別館


写真絵日記


2017年 6月24日(土):カルガモ母子3組

河口のカルガモヒナ5羽

 今日から2週間はお休みです。仕事続きだったので解放感があります。
 苫小牧から送った宅配便の到着を待って、昼過ぎに外出しました。昼食後にS川の河口に行くと、水際にヒナ5羽のカルガモの母子がいました。
 子供が大きいので、初めは全部成鳥かと見逃しかけました。

ヒナ5羽少し小さい

 上の一家を撮っていたら、堤防の下のゴミの集まった場所に、もう1組のカルガモの母子を見つけました。こちらはもヒナは5羽で、先ほどより体が小さいです。
 見つけた時には横に並んで寝ていましたが、カワアイサを撮って戻るときは、このように団子状に丸くなっていました。この方がヒナらしいので、こちらの写真を使います。

もっと小さいヒナ2羽

 2組の母子を撮っていたら、川下の方から母ガモと、上の2組よりもっと小さいヒナ2羽だけの一家が泳いで来て、一度砂地に上がりましたが、急いで上流に泳ぎ去りました。
 カルガモ、マガモ、オシドリなどは10個以上一度に産卵するので、これは異常な少なさです。急いで移動し続けるのも、何か怖い経験があったのかも知れません。

エクリプス化中のカワアイサ2羽

 S川が流入するM川の河口の砂地に、カルガモと混じっていつものカワアイサのオスのコンビがいました。私が近付くと水に入って、海の方に泳いで行きました。
 夏にメスのような色になるエクリプス化が進んで、2羽とも茶色の頭です。
 ここで撮ったハマヒルガオを後程、北海道テレビ・HTBの 北海道・花情報 に投稿します。

2017年 6月23日(金):空席無し

誰もいない健診会場

 今日までの3日間、スタッフはバスで札幌から通っています。
 私は札幌に行ってもホテル泊まりなので、1人苫小牧に泊っています。8時開始で7時40分に会場に来てくれれば良いと言われていますが、昨日も今日も私が一番乗りでした。
 室蘭と違って、こちらは会議室が健診会場です。診察は左奥になります。

苫小牧駅のcafe・駅

 健診は12時までで、11時半受付終了です。連日80余名の受診者でした。
 今日もスムースに終了して、予約より1便早い13時02分発の特急に変更しようと緑の窓口に行くと、満席と言われました。と言う訳で、よく行く駅隣のCafe・駅に入りました。
 苫小牧名物のホッキ貝の駅弁で有名な「まるい」の直営店です。

ホッキカレー

 ざる蕎麦やオムライスなどありますが、Cafeのせいかソフトドリンク付きです。
 いつも「ホッキカレー」を注文します。スープ付きで、ソフトドリンクも含め税込730円です。特筆すべきは、どう調理しているのか判りませんがホッキ(北寄)貝が柔らかいです。
 カレーライスは白米と色の濃いカレーなので、写真を撮るのが難しい(言い訳)。

乗れなかった北斗12号

 12時45分頃にもう1回緑の窓口に行きましたが、キャンセルはありません。1つ先の東室蘭からも空席は無いそうです。先週札幌でも空席は2席しかありませんでした。
 高架駅なので線路が見えます。これが乗りたかった北斗12号です。旧い特急ですがグリーン車はハイデッカーで見晴が良いです。結局スーパー北斗14号で函館へ帰りました。

2017年 6月22日(木):登別マリンパークニクス

今日の特急すずらん

 昨夕からの雨が昼頃まで続き、今日も野鳥探索は止めました。
 小さい旅の第2弾は 登別マリンパークニクス です。仕事場から駅へ直行し、丁度時間の合った特急すずらんに乗りました。20日の絵日記のすずらんより旧型です。
 乗車券840円、自由席特急券620円です。ニクスの入場料は2,480円でした。

ニクス城

 登別マリンパークニクス は1990(平成2)年7月20日に開業した水族館で、中央の「ニクス城」のモデルはデンマークのイーエスコウ城です。内部は海洋ファンタジー館で、巨大な水槽になっています。出来たばかりの頃に、函館から車で家族一緒に来ました。
 その後は余り話題も聞きませんでしたが、たくさんの中国人などで賑わっていました。

