別館


写真絵日記


2016年12月 6日(火):思いがけない四季島

いつものアングル

 今日から札幌出張ですが、寒気が迫っているようで天候の崩れが心配です。
 いつもの8時54分函館発の特急に乗るため、家内に車で駅まで送って貰いました。その日の天候の様子が判るように漁火通りから函館山を撮りました。まあまあの天気です。
 左端の車の上に啄木坐像の上半身が見えます。「かにとたはむる」です。

四季島正面

 札幌行の特急は7番ホームですが、8番ホームに見慣れない列車がいます。
 私は鉄ちゃん(鉄道好き)の傾向があるので、早速写真を撮りました。この写真では拡大しても見えませんが、フロント左側にSHIKI-SHIMAと書かれています。
 超豪華列車の趣ですね。家内にメールして調べて貰いました。

四季島斜め前から

 先頭車の様子が判るように斜め前から撮りました。
 家内からメールが来て、JR東日本の 四季島 と教えられました。実は昨日テレビのニュースで取り上げていて、最高の席が90万円と聞いたばかりです。
 3泊4日のコースは函館経由で登別まで行くようです。詳細は上記リンクでどうぞ。

札幌の雪道

 JR白石駅で待ち合わせてS本保健師さんの運転で、厚別区の下野幌テクノパークの会社を訪問しました。札幌は雪で、昨日までは雪は無かったそうです。
 列車から見ていたら苫小牧よりこちらで雪になっていました。
 会社へ戻ってっからストレスチェックの高ストレス者と面談しました。

2016年12月 5日(月):今日は鳥だけ

カワセミ証拠写真

 今週は明日から2泊3日で札幌で産業医活動をします。それが終れば冬籠りです。
 昨夜は雷雨でしたが午前中は曇で、午後は晴れて来たので川を覗いてみました。
 M川から分岐部近くのY川で車を降りると、鳴き声がして対岸の柵の上にカワセミが止まりました。すぐに水に飛び込んで上流へ行ってしまいました。大伸ばしの証拠写真です。

深みのダイサギ

 すぐ先のM川にはダイサギが水中を歩いていました。
 昨夜の雨で濁流が増水しています。ダイサギは深みに立って上流へ進んで行きますが、魚が見えるのでしょうか?よく見ると前後に水しぶきがあるようです。
 最近はM川でダイサギをよく見ますが1羽だけです。同じダイサギのようです。

水を飲むカワアイサのオス

 上流の方の木陰にカワアイサのオスが1羽で眠っていました。
 流れる川に浮いているので、足を動かして流されないようにしています。
 じっと見ていると、時に少し流されて、顔を上げて泳いで戻ります。写真ではその途中で水を飲んでいます。いつも一緒の相棒とのコンビは解消されてしまったようです。

泳ぐウミアイサのメス

 食事をすませてから今度はS川に行きました。河口でM川と合流します。
 前にも見たメスのカワアイサが潜って漁をしていました。陰で動いているので、写真は大きく加工しています。今日はホオジロガモのメスはいませんでした。
 向こう岸で1羽ずつのホシハジロとオナガガモのオスが昼寝していました。

2016年12月 4日(日):今日はリスだけ

久しぶりのエゾリス

 朝には雨も止んで最高気温も13℃になりました。
 川と海を覗きましたが成果が無く、昼前に見晴公園に行きました。
 紅葉シーズンには全く見られなかったエゾリスがいました。苔の生えた切り株の上に立って、遠くを見ています。久しぶりで耳の総毛が伸びているのが目立ちます。

自前の餌を食べる

 餌を見せると寄って来て、全部持って行って埋めてしまいます。
 あげないことにして見ていると、自前で見つけた小さい餌を食べていました。何でしょうね。秋には色んな木の実がなって、今は地面に落ちています。
 冬毛のエゾリスは体毛も耳の総毛も尻尾もふさふさです。これで冬を越します。

土で鼻黒になる

 昨夜の雨で地面が濡れています。餌を掘ったり、埋めたりするのに地面に鼻を押し付けるので、鼻の部分が土で黒く汚れてしまいました。鼻黒エゾリスですね。
 リスはそんなことは気にしていませんが、とてもユーモラスな顔になります。エゾリスのページ の道南エゾリスにも鼻黒エゾリスのページがあります。

