別館


写真絵日記


2017年10月22日(日):嵐の前

箱館ハイカラ號

 台風21号はまだ海上ですが、大雨の被害がもう本州でも出ています。ご注意ください。こちらは今日は静かで、最高気温は16.9℃ですが、明日は雨で10℃の予報です。
 家内がコインランドリーへ行くので、一緒に行って初めてスニーカーを洗いました。待っている間に前を通る市電を撮っていましたが、今日は 箱館ハイカラ號 だけにします。

パイプのツタ

 その後に車で川を覗きに行きました。
 途中、湯の川温泉のS川の岸で降ろして貰い、歩いて河口に向かいました。鳥はカルガモばかりでしたがその中にコガモが1羽混じっていました。
 途中の、川を横切るパイプの周りのツタは、赤から緑のグラデュエーションです。

河口のウとウミネコ

 河口で合流するM川にはたくさんのカモメがいましたが、皆ウミネコです。
 海の前の砂場には、ウミウが拡げた羽を乾かしていました。独特の姿です。海が荒れているので川へ来たのでしょう。海鳥も港や海岸に避難します。
 カモメが飛んで来るので、画面に収まるように撮りました。

サケの頭を食べる

 上流に回って、支流のY川を覗くと、オオセグロカモメがサケの頭をかじっていました。
 数日前からサケの死体(繁殖後に死んだのは「ホッチャレ」と言います)があったのですが、哀れな姿になりました。M川にもサケが転がっています。
 こちらでも1羽のコガモを見ましたが、珍しい鳥はいませんでした。

2017年10月21日(土):市電の交叉

ドウダンツツジの紅葉

 超大型の台風が近付いています。ご注意ください。
 こちらも今日は一日雨でした。小降りの午前中に庭のドウダンツツジを撮りました。一部だけ紅葉になっています。やはり日照の関係でしょう。
 午後外出して川を覗きましたが、カルガモがたくさん騒いでいました。

8004号と8005号(2017年10月12日)

 そんな訳で、今日は在庫の写真を見て下さい。
 10月12日に五稜郭公園前電停付近で撮った、カーブで交叉する3組の市電の写真です。当日の絵日記は市電の写真は箱館ハイカラ號だけでした。
 これは朝、車の助手席から撮った8004号と8005号です。トリミングしています。

8010号と8007号(2017年10月12日)

 曇った日なのでコントラストはありませんが、影が邪魔にはなりません。
 丸井今井デパート函館店 の向いに今年4月開業した シエスタハコダテ 前から撮ると交差点の後にビルが無いので、いかにも田舎町と言う雰囲気になります。
 市電は8010号と8007号です。8000形は函館市電で最多の形です。

8009号と3004号(2017年10月12日)

 こちらの写真の背景になっているのが シエスタハコダテ です。丸井今井デパートとは地下道で繋がっています。黒い外層でなかなか都会的です。
 地下1階から3階が商用スペース、4階が公共スペース、その上はマンションです。
 市電は8009号と3004号です。3000形は4両あってエアコン付きです。

2017年10月20日(金):五稜郭公園で鳥見

草を食べるヒドリガモ

 昼過ぎまで晴れの予報でしたので、五稜郭公園に行きました。今日は最高気温は18.1℃と高く、紅葉はまだまだです。途中で雨が降って来て驚きました。
 外堀を歩いている家内からオオバンが2羽いるとメールがあり、そちらに行くと多くのヒドリガモが岸で草を食べていました。エクリプスも終りかけで、オスとメスが区別できます。

ホシハジロ

 オオバンは堀の反対側を速く泳いでいて、時々潜水していて撮れません。
 オナガガモの間にホシハジロのメスが見えたので、遠かったですが撮ってみました。
 白いアイリングに黒い目で、メスの姿形です。オスのエクリプスを図鑑やネットで調べると、メスと同じ色合いの写真はありません。目が赤いと書いています。これはメスのよう。