クラゲLABO

 近年、本州でたくさんの水族館に行っていますが、規模的には敵いません。でも、色々な面白いイベントをしていました。詳細は ホームページ をご覧ください。
 これは クラゲLABO と言う展示でニクス生まれのクラゲたちが泳ぎ回っています。
 直営のレストランで食事も出来ましたが、中国人などが多かったです。

ペンギンのパレード

 ペンギンパレード が時間が合ったので見物しました。キングペンギンとケープペンギンのようです。お客さんの列の間を堂々と歩んで行きます。
 小さい方のペンギンは意外と気が荒く、何もしない女性のズボンをかじっていました。
 帰りは雨が一時的に降りましたが、特急スーパー北斗の自由席に座れました。

2017年 6月21日(水):小さい旅

ナナカマドの花の後

 昨夜はホテルのLANでサーバーにアップ出来ず、絵日記の更新が22時過ぎになって、ご心配をかけました。今夜は自分の別の接続機器で大丈夫と思います。
 今日から3日間、苫小牧市の役所の健診で、こちらは午前中だけです。窓から見えるナナカマドが、もう実になりかけているかと思ったのですが、あと少しのようです。

苫小牧駅と製紙会社

 本曇りで、夕方には雨になる予報です。
 手軽な小さい旅をしようと考えました。存続がニュースになっているJR日高線の、今運行している鵡川駅まで往復するのです。その先の様似駅までバスが代行しています。
 列車を待つ間に北口側から駅ホームの端を撮りました。右奥は製紙会社です。

日高線のボディのマーク

 お目当ての列車は2両編成で、苫小牧発14時32分、鵡川着15時01分、折り返し15時10分に鵡川を出て、15時39分に苫小牧に戻ります。料金は片道640円です。
 2両編成でホームに入線して来ました。お客さんは10余名くらいでしょうか。
 車両の側面の日高本線のマークを撮りました。中央は馬だと思います。

鵡川駅にて日高線

 列車は苫小牧駅でも撮ったのですが、鵡川駅では車輪も見えるので撮り直しました。前面右側には「優駿浪漫」と書かれています。この独特の色合いはとてもシックですね。
 年配の男性の乗り鉄の方と話をしました。写真は撮りません。代行バスで今夜は浦河まで行き、本来の終点の様似駅まで行かれるそうです。苫小牧に戻ったら雨になりました。

2017年 6月20日(火):室蘭にて

診察ブース、畳と格子窓

 午前は昨日と同じ東室蘭の役所の健診で、これで終了です。
 健診会場は道場と書きましたが、今日は診察ブースの周りを撮りました。プラスチック畳の端から2列目は赤い畳です。窓の内側には木製の格子がはめられています。
 とても明るいのですが、外から丸見えなので、白い布を貼っています。

港から測量山

 午後の健診は室蘭港の造船会社です。
 昼休みも室蘭港の方で取りました。久しぶりなので測量山を撮ろうと、少し歩きまわりましたが、山裾にいるのでアンテナの林立する山頂しか見えません。
 しかも霧がかかったような状態で、鮮明な写真は撮れませんでした。

室蘭観光案内所

 かって室蘭方面に何度も長い健診に来て、港の傍のホテルに滞在しました。
 空いた時間にあちこち歩き回ったので、今は懐かしいです。
 写真の観光案内所は旧室蘭駅の駅舎です。北海道の旅 の「北海道の頭端駅」の「室蘭駅」のページに「旧室蘭駅舎について」の記述を加えています。

特急すずらん

 明日からの苫小牧の健診は、スタッフは札幌から通い、私は苫小牧に宿を取って貰っています。健診が予定より少し早く終わり、タクシーを呼んで貰って室蘭駅に出ました。
 写真の16時26分発の札幌行の特急すずらんに乗れました。列車の後の山は測量山です。支給される交通費は足が出ましたが、夕方前に苫小牧のホテルに入りました。

