別館


写真絵日記


2017年12月11日(月):カワアイサが3羽

中洲のダイサギ

 今日から天気が荒れる予報でしたが。昼には晴れて、最高気温も+7.7℃(最低気温は+1.6℃)、積雪深は昼には0cmでした。昼頃2日ぶりに川へ行きました。
 M川の中洲にはダイサギが水の中に立っていました。落ち着いていて、私が立ち止って近くから写真を撮っても、カルガモが傍を泳いでも気にしないようでした。

並んで泳ぐ3羽のカワアイサ

 人だけが渡れる橋を歩いていたら、上流からカワアイサが泳いで来ます。
 初めは2羽かと思ったのですが3羽目もいます。この川で3羽連れのカワアイサは初めて見ました。橋をくぐって行き、川の中をのびのびと泳ぎ回っていました。
 ダイサギがもう1羽下流の中州にいましたが、眠っていました。

海には波があります

 買い物を済ませてから河口へ行きました。珍しい鳥はいません。
 明日と明後日は真冬日になり、風も強くなるようですが、今日は海越しに見る函館山も、雪が減ってのどかな光景です。ただ波が少し立っています。
 カモメが1羽いますが見えますか。2羽入れたつもりだったのですよ。

アオサギが4羽

 いつものお屋敷の林に複数のアオサギがいるのは行きに気付きました。
 帰りに 寄ってみると、3羽が近くの枝の上に止まっていて、もう1羽が離れた場所にいます。4羽同一画面を狙いましたが、その分アオサギは小さくなってしまいます。
 アオサギよりもダイサギの方が働き者と思いますが、違いますか?

2017年12月10日(日):新旧標準塗装

亀田川から横津連峰を

 気温が上がって、夜は雨の予報です。積雪も減っています。
 昼前に昭和橋の近くのスーパーへ行きましたが、私はいつものことですが、昭和橋の上で市電撮影をすることにしました。明るい曇で撮影に問題はありません。
 橋の上から川上方向の亀田川と遠くの横津連峰を撮りました。

笹色ツートンの812号

 先ず最初に超低床市電らっくる号を撮りましたが、今日は出番はありません。
 次に来たのは笹色ツートンの812号です。この塗装は旧標準塗装だったそうです。
 函館市の 車両のご紹介(函館市電) にあるように、もう1台719号車も同様の塗装ですが、最近はこちらは見ていません。故障でも無ければ良いのですが。

はこだてわいん号3002号

 次に現在の標準塗装に部分塗装の広告を載せた3002号 はこだてわいん 号が来ました。車両の側面は白と赤の(多分)ワインボトルが描かれています。
 車両のご紹介(函館市電) にあるように、今は他に2001号と8009号が新標準塗装です。
 ただ市電のデザインは変更されることがあり、又スポンサーが交代することおあります。

湯の川漁港からホテル群

 干潮に合わせて函館山の近くの海岸に行きましたが、岩場にはコクガンは来ませんでした。それで湯の川漁港近くの岩礁を見に行きましたが、カモメだけでした。
 別の季節に撮ったことがありますが、漁港から見た海岸沿いの湯の川温泉のホテル群です。この辺に泊ると、お風呂から海や漁火を見ることが出来ます。雪は少ないです。

2017年12月 9日(土):雪降り

餌を探すオオバン

 雪の降る日ですが昼頃は日も射して、最高気温-1.1℃になりました。日当たりの良い場所では雪は融けています。最初に海岸に行ったのですが、降雪が強くなり引き返しました。
 M川へ行ってみると目の前をオオバンが餌を取りながら泳いでいます。今年も越冬に来たのだと思います。雪が写り込み、顔も黒いので鮮明な写真は撮れませんでした。

背中に雪を乗せたカルガモ

 オオバンのいた場所には今日はカワアイサは1羽だけでした。
 S川に回りました。先日はホオジロガモやウミアイサも見たのですが、最初はカルガモとマガモ、キンクロハジロしかいませんでした。雪は降り続いています。
 目の前で休みカルガモの背中に少しだけ雪が乗っています。

離れたS川のカワアイサ

 そこへ川下からカワアイサのオスが1羽で泳いで来ました。
 上流へ向かってかなりのスピードで泳いで行きます。カワアイサは速く泳げます。
 先ほどM川で1羽を見てから時間が経っていないので、別のカワアイサだと思いました。その後にもう一度M川へ行きましたが、1羽だけ漁をしていて、今日は別行動のようです。

ひっそりとダイサギ

 最後にM川支流のY川へ行きました。
 ここの草陰によくいるダイサギは、身を隠していることが多く、近寄ると鋭い鳴き声をあげて逃げて行きます。今日はよく見える場所で漁をしていました。
 このように撮らせてくれました。真冬になるともっと増えるのですが。

2017年12月 8日(金):相棒もカワアイサ

王様しいたけのうまみそば

 昨年10月からほぼ1年休業し、10月25日に新装オープンした旧そば処さんていは、名前も そばと酒 柏木町三貞 と変えました。こちらは はこぶらのページ です。
 先月家内が写真の「大様しいたけのうまみそば(税込850園)」を注文したら、売切れでした。大きい 王様しいたけ を丸1個使っています。あんかけなので私は好みません。