追いかけしているエゾリス

 公園の中心の通りの近くの木で、エゾリスのうなり声が聞こえました。
 縄張り争いなのか2匹のエゾリスが追いかけをしていました。この写真にはかろうじて2匹同時に写っています。恋の季節の追いかけにはまだ早過ぎると思います。
 1匹は餌を取って行って、写真も撮らせてくれました。エゾリスたくさんいますよ。

2016年12月 3日(土):ここも1羽ぼっち

松浦果樹園のリンゴ

 日本全国1つの高気圧に覆われましたが、函館も快晴です。
 大沼へ行く途中、函館新道を大川ICで降りました。IC隣のよく行く 松浦果樹園(絵日記) からリンゴを送って貰いました。赤いリンゴがふじで緑は王林です。
 今年は天候のせいで(台風続きでした)大きいふじは採れないそうです。

大沼越しの駒ケ岳

 大沼公園へ行くと少し雪のある駒ケ岳が青空に映えています。
 いつも撮るリバージュへの入り口の道路から見た駒ケ岳です。風が少しありましたが、ほんのりと山頂が水鏡になっています。2008年3月30日撮影の壁紙プレゼントの写真 です。
 クリックで拡大するとたくさんの水鳥が写っていますが、殆どマガモです。

セバットで1羽ぼっちのオオハクチョウ

 大沼と小沼の水路傍に白鳥台セバットと言うハクチョウの観察ポイントがあります。
 先日家内がネットを調べていて、オオハクチョウが1羽いると教えてくれました。行ってみると確かに1羽ぼっちのオオハクチョウがいました。右の羽を怪我しているようです。
 周囲が氷結すると多種類の水鳥が集まりますが、マガモとオナガガモだけでした。

東大沼から見た駒ケ岳

 田畑で餌を取っているハクチョウやガン類がいないか東大沼の方を回ってみましたが、全くいませんでした。こちらからも駒ケ岳の全容がよく見えます。
 駒ケ岳は左右が非対称な山なので、見る場所によって山の形が変わります。この写真では2枚目の写真と比べると山頂の右側の形が違いますね。

2016年12月 2日(金):風にも負けず

スナッフルスのクリスマス商品

 函館でも一時期暴風警報が出ましたが、雪は舞う程度です。
 日頃お世話になっている方にお礼の気持ちを スナッフルス 湯浜店から送って貰いました。今や札幌や新千歳空港、東京有楽町にも出店したいますが、やはり函館の名物です。
 クリスマス商品の棚です。言えば快く撮らせてくれます。5日に着きますよ。

ハリストス正教会でしょうか

 イオン湯川店からもお歳暮を送るので、途中川を覗いてみました。
 雪が舞って風の吹く遊歩道を歩いて行くと、街路灯の上にカモメが乗っていました。風が強くても飛ばされないですね。11月29日絵日記の絵柄は「蟹とたはむる」でした。
 これは多分元町のハリストス正教会と思います。ロシア正教の教会です。

漁するダイサギ

 車を移動させてくれていた家内が、ダイサギが川に降りたと言います。
 そちらで車を降りると近くにダイサギがいたのですが、じきに飛んで行きました。でもすぐに舞い戻って来て更に近い水面に降り立ちました。
 風で細かい波が止りません。これでは漁は難しいです。

枝の上のアオサギ

 カワアイサは1羽は下流で漁をしていて、もう1羽は中洲の方で寛いでいました。キンクロもペアが潜って漁をしていて、こんな日は潜る鳥の方が漁の効率が良さそうです。
 上流でアオサギが水面からやや離れた枝の上にいました。時々水面を見ていましたが、漁になりますかね。冠羽と背中の飾り羽がよく判ります。

