別館


写真絵日記


2015年 2月 8日(日):瓦の上のダイサギ

蔵の瓦の上のダイサギ

 一日雨の予報で降り止みそうにもありません。
 昼頃買い物に出ました。行きにS川沿いのお屋敷の蔵の上にダイサギがいました。昨年12月4日の絵日記が「蔵の上のだサギ」です。帰りにもいるのを家内が教えてくれました。
 川にもカルガモしかいなかったので、絵日記用に撮らせて貰いました。

ライフ−オブ−パイ他

 DVD・CDレンタルの GEO ではレンタル落ちのDVDで普通の単価の物を、5作品1,000円で売っています。しかし欲しい物が5本一度に揃うかが問題です。
 今週は休みなので ゲオ函館戸倉店 を覗いてみました。左のライフ−オブ−パイは知っています。先日ホワイトハウス・ダウンを見ましたが、エンド・オブ・・とはどうなんでしょう。

エリジウム他

 俳優や監督で選ぶ他に、たくさん同じ商品があるとヒット作と考えます。
 エリジウムはマット・デイモンとジョディ・フォスターが、オブリビオンはトム・クルーズが主演です。有名で好きな俳優や監督でも失敗作はありますよね。
 右のマネーボールは前回買ってまだ見てない物です。ブラッド・ピット主演です。

2015年 2月 7日(土):ウミアイサがいた

J SPORT2 LIVE

 家内が今日の新聞のテレビ欄を見たら、CATVで入る J SPORTS2 で11時から14時まで「野球好き中日キャンプin北谷」が放送されます。調べたら毎日の番組で、他の局が別のチームのキャンプを放送しています。昨年大活躍の福谷投手です。
 最近49インチの4Kテレビに変えたので、画質は良いですね。

いつものカワセミ

 今日は下海岸(戸井恵山方面)の漁港いくつかへ、ハジロカイツブリ、カワアイサやウミアイサを探しに行くことにしました。最初にM川を覗いてみました。
 今日は先日2日続きでいた場所にカワセミが止まっていました。今日の写真は間違えてISO感度を上げ過ぎていて、粗い写真になってしまいました。今後は気をつけねば。

下海岸の川のオオハクチョウ

 下海岸を流れるかなり大きい川に、オオハクチョウが越冬していることは何回か絵日記に書きました。雪が積もると川岸までは近付けません。
 今日は河口の国道の近くに4羽のオオハクチョウがいました。道路脇から家内と見ていたら、一度離れかけたのですが又戻って来ました。上流にも見えましたがそちらは遠いです。

ウミアイサのペア

 いくつか目の港にウミアイサのペアいました。ウミアイサは2012年2月14日に初見で、その後何度も観察出来て、野生動物・野鳥編に「川のウミアイサ観察記」をまとまました。
 こちらをクリックで 2013年3月5日に撮ったウミアイサのペアの1366×768ピクセルの画像 が別ウィンドウに表示されます。オスメス共の冠羽が立ってお洒落な鳥です。

2015年 2月 6日(金):早過ぎる・・

早朝の五稜郭公園前電停

 昨日までとは打って変わり午前6時半集合です。昨夜は珍しく23時には寝ました。
 実際はこの写真より暗かったと、運転していた家内が言いますが、家を出たとき思わずお月様を撮ったくらいです。写真は6時26分の五稜郭公園前電停付近です。
 夏なら6時半なら明るいので、そんなに悲壮感はわかないのですが。

終わりました

 今日はスタッフが一部入れ替わり、7時開始の午前だけの乳酸菌飲料販売会社の生活習慣病健診(腹部超音波、胃バリウム検査など)です。2011年に始まり4回目の担当です。
 奥の乗用車の向こうがエコー車です。昼前に終わって、皆は車両帰札となります。私は近くの昭和タウンプラザに家内に迎えに来て貰いました。しばらく休みになります。

