別館


写真絵日記


2016年 5月 8日(日):江差町へ移動

鶉ダムダム湖

 今週の仕事は函館エリアの一般健診ですが、明日午前だけが江差町です。
 JR江差線がある頃はそれで来たことがあるし、八雲町で健診バスに拾って貰うこともありましたが、一番多いのは家内に車で送って貰うことです。好天なので家内に頼みました。
 途中の鶉ダムの展望所から深緑を撮りました。強風で水面が波立っています。

レストラン元和台

 昼食は乙部町の レストラン元和台(絵日記) へ行きました。
 元和台(げんなだい)と言う高台にあって見晴らしが抜群です。上のリンク先に店内からの眺望の写真もあります。ここは道の駅や町営の海水プールにも近いです。
 海鮮料理や一般メニューも豊富で、今日も繁盛していました。

イカ刺し定食

 年1,2回しか来ませんが覚えてくれていたようで、今日のおすすめはイカ刺し定食ですと言われました。この時期なら少し大きくなって来たヤリイカです。
 1,200円(税込)のイカ刺し定食です。写真が少し傾いてしまいました。右はイカゲソ(イカの足)の天ぷらです。マイカより薄いので柔かいです。本当におすすめです。

オオルリのオス

 時間があったので乙部町の海岸を少し進んだ 鮪の岬・しびの岬公園 (北海道ファンマガジン)へ行きました。サクラの名所ですがソメイヨシノは終わって、ヤエザクラはまだです。
 ここは何回か来ていますがたくさんの鳥がいます。写真はオオルリのオスで、他にイソヒヨドリとコムクドリも撮れました。その後、家内も函館へ無事帰り付き一安心です。

2016年 5月 7日(土):証拠写真

カワセミ証拠写真

 昼頃には雨も上がり青空も見えるようになったので、先ず川へ行きました。
 カワセミが飛んで行って向こう岸のヤナギへ止まったので、正面近くから1枚撮りました。川幅が広いので600ミリ相当の望遠側でも画面右上隅の写真のような小ささです。
 今冬はカワセミが見れない時期がありましたが、新たに海を渡って来たのでしょう。

1輪だけ咲いたツツジ

 先日Y川の遊歩道の赤い花のヤマツツジが、蕾を膨らませているのに気付きました。
 今日両岸を歩いてみましたが、花が咲いているのはこの木だけで、しかも1輪の花だけでした。ムラサキツツジは花期が早くて、もう大部分終わっています。
 第48回恵山つつじまつり は5月22日(日)〜29日(日)で、イベントは最終日に開催です。

餌をついばむマヒワたち

 食事をして14時頃に見晴公園に行きました。風は強いですが気温は高いです。
 午後でも長い望遠レンズを付けた野鳥カメラマンがいっぱいです。ニュウナイスズメの幼鳥の話をしていました。今年はマヒワの当たり年と言うカメラマンがいましたが、多いです。
 静かに近寄ると逃げられないことがあります。前2羽はメスで後中央はオスです。

オシドリのペア

 マヒワの他にシメも数羽いました。家内からメールで下の池にオシドリがいると教えられました。行ってみると2羽とも池の向う岸で眠っていました。
 正面で撮っていると一時目を覚まして、近くを泳ぎ始めました。暗いので不鮮明です。
 野鳥カメラマンたちはオシドリに全く興味が無いようで、大きいからでしょうか?

2016年 5月 6日(金):見えるのは上だけ

キジバト

 曇り空でしたが久しぶりに大野平野の農耕地に鳥見に行きました。
 近くに飛んで来たキジバトです。背後の白い物は、作物の上に細いドーム状にビニールを掛けたビニールトンネルです。すっきりした背景ですね。愛想好しでノートリミングです。
 キジバトは夏鳥ですがまれに越冬します。函館でも越冬例があるとか。

走行する北海道新幹線

 農耕地の中を北海道新幹線が、たまにライトを点けて走って来るのを見ますが、家内が時刻表を持っていたので、新函館北斗駅の近くで東京行きのハヤブサを待ちました。
 右端の高い防音壁で人家が近い場合です。左側大部分は低い防音壁で人家が遠い場合で、それでもこのように屋根しか見えません。今度防音壁が邪魔しない場所で撮ります。

