別館


写真絵日記


2017年 9月 2日(土):秋色薄い

ナナカマド

 一日殆ど曇り空で、最高気温は22℃の涼しい日でした。
 昨日久しぶりにオシドリを見た川を午後覗いてみました。
 最初にS川の河口部の公園に行きましたが、満潮で川には少数のカルガモがいただけです。公園のナナカマドは一部の葉が赤くなって来ていますが、まだ秋色は薄いです。

ハマナスの実

 公園では道路沿いにハマナスが植えられています。
 前にも何回か取り上げたハマナスの実は大きくなって、一部は崩れかけています。採る人もいないし、食べる鳥も滅多に見ません。
 野生動物・野鳥編に「身近な野鳥・ヒヨドリとハマナスの実」があります。珍しかったです。

函館山

 久しぶりにS川沿いに河口へ行きました。S川は河口付近でM川に流入しています。季節によっては野鳥が多いのですが、今日はカモメとカルガモだけです。
 川と反対側に海越しの函館山が見えます。右側は湯の川温泉のホテルで、画面中央のコンクリートの部は湯の川漁港です。晴れていれば爽やかな光景ですが、雲が低いです。

水浴びするハクセキレイ

 M川の昨日オシドリを見た辺りはよく探しましtがいませんでした。
 上流はカワセミカメラマンさん達がいたので遠慮しました。
 水辺で水浴びをしていたハクサキレイです。全部で5羽はいましたので一家だったかもしれません。スズメやハクセキレイは余り撮らないのですが・・・

2017年 9月 1日(金):土偶の背中

函館市縄文文化交流センター入り口

 時々曇る時間もありましたが最高気温も23.9℃と過ごし易い日でした。
 家内に教えられて 函館市縄文文化交流センター で開かれている 縄文土器サミット(はこぶら) を見に行きました。写真は博物館の入り口です。
 道の駅 縄文ロマン南かやべ が併設されています。これは珍しいそうです。

縄文土器サミット

 入園料は通常と同じ300円です。北海道唯一の国宝指定の「中空土偶」が常設展示され、今回は、縄文のビーナス(長野県)、合掌土偶(青森県)、縄文の女神(山形県)、仮面の女神(長野県)と国宝土偶5体(複製)が並べて展示されています。
 撮影禁止なので、パンフレットの説明文のある方を出しますが、写真の土偶は背面です。

じょうもんクルミソフト

 道の駅で売っている「じょうもんクルミソフト(税込290円)」がお気に入りで、ここに来るたびに食べていると思います。胡桃の粉をかけていますが、結構その味がします。
 近くの寿司レストランで食事をして、帰りは国道を恵山経由で帰りました。
 椴法華(とどほっけ)の銚子サーフビーチにはサーファは3名だけでした。

戻った来たオシドリのエクリプス

 通り道なので帰りに川へ寄りました。
 私は上流へササゴイを探しに行きましたがいません。下流に行った家内から電話があって、オシドリがいるとのことでした。急いで追いかけて撮りました。
 赤いクチバシのオズのエクリプス(メスのようなオスの夏羽)です。戻って来ました。

2017年 8月31日(木):鈴なり

スズメが鈴なり

 好天の予報で風もあり、最高気温は24.5℃でした。8月13日(絵日記) と同じ果樹園で、今日は新物のリンゴ(恋心)も買い、それから農耕地へ鳥見に行きました。
 稲穂に群がる大群のスズメは、近くの丈の高い草の中に時折逃げ込みます。この辺で見るのは、田舎のスズメのニュウナイスズメではなく、普通のスズメです。鈴なりですね。

キジバト

 アオサギも撮れましたが相変わらず遠いです。
 これは細い川(水路かな)の向こう岸にいたキジバトです。手前側にペアの相手がいたのですが、同一画面には収められませんでした。
 キジバト(別名ヤマバト)は本州では留鳥ですが、北海道では殆どが夏鳥です。

