別館


写真絵日記


2017年 7月 4日(火):大きいヒナ

いるのはウミネコとカルガモ

 昨日怠惰にも外出しなかったので、今日はオシドリ探しと決めていました。
 昼前に家を出ようとしたら小雨が降って来て、傘持参になりましたが、途中から霧雨のようになりました。M川では成果が無くて、S川に行きました。
 S川は河口でM川に合流しています。そこから見えるのはウミネコとカルガモだけです。

カルガモの大きいヒナ

 S川の上流を見に行った家内が、カルガモの家族がこちらに向かっていると教えてくれました。ヒナは3羽で、とても大きくなっているとのことです。
 家族を見つけましたが、草の繁ったこちら側に向かって来ます。大きいヒナを母親と並べて撮った写真です。手前の母に比べて子供は背中の模様が不鮮明で黒っぽいです。

カルガモの家族

 岸にはイタドリが盛大に生い茂っています。時々遊歩道側を刈ってくれますが、すぐ伸びてしまいます。夏の川の鳥見は冬に比べると、その点が難しいです。
 何とか1母3ヒナの家族を1画面に収めようとしましたが、これがやっとです。
 満潮が近く海水が川に上がっているので、水面は綺麗ではありません。

色付き始めたハマナスの実

 川沿いの公園には松が多いですが、ナナカマドやハマナスが植えられていて、絵日記ネタに時々使わせて貰っています。カルガモ一家が池にはまっていたのもここです。
 ハマナスは実が大きくなって、少し赤く色付いて来ました。この実が真っ赤になったら、またお世話になると思います。

2017年 7月 3日(月):怠惰

まだ緑のブルーベリー

 先週始めに絵日記で書きましたが、今週も仕事はお休みです。でも来週からは4週続きで仕事なので、とても大切な休みと思っています。
 先日同窓会誌の近況報告に、絵日記は怠惰と呆けの防止のためと書きました。でも今日は昼から雨なので怠惰な1日を過ごしました。写真は膨らんで来た庭のブルーベリーです。

赤いユリ

 日頃は家内管理の庭の花は絵日記ネタにしないのですが、今日は完全なネタ切れなので許可を取って写真を使わせて貰います。
 赤いユリで、家内はスカシユリと言うので注文したそうです。でも「すかし(透かし)」は花弁の間に隙間があるから、そう呼ぶそうです。これには隙間はありません。

ミニバラのアップ

 これは鉢植えのミニバラを花後に地面に植え替えたものです。
 他にもありますが数年で身長以上の高さになり、小さい花をびっしり付けます。このようにアップで撮るとゴージャスに見えますが実際はミニなので小さい花です。
 支柱を立てたり、枝を切ったり縛ったリ手入れも大変そうです。

ハマナスの花

 こちらはいつもネタ切れ時の絵日記に登場するハマナスです。
 ハマナスの自生するのは太平洋側は茨城県まで、日本海側は島根県までと読んだことがあります。北海道の県の花ですね。バラの仲間で良い香りがします。
 オシドリとカワアイサのコンビも気になるので、明日は見に行きます。

2017年 7月 2日(日):幼鳥

マラソンの応援団

 午前中は 2017函館マラソン があり、漁火通りがコースなので遅めに川に行きました。
 S川では大きいヒナ5羽のカルガモの母子がいましたが、昨日の2羽のオシドリは見られません。マラソンコースに当たっているせいか、今日は河口も野鳥は淋しかったです。
 沿道では地元の人が選手を応援していました。ホテルの従業員さんですね。

エクリプスのオシドリ

 M川に行き、昨日霧の光景を撮った遊歩道の傍に小さいヒナのカルガモ一家が見えました。ツタが植えられていて近くの水面は見えません。
 覗き込むとエクリプスのオシドリが1羽いました。派手派手の冬羽の方は見えません。
 昨年は 2羽のオシドリのオスが2羽のカワアイサのオス がここで夏越しをしました。

カルガモの小さいヒナ3羽

 こちらがとても小さいヒナのカルガモ一家です。
 哀れなことにヒナは3羽しかいません。通常は1度に孵るのは10〜12羽です。
 6月25日の絵日記は「とても小さい」で、この近くで見た 小さいヒナ7羽 の話でしたが、1週間経っているので、もうそちらはもっと成長しているはずです。別の家族と思います。

ノビタキの幼鳥?