鳴くヒバリ

 鳥見の方はヒバリはたくさん見ましたが、今日はコチドリに会えませんでした。
 これは細い川の向こう岸の上で鳴いているヒバリです。家族を呼んでいるのか、縄張り宣言をしているのだと思います。真ん丸な目で愛嬌のある顔です。
 小さい鳥で遠いので大幅にトリミングをしています。タンポポが判りますね。

歩くヒバリ

 こちらはもう少し近くにいたヒバリで、少しだけトリミングしています。
 他にタンポポの中の2羽のツグミを撮りましたが、遠過ぎました。ノビタキも何度か見たのですが、撮る前に逃げられてしまいました。
 ヒバリは迷彩色だと思います。じっとしていると判らないことが多いです。

2016年 5月 5日(木):風のサラキ岬へ

鯉のぼりが元気

 毎年見に行っている木古内町 サラキ岬チューリップフェア が開催されています。
 片道40キロで内3分の2は無料の高速道路を使えるので、風が強かったですが昼近くに家を出ました。一昨年と去年はフェアより先に来たので、この鯉のぼりは初めて見ました。
 右はオランダ風の風車、左はここで遭難した咸臨丸の小模型です。

国道側の花壇

 サラキ岬のチューリップに関しては 花を訪ねて・短編版に詳しく書きました。
 たくさんの種類が植えられていて、掘り返して売ってくれます。右に見えるのが松前国道・国道228号で、その横を 道南いさりび鉄道 が走っています。
 売店で食事も売っていましたが、風が強いので函館へ引き返しました。

赤川水源地の花見

 函館新外環 の赤川ICのすぐ近くに 赤川水源地(笹流ダム前庭公園)で春のサクラ、秋の紅葉、また探鳥の名所として親しまれています。少し市街地より高地になります。
 昨日の絵日記の見晴公園と同じように街の中より花見が遅いので立ち寄ってみました。交通整理のガードマンがいて、たくさんの花見客が宴会をしています。

笹流ダムが見える

 ダム寄りの半分の芝生にはソメイヨシノは植えられていなくて、そちらは宴会禁止になっています。宴会のできる側から笹流ダムを見たところです。
 ダム側にはヤエザクラが少し植えられていますが、まだ殆どが蕾でした。
 花見三昧を春を過ごしましたが、残りはヤエザクラと言うことになりました。

2016年 5月 4日(水):見晴公園のサクラ

木立越しの桜並木

 昨夜からの雨は昼過ぎに止み、近場の見晴公園 に行くと、青空になりました。
 駐車場から入って左側のカエデ並木のソメイヨシノが満開になっています。ここを進むと緑のセンターで、その前のサクラは4月30日の絵日記で、メジロと共にお見せしました。
 見晴公園は 庭園(はこぶら) なのでサクラはあちこちに点在しています。

グラウンド脇の古木

 園内をあちこち歩きましたが成果はありません。野鳥カメラマンが多かったです。
 手乗りをしている人も2人見て、今日は自分はしませんでした。
 絵日記は見晴公園のサクラでまとめようと決めました。グラウンド端の休憩所の前の大きい古木です。やはりソメイヨシノが多くて、散り始めた花が地面に落ちています。

赤い花はウスガサネソメイ

 グラウンドの周りの遊歩道沿いには、白っぽいソメイヨシノとは違う種類のサクラも植えられています。この辺でウソの群やオオルリを見たのですよ。
 写真手前の小振りの赤いサクラには「ウスガサネソメイ」との札が付いていました。
 公園スタッフの古いブログ には、公園にあるサクラの名前が列記されています。

シダレ桜

 5月1日・トラピスチヌ、2日・北斗桜回廊、3日・森町オニウシ公園と、風景写真のようなサクラの写真を発表し、昨日は 北海道テレビ・HTBの 北海道・花情報 にも投稿しました。
 風景写真ではないサクラの写真も撮りたいと、グラウンド脇のシダレザクラを撮りました。
 クリックして拡大すると、シダレザクラの小さいピンクの花が判ると思います。

