別館


写真絵日記


2016年 7月 9日(土):馬車に乗って

新函館北斗駅前

 大沼公園の閉鎖された流山温泉の跡地のレストランへ食事に行きました。
 家内の買い物で新幹線の新函館北斗駅へ寄り、2階から下を見ると左端の時計の温度が22.6℃を指しています。何も無いと言われた駅前ですが、左側でホテル建設中です。
 今日は北斗市営の駐車場が2階まで満車で屋上に車を置きました。

キジバトのペア

 農耕地で鳥見を少々しました。
 民家の庭の木にキジバトが2羽いました。多分ペアだと思います。雌雄同色なので、体の大きい方がオスです。左のキジバトの方が体大きいようですね。
 羽の模様がとても綺麗なハトですが、虹彩の赤い目がきつい感じがします。

馬車とフランス産の馬とレストラン

 流山温泉の跡地は今は大沼流山牧場 Paard Musee パド・ミュゼ になっていて、体験牧場で乗馬体験などが出来ます。受付で聞いたら食事は今は土日だけとのことです。
 駐車場からレストランまで写真の馬車で送ってくれました。この馬はフランス産の馬とか。正面がレストランの Lunch on Ranch です。元の流山温泉の建物を使っています。

マルゲリータ

 前は平日に日替りランチがあり、パンフレットにもそう書いてありますが、今は土日の昼のみの営業で、「道産小麦を使った本格薪窯ピッツアのお店」だそうです。
 ピザは10種類以上ありました。これはマルガリータでサラダが付いて税込1,500円です。薄いので食べやすかったです。

2016年 7月 8日(金):ヤマガラとヤマゲラ

友好的なヤマガラ

 8週に1回の受診日です。指先の経皮的酸素飽和度も良好で、特変ありません。
 晴れたり曇ったりで、風があって、最高気温は23.5℃でした。
 昼前に見晴公園に行きました。6月23日の絵日記で取り上げた餌やり自粛通達以後は、野鳥が余り来なかったですが、今日はヤマガラが近くへ来て、こちらを見ていました。

地上のヤマゲラ

 こちらは枝の上にいたのを見つけ、地面に降りてから近寄れたヤマゲラのオスです。
 アカゲラ(L.24cm)より大きい(L.30cm)の緑色のキツツキで、本州のアオゲラの親戚です。今週2羽の巣穴のヒナを見たばかりですね。今日の写真はすべてノートリミングです。
 図鑑にも地上にいることが多い、と書いてあります。少し目が怖いです。

樹上のアカゲラ

 今日はオオアカゲラも大サービスです。アカゲラとは背中や頭の赤い部分が違います。
 これも頭が赤いのでオスになります。野生動物・野鳥編に「アカゲラ来たよ!」がありますが、我が家に来たのは頭が黒いメスのアカゲラでした。
 キツツキはこのように木に垂直に止まります。
 ぶぶぶ フォトギャラリー の管理人さんの指摘で「アカゲラ→オオアカゲラ」と7月11日に訂正しました。野生動物・野鳥編の「北海道のキツツキ」をご覧ください。

地上のアカゲラ

 その後近くに降りて、地面の餌を食べ始めました。
 アカゲラも地面に降りることも多いのです。余程空腹だったのか少しずつ近寄りましたが、逃げません。家内が探しに来るまで、同じような写真をたくさん撮りました。野生動物・野鳥編の「初夏のヤマゲラ」に書いたように、ここではヤマゲラの方が多いいです。

2016年 7月 7日(木):ヒバリの砂浴び

赤い橋

 朝方は今朝も暖房を使いましたが、晴れて最高気温も20.9℃まで上がりました。
 先日テレビで五稜郭公園のお濠のスイレンを取り上げていました。道南では他に大沼公園と北斗市の八郎沼公園が有名です。今日八郎沼公園に行ってみました。
 赤い橋と赤いスイレンは 花を訪ねて の「大野町八郎沼公園のスイレン」にあります。

赤いスイレン

 半袖のシャツで行ったのですが、爽やかと言うより涼しかったです。
 まだ少々早いようで、赤いスイレンも花が少な目で、白いスイレンはちょっと咲いているだけでした。画面奥に見える平たい葉は栽培しているジュンサイの葉です。
 久しぶりに北海道テレビ・HTBの 北海道・花情報 に後程投稿します。

