別館


写真絵日記


2016年 6月19日(日):ラベンダーはまだ

道南四季の杜公園

 近所のJRA函館競馬場のラベンダーが咲き始めたことを15日の絵日記に書きました。
 函館では道立の 道南四季の杜公園 にこちらでは大規模なラベンダー畑ががあり、昨年7月12日の絵日記 では、壁紙サイズの写真4枚で紹介しました。
 まだ早いかと思いましたが、今日は天候の崩れは無いので様子を見に行きました。

ラベンダーはまだ花が小さい

 花畑はヒースがメインの公園です。手前の黄色いヒースの向こうの、紫色がポヤポヤと見えるのが今年のラベンダーの花です。アップも撮りましたが10日以上早かったです。
 昨年の絵日記 の写真はなかなか見頃の時期なので、ラベンダーの3枚の写真を是非クリックして拡大してご覧になって下さい。満開の時期にはもう一度行ってみます。

函館山や海が見えます

 山の斜面に作られた広大な公園で、今来ている花の丘ゾーン以外にも色々なゾーンがあります。森林探索でクマゲラを撮った方もいます。
 とても見晴らしが良いので、行くなら好天の日を選びましょう。公園の下の方や、函館市街地や函館山や津軽海峡まで見えます。今日は生憎空が白かったです。

タンポポモドキが鮮やか

 一番上の丘の家の方の通路わきの空き地などには、写真のようにタンポポモドキが満開でした。タンポポモドキは「ブタナ」とも言われる外来雑草で、本来のタンポポ(セイヨウタンポポ)が終わる頃から咲き始め、秋の終わりまで咲いています。
 嫌われ物ですが黄色く輝いて、中々美しい花だと思います。

2016年 6月18日(土):草も食べる

草を食べるエゾリス

 脚力だけでなく心肺機能が凄く落ちています。再来週は札幌行が予定されているので、体を慣らそうと昼前に見晴公園に行きました。人は少ないけどカメラマンは多いです。
 杉林の近くの地面でエゾリスが立っています。遠くから撮って、拡大してみると草を持っていて、次の写真からはそれを食べていました。タンポポなんか好きなのです。

樹液をなめる

 近寄ったら来たので剥きグルミをあげました。
 その後裂け目のある木に登って行って樹液をなめ始めました。余程美味しいのか近寄っても気にしないようでした。その後もう1つ剥きグルミをあげたら、茶室の庭を歩き回って、何処かへ行ってしまいました。エゾリスのページ で色んな物を食べています。

岸辺のカルガモ一家

 公園の下にホタルが見られる池があります。
 階段が続くので少し迷いましたが、思い切って行きました。
 男性2人が池を見ていたので、もしやと思って探したら、カルガモ一家がいました。ヒナはとても小さいし、哀れなことに4羽しかいません。

泥水の池で泳ぐカルガモ一家

 こんな小さいのに移動の時には、お母さんが大声で鳴くと集まって来ます。
 橋の下は昨日までの雨で泥水状態でしたが、一家を1画面で撮れました。
 カルガモ、マガモやオシドリなどは12〜15羽位が一度に孵ります。こんなに小さいのにもう4羽しか兄弟姉妹がいないとは、自然の過酷さを表していますね。

2016年 6月17日(金):再受診不要

大雨後の濁流

 今日は気胸での1週間ぶりの受診日でした。胸水も減っていて、受け持ってくれた後輩のI代先生は、もう受診しなくて良いですよ、と言ってくれました。薬も出ません。
 来週も仕事を外して貰っているので、リハビリに努めます。午後M川を覗いてみましたが、大雨後で濁流になっています。左のY川へカワセミが飛んで行きました。

手前は湯の川温泉の足湯です

 車で帰宅する際に、信号待ちで湯の川温泉電停のある交差点で停まりました。
 右側に 湯の川温泉の足湯 があり、何人かが入っていました。屋根の下がそうで、今はツツジが周りに咲いています。こんな日は気持ち良いでしょうね。
 その先に見えるのは函館市電3003号五勝手屋号で、シックな色合いです。

