別館


写真絵日記


2017年 5月15日(月):ユリカモメいたよ

開花が進むツツジ

 霧雨が止まず、風もあって寒いです。それでも最高気温は10℃になりました。
 M川を見に行ったら、カワアイサのオスが1羽遠くの砂州で休んでいました。近くの対岸に回ったら逃げて行き、2枚しか撮れません。前は愛想好しだったのに。
 堤の遊歩道脇のツツジの赤い花の開花が進んでいます。

ユリカモメが2羽いた

 買い物をすませてから、寒いけど河口を覗いたら、ユリカモメが2羽いました。
 画面左右の端で眠っているのがユリカモメです。冬を本州で過ごして、北へ帰る途中で休んで行きます。今春では初めて見ました。
 ウミネコに比べるとかなり小柄で、背中が白っぽいので区別しやすいです。

少し顔黒

 ウミネコが意地悪して時々追い払います。2羽が並んだところを撮りました。
 ユリカモメは本州の池などで見る冬羽では顔は真っ白です。夏羽は顔黒になります。2015年5月2日の絵日記「顔黒ユリカモメ」 をご覧ください。顔が黒くなりかけていますね。
 冬羽は 野生動物・野鳥編の「北で越冬 ユリカモメ」に多数出て来ます。

2羽のカワアイサのオス

 行きに見たカワアイサのオスが河口の方に移動して来て、河口の砂州にももう1羽いました。見ている間に2羽は近寄って並びました。左のカワアイサの左羽が傷ついています。
 このカワアイサのオス2羽は通年ここで過ごしたようです。昨年7月3日の絵日記「呉越同舟」 にはオシドリと並ぶ夏羽の2羽が登場します。繰り返しますが、愛想好しでしたよ。

2017年 5月14日(日):最高気温7.8℃

マメザクラにメジロ(2017年5月1日)

 今日も朝から雨が降り止まず、風も強くて、最高気温は何と7.8℃です。
 何処へも出かけなかったので、今月初めの3日間に撮った花の写真を見て下さい。
 5月1日に見晴公園のマメザクラにたくさんのメジロが来ました。残念ながら複数を1画面には撮れませんでしたが、これは大きくメジロが撮れました。凄く身軽なんですね。

石垣の上(2017年5月2日)

 5月2日には寝台特急四季島を見てから五稜郭公園に行きました。
 北海道有数の人気のサクラの名所です。丁度満開の花の中をたくさんの人が出ていました。堀の内外、石垣の上下に約1,600本のソメイヨシノが咲き誇っています。
 贅沢な写真で、石垣の上下のサクラと、五稜郭タワー、函館山を画面に収めました。

お堀の外(2017年5月2日)

 お堀の外を公営駐車場に向かうときに撮りました。
 この辺は宴会をしている人もいません。騒々しいせいかメジロやニュウナイスズメもいませんでした。花の隙間に五稜郭タワーの展望台を入れました。
 来たときは少し待って入れた駐車場は、帰りは長い入場待ちの車列が出来ていました。

サラキ岬のチューリップ(2017年5月3日)

 5月3日には木古内町のチューリップの名所サラキ岬に行きました。
 休みで、サラキ岬チューリップフェア2017 の初日(今日が最終日)なので賑やかでした。
 この写真も欲張りな構図で、空には鯉のぼりがはためき、後方にはオランダ水車と咸臨丸のオブジェがあり、更に画面左端には頂上に雪のある山並を入れました。

2017年 5月13日(土):最高気温11℃

霧雨の中のツツジ

 昨夜からの雨は霧雨とか小雨と言う感じですが、暗くて寒くて、昼頃にやっと食事と買い物のために外出しました。車の外気温計は10℃を指していました。チョッキを着ましたよ。
 食事後M川を覗いてみました。水は退いていてカルガモしかいません。
 遊歩道の赤いツツジは、早い木が花を開き始めていました。