オナガガモのメス

 こちらはオナガガモのメスで、クチバシが黒いのはメスだそうです。
 人馴れしやすい鳥なので、3羽くらい揃って、すぐ傍を泳いで行きました。
 オスは文字通り尾が長く、茶色の頭と白い首が目立つ派手な鳥で、オオハクチョウとよく行動を共にいています。函館の川では殆ど越冬せず、本当の旅鳥です。

オオバン(家内撮影)

 オオバンの写真は家内の撮影の物を使わせて貰いました。
 オオバンは大沼公園でも繁殖していて、こちらの川で越冬することもあります。
 亜瑠西社の北海道野鳥図鑑の観察難易度では、今日のカモ3種は共に★★(地域によって普通に見られる)ですが、オオバンは★★★とそれより少し珍しいそうです。

2017年10月19日(木):今朝も見晴公園

ベンチの上のモミジ

 晴れているので午前中に見晴公園に行きました。
 ミヤマカケスが2羽木の上で騒いで飛び回っていましたが、撮れませんでした。
 鳴き声を追いかけて芝生広場を渡ると、ベンチの上にモミジの枝が置いてありました。「紅葉狩り」と言う言葉は紅葉を見て愛でると言う意味で、これも拾った物と思いますよ。

向いは緑のセンター

 函館の最高気温も14.2℃まで上がりましたが、最低気温は2.1℃でした。+です。
 紅葉も進みません。緑のセンターの向いの紅葉は、こうして光を通して撮ると紅く見えますが、表から順光で見ると赤茶色の葉です。今日は幼稚園児が団体で来ていました。
 このままだと見晴公園の紅葉の見頃は来月始めになりそうです。

多分アキアカネ

 お山の傍のベンチにアカトンボが集まっていました。尻尾だけ赤いのはアキアカネだと思います。トンボやセミを採っていたのは小学生の頃なので、自信はありません。
 暖かい所に集まるようで、日当たりの良いベンチには居心地が良いのでしょう、私のジャンパーの背中にも止ったと家内は言いましたが、それは撮れません。

尻尾が欠けたヤマガラ

 昨日エゾリスを見た木の枝に、最初に剥きグルミを置いて来ました。
 行ってみると餌は無くなっています。ヤマガラも飛んで来るので、犯人はそうだと思い待っているとヤマガラが来ました。餌を取るのが速い、画面の隅で尻尾も欠けてしまいました。
 家内はエゾリスを見たそうですが、人出が多いせいか、速くて撮れなかったそうです。

2017年10月18日(水):見晴公園もまだ

外国人観光客

 昼過ぎに見晴公園に行きましたが、曇り空になってしまいました。
 はこだてもみじフェスタ は10月21日(土)〜11月12日(日)、ライトアップ時間は16:00〜21:00です。照明灯など用意されていますが、紅葉はまだまだです。
 観光バスで来ていたアジアからの観光客が緑のセンターの前を歩いています。

ゴジュウカラ

 公園の奥の方には紅葉狩りの人はいません。
 エゾリスやキツツキを求めて歩いていると、給餌台のある家の傍で2,3羽のゴジュウカラが木の上を回りながら餌を取っていました。このポーズは独特の物です。
 この後会った家内はエゾリスとミヤマカケスを見たそうです。

餌を食べ終えて

 10月1日と8日にエゾリスを見た木に、来たとき剥きグルミを少し置きました。
 帰りに寄ると、上の方の枝でエゾリスがクリを食べていました。皮を剥いて食べるので時間がかかります。これは食べ終えて動き出したところです。
 この後地面に降りて、遠くに走って行きました。

ダイサギ

 買い物などしてから、帰り道のM川を覗きましたが、カルガモとマガモだけです。
 諦めて車で帰る際に、S川の橋を渡ると、上流にダイサギが見えます。行って撮りましたが、人通りの多い場所でたくさんの人が見て行くのに逃げません。悠々としています。
 強風で羽も水面も乱れました。こんな水鏡も面白いと思います。