函館市電718号スナッフルス号

 その後再度、家内のお供で湯の川方面に車で行きました。
 雨は殆ど止んでいます。眼の前を通り過ぎる函館市電718号スナッフルス号を撮りました。バカチョンモードのフルオートなので、シャッターは125分の1秒です。
 こちらは大丈夫でしたが、通り過ぎてからの1枚は少々ぶれてました。

函館市電724号イチヤママル号

 こちらは次の終点で回送車になって車庫入りする函館市電724号イチヤママル号です。
 名称は八雲町落部の長谷川水産の屋号です。来月健診に行く予定です。
 鮮やかな原色で、2枚目3枚目の市電と雰囲気が違いますね。今日は本当に久しぶりに9601号らっくる号1号を見ました。古くなってお蔵入りしたかと思っていましたよ。

2016年 6月16日(木):地震ご報告

カーナビのワンセグ画面

 本日14時21分に函館市川汲(かっくみ)町で震度6弱の地震がありました。
 私はその時は五稜郭駅近くの駐車場でエンジンを始動したばかりでした、少し揺れが続いたので、カーナビをワンセグのテレビに切り替えました。道南・道央・青森に緊急地震速報が出て、各地の震度が発表されて行きました。
 震源地は車で1時間以上かかる場所で、函館市の旧市街地では気象台のある美原や啄木小公園のある大森町で震度は3でした。家には被害はありませんでした。

満開のハマナス

 午後から雨の予報でしたので、午前中に満開になった玄関前のハマナスを撮りました。とても花期が長くて、秋まで次々と花が咲きます。今も蕾がいっぱいあります。
 もう20年以上前、国立病院の官舎のベランダで鉢植えで育てていたものです。ハマナスが好きなのは高倉健さんの網走番外地の主題歌の影響があるんですよ。

ハマナスの花のアップ

 クマンバチが飛んで来て花粉を集めています。
 3匹くらい来ていましたが、余り花粉が無いのか、すぐ他の花に飛び移るのでうまく撮れませんでした。閉じ込められたハチがいるのか、ぶんぶん羽音が続いていました。
 夏頃から実が付き始めて、秋には実は真っ赤になります。

満開のカルミア

 13日の絵日記に咲きかけの庭のカルミアの花を出しました。
 今はこのように満開になっています。もう少し明るいと良いのですが。
 カルミアはアメリカ石楠花(しゃくなげ)とも言うツツジやシャクナゲの仲間です。原産地の北アメリカからキューバにかけておよそ7種が分布するそうです。

2016年 6月15日(水):ご近所回り

アカシアの花

 来週まで自宅療養のために仕事を外して貰っています。
 今日は曇ですが明日からまた雨のようです。午後近所を少し歩くことにしました。
 川沿いに 函館アリーナ まで歩きましたが、期待したカルガモのヒナはいませんでした。写真のアカシアが今見頃です。生命力に強い木ですごく巨大になります。

函館アリーナとH5系新幹線塗装の9602号

 函館アリーナからは電車通りを引き返しました。電停にして3つ分ですから大した距離ではありません。この間にすれ違う市電を撮るのが目的です。
 背後に見えている2つの円形の建物が函館アリーナです。右端に見える電停名も「市民会館前」から改められました。市電はH5系新幹線塗装のらっくる号2号9602号です。

箱館競馬場前電停

 函館競馬場前電停で、構造や照明などが一番デラックスな電停と思います。スポンサー・JRA の力ですね。前には競馬場の宣伝塗装の市電もありました。
 市電は最近デビューして、絵日記でも紹介した3002号 はこだてわいん 号で、標準塗装への部分塗装です。3002号は前は布目号でした。古いけどエアコン付きです。