多分モズのメス

 畦道の草の上に何羽かの小さい鳥が止っていました。
 ノビタキかと思って撮りましたが、写真を見るとモズのようです。図鑑で調べると、モズのメスの第1回冬羽(今年生まれで冬羽に換わった状態)の写真と似ていました。
 川沿いの細道ではヒバリが車の前を歩き続け、家内はひきそうと心配していました。

弁慶の貝だし塩らーめん

 昼食は峠下の らーめん武蔵坊弁慶(絵日記) に入りました。
 メニューを工夫している店です。今日は「新登場」の「貝だし塩らーめん(税込750円)」を注文しました。4種類の貝エキスの豊かな風味の沁みる塩らーめんだそうです。
 入っているアサリは4個だけでしたが、確かにスープは風味豊かでした。

2017年 8月30日(水):遠過ぎる

遠過ぎるカワセミ

 昼前に川へ行くとカワセミが眼の前を飛んで下流のヤナギの枝に止まりました。
 遠かったけど2枚撮って、手摺に隠れて近寄りましたが逃げられました。
 35ミリ換算で600ミリ相当の望遠ですが、写真右上の小さい画像のようにしか撮れません。66%縮小画像をトリミングしました。鮮明さの全くない証拠写真です。

杉林

 ホシゴイが大きいヤナギから小さいヤナギに飛び移るの見たのですが撮れません。
 そのまま見晴公園行きました。昼過ぎなので鳥の声も余り聞こえません、
 公園の入り口に「ようこそ癒しの森へ」と書いてありますが、国指定の名勝の庭園です。整備されて草も刈られ、落ち葉も掃かれています。杉林の地面は苔が生えています。

石の上のミドリガメ

 その近くの池にはミドリガメがいます。今日も石の上で寛いでいました。
 前にこの石の上で草を食べている写真を絵日記に使いました。
 この池には時にカワセミやオシドリが来ることがあります。ミドリガメはペットを誰かが放したものですが、もっともっと大きくなると思います。北海道庁の池にはたくさんいます。

コスモス

 温室の近くにはコスモスが植えられていて、今は見頃になりました。
 向うに芝生や水飲み場が見えますが、見晴公園は森の部分と庭園の部分が共存しています。そこにエゾリスやキツツキが住んでいる訳です。
 運が好ければクマゲラも見られますよ。昔はよく見ました。

2017年 8月29日(火):魚は呑みこめず

ツタの実

 早朝の北朝鮮ミサイルの函館上空通過は、防災無線の音に気付いた家内に教えられましたが寝てしまいました。昼までは雨も降って、テレビ報道を見て過ごしました。
 本曇りで暗いですが、午後川を覗いてみました。秋になると真っ赤な無数の実を付ける川岸のツタも、小さいながら実が判るようになりました。少し色づいています。

魚を咥えるカルガモ

 遊歩道を少し歩くと、魚を咥えたカルガモが仲間に追いかけられていました。
 2013年9月13日にもう少し上流で同じ光景を見て、野生動物・野鳥編に「魚も食べるよ」と言うページを作りました。
 魚は自分で獲ったのではなく、流れて来た魚の死骸を咥えたようでした。

放して咥え直す

 カルガモやマガモは本来草食性ですが、魚やイクラを食べることがあり、同じ野鳥編の「マガモの話」に水に潜ってイクラを食べる写真を掲載しています。
 うまく呑みこめなくて一旦放して、横に咥え直したところです。
 見ている間に魚は全く動きませんでしたので、死んでいると思います。

諦めたよう

 「魚も食べるよ」では苦労して、10分かけて呑みこむ写真があります。
 今日は数分で諦めてしまって、放していました。カルガモの左に横向きに写っているのが魚で、尻尾の方は無いように見えます。
 ネットで検索すると他にも魚を食べる話が少数見られました。