2017年 6月19日(月):色違い

色違いのながまれ号

 昨夕、函館駅1番ホームに 道南いさりび鉄道ながまれ号 がいました。発車までに時間があったのでそれを撮っていると、2番ホームに色違いの車両が入って来ました。
 模様が違って、ながまれ号ではありません。同社ニュースリリース によると、6月3日デビューの「濃赤(オリジナル色)」の車両で、内部は普通の客車だそうです。

6時54分の東室蘭

 乗ろうとした特急の前の特急が車両故障で1時間くらい遅れ、私の乗った特急の前を走る状態でしたが、定時に東室蘭駅に着きました。いつものホテルに泊ります。
 今日は7時15分に集合です。6時20分に起きて、朝食を取って、6階の部屋の窓から見慣れた東室蘭の様子を撮りました。ワイド画面では初めてです。少し霧がかかっています。

健診会場は道場

 今日と明日の午前中は、東室蘭にあるお役所の健診です。
 以前何回か冬にも夏にも来ています。昔は冬にしていた胃バリウム、超音波や眼底検査の付いた生活習慣病健診が最近は夏に行われています。会場は畳の道場です。
 検査のブースには眼底カメラと2台の心電図と2台の超音波が用意されています。

ワンプレートランチ、ドンキー畑

 昼食は びっくりドンキー 東室蘭店に入りました。ワンプレートランチの ドンキー畑 です。ハンバーグを100gにしたので税込899円です。4分の3が野菜ですよ。
 午後の仕事先の PCB処理施設が2年前にとても忙しかったので、高カロリーにしようと思ったのですが・・・、予想以上の人数と特殊健診の複雑さ、これでは足りませんでした。

2017年 6月18日(日):出張の前に

松の祠から

 16時台の特急で室蘭市に移動する日で、今週は室蘭、苫小牧での仕事です。
 午前中に見晴公園に行きました。リスや鳥が撮れないときに備えて、色々な物を撮っておきます。ここでは大きい松の高い祠(ほこら)から広葉樹が生えています。
 リスやカケスが隠したクルミ?が育ったと思うと楽しいですね。

オニグルミの殻がたくさん

 前回エゾリスをたくさん見た辺りの木の下に、オニグルミの殻がたくさん落ちています。
 エゾリスはクルミを割る名人で、シマリスやネズミは割れません。エゾリスのページ に「クルミを割る」がありますが、割れるまで10分位かかります。
 注意しているとかじるときに音がするので、リスを見つけることが出来ます。

モミジの実

 見晴公園は函館市で一番有名な紅葉の名所です。その頃はライトアップや各種催しがあり、観光バスもやって来ます。
 そのモミジに花が咲いたり、実が付くのをご存知でしょうか?
 この細い葉のような少し赤いのが実で、赤くなって、地面に落ちます。

ヒナは5羽

 帰りに川に寄ってみました。
 S川の公園の近くのヒナ5羽のカルガモ一家がいました。もう1羽いたように思ったのですが、しばらく待ったけど5羽だけでした。ヒナはかなり育っています。
 年によってはオシドリの母子も見るのですが、今年は見ていません。

2017年 6月17日(土):田んぼで鳥見

コムクドリのペア

 好天で最高気温22.9℃でしたが、風があって爽やかでした。
 エゾリスは何匹も見れるので、農耕地に鳥見に行きました。6月11日にうまく撮れなかった、子育て中のコムクドリを先ず見に行きました。左がメスで右がオスです。
 2羽とも最初はたくさん虫を咥えていました。幼鳥に与えるためです。

餌を運ぶハクセキレイ

 同じ所に、やはり虫を咥えたハクセキレイが来ていました。
 こちらはコムクドリより人馴れしていて、近寄っても逃げません。幼鳥が来るか待ってみましたが、見られませんでした。給餌が見られれば良かったのですが。
 ハクセキレイは何処にでもいて、海岸にもいます。越冬例も多いようです。 