風上を見るウミネコたち

 風が強くてカモメが空を舞っているので、河口を覗いてみました。
 ユリカモメが旅の途中の休息のために立ち寄ることがあります。この時期だと夏羽の顔黒ユリカモメが見られることがありますが、今日は残念ながらウミネコだけでした。
 川岸で休むウミネコです。皆風上に頭を向けて立っています。

d-NHKあなたの街の天気

 買い物をすませて家に車を向けているときに車の温度計が11℃になりました。
 余りにも寒いので、証拠にNHKのデータ放送の「あなたの街の天気」を掲載します。明日も傘が並んでいて、憂鬱になります。今週は仕事でしたが来週はお休みなのです。
 左上の方に気温があって、これまで最高は11℃です。暖房しています。

一昨日の白いライラック

 写真は3枚では淋しいので、一昨日撮影の白花のライラックの写真も見て下さい。
 絵日記で使った写真は花がメインで、空やビルはありますが道路は写っていません。こちらは街がメインで、車やビルの方が広い範囲を占めています。
 こんな風景の中の花の写真が好きです。1枚目のツツジも温泉街を入れています。

2017年 5月12日(金):今日も市電撮影

19号車の椅子

 今週最後の健診は午前は 五稜郭タワー 、午後は市内昭和の国道5号線沿いのコンクリート制作工場です。昨年は診察日に当たってこの日だけ担当できませんでした。
 集合時間が9時と言うあり得無いような日で、スタッフが車両帰札するため14時20分まででした。合間に撮った19号車の椅子で、運転席意外に2人掛けが3台あります。

交差する719号と715号

 昼休みはホテルに戻ったので、一昨日と同じく昼食後に五稜郭公園間電停隣の五稜郭公園入口交差点(これが正式名称らしいです)に市電撮影に行きました。
 今日は時間が無かったので、背景を4月22日オープンの シエスタハコダテ だけにしぼりました。交差する笹色ツートン(旧標準塗装)の719号と715号シゴトガイド号です。

向かってくる721号こくほ号

 こちらは湯の川方面から来て交差点を曲がって近付いて来る721号こくほ号です。
 こちら側は看護師さん、反対側はお医者さんの顔が描かれています。側面は「受けて安心 特定健診」ですね。ちょっと垢抜けないデザインですが、これが函館市電かも。
 上記3台は710形で、8000形に次ぐ数の函館市電の主力車種です。

うまいべ!函館タナベ食品号3004号

 五稜郭公園前電停では、12時台で函館駅に向かう物が10本、同数が湯の川方面行です。往復を一緒に数えると3分に1本は通る計算です。低床車は時刻表に載っています。
 ただ時刻表のある箱館ハイカラ號以外は、どの市電が来るか判りません。これは大きく撮れましたが、一昨日丸井デパート前の写真を出した3004号函館タナベ食品号です。

2017年 5月11日(木):ハセスト中道店

皆開きました

 雨になりましたが、しとしと雨で寒い一日でした。
 午前中は一昨日と同じタグボートなど造船所の健診の2日目です。昨日まで暖かかったので、敷地内のお社のスズランが咲いているだろうと見に行きました。
 前回は咲いている花は少なかったですが、今日は殆どが開花していました。

ハセガワストア中道店

 午後の健診が東山の山の上の方の重機の運送会社だったので、昨日昼食は何処が良いか聞かれました。現地ガイドが勧めたのが ハセガワストア 中道店です。
 店舗も駐車場もイイートインもずば抜けて広く、本社所在地なので本店だと思います。
 早い時間だったので無事バスも駐車場に置けました。画面左奥にあります。

やきとり弁当コーナー

 ハセガワストアはハセストと略されて、函館中心の24時間コンビニのはしりです。
 今は札幌が本社の セイコーマート のグループ会社ですが、やき弁ことやきとり弁当が人気商品です。豚肉の串焼きで、店内で焼いてくれます。
 サイズや味は種類があって、生から焼き上げるので時間がかかります。

パンバイキング

 今日スタッフの何人かが注文していたのが平日昼限定の「パンバイキング」です。
 好きなパンを2個選び、サラダ、ドリンクと中華スープを付けて、何と300円です。これはお薦めですね。でも一番人気はやはりやきとり弁当でした。函館しか無いですから。
 午後は2か所の健診があり、家に帰ったのは18時過ぎで、絵日記も遅くなりました。