ハジロカイツブリ

 家内がハジロカイツブリを見たいと言うので、昼食をすませてから函館港方面に探しに行きました。最初に行った万代埠頭に2羽のハジロカイツブリがいました。
 2羽近寄った写真も何枚か撮ったのですが、露出が悪くて赤い目が上手く見えません。こちらをクリックで1月25日撮影の7羽の壁紙 が別ウィンドウに表示されます。

巴大橋を渡る

 函館山の麓の港を見るために、万代埠頭からベイエリアまで海岸線を走る高架橋の巴大橋を使いました。左前方は勿論函館山で、雪は余りありません。
 緑の島と漁港を2つ覗きましたが、成果はありませんでした。帰ってM川へも行きましたが、何羽かのダイサギが出迎えてくれただけでした。

2015年 2月 5日(木):遅い健診最終日

砂州の上を歩くダイサギ

 13時30分〜19時20分と言う函館地区ト〇ック協会の健診も4日目の最終日です。
 今日もオオハクチョウやカワアイサ、カワセミなどを探しに、仕事前に川に行きました。その3種類とも見つけられませんでした。ダイサギはたくさんいます。
 M川の薄雪の残った砂州を歩くダイサギで、向う側の川の中心は凍っています。

ダイサギとカルガモ

 カメラに16倍ズームレンズが付いていて、最高で35ミリ換算で600ミリの望遠になります。昔は500ミリあれば鳥が撮れると言われたものです。
 そのためにズームを最大の望遠側にして、何でも大きく撮ろうとします。その反省心も少しはあって、たまにはこんな写真も撮ります。手前のカモはカルガモです。

受け付け誘導通路

 去年から大きい運送会社が1社この合同健診に参加しなくなり、受診者も1日500名超は無くなりました。その大人数の頃、受け付け待ちの行列がひどく蛇行するので、確かS藤マネージャーが写真のような受付への誘導通路を、机を並べて作りました。
 昨日までは有効でしたが、今日は初日の半分の受診者で。机はすぐ撤去されました。

土足禁止です

 昨日の絵日記に、胃部胸部併用車は土足禁止と書きました。
 胃の撮影装置は専用寝台のローリング天板など精密機械で出来ていて、土埃などは厳禁です。そのために会社の胃部車はどれも土足禁止になっています。
 スタッフが移動のために乗る時も靴は下駄箱に入れます。

2015年 2月 4日(水):今日もカワセミ

雪の上のカモ

 昨日仕事前にカワセミが撮れたので、天気も好いし、今日も行ってみました。
 S川は凍らないのですが、M川は浅瀬などに氷が張っていました。
 中洲に雪が残り、その周囲の水面には氷が張っています。雪の上に立っているのは、こちらがヒドリガモで向こうはカルガモです。

中洲の岸のツグミ

 昨日カワセミを撮った橋に行ってみると、大き目の鳥が中洲の岸の上を歩いていました。最近見るようになったツグミです。昨冬はキレンジャクと一緒に撮りました。
 水辺を歩いて、地面から餌を取っていましたが、何だったか判りません。段々離れて行って大きくは撮れませんでした。33%縮小画像をトリミングしています。

昨日と同じ場所のカワセミ

 カワセミは昨日と同じ場所にいました。ひくひくしたり、周りを見回しているので、眠っている訳ではありません。一度川に飛び込んで、魚を獲ったようです。
 たくさん撮った内には真下の水面を見ている写真もありました。下は中洲と岸の間の狭い水路で、魚もたくさん泳いでいます。周囲や背景は雑然としていますね。

健診会場のホールと838号車

 往復自分で車を運転しますので、好天続きは有難いです。
 健診会場になっている流通団地のホールと、玄関前に置かれた胃部胸部併用デジタル車838号車です。土足禁止なので、胸部だけの撮影では靴を脱ぐ手間がかかります。
 今日は最後に追い込みがあって416名の受診者でした。残るはもう1日です。

2015年 2月 3日(火):仕事前にカワセミ

湯煙内でまどろむ

 今日も仕事前に川を覗きに行きました。時折り雪が舞っています。
 S川のアオサギの橋で昨日はカワアイサを見つけたのですが、今日はいませんでした。
 橋の近くで温泉の温排水が流れ込む場所は湯煙がたなびいていて、その浅瀬で今日はカルガモ3羽とマガモ1羽がまどろんでいました。足湯状態のカモもいます。