鈴木牧場牛乳

 せっかくこちらに来たので、近くの 鈴木牧場牛乳(はこぶら) にソフトクリームを食べに行きました。牧場直営の牛乳とソフトクリームの売店です。
 私は牛乳ソフトクリーム(税込290円)を家内は抹茶ソフトクリーム(税込310円)を店外のテラス席で食べていたら、次々と車が停まって売れていました。客寄せになりました。

砂浴びするヒバリ

 帰りは農耕地を鳥見をしなが通りました。いつもと逆のコースです。アオサギは2回見ましたが、まだ警戒心が強くて車を停めると逃げます。ゴイサギはいませんでした。
 これは砂浴びをしていたヒバリです。ヒバリの砂浴びは有名ですが、初めて撮れました。野生動物・野鳥編に「スズメの砂浴び」と「スズメの水浴び」のページがあります。

2016年 7月 6日(水):昼も暖房

咲いたハイビスカス

 昨夜から雨が降り続いてとても寒いです。家内は朝起きてすぐ暖房を入れたそう。
 昼になっても雨が止まず、とても戸外で写真を撮るような日ではありません。
 最近家内が買って来た窓際に置いてあるハイビスカスはとても小さいですが、2輪同時に咲くことがあります。右の方が古い花のようです。本当はもっと赤いのですが。

正午のdNHK天気

 午前中は暖房を止めれませんでした。
 どれくらい寒いかNHK総合のデータ放送の「あなたの街の天気」を撮りました。NHKさん、ご免なさい。12時現在での気温は何と15.8℃です。7月とは思えません。
 結局最高気温は17℃で、午後にはさすがに暖房は切りました。

ハクチョウはこんな場所に(2016年6月30日)

 昼過ぎに食事と買い物に外出しました。
 小雨でしたが気になったいた6月30日の絵日記のコハクチョウを見に行きました。でも同じ場所にはいませんでした。これは6月30日に見つけたときの写真です。
 雨が降って川が増水したので、何処かへ泳いで行ったのでしょうか?

カワアイサが泳いで来た(2016年7月3日)

 こちらは7月3日の「呉越同舟」の絵日記の、その直後の写真です。
 絵日記では4羽が木の上に並んでいましたが、その後に中央側のカワアイサが水に入って、上流のオシドリ側に泳いで行きました。オシドリは少々驚いたようですが逃げません。
 カワアイサは通り過ぎて、流されながら足で首を掻いていました。

2016年 7月 5日(火):ほんの少し開花

空を飛んでいるのはカラスです

 6月19日に道立の 道南四季の杜公園 にラベンダーを見に行ったのですが 早過ぎたと絵日記に書きました。それから半月以上経ったので、今日再訪しました。
 上から見ると畑は紫色ですが、色が薄い感じです。遠くに函館山や五稜郭タワーが見えます。カラスがたくさん騒いでいましたが、上空に写っているのは後で気付きました。

ほんの少し開花

 家内が花壇の手入れをしている係員さんに話を聞いてくれました。その話では、まだ見頃には少し早い、今年は去年より出来が悪い、株がまだ若い、とのことでした。
 白っぽく見えるのが開いた花で、紫の濃いのは蕾です。昨年7月12日の絵日記 には、壁紙サイズの写真4枚ありますが、真の見頃でした。残念ながら来週は仕事で来れません。

キジバトです

 7月1日に田んぼでゴイサギを見たので、農耕地に行ってみました。
 同じ場所には残念ながらゴイサギはいませんでした。
 途中の民家の木にキジバトが停まりました。通り過ぎていたので歩いて近寄りましたが逃げません。綺麗な精細な模様で、拡大すると目の虹彩が赤いのが判ります。

ノビタキの幼鳥?