2016年12月 1日(木):昨日の写真も

牡蠣とルッフラのアラビアータ

 昨夜来の雨も昼過ぎに上がりました。気温は高くて最高気温は9.7℃でした。
 降っても良いように屋内駐車場のある MEGAドン・キホーテ函館店 に行きました。ここでは昼食は ポポラマーマ です。久しぶりになります。季節限定メニュー の「牡蠣とルッコラのアラビアータ(税抜850円)」は辛口で、少し酸味のあるトマトソースが美味しいです。

ユリカモメ(2016年11月30日)

 先に川を覗いたのですが、珍しい鳥はいませんでした。
 と言う訳で、昨日上磯で撮った写真を3枚見て下さい。
 ユリカモメは北海道では旅鳥で、春と秋の移動時しか見られないと言われています。小さくて可愛いですが気の強い鳥です。ここで越冬した話が 野生動物・野鳥編にあります。

近寄って来るオオハクチョウ(2016年11月30日)

 昨日の絵日記では遠い対岸にいる写真を使ったオオハクチョウです。
 給餌に気付いてこのように速く泳いで近寄って来ます。正面から見ると軍艦が近付いて来るような迫力があります。今は1羽だけで淋し王です。
 何年か前の絵日記に邪魔するカルガモを齧ったオオハクチョウの写真があります。

キンクロハジロの群(2016年11月30日)

 河口近くにはたくさんのキンクロハジロがいました。
 目が金色で、オスは頭が黒く側面が白いのでこの名前と思います。
 茶色っぽいのがメスで、オスにもメスにも後頭部にポニーテイルのような冠羽があります。東京の池などにもいっぱいいる珍しくないカモです。桜キンクロ(2006年4月8日)

2016年11月30日(水):まだ1羽だけ

餌を求めて乱れ飛ぶ

 明日から天候が崩れるとの予報で、少し遠出をして北斗市上磯の戸切地(へきりち)川に行きました。無料の高速道路を使うと早く着きます。
 イクラ狙いのユリカモメは前回よりずっと増えていて、50羽位はいたと思います。堤防から投げられた餌に乱れ飛んでいます。小さくてクチバシと足が赤いのがユリカモメです。

泳ぐウミアイサのメス

 オオハクチョウは河口近くにいて、給餌に気付かないようなので堤防を歩いてそちらに行きました。雪が融けているので歩きやすいです。
 すれ違ったウミアイサのメスです。カワアイサのメスより小さく、首のあたりに白い部分がありません。オオバンも3羽はいました。他にキンクロハジロがたくさんいました。

対岸近くのオオハクチョウとユリカモメ

 河口近くの対岸で、舟が繋留された方にオオハクチョウが1羽だけます。
 この写真を撮った段階ではこちらに気付いていません。手前にユリカモメが1羽います。じきに給餌に気付いて大急ぎで泳いで来て、餌取り合戦に参戦していました。
 例年はたくさんのオオハクチョウが来るのですが、今年はどうしたのでしょう。

上磯イオンのどん太鼓のうどん

 いつも行く七重浜の蕎麦屋さんが空席待ちだったので、買い物ついでに イオン上磯店 に行き、フードコートの「どん太鼓」でうどんを注文しました。ロッテリア系列だそうです。
 左が「えび乗せかき揚げ、冷並640円」右が函館名物の「がごめ昆布とろろ、温のみ並540円」です。駐車場の端には伊予製麺が、隣に蕎麦屋さんがあるので競争が大変そうです。

2016年11月29日(火):蟹とたはむる

啄木が蟹とたわむれている

 曇ったり雪が舞ったりしましたが、晴れている時間が長かったです。
 昼過ぎに川へ行きました。木陰で眠っているカワアイサを撮った遊歩道傍の街灯の飾りは、啄木がカニとたわむれている絵柄です。舞台は大森海岸説が有力ですね。
 「また鳥ばかり」と言われないよう撮った写真です。市電の絵柄もあります。

魚を脅すダイサギ

 S川の細い橋を渡るときにダイサギが川岸で休んでいました。
 カワアイサを撮っていると、ダイサギが飛んで来て近くに降りました。同じ鳥と思います。今度はそちらを撮りました。時々大きく動いたり羽を拡げて、水中の魚を脅します。
 魚が逃げるのを見てすかさず捕らえるのです。羽を拡げてジャンプしました。