左は眠っている

 M川には今日もオオハクチョウはいなくて、カワアイサも見られませんでした。
 対岸にカイツブリが2羽見えます。白っぽい左側のカイツブリは眠っています。
 黒っぽい方は泳ぎ回っていましたが、やがてもう1羽に近付きました。そちらはたまに顔を上げますが、またすぐ眠ってしまいます。2羽が近くに寄るのを待って撮りました。

ここでは久しぶりのカワセミ

 車で通り掛かったら、細い橋の上にいつものカメラマンと入門掲示板によく投稿して下さるsakaさんがいました。行ってみると、sakaさんがカワセミがいると教えてくれました。
 最近では1月10日にカワセミを撮った場所です。このカワセミは1時間もこの場所にいるそうです。撮っていたらカメラ目線になりましたから、眠っているのではないようです。

キットカット6袋

 今の健診は午後7時20分までと言う過酷な物なので、毎年KitKatのminiを1人3個ずつ差し入れしています。健診スタッフは20名、他に臨床検査センター2名とト○ック協会の受付2名の24名で、24×3個=72個です。写真の1袋にはKitKatのminiが14個入っています。
 今日は430名余の受診者で楽でした。KitKatはとても喜んでくれました。

2015年 2月 2日(月):オオハクチョウいない

積雪は無い

 今日から4日間は13時30分〜19時20分と言う遅い健診です。開始が遅いのは良いですが、帰りも遅く、休憩の無い健診なのでお腹もすきます。
 オオハクチョウが気になって10時過ぎに車で川へ行きました。写真の電停は駒場車庫前です。道東は大雪ですが、函館は殆ど積雪はありません。幹線道路は乾いています。

こちらをうかがうカワアイサのメス2羽

 S川にかかるアオサギの橋を渡るとき、運転していた家内が川下側に2羽のカワアイサを見つけました。近くに車を置いて行ってみると、カワアイサのメス2羽が泳いでいます。
 少し警戒しているようで、近寄ると泳いで離れようとします。こちらをうかがっています。ぼさぼさの茶色の冠羽と赤いクチバシがお洒落です。この後でM川の方に飛び去りました。

餌も獲っていました

 M川に行くと、一部凍りかけていて、オオハクチョウはいませんでした。
 予想通り2羽のカワアイサのメスはこちらに移っていました。M川は川幅が広いので安心なのでしょう。水中を覗きながら泳いで、魚を探したりしていました。
 今日は2羽のカイツブリにも会えませんでした。何処かに避難したのでしょう。

健診会場

 健診会場へは例年自分で車を運転して往復しています。片道25分位です。
 流通団地の広い会館が会場で、多い時は1日500名余りの受診者が来ます。医師は2名です。右手前が診察待ちの椅子で、480名の受診だったので、椅子2列ですみました。
 18時半まで切れ目なしで、4日間だから体力気力が持つのでしょう。

2015年 2月 1日(日):まだいたオオハクチョウ

こちらへ泳いで来るオオハクチョウ

 昨日のオオハクチョウがまだいるか、昼頃川に行きました。1羽はM川支流の岸辺で水草を食べていて、もう1羽は川の合流部で眠っていました。
 私たちを見て1羽が泳ぎよると、もう1羽も起きて、M川の上流に向かいました。川の中の倒木の近くにしばらくいて、下流へ戻って来ました。左の1羽の首に細い枝が見えます。

2羽揃ったカイツブリ

 下流へ向かうオオハクチョウに合わせて遊歩道を降ると、眼下の水面に2羽のカイツブリがいて、気付いて2羽とも潜りました。息が長くて対岸と川の中央で浮上しました。
 向こう岸で並んだ2羽を撮ろうと、オオハクチョウそっちのけでカイツブリを撮りました。1枚だけ、会話でもしているような雰囲気の写真が撮れましたが、33%縮小画像です。