 対岸の遊歩道からオシドリを探していると、横の枝にとても小さい鳥が見えます。
 この1枚を撮ったら、下へ飛んで行きました。体型からして幼鳥ですが、1羽で行動していましたから巣立った後だと思います。。
 図鑑を調べたら似ているのはノビタキの幼鳥でしたが、確証はありません。

2017年 7月 1日(土):オシドリ2羽いたけど

見晴公園のスイレン

 晴れたり曇ったりの1日で、昼前に見晴公園に行きました。
 少しずつ開花した花が増えていた池のスイレンが撮り頃になりました。近くの石の上ではカルガモ1羽とカメが並んで休んでいましたが、写真は今日は割愛します。
 エゾリスやキツツキなどは探しましたが見つけられませんでした。

霧の中の湯の川温泉

 昼頃になって川に寄りました。
 公園から出た頃から霧が出て来ました。今日も濃霧注意報が出ていたと思います。
 M川の遊歩道から河口側の温泉街を撮りました。観光シーズンになって、柵に湯の川温泉のぼんぼりが立てられました。向うから来るのは知らない人です。

大きい5羽のカルガモのヒナ

 S川に回りました。
 公園の近くの対岸にカルガモ一家が昼寝していました。ヒナは大きく育って5羽います。
 河口も覗いてみましたが、カモメとカルガモだけのようです。戻って来たら川上に行っていた家内から連絡があり、オシドリのカップルがいるそうです。

オスのオシドリ2羽

 私が最初にカルガモ一家を見た近くにいたそうです。
 1羽は完璧な冬羽のオスで、派手派手な婚姻色です。もう1羽は最初はメスと思ったのですが、アップで撮っていてクチバシが赤いのに気付きました。完全なエクリプスです。
 こちらが(クリック→) 弘前城で撮ったカップルの写真 です。メスのクチバシは灰色です。

2017年 6月30日(金):道南四季の杜公園

函館山と五稜郭タワーが見える

 午前中に所用があって外出し、そのまま 道立道南四季の杜公園 に行きました。
 津軽海峡を望む有名なヒースの丘以外に、遊具などのある野原の丘ゾーンや小川の里ゾーンなどあり、里の森ゾーンで前にクマゲラを撮った人もいます。
 丘の家近くからは遠くに函館山、津軽海峡、左側には五稜郭タワーが望めます。

少し色付いたラベンダー

 お目当ては毎年見に行っている ラベンダー(昨年7月19日の写真) です。
 絵日記をサイト内検索(別館トップページで出来ます)して調べると、まだ少し早いようですが確認に行きました。1枚目の写真でも前の方に淡い紫の部分が見えます。
 それを撮ったのがこの写真です。まだ小さい蕾が多く、開いた花はありませんでした。

手前はジャガイモ畑

 四季の杜公園から街側に戻らないで、そのまま上に進み左に曲がると、函館新道のICとの間の高台に出ます。ここは畑になっていて眺望が素晴らしいです。
 白いジャガイモの花を前景に、函館市街地、函館山、津軽海峡が望めます。
 近くの函館一と言う 函館桔梗高台パークゴルフ場 を参考に来ることが出来ます。

渡邊うどんのネバトロうどん

 そのまま函館新道に出て、ホーマック石川デポ の駐車場端の 渡邊うどん(はこぶら) に入りました。全国チェーンの讃岐うどんの店が進出して来る前はよく通いました。
 変わったメニューがあります。これは家内が頼んだ「ネバトロうどん(税込780円)」で、納豆やなめこ、ワカメなどに生卵も入れます。ねばねば苦手の私は食べられません。