2017年 5月10日(水):ライラック咲いた

シェスタ ハコダテと715号シゴトガイド号

 午前は紙器会社の健診で、昨年申し込んだように診察が応接室になっていました。
 午後はホテル近くの新聞社の函館支社の健診です。昼休みはホテルに車を置きました。ここではいつも市電を撮りに行きます。今回の狙いの背景は4月22日オープンの シエスタハコダテ です。函館で一番高いビルだそうです。市電は715号シゴトガイド号です。

丸井デパートと3004号函館タナベ食品号

 その向かいが 丸井今井デパート 函館店 です。シエスタハコダテとは地下道でも繋がっていて、その開業で両者ともに集客の相乗効果があるそうです。
 入り口の上の赤い部分がお洒落で、これを入れた写真もよく撮ります。
 市電は「うまいべ!」のCMで知られる3004号函館タナベ食品号です。

紫のライラックとハチ

 五稜郭公園前交差点から国道5号線に向かう梁川町の道道のライラックが咲いているのに先日気付きました。先に咲く白いライラックは満開状態ですが、紫は咲き始めです。
 ライラックはとても良い香りがします。少し咲いた紫花を撮ろうとしていたら、大きいハチが飛んで来て花に止まりました。画面中央左下にいますが、判るでしょうか。

白いライラックは満開

 昼休みの始めにライラックを撮ったときは曇り空でした。市電の写真を撮って食事もすませた頃に、一時的に晴れて来ました。この方がはっきりした写真が撮れます。
 撮り直した白花のライラックです。街燈を画面の上に入れました。白花のライラックの写真を後程、北海道テレビ・HTBの、北海道・花情報 に投稿します。

2017年 5月 9日(火):before after

明るい診察ブース

 今日と明後日は8時15分集合で、共に午前中はタグボートなどの造船所の健診です。
 殆ど毎年来ているので、会場の様子もよく判るし、受診者も顔馴染が多いです。最近は大きいガラス窓の喫煙室の隣に診察ブースを作っています。とても明るいですよ。
 PCの向こうに灰皿が見えますが、ドアを閉めているので全く臭いません。

開花したスズラン

 この造船所には小さいお社(やしろ)があります。
 鳥居の傍にスズランが植えられていて、日当たりが良いので開花が早いです。我が家のスズランは、まだやっと小さい蕾が見えるだけですが、ここではもう一部が開花しています。
 ここ数年はスギナが目立つようになりましたが、春の便りです。

新しい跨線橋を渡る

 午後は北斗市にある新聞社の印刷工場の春の健診です。
 午前の健診が終って、上磯イオン行きました。3月25日にともえ大橋の続きの臨港道路の港町埠頭こ線橋が完成し、4月4日にそこを通ってルーズ船 THE WORLD を見物しました。
 今日は私の勧めで、この道を通りました。前方は胃部車、こ線橋の終点です。

使用前と使用後のクッション

 2015年7月26日に買った美尻クッション「メイクヒップスベーグルクッション」を翌日使い始めました。まだ2年経っていないのに最近は潰れてしまって、クッション効果がありません。
 今日家内に頼んでDCMホーマックで買った来て貰いました。左がbefore(新品)で右がafterです。厚さが凄く減っています。これでお尻が痛かったのです。

2017年 5月 8日(月):函館へ戻る

9時48分の待ち椅子

 江差のホテルでのバスへの集合時刻は7時15分です。
 港の会館で8時より早く健診を開始しましたが、殆どの受診者が一斉に来て、写真の待ち椅子全部が使われていました。始めは受付、次は看護の前の椅子がたくさん要ります。
 この写真は9時48分撮影で、待ち人はいなくなり、後はボチボチ来るだけです。

バスの窓から白波

 11時半に健診が終り、午後は函館での仕事ですが、昼休みは江差で取ります。
 街の入り口の方へ移動する途中バスの前のガラス越しに、日本海に打ち寄せる波を撮りました。今日も風が強くて白波が立っています。
 ガラス越しの写真なので不鮮明ですが、今日は黄砂は無いと思っていました。