2017年10月17日(火):川沿いを河口まで

サクラの紅葉

 午前中に家から河口まで、川沿いの遊歩道を一人で歩くことにしました。
 こんな時期なのか、紅葉もまだ今一で、川にいるのはカルガモだけです。
 湯の川温泉の電車通りを越えて、遊歩道わきのサクラは紅葉しているところを撮りました。川の犬走りには多くのカルガモが休んでいます。

ツタの紅葉

 もう少し下流の公園の傍では、川の両岸の堤防にツタが植えられています。
 日当たりの良い所から赤くなって行くようで、ここがまとまって一番紅くなっている場所です。干潮なので水は退いていて、この辺にはカモもいません。
 水が多い時にはカワウが漁をしていることもあります。

砂浴びもしている

 対岸の砂の上でスズメが賑やかに飛び交っているので、撮ってみました。
 近くの木の上と行き来しています。この写真には6羽写っていると思ったら、よく見ると7羽いました。2羽は砂浴びをしていて、体下半分は砂の中です。
 野生動物・野鳥編に「スズメの砂浴び」と「スズメの水浴び」のページがあります。

カワラヒワ

 河口まで行って、次はM川をさかのぼっていると、家内から用事が済んだとのメールがあって、拾って貰いました。ずーっと晴れていたのに、この時は一時的に雨が降りました。
 買い物をすませて帰りにもう一度M川へ寄ってみました。カワラヒワが騒いでいて、1羽が頭上の電線に止りました。トリミングしています。カワラヒワはこちらの夏鳥です。

2017年10月16日(月):大沼もまだ早い

国際セミナーハウスの駐車場

 ネットの情報では大沼公園の紅葉は40%と調べた家内が言っていましたが、天気が好いので出かけてみました。確かに湖畔の紅葉もまだまだですが、人出はまあまあです。
 先ず 大沼国際セミナーハウス へ向かうと、駐車場の端の紅葉を数人の方が描いていました。ここは日当たりの関係か早くから綺麗に色が付きます。

ピアノに映る

 今日は会合があったようで、大きい荷物を曳いた人が多く歩いていました。
 セミナーハウスにはは通年自由に入れます。綺麗なトイレもあり、飲み物も買えます。
 廊下の端はホールになっていて、冬は野鳥観察が出来ます。今日は椅子が窓側に向けられ、ピアノには窓外の紅葉が映っていました。ここでゆっくりするのも良さそうです。

アイス工房のダリア

 家内が 駒ケ岳洋菓子工房(はこぶら) でジャムを見たいと言うので行ったのですが、定休日でした。ソフトクリームを食べようと思っていたのですが、行く前に調べるべきでした。
 そんな訳で、最近よく行く国道5号沿いの ピカタの森 アイス工房 に行きました。ソフトクリームも良いですが、ジェラートもとても種類が豊富です。ダリアが咲いています。

ダブルのジェラート

 今日もダブルのジェラート(税込400円、シングルは300円)にしました。
 左は私が頼んだブルーベリーとゴマのダブルで、右は家内のカボチャと本日のおすすめ(名前不詳)のダブルです。台湾の家族連れでしょうか中国語を話すお客さんがいました。
 アイスを食べに大沼に行ったような日になりました。

2017年10月15日(日):久しぶりの貝鮮焼

茎付きなま落花生

 晴れていますが強風注意報の出た風の強い日です。
 先ず北斗市大野のJA新はこだて直売所 あぐりへい屋 に行きました。昨日引用した 昨年10月15日(絵日記) と同様に、なま落花生を売っていました。
 弟から昨日届いた豆の半分以下の大きさです。1束400円で、買いませんでした。

風になびくススキ

 昨年同様マルメロを売っていました。シュガープルーンが3軒から出ていて、2つは試食も出来ました。果物や野菜を買って、同じ北斗市の上磯地区に向かいました。
 田んぼの中の道を通ると早いです。途中の田んぼでは稲刈りを大部分が終えていて、脇のススキが強風にそよいでいます。新幹線の高架と函館山を背景に入れました。