逃げないコチドリ

 大野平野は北海道の稲作が始まった場所で、田んぼがたくさんあります。
 アオサギやゴイサギが見られるのですが、まだ稲が短くて、今日はアオサギ1羽でした。
 今年初めて間近でコチドリを見ました。余り逃げないし、羽を垂らしているので、ヒナや卵を守るために傷ついた振りをする偽傷行動をしていたのかも知れません。

ヒバリのペア

 ヒバリもあちこちにたくさんいました。観察難易度は★1つでスズメと同じです。
 これは子育て中らしくペアで並んでいました。
 今日の写真は全てノートリミングで、そんなに大きく撮れていませんが、クリックで写真を拡大すると、鳥の目も見えると思います。今日は鳥だけの絵日記です。

2017年 6月16日(金):子リスかな

こちらを覗く

 明後日が移動日なので貴重なお休みです。少し明るくなるのを待って、先ずS川に行きカルガモの母子などを見ました。昼食後にはもっと明るくなり、見晴公園に行きました。
 先日エゾリスを見た少し奥の方で、このリスを見つけました。近付いたら木に登って、木の裏側に隠れ、時々このようにこちらを覗いていました。子リスではありません。

オニグルミをかじる

 そのリスが見えなくなったら、木の上からオニグルミをかじる音が聞こえ、そのリスを撮りました。そこへ家内がやって来て、入り口の方で餌を貰うリスが2匹いたそうです。
 少し先を見に行ったら、こちらでもクルミの殻をかじる音が聞こえ、この写真のエゾリスを見つけました。手首から先が茶色になっています。2枚目写真のリスとは違うリスです。

給餌台にいた子リス?

 帰ろうと戻る途中で、公園に隣接する民家の給餌台が揺れるのに気付きました。
 エゾリスが給餌台にいるのです。近付いてカメラを構えていると、顔を見せ、こちらをうかがっています。でもその後は給餌台の餌を食べていました。その後木に登って行きました。
 白っぽくて幼い顔つきで、成長した子リスではないでしょうか。

ちょっと大きい5羽兄弟

 今日は私は3〜4匹のエゾリスに会いました。家内は他に2羽撮っています。
 満足して、帰りにM川を覗いてみました。やや成長した5羽のヒナのカルガモ一家が、下流から泳いで来て、対岸からこちら側に渡って来ました。
 いつもいるアオジとオオヨシキリを、今日は家内が撮れましたので、良い休日でした。

2017年 6月15日(木):2便早く

雨の中のアカシアの花

 朝から雨の一日でした。今日は午前1か所、午後1か所と同じハイヤー会社の本社と江別支店の訪問です。本社は手稲区にあり、手稲区の隣は小樽市になります。
 訪問を終えて庭にあったアカシアの花を撮りました。少し雨が降っていましたが、きっと今しかチャンスが無いと考えたからです。豆の花の様な形で、良い香りがします。

むぎの里札幌八軒店

 午後訪問の支店は、手稲区とは反対側の厚別区の隣の江別市にあります。運転してくれた担当保健師さんが「札幌横断」と言っていましたが、高速を使わないで走りました。
 途中にあった 手延べうどん むぎの里 の札幌八軒店に昼食に入りました。北海道では札幌だけに4店あり、白石区の菊水元町店にはよく行きますが、ここは初めてです。

あさりうどん

 2枚目の店舗の写真で判るように「あさりうどん」ののぼりが立っています。
 それを見て店に入る前に決めていました。「桜えびとキャベツのあさりうどん(税込1,058円)」です。アサリは少し殻離れが良くない感じでした。薄味で美味しかったです。
 桜エビは小さいのでだしと香りですが、たくさんのキャベツが食べ応えがありました。

新札幌駅の発車電光掲示板

 思ったより早く進行しているので、保健師さんに午後の訪問先へ電話で30分予定を早めてくれるよう、頼んで貰いました。有難うございました。
 おかげで用意の切符より2便早い特急に乗れました。札幌函館間の特急は大体1時間に1本あります。通路側が2席しか無くて、絵日記の車内でのアップは遠慮しました。

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