 よくノビタキを見る道で、運転手側の家内が私のカメラでこの写真を撮りました。遠くて小さいのでかなりトリミングしています。
 始めはノビタキのメスと思ったのですが、体型や色合いが、かなり成長した幼鳥のような気がします。野生動物・野鳥編の「ノビタキ子育て中」に父母子の写真があります。

2016年 7月 4日(月):もぬけの殻

姿は無く鳴き声もしない

 今月は第3週と第5週に仕事が入っていますが、今週はお休みです。
 ヤマゲラのヒナのことが気になって、午前中に見晴公園に行きました。
 しばらく巣穴を見ていましたが顔を出すヒナはいなくて、鳴き声も聞こえません。昨日書いたように親が来なかったですから、無事に巣立ちをしたのでしょう。

池ではスイレンが満開に

 東屋とお茶室の間に池があります。
 カルガモはいつもいますが、季節によってはダイサギやアオサギ、オシドリのペアなども来ます。最近は小さい魚も多く見られて、カワセミもよく来ています。
 スイレンの花が満開になりました。今日はカワセミは見ませんでした。

芝生広場は爽やかです

 絵日記などでよくグラウンドと書いていますが、ここは本当は芝生広場と言います。
 広場には周遊道路があって、ベンチがあります。画面左奥には休憩所、その後ろには滑り台などの遊具があります。歩いている人やベンチに座っている人が見えると思います。
 最高気温が24℃でしたが風が結構強くて爽やかな日でした。

一昨日と同じカルガモ一家

 帰りにM川を覗いてみました。
 上流には一昨日の絵日記のヒナ5羽のカルガモ一家が、同じ場所にいました。昨日はもっと下流で、上流目指して泳いでいました。ここは見づらい場所で安全なのでしょう。
 昨日の「呉越同舟」の木には今日はカルガモ2羽が乗っていただけです。

2016年 7月 3日(日):呉越同舟

昨日と同じヤマゲラのメスのヒナ

 昼頃見晴公園に行きました。池のカワセミを撮りに来ていた情報通のS田さんに久しぶりに会いました。ヤマゲラの1羽残ったヒナは昨日午後カラスに食べられた、と言います。
 それでも確認のためにヤマゲラの巣穴に行くと、じきにメスのヒナが顔を出しました。良かった、無事だったんですね。しばらく様子を見ました。

頭が赤いヤマゲラのオスのヒナ

 その内に頭の上が赤いオスのヤマゲラが顔を出しました。
 昨日家内の撮った写真を見せて貰った時は、餌を運んで来た父親かと思ったのですが、これもヒナのようです。何度も顔を出して鳴き声をあげ、親を待っているようでした。
 もう巣立ちが近くて、親が余り来ないのかも知れません。

大きなヒナが8羽見える

 昨日のオシドリを見ようと川も覗きました。
 人だけ渡れる細い橋の近くに、母親と同じ位大きい体の、たくさんのヒナのカルガモ一家がいました。背中のお尻側が白っぽいのが母さんで、ヒナはコントラスの無い羽色です。
 この写真だけでヒナが8羽います。よくぞここまで育ったものです。

同じ木の上のカワアイサとオシドリ

 最初はオシドリは1羽が上流に泳いで行き、カワアイサの2羽乗っている木に登りました。もう1羽は下流にいたのですが、私がカルガモを撮っている間に泳いで来たのだそうです。
 「呉越(ごえつ)同舟」と言う言葉があります。敵国の呉と越の兵士が同じ舟に乗ることを指しています。種類の違う鳥が同じ木に乗っていて、その言葉をふと思い出しました。

2016年 7月 2日(土):雨の降る前に

巣穴のヤマゲラのヒナ

 雨が続く予報で、降る前に見晴公園に行きました。
 ヤマゲラの巣穴の前で三脚を据えたカメラマンがいて、ヒナは1羽だけとのことです。
 家内はヤマゲラの親や愛想好しのエゾリスに会って、携帯にメールをくれたのですが、気付きませんでした。2年前(絵日記) にはヤマゲラとアカゲラの子育てを見ています。

5羽のカルガモのヒナ

 帰りにいつもは余り行かないM川の上流の方を覗いてみました。
 6月10日に10羽のヒナのカルガモ一家 を見た場所の近くの岸辺に5羽のカルガモのヒナが眠っていました。前回見たのと同じヒナなのかどうかは判りません。
 クリックして拡大すると判りますが、ヒナたちは目を開いています。警戒されました。