JRA函館競馬場

 その JRA函館競馬場 です。函館競馬は6/18(土)〜7/24(日)だそうです。
 日頃でも土日は場外馬券を買う車で渋滞が起きますが、函館開催となれば入場者も増えます。時間によってはこちらを通らないようしています。
 ラベンダーや白いバラが手前に咲いています。青空なら映えましたね。

2016年 6月14日(火):内輪ネタ

こんなに寒い

 せっかく昨日新しいカメラが届いたのに、連日雨で寒いです。
 午前中は曇りだったので、昼に出かけようとしたら雨が降って来ました。
 よく利用させて貰っているNHK総合のdata放送の「あなたの街の天気(13:30現在)」の画面です。何とこの時間の気温は16℃で、明日は晴れても最高気温は20℃の予報です。

どこでもユキちゃんの人形と弁当箱

 新しいカメラは撮影時のファインダー画面に、傾きを知らせる「水準器」を出すことが出来ます。私は段々左下がりで撮る癖が付いて来たので、これは役立つかも知れません。
 試しにスピーカーの上に乗せた どこでもユキちゃん の人形とH5系新幹線をかたどった駅弁の容器(1月9日絵日記)を撮りました。傾いてませんよね。

今のマイPCデスクトップ

 Microsoft社の執拗な勧誘に逆らって、Windows7を使い続けています。古いソフトが動くことや操作性が今までと同じと言う保守的な考えからです。これは今日のデスクトップです。
 サポートは廃止されましたがWindows7では ガジェット が動きます。画面右端の3個がそれで、上の天気予報は長くMSN提供でした。使えなくなって今は3つ目のソースです。

2016年 6月13日(月):新カメラ試し撮り

左が新、右が旧カメラ

 3年弱ほぼ毎日過酷に使って来たカメラPanasonicの LUMIX DMC-FZ200 (右)がズームや電源でエラーがしばしば出るようになりました。シャッターチャンスも何回か逃しました。
 そこで後継機種の LUMIX DMC-FZ300 (左)を6月10日夜にamazonに注文し、今朝手元に届きました。全域F2.8/24倍光学ズームは変わりませんが、本体重量が537g→640gと増えています。「堅牢性」が謳われているのは嬉しいですね。(この写真は拡大しません)

1枚目はカルミア

 LUMIXのコンパクトデジカメは 別館について に書きましたが、2006年1月17日以来、今回が5機種目になります。もう「コンパクト」ではありません。
 1枚目は出掛けに庭のカルミアの花を撮りました。昔息子が家内に母の日に贈ってくれた木で、今や背より高いです。雨が降っていて暗いので今一の出来です。

マグロのすし2種

 こちらは昼食で食べた はま寿司 のマグロです。左が「大切り中とろ祭り」の1.5倍増両と言う贅沢一貫(税抜150円)の大切り中とろで、右は通常の2貫で(税抜平日)90円のまぐろのです。下の2枚の写真はクリックすれば1366×768ピクセルに拡大します。
 写真には正確さの他に質感が大事と思います。美味しそうですか?

2016年 6月12日(日):白い261系スーパー北斗

函館側は青い塗装のスーパー北斗9号

 北海道新幹線のデビューに伴い、札幌函館間の特急に261系スーパー北斗が往復各3便増えました。4月22日と5月25日に乗って絵日記に書きましたが、従来の青い塗装でした。
 特急北斗は将来この型に換えられ 塗装も白くなります。ネット検索でスーパー北斗9号の札幌側車両が新塗装と判り、函館駅で待ちました。入線して来る1号車側は青いです。

札幌側は白い塗装

 私が4月に乗った時は10両編成でしたが、最近は本来の8両で運用されているようです。
 車両8両分ホームを歩くのは遠いものですね。良い肺機能の訓練になりました。
 予想通り札幌側の8号車と隣の7号車が新塗装で、線路を走っているのを1度見ただけなので新鮮です。白と黄色とラベンダー色の帯で、余り重厚感は無いですね。