ラッキーピエロ江差入口前店と19号車

 昼休みは ラッキーピエロ 江差入口前店の駐車場に車を置きました。江差町の入り口の前の厚沢部町にお店があります。画面の右がそうで、今日は人手不足で待たされました。
 手前のバスが今回の19号車で、18号車とこのバスは胸部写真専用車です。運転席を入れると10名のスタッフが乗れます。今回は胃部撮影車が同行しています。

函館山遠望

 午後の仕事は、函館の入り口の亀田地区にある農協での合同健診です。
 たいてい毎年当たっています。3階の会場までPCを持って階段を登るのはきついですが、窓からの眺望がとても良いです。周りに大きいビルが無いためです。函館山です。
 夕方迎えに来た家内は今日も黄砂があったと言いますが、気付きませんでした。

2017年 5月 7日(日):黄砂と強風の中

北海道昆布館バス駐車場

 今週の健診は明日午前だけの江差町の仕事でスタートし、その後函館に移動します。
 雨が降らなければと家内が車で送ってくれました。片道90キロ弱で、行きは私が運転です。途中 北海道昆布館 に寄りました。北海道では今年初の黄砂で遠くが霞んでいます。
 強風注意報が出ていましたが、時折り車が揺れるような風でした。

お食事処えさし

 途中厚沢部の道の駅で買い物をして、食事は 江差追分会館 に併設の「お食事処えさし」に入りました。以前は民営の「れすとらん江差家」でしたが、今春から町営になりました。
 建物や店内の様子も前のままです。前回4月24日に江差に来たときは月曜日の定休日だったので、今回初めて利用で、従業員さんやメニューは変わっていました。

蒸しうに丼とそばお膳

 こちらは「蒸しうに丼とそばお膳(税込1,512円)」です。あっさり味で美味しかったです。
 海鮮ラーメンなどのもっと安いメニューもあり、勿論高い品もありました。
 公私にわたって、イカ刺し定食をよく食べに行った、かもめ島入り口の「繁次郎の店」が今年閉鎖になったので、これから江差での海鮮物はこちらになりますね。

五勝手屋羊羹

 前回かもめ島でオオハムを見たのですが、今日は強風で鳥はいません。
 開陽丸記念館 内の 売店や食堂は ぷらっと江差 と言う施設です。江差町の特産品販売コーナーが品数も豊富です。地元の 五勝手屋羊羹 もたくさんあります。
 右側の筒になった「丸缶羊かん」がよく知られています。

2017年 5月 6日(土):5月2日の四季島

四季島1号車

 昼過ぎまで久しぶりの雨で、寒くなりました。
 午前中に散髪に行きましたが、午後天気が回復してからも出かけなかったので、5月2日に函館駅で撮ったJR東日本の豪華寝台列車 トランスイート四季島 の写真を見て下さい。
 函館で向きを換えるので1号車はここから最後尾になります。山を入れました。

四季島1号車サイドビュー

 11時頃函館駅に行きました。車庫から再入線すると教えられた11時30分の10分前にホームに行くと、もうホームにいました。この時はカメラマンも見物人もいませんでした。
 昨年12月6日にここで見ています(絵日記)。この時は隠密裏(おんみつり)の試験走行だったと思います。運転席の隣は展望室になっています。

四季島食堂車

 食堂車の中が判るように外から撮りました。
 この頃からホームは混んできて、人が画面に入ってしまう状態になりました。
 2人用のスィートの部屋が17室あって、今回の乗客は33名とテレビの報道で知りました。詳細は前述のホームページでご覧ください。乗務員さんが多い印象でした。

先頭車になった10号車

 函館駅は頭端駅(詳細は 北海道の旅 の「北海道の頭端駅」の6ページをどうぞ)なので、最後尾だった10号車が先頭になり、もう運転手が乗っていて、ヘッドライトも点いています。
 画面右は函館山です。車両10両分歩いて先頭まで行く頃には写真を撮る人が増えて来ました。記念撮影の人を避けて撮った写真です。年内に20回くらい来函するようです。

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