2017年 8月28日(月):今秋初のキアシシギ

ハマナスの花と実

 絵日記によると、昨年の今頃は秋のシギチ(シギやチドリ)は見ていませんが、一昨年は結構来ていました。今日は昼が干潮なので、下海岸(戸井恵山方面)に行くことにしました。
 玄関前のハマナスは殆どの実が赤くなりましたが、それでも時々花が咲きます。ハマナスは春から秋までとても花期の長い花です。

犬走りのウミウ

 川には最近はオシドリやカワアイサは見られませんが、情報ではゴイサギ、ホシゴイそしてササゴイも居ついています。私はまだゴイサギは見ていません。
 遠い犬走りの上にウミウが上がっていました。下の水面を覗いていましたし、帰りに寄ったら泳いで漁をしていました。河口近くの海にはウミウはたくさんいます。

ぼんやりした函館山

 天気予報では昼過ぎまで晴れでしたが、朝から殆ど本曇りでした。
 最高気温も24.3℃と夏日にはなりませんでした。風に当たると半袖では涼しいです。
 もやがかかったようになっていて、遠くの海越しの函館山もかすんでいます。テトラポットの上のウミネコを左右に入れて撮ってみました。もっとぼけていましたよ。

キアシシギの証拠写真

 いつも行く野鳥のポイントの海岸で、懐かしい鳴き声を聞いて、1羽のキアシシギを見つけましたが、すぐに岩の上に飛んで行きました。2枚撮ったら視野から消えました
 大トリミングした証拠写真です。キアシシギは最もよく見られる旅鳥(渡りの途中の鳥)で、単独や少数で行動していることが多いと思います。結構海岸を歩きました。

2017年 8月27日(日):コムクドリのお出迎え

ちょっと秋の気配

 孫も帰って、馴れきった日常に戻りました。今週はお休みです。
 昼頃1週間ぶりに見晴公園に行きました。20日の絵日記は「エゾリスがいた」でした。朝早い方が会う確率が高そうですが、休み中は早起きはしません。
 最高気温は26.4℃、空も高く秋の気配もします。ちょっと紅葉の始まりです。

大トリミングのアカゲラのメス

 エゾリスは見つけられませんでしたが、公園の奥の方でキツツキのドラミング(木を突く音)が聞こえました。探すととても高い所にいました。
 空が背景で遠いので、止っている枝に露出やピントを合わせて撮っています。少しピンボケになります。小さいのでトリミングしています。アカゲラのメスです。

ちょっと枝被りのアカゲラのメス

 こちらはもっと低い場所に飛び移って来て、餌を取っているところです。
 ピントも合っていますが、典型的な枝被りの写真になりました。
 オオアカゲラとは背中の模様で区別できます。オスなら頭の赤い範囲が違います。キツツキのオスはたいてい頭に赤い部分があって、メスと区別できます。

家の前にいたコムクドリのオス

 買い物をして川を覗いて家に帰ると、家の前の電線(正式には電話線)に鳥が止って鳴いています。形がスマートでスズメより大きいです。コムクドリと判りました。
 車からこの1枚だけ写真を撮ったら、仲間の声で飛んで行きました。少しピントや露出が甘いですが。コムクドリのオスです。コムクドリのお出迎えは初めてです。

2017年 8月26日(土):函館駅で見送り

快晴のJR函館駅

 昼過ぎの新幹線で孫が東京に帰ります。来たときは新幹線の新函館北斗駅へ迎えに行きましたが、今日は函館駅からはこだてライナーで、家内が一緒に乗って見送ります。
 私は函館駅まで車で送る役でした。最高気温が37.5℃の快晴です。駅前には赤いのぼりが林立していて、風にはためいています。前に何度も見たのぼりです。

のぼりの正体

 判りやすいように大きく撮りました。並んでいるところを選んでいます。
 今日は昨日よりも風が強くて、のぼりが真横になびいて見やすいです。
 のぼりは はこだてグルメサーカス の物です。キャラはタコっぽいですが、イカですよ。函館と関係の深い全国の都市や道南地方のグルメが出品されて、会場で味わえます。

ミニ山車

 駅のコンコースには火曜に帰って来たときなかった飾りがありました。
 見ると青森県八戸市の 八戸三社大祭 のミニ山車です。
 八戸三社大祭は2016年にユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録されたそうですが、今年の三社大祭はもうすでに終了しています。来年用のの宣伝でしょうか?