2017年 6月29日(木):旧イギリス領事館のバラ

庭の角の東屋

 函館市旧イギリス領事館 のローズガーデンが見頃と、昨日テレビで報じられました。
 ウィークディなら大丈夫と思って昼前に行ったら、旧領事館の下の駐車場に車を置けました。最近毎年のように来ていますが、今回はたくさん咲いている方でした。
 まあまあの人出で、修学旅行の小学生も来ていました。

バラの門の向こうは函館山

 1枚目は写真は角の東屋、こちらは出口側のバラのトンネルを入れました。
 背後に見える山は函館山です。ローズガーデンに咲くバラは、60種類139株で、赤、白、ピンク、黄など色も種類が多いです。7月いっぱいまで見頃とのことです。
 噴水もありますよ。後程、北海道テレビ・HTBの 北海道・花情報 に1枚投稿します。

基坂の上から

 旧イギリス領事館を出て、旧公会堂のある基坂の上から下を撮りました。
 電車通りの下の建物は海上自衛隊、その先は緑の島です。
 市電を撮る絶好スポットで、1枚目は坂をたくさん入れ過ぎで没、これは坂が少なかったです。海と対岸の街と山が入るので、どのように撮るか配分が難しいです。

函館湾のウトウ

 緑の島にも行ってみました。海を見てのんびり出来ます。
 遊歩道を歩いていたら、先に4羽の黒っぽい鳥がいるのに家内が気付きました。小舟が鳥に近付いて調べようとしたのでしょうか、そのために鳥がこちら側に移動して来ました。
 拡大して見ると天売島が有名なウトウです。ここにいるのを初めて知りました。

2017年 6月28日(水):駒ケ岳洋菓子工房

ガクアジサイ咲き始め

 明日は天候が崩れる予報なので、今日は大沼公園に行くことにしました。
 高速道路の函館新道などを使うと40分位で行けます。いつもの小沼の遊歩道を歩きましたが、スイレンはまだ少し咲いているだけで、鳥見も成果はありません。
 大沼国際セミナーハウス の咲き始めのガクアジサイです。リスは近年見ていません。

駒ケ岳洋菓子工房外観

 今日は森町駒ケ岳の 駒ケ岳洋菓子工房(はこぶら) に行き、近くで鳥見をする予定です。昨年は来ていなくて、2年ぶりの来訪ですが、前よりジャングルみたいになりました。
 最初に来たのが 2011年8月21日(絵日記)で、カーナビに登録しました。今回も大沼湖畔からナビを頼りにたどり着きました。家族連れがソフトクリームを食べていました。

ソフトクリームの種類

 店内のレジの位置などが変わっていました。ソフトクリームは最初はバニラとモモでしたが、その後はラ・フランスとモモになり、最近はラ・フランスを注文しています。
 小盛り、中盛り、大盛りとサイズが3種類あるので驚きました。私は中盛りで十分でした。お菓子の種類も多くて楽しい店です。はこぶらのページ をご覧ください。

森町駒ケ岳から見た駒ケ岳

 お目当ての近くの田んぼでは、前はダイサギやアオサギ、オシドリなどを見ています。
 今日はカルガモと逃げて行くアオサギだけでした。水鳥は最近不調です。
 森町には駒ケ岳と言う地名があり、JR函館本線の駅もあります。駒ケ岳の裾野の場所で、ここから見る駒ケ岳は、大沼湖畔からの駒ケ岳(2017.4.9) と全く山の形が違います。

2017年 6月27日(火):夏毛のエゾリス

表紙と同じリス

 朝から川に行きました。S川に5羽ヒナの2家族がいました。M川では見ません。
 見晴公園に回り、しばらくしてから家内からメールが来て、公園を横断してそちらに行きました。子リス2匹と大人のリスが樹上で騒いでいて、木から落ちて来たそうです。
 じきにこのリスが現れました。オスです。 本館の表紙 に側面像を使いました。

キビタキのオス

 キビタキが近くの木の上で鳴きながら飛び回っています。
 最近良い鳴き声を聞くのですが、樹上遥かの高みで撮影を諦めていました。今日は姿が見えるので何枚か挑戦してみました。目の周りが黒いので、目を写すのは難しいです。
 これは辛うじてキビタキの目に光があります。トリミング画像です。