魚を狙うダイサギ

 買い物などの前に川へ行ってみました。
 M川の橋の方の岸にダイサギがいました。ツタがあって上からは見えません。長い草の陰にいるので、角度を選ばないと全身は見えません。うまい所にいます。
 国道の橋から撮りました。魚を狙って水の中を覗いています。

右が小さく見えた

 5日前の12月3日にカワアイサとキンクロハジロの仲好しコンビを見た同じ場所に、今日も2羽の鳥がいます。左はいつものカワアイサです。右の鳥が少し小さいように見えました。
 顔を水に入れて泳いでいるので、初めは先月見たウミアイサかと思いました。でもその2羽が仲良くしているのは、今までに見たことがありません。

右もカワアイサ

 顔を上げたところを撮ってみると、カワアイサのオスでした。
 クチバシの先が曲がっていて、目は赤くはありません。
 以前この川で季節を通して2羽の仲好しカワアイサ(オス)がいました。戻って来たのでしょうか。そうだとすれば、これからも楽しめそうです。

2017年12月 7日(木):函館駅方面へ

啄木小公園から

 天気もそんなに悪くないようなので、用事があって函館駅方面に行きました。
 雪は時々舞いますが、降らない時間の方が多く、時には明るくなります。途中漁火通の啄木小公園に寄りました。海に面していて、函館山の全景が見えます。
 函館山に雪は積もっていますが、真っ白ではありません。海も静かです。

りんりん号716号

 雪の積もった路面を走る市電を撮ろうと思ったのですが、交通量の多い道路には雪は殆どありません。雪は溶けかけて黒く濡れたみぞれのようになっています。
 今日は背景を考えて撮りました。写真は 函館けいりん の宣伝塗装りんりん号716号です。背景は ボーニデパート 別館のアネックスで、建物の色は同じレンガ色です。

光の小道

 駅も覗いて来ました。中にクリスマスツリーが立っていました。
 工事中に絵日記で取り上げた函館駅前広場イルミネーションの 光の小道(はこぶら) です。スギの木で作った三角形は函館山、ぼんぼり様の灯りは漁火をイメージしています。
 昨冬は夜も撮りましたが、今年はまだ昼の光景だけです。

布目号8010号

 今回はボーニの向いの キラリス を背景の市電も撮ろうと決めていました。キラリスの地下階には10月11日に回転寿司 根室花まる キラリス函館店がオープンしました。
 市電は8010号 布目 号です。最高気温は-1.6℃(最低気温は-5.9℃)、17時現在の積雪は11cmと昨日より大分減りました。でも明日また雪が降るようです。

2017年12月 6日(水):雪の日

雪の交差点

 昨夜から少し雪が降りました。
 午前中に家内の買いもののお供で、産業道路沿いの美原の イトーヨーカドー函館店 に行く途中に本通の交差点で撮った写真です。この時点では積雪は10cm未満でした。
 この道路はナナカマドの街路樹です。クリックして拡大すれば見えますか?

かに玉あんかけののぼり

 昨日 丸亀製麺 のテレビコマーシャルを見た家内が、今日は「かに玉あんかけ」を食べに行こうと言います。ホームページのトップが同じ動画です。
 もう扱っているのか少々心配していたようですが、函館店の店舗横には盛大に「満福 かに玉あんかけ」ののぼりがひらめいていました。

かに玉あんかけ

 家内が注文した「かに玉あんかけ(並、税込690円)」です。
 うどんにしては結構なお値段ですが、実際にカニの足が少々乗っています。
 私はねばねばが苦手なので、少しだけ味見させて貰いました。確かにカニの味がします。あんかけが好きな方には、寒い冬に良いかも知れませんね。

雪帽子のナナカマド

 帰宅する頃には盛大に雪が降っています。
 途中で寄ったコンビニの駐車場わきのナナカマドの実です。雪帽子が立派過ぎます。これで雪が止んで青空になってくれると綺麗な写真になるのですが・・
 16時現在の函館の積雪は16cm、ちなみに札幌は19cmで殆ど変わりません。

2017年12月 5日(火):ハクチョウはいない

ホオジロガモのメス2羽

 今日は一日晴れて昼はプラス気温の予報なので、江差道を通って北斗市上磯地区のH川へ行きました。前回は11月3日に行き、ユリカモメが2羽いただけでした。
 サケの漁場には先客が1名いて、車の窓から鳥を撮っていました。車から降りたらカワアイサなどが逃げて行き、叱られてしまいました。逃げなかったホオジロガモのメスです。

カワアイサのオス

 たくさんいたのはユリカモメとカワアイサなどでした。ハクチョウは姿が見えません。
 先客はすぐいなくなりましたが、教えを守って車から降りないで撮りました。動きが速くて、イクラを狙ってすぐ潜るので、なかなかうまく撮れません。
 露出補正無しで何とか撮れたカワアイサのオスです。頭は濃緑です。