側面像

 7,8号車は自由席車両だったのでたくさんの乗客が待っていました。
 その方々が乗り終えて、札幌側先頭車の側面を撮りました。1番端の8番ホームなので車輪は写せません。徐々に書き換えられている"HET(Hokkaido Express Train)261"の文字がありません。青い塗装の方にはまだ"Tilt261"の文字もあります。

出発です

 発車が近付いてヘッドライトが点灯しました。10時48分函館発です。
 今判っているのは、261系スーパー北斗は上り(札幌発)が4,18,20号、下り(函館発)は9,11,23号です。振り子特急については 北海道の旅 の「北海道の振り子特急」が詳しいです。この色、デザインは好みが別れそうですね。

2016年 6月11日(土):田んぼにアオサギ

頭を出している北海道新幹線

 昨年の6月には大野平野の農耕地でアオサギやゴイサギの他にアマサギも見ました。
 その他にノビタキやオオジシギも見ています。今日は好天なので行ってみました。
 北海道新幹線の車両基地の横を走っていると、1両が頭だけ出しているのを見つけました。これは初めてです。車体のマークからするとJR北海道の所有車両です。

白いアオサギ

 今年も何度か農耕地に行きましたが、冬にはたくさんのオオハクチョウやコハクチョウを見ました。田植えが始まってからも数回通りましたがサギ類は見ていません。
 今日はよくアオサギを見る方面で4羽のアオサギを見ました。まだ苗が短くてドジョウも少ないのか、畦道に立っているのが殆どです。白っぽく見えたアオサギです。

黒いアオサギ

 こちらはその近くの田んぼの畦道に立っていたアオサギです。
 余りにも黒っぽいので、遠くで見つけたときは、家内は本当にアオサギか疑っていました。アオサギは稲も伸びる頃には人馴れするのも多いのですが、まだ愛想悪しです。
 残念ながらゴイサギも、それにアマサギも見ることが出来ませんでした。

ノビタキのメス

 いつもノビタキをよく見る小路では、今日はノビタキのメスが2羽かなり近くで撮れました。これは家内の撮影です。オスがいなかったのはどうしてでしょう。幼鳥もいませんでした。
 他にたくさんいたのはヒバリとカワラヒワでしたが、うまく撮れませんでした。
 よく見るコチドリが1羽もいなかったのも不思議です。

2016年 6月10日(金):外出したら大歓迎

ゴジュウカラの得意のポーズ

 月曜に退院して初めての外来受診日です。レントゲン写真は退院時と変化はありません。また1週間自宅療養することになり、念のため再来週の仕事から外して貰いました。
 安静気味にしていたのですが、悪化してないなら少し動こうと午後見晴公園に行きました。近くへ飛んで来て、木に止まってアピールするようなゴジュウカラです。

手乗りするゴジュウカラ

 最近は私個人の印象ではヤマガラよりもゴジュウカラの方が寄って来ます。
 手乗り給餌を期待していて目の前でホバーリングしたり、近くの木からこちらを誘うように見つめます。この時は2羽がいて、止る木の場所取で喧嘩をしていました。
 手に乗って大きい剥きグルミを咥えたところです。万能の餌です。

毛変わりしたエゾリス

 帰りに家内と待ち合わせた場所に行くと「後ろにリスが付いて来ているよ」と教えられました。殆ど夏毛に替わったエゾリスで、おっぱいが大きいメスリスです。
 とても空腹だったようで、その場でいくつも剥きグルミを食べていました。これは食べ終わって手が空の時に撮った写真です。満腹すると餌を埋め始めます。

逃げるカルガモ一家

 帰りに普段立ち寄らない、M川上流の遊歩道から川を覗きました。
 驚いたことにすぐ近くに子連れのカルガモ一家がいます。とても小さいヒナで全力で逃げて行きます。この写真のヒナは10羽ですが、下流にははぐれたのか、もう1羽いました。
 これからは子連れのカルガモやオシドリの一家が見られます。

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