母さんもいました

 周りを探すと、母カルガモは近くの川の水に浮いて眠っていました。
 上流の方は川幅が狭くて、安全性の面では子育てに良いのかも知れません。前にはこの川で子連れのオシドリの一家を何度か見ました。
 今年はいつもの年よりオシドリの成鳥を見るのが少なくて、子連れは見ていません。

エクリプス化したオシドリ2羽

 M川のそこより下流で、いつも鳥見をする中洲に今日はオシドリが2羽いました。
 実は昨日もここより少し上流でエクリプス化しかけた1羽を撮っているのですが、絵日記には使いませんでした。1羽は同じオシドリかも知れません。
 左はメスのような色合いになっていますが、クチバシが赤いのでオスです。

2016年 7月 1日(金):ゴイちゃんがいた

ホオアカ

 明日から天気が崩れるとの予報なので、昼前に家を出て農耕地に鳥見に行きました。
 今日はヒバリもコチドリもノビタキも何羽も見ましたが撮れませんでした。
 でも写真のホオアカが3か所で撮れました。今年は初めてです。ヨシの茎に止まって鳴いているのも撮りましたが、そちらは遠かったです。これもトリミングしています。

口を開けるゴイサギ

 家内が東京の井の頭公園でゴイサギの熱烈なファンになって、ゴイちゃんと言います。
 今年は田んぼでまだ見てなかったのですが、新函館北斗駅方面の田んぼの畦道に立っているのを見つけました。とても遠いので、農道を歩いて近付きました。
 真横まで行く前に撮れた写真では、口を開いています。鳴き声はしませんでした。

横から見たゴイサギ

 これは畦道の真横まで行って撮った1番近い写真ですが、それでもトリミングしています。一般にゴイサギは夜行性で、子育て時位しか昼には餌を取らないと言われています。
 でも川や田んぼで昼にも見ていて、野生動物・野鳥編の「ドジョウ好き2」や「冷たい川のゴイサギ」の主人公です。北海道では少なくて、クマゲラと同じ観察難易度です。

武蔵坊弁慶の塩冷麺

 昼食は七飯町峠下の らーめん 武蔵坊弁慶(絵日記) に行きました、
 この時期には冷麺があります。冷やしラーメンでなく盛岡冷麺でしょうか。麺はでんぷん100%で消化が良いそうです。写真は塩冷麺(税込850円)です。レモン入りで減塩効果があると書いてありました。キムチも少し入っていてさっぱりした味です。

2016年 6月30日(木):元町観光

旧イギリス領事館の庭

 昨日家内が新聞に 旧イギリス領事館 のバラが綺麗と載った、と教えてくれました。
 天気も良いので午前中に行ってみました。近くの観光駐車場に車を置けました。庭園のバラはまだ早くて、前に見た満開の状態とは大分違いました。
 庭の噴水と函館山を入れました。日向のベンチには誰も座りません。

元町公園から見た基坂

 入館料を払って館内の見学もしました。大地震があったら危ない感じです。
 喫茶室は空席待ちだったので、すぐ上にある元町公園に行きました。旧函館市公会堂の下になります。車に戻るには基坂を通ります。函館港が下に見えます。
 通り過ぎる市電を狙ったのですが、前半分が隠れてしまいました。

クルーズ船ダイアモンド プリンセス号

 函館港は大きい湾になっていてたくさんの埠頭があります。
 西埠頭の一番西側は函館どっくです。行き付けの床屋さんが、どっく沿いに進むともう1つ埠頭があると教えてくれました。函館市水産・海洋総合研究センター などがあります。
 対岸の東埠頭に停泊している豪華クルーズ船 DIAMOND PRINCESS です。

亀田川の居残りハクチョウ

 元町、西部地区の観光を終えて帰りは漁火通りを通りました。亀田川の橋で、家内が川にハクチョウがいると叫びました。寒い頃に移動中に上流で1羽のハクチョウを見ました。
 車を置いて見に行くと、コハクチョウが1羽だけいました。頭が少し黒いので若鳥でしょうか。検索してみると少数のブログで最近取り上げています。怪我で居残りのようです。

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