カルガモもイクラ好き

 ここではカルガモもサケが水底に産み付けたイクラを狙って潜水します。
 ユリカモメが傍にいますが、ダイビングする者もいます。
 マガモがイクラ狙いで潜水することを 野生動物・野鳥編 の「マガモの話」に書きました。鳥でも草よりイクラの方が美味しいようです。野鳥編には「魚も食べるよ」もあります。

カワアイサ3羽

 カワアイサは写真のように顔を水中に入れて、獲物を探し、見つけると潜ります。
 写真の左の1羽はカワアイサのオスで、右の2羽はメスです。1羽は顔を出していますが、カワアイサのメスの冠羽ののある茶色の頭をしています。
 この後で、近くの漁港にも行きましたが、珍しい鳥はいませんでした。

2017年12月 4日(月):羽毛の塊り

スナッフルスのクリスマス商品

 毎年お世話になっている方に、心ばかりのお礼に SNAFFLE'S のお菓子を少々送っています。函館発祥のお店ですが、今や札幌にも工場があり、東京にも売店があります。
 クリスマス商品とチーズオムレットを本の少々送りました。12月7日頃着くそうです。少ないので余り期待しないで下さいね。これからも宜しく。

頭がありません

 M川の河口の砂の上の小さい流木の傍に、写真の白い羽毛の塊りが立っていました。
 ぐっすり眠っているようで顔が見えません。足も1本だけで立っています。
 今日も+5℃近くあって、風も無いのでリラックスして眠っているのでしょう。しばらく見ていたら顔を出しました。勿論ダイサギです。きっとお腹もいっぱいなのでしょう。

柵の上のエゾリス

 晴れている間にと見晴公園に行きました。
 じきにゴルフ場との境の方でエゾリスを見つけました。逃げる訳でもないけど、餌を見せて呼んでも近寄っては来ません。柵の上に乗って何か食べているところです。
 ミヤマカケスは鳴き声を聞きましたが、姿は見られませんでした。

蔵の上のダイサギ

 食事や給油後に、年賀状を買いに近所の郵便局へ行きましたが、車が置けません。駐車場の広い東郵便局に行きました。近くのお屋敷の蔵の上にダイサギが立っています。
 光線状態の良い方に回って撮りました。瓦の上の雪は随分減っています。もっと雪がたくさんあったら、白い雪と白いダイサギで面白い写真になったと思います。

2017年12月 3日(日):仲好し

遠くで水しぶきが

 久しぶりに最高気温+5.4℃と真冬日をまぬがれました。
 雨があがるのを待ってM川へ行きました。遠くの対岸の方で、左の鳥が激しく水しぶきをあげています。こういうことをするのはカルガモが多いのですが、頭が黒いです。
 右にいるのは、最近絵日記にお馴染みのカワアイサのオスです。

仲好しでした

 そちら側に車を回して川面を見ると、かなり離れてカワアイサとキンクロハジロのオスが水面に浮かんでいます。近縁な鳥ではないので、仲間とは思いませんでした。
 しかしじきにキンクロハジロがカワアイサに近寄って、並びました。同じように羽繕いなどしています。2羽とも他に仲間がいないので、今は仲好しのようでした。

笹色ツートンの812号

 買い物があって、市電の終点の湯の川電停近くのドラッグストアに行きました。
 車で帰ろうとしていたら、旧標準塗装の笹色ツートンの812号車が電停に入りました。今はこの笹色ツートンの車両は719号車と2両になっています。
 目の前を通るところを撮りましたが、青空でしたよ。

海を見る二人

 昨日カワアイサが2羽いるように見えた河口へ、最後に回ってみました。今日はカワアイサはいません。昨日の写真はカワアイサとキンクロハジロだったのでしょうか?
 反対側の堤防に女性が二人立って、函館山を写真に撮っているようです。風も無くて波も低くて、きっと穏やかな光景が撮れたと思います。この後は又寒くなるようです。

2017年12月 2日(土):雪降る川で

今日のカワアイサ

 今日も寒くて雪ですが、昨日までより気温が高く、べたついた雪です。
 雪を除けて、車で先ずM川へ行きました。
 昨日と同じ場所で、悠々とカワアイサのオスが泳いでいます。背中に雪が乗っていましたが、写真でははっきりしません。しばらくここに居付いてくれそうです。

首が痒い

 昨日もカワアイサは寛いで羽ばたいたり、首を掻いていましたが、今日もすっかりリラックスしています。川幅の比較的広い場所を行ったり来たりしています。
 おかげで写真は撮り放題です。これは首を掻いているところです。
 今日は空腹では無かったようで、漁はまったくしませんでした。

ホオジロガモのメス

 S川では先日ウミアイサを見たのですが、昨日はいませんでした。
 今日も行ってみると、メスのホオジロガモが泳いでいました。
 潜って漁もしていましたから、ここで毎年冬を越すホオジロガモだと思います。昨年は若いオスもいましたが、まだ姿は見えません。

遠い2羽

 河口の方へも行きましたが余り鳥はいません。
 合流するM川の河口の川下に2羽の鳥が浮かんでいます。遠いけどカワアイサのように見えます。写真を撮って50%縮小画像をトリミングしました。
 前にいた2羽のカワアイサのコンビなら、上流へ来ると思います。

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