光線具合のチェックに撮った写真です。影が入ってしまいます。

函館市電8003号うみしん号

 すぐに戻って来ました。背景は 函館アリーナ です。
 8003号は前の はこしん号(2015年12月20日) です。今はうみしん号で側面には 道南うみ街信用金庫 と書いてあります。3日前の1月23日付で、函館信用金庫(はこしん)と江差信用金庫はは合併して、この名前になったそうです。デビュー早々でした。

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