はこだてライナーとスーパー北斗

 手前が新幹線アクセス列車のはこだてライナーで、電車で快速と普通があります。
 後はディーゼルのスーパー北斗の 白い261系スーパー北斗(絵日記) です。道南いさりび鉄道の青い車両もいて、今日は色々撮れました。
 孫からは先程着いたと連絡ありました。一人旅がうまく行って良かったです。

2017年 8月25日(金):朝市で海鮮丼

ハマナスの赤い実

 不思議なことに孫が今回は 函館朝市 に行きたいと言います。いくら丼を食べたいよう。
 今日は好天の予報で、最高気温も27.5℃になりましたが、風が強くて爽やかでした。昼頃家を出て朝市へ向かいましたが、途中啄木小公園に立ち寄りました。
 ハマナスの実が赤いです。後程、北海道テレビ・HTBの 北海道・花情報 に投稿します。

活いか釣堀

 昼近かったですが結構な人出でした。外国人も多いようです。
 有名な 函館朝市駅二市場 の活いか釣堀は、順番待ちの長い行列が出ていて、大人よりも子供さんに人気のある感じでした。釣ったイカは刺身にさばいて貰えます。
 不漁不漁と言われますが、活イカがたくさん水槽で泳いでいます。

農産物直売コーナー

 朝市は海産物のイメージが強いですが、農産物も売っています。
 これは 函館朝市ひろば の農産物直売コーナーの一角です。ここの経営は渡島蔬菜(そさい=野菜)農業協同組合だそうです。代表的な野菜だけでなく少し珍しい物も買えます。
 トウモロコシやジャガイモなどを本州に送って貰いましたが、送料の方が高いそうです。

いくら丼と活イカ丼

 昼食は函館朝市ひろばのフードコーナーに入っているお食事処のんちゃんにしました。
 他の店と共通のテーブルのフードコートの一角です。写真は中と小のいくら丼と中の活イカ丼です。小は1,000円ですが、ご飯茶碗の大きさです。
 活イカは足やイカゴロ(内蔵)の入ったコリコリでした。醤油をかけて食べます。

2017年 8月24日(木):やっと撮れた

コインランドリー店の内部

 少し前に近所の函館競馬場前電停の前に24時間営業のコインランドリー店が出来ました。先月来た愛知県の弟が、旅行中の衣類を洗うので、初めて内部を見ました。
 孫のズボンを洗って、雨で湿度が高いので乾燥のために、今日家内が初利用です。乾燥は30分300円でした。書いてあるようにふわふわに仕上がりました。靴を洗いたいです。

笹色ツートン812号

 昼前から雨が降り始め、最高気温は25.9℃の辛うじて夏日です。
 小雨〜霧雨でしたが、30分の間に前を走る市電を撮りました。なかなか撮れなかった 棒二森屋デパートの塗装(2016年5月19日) から、旧標準塗装に戻った812号市電です。
 これは笹色ツートンと言われる塗装で、719号と今は2両になりました。

らっくる号3号

 超低床市電 らっくる号 は9601〜9603号と3編成があります。
 9602号は一時期 北海道新幹線塗装 でしたが今は元に戻りました。9601号は今は函館の交通系ICカード イカすニモカの塗装 です。
 この写真は1番新しい9603号です。特別な塗装でなければ遠目では区別できません。

ポポラマーマの和風パスタ

 雨の日の買い物は駐車場が屋内の施設が良いです。同じ理由で8月12日にも行った MEGAドン・キホーテ函館店 に入りました。孫が生パスタが好きと言いいます。
 ゆであげ生パスタ ポポラマーマ 函館美原店で昼食を取りました。和風味 の「ホタテとイカのガーリックバターしょうゆ(税別690円)」です。箸で食べたら焼きそばの感じでした。

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