2016年 5月 3日(火):森町オニウシ公園

大きいソメイヨシノ

 今日も好天の予報で最高気温も函館22℃になりました。
 本日から もりまち桜まつり で、今が見頃のようです。行事があって宴会の多い青葉ヶ丘公園を避けて、宴会禁止のもう1つの会場 オニウシ公園(はこぶら) へ行きました。
 芝生や噴水のある都市公園です。写真のソメイヨシノは満開です。

大山桜

 森町の道の駅〜YOU・遊・もり の裏手にある広い公園です。一昨日駐車場が猛烈に混んだとの情報で、9時に出発して1区間だけですが道央道も使い、無事車を置けました。
 ここは大好きな公園で 花を訪ねて に大きい写真で構成したページあります。
 写真はオオヤマザクラで、ヤマザクラより大きい一重の淡紅色の花で、葉も見えます。

堀井緋桜

 こちらは森町固有種と言う堀井緋桜(ほりいひざくら)です。八重の目立つ花ですが、まだ満開ではなかったようです。この花やチシマザクラがたくさんあります。
 どの写真もクリックすると拡大しますので、細部も見て下さい。
 着いた頃から曇り空になり、青空も駒ケ岳も撮れませんでした。

駒ケ岳

 国道5号線が混んでいたので、帰りは砂原、鹿部町周りで帰りました。
 残念なことに噴火湾沿いのコースが霧が出て、やはり駒ケ岳は撮れません。鹿部から大沼公園に向かうと、晴れて来ました。東大沼で撮った冠雪駒ケ岳です。
 そこから七飯町まで城岱スカイラインを通りましたが、見晴は今一でした。

2016年 5月 2日(月):北斗桜回廊

清川千本桜

 今週は仕事はお休みです。連休は車でサクラ巡りをしています。
 隣の北斗市の 北斗桜回廊 を見に行きました。4月28日にも来ましたが、函館江差道北斗中央IC付近から始まる 清川千本桜 は今が満開です。大山桜(蝦夷山桜)、染井吉野各500本ずつ植えられています。中央に見えるのは北海道新幹線の高架橋です。

戸切地陣屋跡桜並木トンネル

 道道96号上磯峠下線を千本桜に沿って進むと 松前藩戸切地(へきりち)陣屋跡 に着きます。道道からの桜並木のトンネルは見事で、花を訪ねて・短編版に取り上げました。
 28日に来て殆ど咲いていませんでしたが、今日でも5分咲き以下でした。花の時期はトンネルは車での走行は出来ませんが、駐車場までは案内が出ています。

オオの川沿い桜並木

 先の2つは旧上磯町にありますが、ここから2つは旧大野町にあります。
 前記道道を10分走ると大野に着きます。最初に 大野川沿い桜並木 を見に行きました。
 案内通りに公民館に車を置いて、300mの桜並木を歩きました。ソメイヨシノの大きい木が100本あるそうで、水辺の公園で子供さんたちが遊んでいて楽しいです。

法亀寺シダレ桜

 法亀寺のシダレ桜 は車ではすぐの位置なのですが、最初に着いたときは駐車場が満車でした。ここも花を訪ねて・短編版に取り上げています。
 丁度満開に当たりましたが、段々天気が悪くなり曇り空になってしまいました。
 戸切地陣屋跡のサクラだけはまだ満開に数日かかると思います。

2016年 5月 1日(日):トラピスチヌで花見

入り口近くの聖母マリア像

 湯の川温泉の少し先の小高い場所に トラピスチヌ修道院(はこぶら) があります。
 市街地より少し高所なので、多分今がサクラの見頃だろうと訪れました。日本初の女子修道院で、修道生活ガイドはこちらで ご覧ください。
 入り口近くの聖母マリア像です。サクラは予想通り見頃でした。

階段を登って行く

 斜面に施設があるので坂や階段を登って行きます。
 入館料無料で年間通して不休で見学できますが、女子修道院なので建物の中には入れません。旅人の聖堂や売店併設の資料室が開いています。
 上の方は階段になっていて、見下ろすと施設全体が見えます。