浮かぶカワアイサのオスのコンビ

 反対側の岸に回ると、じきにカワアイサが川を降って来ました。
 省エネで流れに身をまかせて来ます。この辺りは流れが遅いので、浮かんでいます。
 この後もっと下流の、温泉ホテルの温排水は流れ込む場所近くで、水中を覗いて泳ぎ、時に潜って漁をしていました。行動範囲が広いので全く見られない日もあります。

浮かぶホオジロガモのメス

 S川も行ってみました。おびただしいカルガモがいて、一部は冬になって郊外から来たのか、近寄ると離れて行きます。人馴れしたカルガモは寄って来るのです。
 今年もメスのホオジロガモが来ていました。狭い川の対岸で、逃げるでもなく浮かんでいます。野生動物・野鳥編にペアのホオジロガモの話があります。

2016年11月28日(月):雪が降って来て

肉玉あんかけうどん

 今週は予定されていた産業医活動の出札が来週になって、まるまるお休みです。
 少し遠出をしようと考え、昼頃にまず 丸亀製麺 函館店へ行きました。かねて興味を持っていた肉たまあんかけうどん(夜泣きうどん、並で税込590円)を家内が注文しました。
 今のホームページのトップ動画がそうですね。美味しかったそうです。

背中とクチバシに雪

 お店を出る頃には雪が降って来ました。ぼたん雪のみぞれです。
 遠出は止めていつもの川に行きました。Y川ではコガモのペアがカルガモに意地悪されていました。M川では背中に雪を乗せたキンクロハジロのペアいました。
 写真は背中とクチバシに雪を乗せたカルガモです。融けそうです。

枝の上のアオサギ

 何時も冬になるとS川沿いのお屋敷の林にアオサギがたくさん休んでいます。
 行きに今年初めて1羽いるのに気付きました。その時は雪は降っていませんでした。帰りにもいるかと見ると、寒風の中で頑張っています。600ミリで撮って、こんな小ささです。
 私が下のダイサギを撮っている間に飛び去ったそうです。

ダイサギとカルガモ

 S川の川岸の草が生い茂った場所は水鳥たちの休憩ポイントです。
 最近ここでダイサギをよく見るので覗いてみると、1羽のダイサギがいました。
 近くにカルガモやマガモが泳いでいるのですが、カルガモは遠慮会釈なしに水浴びをしています。クチバシの所から水が飛んでいて、大きな波紋も出来ています。迷惑行為です。

2016年11月27日(日):落ち葉撮り

寛ぐカワアイサ

 ゆっくり昼過ぎに家を出たら、その頃から曇ってしまいました。
 最初に川を覗くと、今日はカワアイサのオスが2羽並んでいました。頭が黒っぽい緑色の冬羽です。夏にいつもいた エクリプスのメスの羽色 は←です(今年8月6日撮影)。
 傷ついている羽が左右違うような気がしますが、多分同じコンビでしょう。

細いのはカラマツの落ち葉

 久しぶりに見晴公園に行きました。有名な紅葉も終わって人影もまばらです。
 他より黄葉が遅いカラマツも、もうすっかり葉が無くなりました。
 アカマツなどより小さい細い落ち葉なのですぐ判ります。これはカラマツの根元を撮りました。クリックして拡大すると、小さい細い落ち葉がよく判ります。

凍った池

 公園の中央にある池は凍っていたようで、今日の暖気(最高気温9℃)で融け始めています。右側の池の奥の方はもう融けています。黒いひび割れた穴がいくつもありますね。
 本当は氷と水の面があって、氷の上に落ち葉が乗った写真が撮りたかったです。
 この池にはカワセミやオシドリ、サギなどがやって来ることがあります。

クリスマスツリー?

 ほぼ3分の2周しましたが、今日もエゾリスは見られませんでした。
 時間なのか何処かへ行ってしまったのか。私は手乗りもしませんでした。
 今までも何回か撮った、落ち葉がクリスマスツリーの飾りのように見える木です。落ち葉がもっと鮮やかに撮れれば面白い写真になったのですが。

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