2匹目のエゾリス

 子リスは大分成長していて2匹いるようです。木の上で騒いでいますが撮れません。
 その内にこのエゾリスが現れました。やはりオスのエゾリスですが、1枚目のエゾリスと違うリスです。証拠はこのリスの左耳たぶの後の方が傷で欠けています。
 判って見ると、こちらのリスの方がおっとりした感じです。

何をしているのか(家内撮影)

 これは悪い人が禁止されたことをしている写真で、家内の撮影です。
 袋の口が上手く開かなくて、待たせたら足に手をかけて来ました。その写真は家内は撮り損なったそうです。証拠写真なのに残念・・・。
 エゾりスのページ 2005年版に「登る君」が、2年後には「登る君U」が登場します。

2017年 6月26日(月):我流焼きそば はないち

グラスロールと函館山

 しばらく働いたので今日から2週間お休みです。でもその後4週仕事続きになります。
 今日は天気も良いので、新函館北斗駅方面にドライブしました。風があって鳥見は不調そうです。先ずは手前にグラスロール、中継に北海道新幹線車両基地、遠景の中央に函館山入った写真を撮りました。少し逆光気味です。

鳴くアオジ

 枝の上で鳴いているアオジのオスを車の中から撮りました。
 遠いので少しトリミングしています。元々目の周りが黒い鳥ですよ。
 他にはコチドリのペア(多分)が撮れました。巣が近いらしく、2羽は少し離れた場所で鳴いていました。子供に警戒を呼び掛けているのか、子供呼んでいるのか判りません。

はないちセット

 昼食は前から気になっていた新幹線の新函館北斗駅前のホテル1階の商業施設 ほっくる 内の「我流焼きそば はないち」に行きました。ヒトサラのページ が参考になります。
 「はないちセット(税込980円)」です。味は10種類以上のソースから自分で選びます。焼きそば300g、ズワイガニ2本、イカとエビ、生ラムジンギスカン、スープ付きで堪能しました。

洗車中の東北新幹線

 5月30日に行って早過ぎた 佐々木農園(絵日記) も覗きましたが、今度は遅すぎました。
 新幹線の車両基地にでは東北新幹線の車両がゆっくり車庫の方に向かっています。前にも絵日記で紹介しましたが、自動洗浄で車体を洗っているのです。
 佐々木農園にいる時も、少し前を走る新幹線が撮れました。

2017年 6月25日(日):とても小さい

白いヤマボウシの花

 一日曇の予報なので、午前中に近場の見晴公園に行きました。
 昼頃には晴れる時間が多くなりました。先日数匹のエゾリスを見た場所で、30分待ちましたが現れません。キツツキの大きいドラミングを聞きましたが、主は見えませんでした。
 民家との境にあった白花のヤマボウシです。ピンクの花もあります。

岸に泳ぎ着いた一家

 帰りにM川に回ってみました。昨日3組のカルガモ一家を見たS川の隣の川です。干潮なのでで水が少ないです。
 川下からカルガモの一家が泳いで来て、砂地の岸の近くで食事を始めました。7羽のヒナはとても小さくて、6月12日に公園の池で見たヒナと同じような大きさです。

並んで羽繕い

 その内に対岸に上がりました。
 何枚も撮りましたが、母子は一列に横に並んで羽繕いをしているところです。川幅の広い場所なので、この写真だけがトリミング無しで、2,4枚目は少しトリミングしています。
 お母さんと同じように一斉に羽繕いをするのが面白かったです。

眠ったしまった

 しばらく羽繕いをした後、昼寝の時間なのか疲れたのか、母子共々眠ってしまいました。子供は一塊になって眠ることが多いようです。
 離れた場所に車を移動していた家内を携帯で読んだのですが、眠っている写真しか撮れなかったそうです。たくさんのカルガモが誕生しています。無事に育って欲しいものです。

もどる 次へ

本館に戻る 掲示板[通常入門 別館トップ 写真絵日記
ミニ探訪 ミニ薀蓄 壁紙プレゼント 別館について