団体客が着きました

 旅人の聖堂の横に団体客が到着して説明を受けています。
 駐車場に着いたときの観光バスが1台もいなくて、おかげで静かに見学が出来ましたが、函館人としては多くの人に訪れて欲しいものです。
 右上は函館山です。帰る頃青空になり、1枚目の写真は帰り際に撮りました。

さんていのさくらそば

 昨日柏木町電停横の そば処さんてい・柏木店 に昼食に行って、春恒例の「さくらそば」について聞いたら、5月の朔日(ついたち)そばで出すと言われました。
 今日昼に頼んださくらそばです。サクラの味については、家内は今年は微妙と言っていました。スィーツまで付いて税込980円です。1日だけとは勿体無いと思います。

2016年 4月30日(土):マヒワとメジロ

地面で餌を採るマヒワの大群

 相変わらず風が強いですが、昼が近付くと晴れて来て見晴公園に行きました。
 4月10日に恥ずかしい写真を絵日記に出したマヒワの大群が今日も同じ杉林にいました。人が来て逃げても同じ場所に戻ることに気付いたので、木の陰に立って待ちました。
 今回はISO感度を上げて、絞りも絞り込んだのでピンとはまあまあです。

マヒワのオス(左)とメス(右)

 1枚目の写真に写っているのは群のほんの一部で、すごい数がいます。
 近くの木で待っていたら、トリミング無しでこれ位撮れる位置まで来てくれます。地面に落ちた小さい木の実を食べています。左の頭の黒いのがオスで、右がメスです。
 マヒワは周年いますが、冬は平地で過ごし、夏は山地などで繁殖するそうです。

緑のセンターの前のサクラ

 見晴公園 緑のセンター の前のソメイヨシノも満開が近くなって来ました。
 ここのサクラではよくメジロを見ますし、野生動物・野鳥編の花を切って咥えるニュウナイスズメの「カルメン」と言うページもこのサクラが舞台です。
 見晴公園は湯の川の上の方の山裾にあるので市街地より花が遅いです。

メジロ

 今日もメジロが数羽の群で花から花へ飛んで移動しながら蜜を吸っていました。
 飛んで行ってしまっても、しばらく待つと戻って来ます。今年初撮りです。
 メジロは北海道では夏鳥ですが周年いることもあるそうです。とても小さい鳥ですが、群れを作って津軽海峡を渡ります。野生は逞しいものと感心します。

2016年 4月29日(金):荒れた連休開始

函館アリーナ前の719号市電

 今日からゴールデンウィークですが、北海道東部海上の大型低気圧のために風が強く、道東では雪が積もりました。見晴公園に行く予定で出ましたが、小雨が止みません。
 諦めて河口の様子を見に行きました。途中で出合った旧標準塗装の笹色ツートンの719号車です。河口のカモメは大部分がウミネコで、ユリカモメはいませんでした。

江差町開陽丸(2016年4月27日)

 他にカモメや函館山の写真を撮りましたが暗いです。
 そんな訳で一昨日江差や上ノ国にドライブしたときの青空の写真を見て下さい。
 1枚目は江差のかもめ島にある 開陽丸 です。船のように見えますがコンクリート製の博物館です。絵日記をワイド(16:9)の写真に変えてから初めての撮影と思います。

上ノ国町夷王山山頂(2016年4月27日)

 一昨日の絵日記の3枚目の写真と同じ風車群ですが、そちらはこの写真の中央の塔の展望台から撮った物です。北海道夜明けの塔 と言います。
 塔の下まで車で入れます。連休前のウィークディだったせいか出合う車も殆どいなくて、塔も他の人がいませんでした。私達も前に2度ほどしか来ていません。

海越しのかもめ島(2016年4月27日)

 今本館のウェルカムページで使っている写真と同じ場所から撮った写真です。
 上ノ国から江差へ戻る途中の海岸線の駐車場から見ると、手前がかもめ島で後ろに冠雪した山脈が見えます。大きく望遠側にしているので、揺らめいているような画像です。
 こうすると遠近感が無くなるので、見慣れない光景になります。

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