貝鮮セットB

 上磯では川と港を覗きましたが、まだ鳥はいません。
 今年初めて上磯漁港近くの 貝鮮焼北斗フィッシャリー(絵日記) に入りました。(こちらにデータがあります)。最近は知内町の かき小屋知内番屋 に行っています。
 昔と変わらぬ貝鮮セットB(税別1,400円)で、カキ4、ホタテ1とホッキ1個です。

焼きあがったカキ

 店員さんがタイマーを使って焼いてくれ、殻も外してくれます。客は食べるだけの殿様気分になれます。カキは知内産でなく、地元産の峩朗(がろう)牡蠣を使っているよう。
 家内がホッキご飯のセットを注文して二人で分けたので、満腹しました。こちらの方が知内よりずっと近いので、また来ようと思いました。

2017年10月14日(土):なま落花生

アオサギ見えますか

 今日からしばらくお休みです。午後までは晴でした。
 昼前に川へ行きました。S川ではマガモのオスやメスとコガモを数羽見ました。
 M川に行くと対岸の砂利の上にアオサギが立っています。アオサギは市内の川に増えて来ましたが、まだ警戒心が強いです。こうして見るとアオサギの姿は保護色のようですね。

水面を見る

 川下の方にはダイサギが1羽で漁をしていました。
 こちらは人馴れして来たようでようで逃げません。年が変わる頃には、ダイサギもアオサギももっと数が増えて、人を全く気にしなくなります。
 水に映った自分を見るのではなく、餌の魚を探しています。

完全な婚姻色のマガモ

 最近見るオスのマガモは、まだメスのような夏羽のエクリプスから脱し始めている姿です。でも今日はM川の上流の方で、写真の婚姻色のマガモのオスを見ました。
 頭が緑のこの派手派手な姿は、目立って生存に不利なので、夏は地味なエクリプスで過ごすのだそうです。オシドリもマガモもこれからはオスが目立つ姿になります。

届いたなま落花生

 昨日宅急便の会社から、弟からのなま落花生の配達時間を問い合わせて来ました。今日は電話があって、フェリーが事故で遅れると配達時間を変更しました。
 昨年10月15日(絵日記) に、こちらでなま落花生を買って絵日記に取り上げました。それで愛知県の弟が送ってくれた訳です。ゆでて美味しく頂きました。有難うございました。

2017年10月13日(金):5週目も無事終了

すれ違う721号こくほ号

 休日で4日の週もありましたが、先月の3週に続いて今月も2周、計5週連続して健診に当たりました。途中体調を崩すこともなく、迷惑もかけず今日を迎えました。嬉しいですね。
 朝は快晴だったので、市電も何枚も撮れました。721号こくほ号です、年に一度は特定健診と側面に書かれています。こちらの面は医師、反対は看護師の顔が描かれています。

笹流ダム公園はこんな感じ

 昼前に健診が終り、スタッフは健診車両で札幌に帰ります。
 私は迎えに来てくれた家内の考えで、9月30日に紅葉を見に行って早かった、笹流ダムに回ってみました。帰路から少し横道にそれるだけです。
 紅葉は進んでいましたが、まだ少し早いです。この時は日が照っていました。

一番紅い枝

 ウィークディの昼なので、三脚を持ったカメラマンが一人いて、他には家族連れが遅れて来ていました。残念なことに、これから撮ろうと思っていたら、日が陰ってしまいました。
 しばらく待ちましたが完全な曇り空です。諦めて一番紅葉が進んでいる枝を撮ってみました。影が無い分落ち着いて見えますが、迫力がありません。写真は光が大切なんです。

親子おろしうどん

 昼食はやはり帰路の途中の 丸亀製麺 函館店に入りました。
 CMでも「牛すき釜玉」一色ですが、これは今日家内が注文した「親子あんかけうどん(並、税込590円)」です。今日の最高気温は14.8℃、寒い時には良いかも知れません。
 来週は完全にお休みで、再来週は産業医活動で2日間札幌へ行きます。

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