また1羽は眠ってしまいました

 振り返って見ると、また1羽のオオハクチョウは眠っています。その首のあたりに木の枝と葉のような物が見えます。さっき倒木に近寄って、枝が引っかかったのだと思います。
 よく見る年配の方(私より?)と話したら、オオハクチョウは昨日来たようです。昔はあちこちの川にいたけど、この2羽は何処から来たのだろうと家内に話したそうです。

ポポラマーマのレッドカルボナーラ

 買い物があって MEGAドン・キホーテ函館店 に行きました。広い駐車場が殆ど満車で、こんなに混んでいるのは初めてです。ポポラマーマ でも名前を書いて空席待ちです。
 Bランチセットのレッドカルボナーラ(塩分約4.6g、約878kcal)でドリンクバイキング無し、サイドメニュー付で税込756円です。量も多くなくて、生パスタは好きですよ。

2015年 1月31日(土):近所にオオハクチョウ

オオハクチョウが2羽いました

 診察の医師も体を使う振動病障害健診が終わって、ぐっすり眠りました。
 昼頃に湯の川温泉を流れるM川に行くと、木の間越しにハクチョウがいると家内が言います。カモメでないの?と言いながら回り込むと、2羽のオオハクチョウが泳いでいました。
 移動時期には何度も見ていますが、真冬には初めて見ました。

ゆうゆうと泳ぐオオハクチョウ

 川沿いの遊歩道を歩くと、オオハクチョウたちも並んで泳いで来るような感じです。餌を貰いたがっているようです。1枚目と同じような写真を何枚も撮って反省しました。
 ズームをワイド側にして、どのような光景の中にオオハクチョウがいるのか判る写真も撮りました。クリックすると1366×768ピクセルの画像 が別ウィンドウに表示されます。

水草を食べるオオハクチョウ

 橋を渡って対岸に移動してから見ると、オオハクチョウは岸近くで首を水中に入れて食事中でした。これは遠かったので、25%縮小画像をトリミングしています。
 さほど遠くない下海岸(恵山戸井方面)の川で、約20羽のオオハクチョウが越冬しています。そこから来たのでしょうか。川が凍ってもハクチョウは海で餌が取れます。

カルガモに脅されるカイツブリ

 オオハクチョウの他に写真を撮ったのは2羽のダイサギとカイツブリです。
 カイツブリは今日は1羽しか見ませんでした。近くにいたので撮っていると、傍へ泳いで来たカルガモが、カイツブリめがけて突き進みました。
 カイツブリはサッと潜りましたが、目障りだったのか、ふざけただけなのか。

2015年 1月30日(金):電池切れ

失敗作

 雪は降らなかったので、車道に積雪はありません。
 昨日と同じ早朝に集合場所に家内に車で送って貰う間に、何台かの市電を撮りました。7時17分撮影で暗くて不鮮明です。8002号はこだてべいこく(函館米穀)号です。
 横を走る車と重なってしまいました。難しい物ですよ。

8009号GasOne号

 8000形は10両が運行していて、新しい8009号と8010号は行先表示器にLEDを使用しています。写真の8009号は北斗市の燃料等の販売会社ガスコープいちたかの宣伝塗装です。
 このLEDが高速シャッターでは部分的にか写らず読めません。これはオートISOで、ISO200、シャッター1/80秒、F値2.80です。おかげで湯の川行きと判ります。

待ち椅子49脚

 午前中は振動障害健康診断受診者は29名しか来なくて、長い昼休みが取れました。
 昼にスタッフが7×7の49脚の待ち椅子を用意していて、午後たくさん受診すると教えられました。結局来たのは42名でしたが、医師1名で1日70名ペースは越えました。
 スタッフは八雲町にバスを置いてJRで帰札します。ご苦労様でした。

自動車の電子キー

 今の車は電子キーで、家内と別々のキーを使っています。
 健診会場の近所まで迎えに来てくれて、車のドアを開けようとしたが作動しません。少し前から時々「キーバッテリー残りわずか」と表示されていました。
 自分のだとは判りませんでした。家内の運転で大型電器店に行き、245円でした。

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